フェア展開の商品ではありませんが、昨日ホラーコミックスを紹介したので、今日は関連新刊を紹介します。この作品はビジネスジャンプに連載され、つい先月刊行された新刊「赤い部屋」、作者は東元先生です。



江戸川乱歩の作品を漫画化。「百面相役者」「双生児」「人間椅子」「鏡地獄」「人でなしの恋」「赤い部屋」が収録されています。僕は「人間椅子」しか(原作を)知らなかったのですが、実に引きずり込まれました。マンガにするなら、この絵しかないだろうって感じました。原作に精通している方の印象はわかりませんが、僕は読んで、こういう大正~昭和の香りを、見事にそのまま絵に映し出せているなと感じております。









で、やはり書泉グランデ、これがまたよく売れてます。期待通り、予想通りで嬉しいです。この先、方々で紹介される機会があったら、一気にあちこちの書店で動きが強まる気運溢れる商品ですね。楽しみにしております。みなさまはそうなる前にグランデにお越しになって、一歩早く手にとっていただいて、シーンの先駆者となってくださいね。









集英社様から頂きましたポップです。実は先日、東先生がご来店下さいまして、サインも書いて頂きました。ありがとうございます!たくさん売りますよ!



それにしても「怪奇」という言葉ってすごいですよね。ピッタリ当てはまる英語もないようで、日本独自の世界を感じます。「ミステリー」とも、また違いそうですしね。













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