神戸市の男子短大生をマンション内に監禁してけがを負わせたとして、監禁致傷などの罪に問われた元兵庫県警芦屋署巡査、富岡龍也被告(22)ら3人の判決公判が13日、神戸地裁で開かれ、小川弘持裁判官は「被害者の受けた肉体的、精神的苦痛には相当のものがある」として、同被告に懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 中村昂(21)、大森さゆり(21)両被告には、それぞれ懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。 

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