本日4月21日(金)は雪組『幕末太陽傳』初日。

早霧せいな&咲妃みゆコンビはじめ、多くの雪組生が本公演を最後に宝塚から飛び立ちます。

 

同じ釜の飯を食ってきた仲間を見送り、その後の雪組を支えていく彩風咲奈(93期)

初日から休演となりました。

 

復帰時期は未定との事で、心配です…。

復帰が見込める…と読み取れるのが、不幸中の救いでしょうか。

 

長丁場の公演です。

無理して押し切らず、まず休養と治療に専念する事が重要。

それを選択することも勇気だと思います。

本当は出たくてたまらないでしょうね、咲ちゃん…。

 

彩風咲奈の代打が、永久輝せあ(97期)

永久輝の代役が、縣千(101期)

縣の代役が、日和春磨(101期)

 

永久輝さんと縣くんは、新人公演では主演と二番手役に抜擢。

 

このたびの代役で、本公演での本役、代役、新人公演の役…と、三役分をこなす事に。

 

覚えることMAXで、容量オーバーしてしまうのでは?!

 

…でも、こなすんでしょうね、おそらく。

…いえ、こなすっきゃないんでしょう。

 

2016年『るろうに剣心』で、彩凪翔(92期)がインフルエンザで休演した際、真那春人(92期)が代役に。

見事な代演を見せ、評価を高めたことは記憶に新しいところ。

 

今回の代役は、新公世代の下級生たち。

本役と並行しての新人公演で、手一杯だと思います。

その上、さらに代役を務めるのは、本当に大変でしょうね…。

 

ひとこちゃん(永久輝)も、日和くんも、ちさと(縣千)も、充分すぎるほど頑張っていることでしょう。

 

もうね……かける言葉が見つかりません。

 

何も出来ません…。

見守るしかない……。

 

心からエールを送り、客席から見守りたいと思っています。

今日は無理ですが、週末に。

 

本当は今からでも、飛んで行きたいところです…。

 

 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

AD