観光庁は8日、海外からの観光客誘致に向けた「日本の顔」として、人気歌手グループ「嵐」を起用すると発表した。観光のイメージリーダーとして「観光立国ナビゲーター」に任命、中国や韓国での宣伝活動などに協力してもらう。
 政府は観光を成長戦略の柱の一つに位置付けており、訪日外国人旅行者を将来的に年間3000万人にする目標を掲げている。特に東アジアでの誘致活動には力を入れており、中国などで人気の高い「嵐」を誘致推進役に起用することで訪日旅行者の増加につなげたい考えだ。 

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