サイクルモードレポート
テーマ:Report...どうも~!
GranDiverの唐揚げにはレモンはかけない方、田口です。
11月4日のサイクルモードに行って来ました!
プレミアムタイムでの入場だったので余裕かな?と思って行ったのですが、開場前からズラ~っと100mくらいの列に並んで待ちました。
開場時間となり続々と入場していきます。
入り口からすぐのCOLNAGOブースではすでに試乗待ちの長蛇の列・・・
ここはやめて、お目当ての「RIDLEY NOAH RS」の試乗へ。
NOAHは以前乗らせて頂いたことがあり、すごく良かったのでRSがどれだけNOAHの性能に迫るのか気になっていました。
※今回の記事は、あくまで個人的な感想になります。乗り手・脚質により乗り味は変わりますので参考まで。
シッティングでの加速性はNOAHと同等。ペダルを踏み込む度にグングンと勢いが伸びていきます。
しかし、NOAHにあったダンシングでのバネ感・加速感は失われたように感じます。
サドルの後ろにバッテリーがくるようで完全にレース仕様ですね。(サドルバッグ付けられない)
COLNAGOはどれもキレイなデザインで素晴らしい。
ラメが入ってる!キレイ!
今回は試乗しませんでしたが、どのグレードも非常に乗り心地もよく走れるバイクなのでオススメです。
PINARELLOブースではCampagnoloの電動レコードを搭載したDOGMAが。
変速の仕方は普通のと変わらないようです。
ボタンというよりはやはりレバーなのでけっこう押し込まないといけない。
この点はSHIMANOの方が使いやすいと思いますね。
LOOKの日本ガンバレ仕様。日の丸をあしらったデザインです。
MINOURAローラー台のブースでは、ワットマスターに変わる新たなトレーニングソフトとしてiphoneアプリを展示。
サイクルコンピューターにワット計測をプラスしたようなものだそうです。
(出力の数値は負荷とケイデンス、速度から計算でだした仮想の数値です)
以前から気になっていたNOVATECのホイール。
実物をみると思っていたより数倍HUBがでっかい!
AVEDIOブースには2012年で新登場のチタンバイクを試乗してきました。
ロード(ペガサス)とMTB(レイア)
ペガサスはカリスに近い乗り味。高速で走ろうとするとすこしモッサリ感があります。
中速でのロングライドには最適かもしれません。
レイアはMTBながらも快適な加速性を持っており、ガンガン進みます。
ロードにも負けないほどの速度で走行できる感じでした。
現行モデルもそのまま続行で、今年流行りのマットブラック仕様の展示も。
トライアスロンが流行ってきている事もあり、色々なTTバイクがいたるところに。
TTも乗ってみようと、ceepoのVIPERに乗って見ました。
速い!広い所でもっと思いっきり走りたかったです。
フレーム重量1780gと決して軽くはないし、ディスクホイールが付いていたので総重量はかなりのものだと思いますが、全然重さを感じずスーーっと進んでいきます。
比較対象が欲しいと思い、下のグレードのKATANAも乗って見ました。
こちらは乗っていて重量感があり、ちょっともたつく感じがしますが、VIPERと比べての話なので単体でみれば気になるレベルではないかも。
話題のcerveloのS5(TEAM)も試乗。
これはTTバイクではないですが、かぎりなくTTに近いロードという感じです。
シートがTTバイク並に起きているので普通にロードとして乗るのは難しいかな?
車体の乗り心地はさすがcerveloと言った感じでよく進みます。エアロ形状で薄いのに横剛性もしっかりとありブレません。
残念ながらまだ発売未定だそうです・・・
浅田さんがペダリング講座を開いていました。
絹代さんも色んなブースに移動し、トークショーをしていました。大忙しですね。
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