印南敦史の、おもに立ち食いそば

立ち食いそばを中心とした食日記。


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ラジオの収録のため小田原へ。










晴天ではなかったけど雨もさほど降らなかったし、気分転換にはちょうどいいドライブです。












海老名サービスエリアでお昼にしたよ。










「いろんなお店があるんだから、そば以外の選択肢もあるよなー」とか思いながらウロウロしたんだけど、結局そばにしたっていうね。























あれ? そこまでそば好きだったっけ?










とか、いまさらながら思った。
でも、きっと好きなんでしょう(なに、この無意味な自己完結?)。





















「海老名オ〜タムフェア」だそうですよ、奥さん。










「オータム」じゃなくて「オ〜タム」なので、くれぐれも気をつけてね。










そこを間違えると怒られるよ(ねーよ)。










で、せっかくだからオススメの「牛ごぼう天そば」ってやつに卵をつけてもらった。





















あっそう、卵は自分で割るわけね。
入れ物が2つついてるのは、中身を入れるやつと殻入れってことなのかな?
親切だね。
でも、そこまで親切にしてくれなくったっていいんだぜベイベー。












卵、入りました〜。












前にも書いた気がするけど、最近のSA、PAはクオリティが高すぎ、そばもきちんとコシがあって美味しいので不満










せっかくなんだからさぁ、コシのないデロデロの麺を「まずいなぁ……」とか思いながら食べたいじゃん。

それがSAおよびPAの醍醐味ってもんじゃんか(わかるでしょ、この感覚。わかって!)。










で、ゴボウ天もシャキシャキしていてかみごたえ十分。
かむほどに、ゴボウの風味が広がる。

牛肉もしっかり牛肉の味がして、つゆはしょっぱかったけど、総じて悪くないなあ。










だから満足したんだけど、でも、矛盾してるかもしれないけど、










どなたか、いまだにまずいそばが出てくるSA、PAをご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。










ああいうのが懐かしいんだよ。
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ひさしぶりに三益へ行ってきたよ。





















考えてみると前回は7月下旬だったので、1か月以上ごぶさただったことになります。
三益に行くと昼間から酔うことになる確率が高く、そのあと仕事できなくなっちゃったりするんでね。









「印南さん、ずっと来なかったけど、大勝軒で見たよ」










って、










前回までは「春木屋で見たよ」だったのに!










関係ないけど、おじさんの前に座ったと同時に店の引き戸がガラッと開き、外から娘が顔を出したのでビックリ。
僕が店に入るときに通りかかって、読んでたらしい。
まったく気づかなかったアルヨ。























三益はやっぱり、時間の流れ方が違うね。
ホッとするわ。
ただ、「ホッとしすぎてビールを追加すると、また仕事ができなくなるんだよなー」と思っていたら、ちょうど、「ラーメンの味なんて好きずきなんだから」といういつもの「ラーメン論」がスタート。

「うちのまずいラーメンがどうのこうの」という話を聞いていたら、しばらく食べていないおじさんのラーメンが無性に食べたくなった。
だから、









「おじさん、まずいラーメンください」









と頼んでみたよ。
失礼な客だなあ。
でも、「ほんと頼むの?」とかニコニコしてた。












そうそう、これですよ。
小学生時代から食べてた、おじさんのラーメン。
典型的な荻窪流。





ちなみに案の定、「たまご入れる?」と聞かれました。
前にも書いたけど、「たまごを入れる」はおじさんのおもてなしスタイルです。
そういう世代だからね。





僕もたまご好きだからうれしいんだけど、きょうは「いいです」とお断りしましたよ。
たまごが入ると、せっかくのスープの味が変わっちゃうからね。












この真っ黒なスープ、、見た目に反してスッキリしてるんですよ。
だから、たまごなしで味わいたくて。










でも、そしたら












黙ってチャーシュー3枚も入れてくれてた。










うれしいですねえ。












自家製麺も、あいかわらずおいしい。
満足です!










【本日の三益劇場】









このブログを見てくださっている趣味の悪い人ならおわかりのとおり、三益の魅力のひとつはおじさんの毒舌です。





自分が気に入らない相手のことは徹底的にディスるわけですが、しかも、そこには往々にして矛盾が介入するのですが、ここはおじさんの世界

「嫌なら来るな」スタンスなので、曖昧な笑顔を浮かべつつ、それを生暖かく見守るのが正しいスタイルといえます。





また、そんなおじさんに絶妙のタイミングでツッコミを入れる、お手伝いの長島さんというおばちゃんのセンスも見もの。

この人はおじさんのことを「お父さん」と呼んでいるし、よく奥さんと間違えられるんだけど、お寿司屋さんのおかみさんです。
おじさんの奥さんは10数年前に亡くなったので、いつも手伝いに来てくれているのです。










さて、きょうもマシンガン毒舌が炸裂していたのですが、どんどんテンションが上がっていくなか、長島さんが絶妙のスキルを見せつけてくれたよ。










おじさん:「(ディスの対象について)あいつはそういうところがあって、そこがよくないんだよ。だから俺はいってやったんだよ。ホントだよ」
僕:(曖昧な笑みでニヤニヤ)
おじさん:「この前だってさ、あいつが来た時に」
長島さん:「話別だけどさあ、きのう西友でイワシ買ったの」




















いきなりイワシで切り返し!










はたして意図的だったかどうかはともかく、長島さんにはこういう絶妙なタイム感があるんですよ。










これはこれで、やっぱり相性のよさなんだと思うなー。
いつものようにおじさんが「長島さんが好きだから」発言したら、










「お父さんが好きでもあたしが嫌だもん」










とかいってたけどね。










さて別件ですが、ひさしぶりに顔を出した僕は4年ぶりに現れたことになっておりました。










オリンピックかよ。










しかも帰り際に「4年後にまた来てね」っていわれたんですけど、そのころには終わってますね、オリンピック。
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半月ほど前のことになりますが、日本を代表するヒップホップDJであるランプ・アイ/雷のDJ YASくんとフェイスブックで話したんですよ。







日本語ラップの金字塔、「証言」のトラックをつくった人物。










で、そのとき、「9月4日に新宿の『カブキラウンジ』で、YOU THE ROCK★、DJ OASISとのパーティがあります」と聞いていたんです。





しかもユウのバースデイ・バッシュだっていうね。
しかも福岡からTWIGYも来るっていうね。











そりゃ行くでしょ!










と思ったんだけど、夕方の時点で仕事が終わらないことが判明。
なので一度はあきらめたんだけど、そのまま欠席したら一生後悔するような気がしたわけさ。
だから結局は21時ごろ、妻に「ちょっと出てくるから」と告げて歌舞伎町へ。












日曜夜も歌舞伎町は元気。












で、結果的にですね、行って本当によかった!










店に入るやDJ OASISと再会し、かと思えばGK MARYANがいて、エガルジー a.k.a. 荏開津宏さんもいて、そのタイミングでZEN LA ROCKくんが来店し、千葉くんもいて、もちろんYASくんもいて、テラスにはTWIGYもいて、そしてユウがDJしてて、























90年代のクラブかよ。











ゼンラくんとニッコリ。












ユウとYASくん。












ユウとTWIGY。










いや〜、最高です!
しかも、やがてDJブースにオールスター・メンバーが集結し……










まさかの雷復活キター!










ちなみに雷 a.k.a. 雷家族とは、90年代の日本語ラップ・シーンを代表するユニットです。












マーヤンも変わってなかったし、












ユウもキレキレ!(酔いすぎ w)












そしてTWIGYの圧倒的存在感!










さらに、「証言」が披露されたりとかさ!










90年代のアンダーグラウンド・シーンを思い出して、涙が出そうになった。










なお、TWIGYからミックスCDをゲット。



サインしてくれたよ。












DJ TOOTHACHEのCDは、スウィートソウル満載で最高でした。










いやー、マジですごいも体験したな。
ヒップホップが好きでよかった。
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立川の「シネマシティ」まで、『シン・ゴジラ』を観に行ってきましてね。










ブルー・オイスター・カルトという伝説のバンドに、「ゴジラ」という曲があることを知る人は、きっと少ないんだと思うよ(ヘタな日本語MCつき)。












ジミー・キャスターに、「ゴジラ」という曲があることを知る人は、もっと少ないんだと思うよ(「イチ、ニィ、サン、シィ、ゴー!というMCつき)。












まぁいいや。
『シン・ゴジラ』はすばらしかった(石原さとみの恥ずかしい英語を除く)。
観てよかった。










それはともかく、同じ中央線だと言っても立川なんてめったに行く場所ではないわけですよ。
だから、いいそば屋はないかなと思ってググッてみたら、なんだかよさそうな店があったよ。












南口の「BONSAI」という店。
「自然のだしを丁寧にとり、 化学調味料を一切使わず仕上げた出汁でいただく新感覚の日本蕎麦」だそうですよ。
この説明、わかるようでわからないんだけどね。





でも、14時を過ぎていたのに店内はほぼ満員。
人気あるんだね。










「ごまだれ鶏つけ蕎麦」というやつがウリみたいなので、それにしてみた。
もちろん、たまごも追加。





















ほう、こうきたか。
たまごが煮卵だってところも含め、なんだか予想と違った。





















ていねいにとったダシとじっくり寝かせた
自慢の返しをベースに作ったつゆに
鳥皮とネギからとった鶏油と山椒を
少量加わえ、香り、風味、うま味をひき
出しています。











なるほど。手がかかっているらしいことはわかった。
ちなみに「くわえる」は「加わえる」ではなく「加える」だからな。
ごめん、そういうところ、どうしても気になっちゃうんだ。










だから名詞の「話」を「話し」とか書いちゃうのとかって、ものすごく許せないんだ。










「話し」は動詞なので、「話しをした」だと「はなししをした」になっちゃうんだよ。
そういうの、ホントに嫌なんです、すみません。
っていうか、また話がそれたんですけど、
















麺は太めでコシがあります。いきなり戻るなよ。










でね、まったく味の予想がつかなかったんですけど、これ、すごくおいしい。
コッテリとしたごまだれが、太いそばに絡みついて、絶妙のバランス。
しかも、最初は「これ、腹にたまりそうだなぁ」とも思ったんだけど、意外にスッキリ食べられる。





若い店員さんも感じがいいし、これは人気が出ても不思議はないだろうな。
立川に用があったら、また寄ってみたいと思ったよ。
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8月23日(火)から25日(木)まで夏休みをいただき、軽井沢へ行ってきました。












いつものとおり、宿泊先は「つるや旅館」。
数々の文豪が愛した名旅館ですが、旧軽銀座というロケーションが最高でしてね。
で、














初日のお昼は中軽の「かぎもとや」でそばを食べたり、









2日目のお昼には「菊水」でハンバーグ食べたり、





目玉焼きが割れてたけど、気にしないことだ。












3日目のお昼には「希須林」で麻婆豆腐を食べたけど、阿佐ヶ谷の本店にくらべるといまイチ、いや、いまニ、いや、いまサンぐらいだったり、

















軽井沢といえば絶対にここ!
六本辻「ミハエル」のテラスでお茶してたら、天皇皇后両陛下の移動とぶつかり、道がいきなりプチ閉鎖されるという事態を目の当たりにしたり(いい体験だった)、














南の「丸山珈琲」でコーヒーを買ったり、












信濃追分の古書店「追分コロニー」に初めて行ってみたらここが最高で爆買い(というほどでもない)してしまったり、まぁ、それなりに堪能したわけです。










が、










今回は、いまだかつてない穴場の温泉を発見したことが最大の収穫。
北軽井沢だから厳密にいえば群馬県で、長野原に近いあたりにある「かくれの湯」がそれ。





146号線(日本ロマンチック街道という恥ずかしい名前がついている)を上がっていくと、いきなり地味な電光掲示板(矛盾)が現れるので、その路地を曲がって奥へ進んでいくのだ。










でも「かろうじて舗装されている」という感じの狭すぎる一車線(というか山道)なので、対向車が来たら確実に死にますね。
で、小さい看板を頼りに1キロぐらい進むと、いきなりこんな看板が登場(周囲は草ボーボーです)。





















なにここ?










と、「まずいとこ来ちゃったかな?」感に苛まれながらさらに進むと、今度はきれいな建物が登場。




















ほう、いいじゃないですか。
しかもスタッフのおばちゃん以外に人がいなくて、










貸し切りですよ。










それに、温泉が信じられないくらい素晴らしい。









内湯と露天風呂がいいだけではなく、こんなのもあるんだぜ。







露天シャワー(もちろん温泉)。










温泉の質も柔らかくて心地よく、











炭酸ヘットスパらしいです。










ここ最高だわー!










渋滞覚悟で星野の「とんぼの湯」に行くとか、もはや廃れた「千ヶ滝温泉」に行くとか、そういう選択肢は一切なくなった。










ここに住みたい。










帰り際におばちゃんに話を聞いてみたところ、まだオープンして4年しか経っていないのだそうです。
しかも施設をつくった理由がイカしてて、










「別荘つくろうと思って掘ったら(温泉が)出ちゃったから」










「出ちゃったから」って、オバケかよ。










いやしかし、本当にいいところを見つけました。
あ、でも基本的に僕は独占欲が強いし(そういう問題かよ)、あんまりたくさんの人に行ってほしくもないので、










実はうそです。
ここ、全然よくないので、行かないでください。










とかいっとく。
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