ワシントンで開かれる核安全保障サミットの12日の夕食会で、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領が隣り合わせに座り、非公式に意見交換する方向で日米両政府が調整していることが分かった。日本政府関係者が8日、明らかにした。
 首相はこの場で大統領に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する調整状況を説明するとともに、5月中の決着を目指す方針を伝えたい考えだ。 

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