茨城県の中古車販売店モーターパーク・グラシアス

茨城県潮来市の中古車販売店モーターパーク・グラシアスのブログです。茨城県潮来市の中古車販売店。あなたに代わってクルマの売買を請け負う、注文販売と代行販売の専門家です。

茨城県潮来市中古車販売店 「モーターパーク・グラシアス」ブログ


茨城県潮来市の中古車販売店「モーターパーク・グラシアス」の秋田です。
あなたに代わってクルマの売買を請け負う、代行販売・注文販売の専門家です。

『想いをつなぐ代行販売』
現オーナーの想いが詰まったクルマを前オーナーの代わりに販売しています。

『ここまでやるか!の注文販売』
在庫を持たずにお客さまの希望にぴったりマッチしたクルマを探し出します。


2つのサービスで関東近辺から多くのお客様が訪れる中古車販売店です。
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最近では珍しいクルマ好きの20代、愛車はインプレッサWRXのAさんから相談をもらいました。

「リアブレーキの音がおかしいと思ってみたら、ローターを痛めてました」

「ディーラーで見積りしてもらったら、ローター込みで13万円って言われて頭を抱えてます。安く修理する方法はないですか?」


クルマを見せてもらったら、左ローターがガリガリ。確かにこのままパッド交換はよろしくありません。


インプレッサWRX・STIはブレーキがイタリアの名門ブレーキメーカー【ブレンボ】製。
ディーラーへ依頼したら、それくらいの金額にはなっちゃうだろうね。

クルマを買う時ってそこまで気にしないので、いざとなったら頭を抱える人は多いです。


安全を確保したうえで修理を安く済ませる方法は、信頼できる社外品を使うこと。

オーナーのAさん、サーキットで走行をすることはないので、値段優先のベーシックなものを選びました。

そしてローターは状態を見た上で、表面を平らにする【研磨】という方法をとりました。
ちなみに、ローターも社外品はあります。(パッドほど安くないですが・・・)


やり方が決まれば、作業はいたって簡単。
朝お預かりして、夕方お返しコースです。


気になる価格はディーラー13万円に対し、42,249円でした。

グラシアスはお客さまの使い方やご予算に合わせて、出来るだけ希望に合わせた内容の整備・修理を提供しています。

もちろん、安全を犠牲にはしない内容ですよ。


もっと詳しい内容を聞きたい方、お電話ください。
TEL 0299-94-2777 (9:00~20:00)

メールで連絡を希望される方は以下のアドレスへご連絡ください。
受信後、迅速にお返事いたします。
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あなたからのお問い合わせを楽しみにお待ちしております。
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『想いをつなぐ代行販売』
タイトル付けて早7年、いろんな方に使っていただき、たくさんのクルマ好きに引き継がれて行きました。

「大切なクルマを預ける」と言うことは、とても勇気がいること。
まして遠くへ送るなんて、ちょっと考えられない。

そんな人も多いのではないでしょうか。


そこで今日は過去の記録を紹介してみます。

まずは代行のリレー

ストーリアx4
茨城県のオーナーさんから東京都のオーナーさんへ

そのオーナーさんが所有していたコペン


これがHPアップ半日後に神奈川県のお客さまへ。
リレーが決まりました!


いちばん遠かったのは宮崎県からお預かりしたランクルプラド。
船(+陸送)でやって来て、2カ月程度で福島県のお客さまへ。


地元のお客さまからお預かりした1万kmのレジェンドは、能登半島の住職さんへ。
なんと、取り替えるクルマもレジェンド。

自走でご来店して、ご自分で持ち帰り登録されました。


忘れられないのは、最初に代行販売で決まった富山県のお客さま。
初代ステップワゴン、とっても程度が良くて自信を持ってアップしたんだけど、正直遠くになんて
売れないと思っていました。


(写真の撮り方ヘタ・・・)

一度もお会いせずに買っていただき、届いた後に「満足しました」の手紙をもらった時は嬉しかったな。


約1年アップしていた『フォード・ka』

もう売れないかも・・・
半ば諦めていたところに2日で3件の商談!びっくりしました。
結果、名古屋のお客さま(女子)にうれて嬉しかったな。



全国のクルマを大切にしているお客さまへ嫁いでいった子たち。
これからも 『想い』 をつなげていきます。

『想いをつなぐ代行販売』
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官能的な加速をするクルマ、今はほとんどありませんね。

怖くてアクセルを思いっきり踏めないくらいのハイパワー車。
現在、国産ではGT-Rくらいでしょうか?

あの頃、【280馬力】が代名詞のターボエンジンはたくさんありました。

トヨタ・ニッサン・ミツビシ・・・

そんな中の1台、名機2JZターボエンジンを載せた、大人しい雰囲気のセダン。
1995年(平成7年)の トヨタ・アリスト3.0V


21年目のクルマにも関わらず、ボディはツヤがあり、エンジンルームなんて最近のクルマと変わらないきれいさ。

もちろんエンジンも好調♪
詳しく HP で解説しました。








アリストに興味がない方も、まだまだこんな車体が出て来るって知って欲しいです。



国がどんなに税金を上げようとも、絶対に捨てられません!
車体はお預かりしましたので、試乗も出来ます。(ご予約ください)


『想いをつなぐ注文販売』
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【なんでスポーツカーってこんな高いの?】

今では少数派になってしまったクルマ好き。
その中でもスポーツカーに乗ってみたいという人はちゃんといます。

最近の国産車はスポーツカーがまったくと言っていいほど無くなって、やっと少しずつ復活し始めた感じでしょうか。


(スバルHP より)


けど、まだまだ数十万円で乗れるクルマは少ない・・・


メーカーが作らなくなって10数年、中古車の取り合いになるので価格は当然のように上がります。

そこに輪をかけて海外で日本車ブーム。
最近では、R32スカイラインGT-Rがアメリカの輸入解禁で、一気に値が上がったニュースもありましたね。

国産スポーツカーがどんどん海外に出て行ってしまうのも、中古車価格をはね上げる原因になってしまいました。

当店の得意なシビック・インテRやCR-Xなども、もう業者オークションから探すのは厳しくなった実感があります。


そこで逆転の発想!
海外で生産(輸出)されて販売していた国産車ってどうなんだろ?

今、輸入注文販売計画を進めているイギリスで探してみました。

どうだったかと言うと・・・
日本よりずーっと旧車を大切にする文化が根付いている国だけあって、しっかりガレージ保管されているクルマがけっこうある!

こんなのいかがですか?

S2000
2009年 約25千km 総額360万円くらい


インテグラ DC5 無限仕様
2004年 約128千km 総額190万円くらい


カプチーノ
1994年 約10万km 総額80万円くらい



現地スタッフもいるので、安心して取引が出来ます。

円高もあって、割安感のあるクルマも何車種かありますよ。
国内でもう見つからないと諦めているクルマ、もう一度探してみませんか?


輸入車注文販売の内容を聞きたい方、お電話ください。
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一週間ほど前に入った大きな事故の連絡。

広い中央分離帯がある片側2車線道路での事故、直進のお客さまがUターンして来た相手に右からぶつけられました。

修理の査定をしたところ、概算見積りは135万円くらい。
それに対して、相手保険会社が出してきた金額は88万円、50万円近くも差があります。

この88万円とは“全損価格”と言って、今の市場価格を元にした保険会社が支払出来る最高額。


こんなんじゃ話になりませんよね。

「自分の保険会社に、増額の交渉をさせればいいじゃん」

そう思った人、多いんじゃないでしょうか?

実は過失が無い(0%)の時、自分の契約している保険会社は交渉に出る事が出来ないんです。
契約しているお客さまに5%でも過失があった時、初めてお客さまの代わりに相手と交渉が出来る仕組み。

【何のために金払ってんだよ】と思う人もいるかもしれませんが、これは仕組みなのでしょうがないんです。
シロート対プロ、勝負はやる前から見えています。

88万円現金か、138万円の修理代、レンタカーは3週間でおしまい。

譲ってくれるとすれば、レンタカーの返却を数日伸ばしてもらえる程度でしょうか・・・?
ほとんどのケースは到底納得できない金額提示の内容です。


「相手が全部悪いから安心」は気持ちだけで、0:100って実はとっても大変。

こんな時、グラシアスで保険契約をしているお客さまへは、私が相手保険会社と交渉に入ります。

保険料の安さだけを売りにしているダイレクト損保には出来ない、これこそが代理店が存在する価値があるところだから。


こんなことをする代理店は少ないので、相手保険会社は結構ナメて来るけど、ちゃんとその辺も織り込み済み。

だいたいどこの保険会社も同じなんで、あーやって、こう対応して、もしこじれたら次の手を・・・ステップがあるんです。


今回もいくつかの手を組み合わせながら交渉中。
お客さまの意思を尊重して納得してもらえる解決を目指します。

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