昨日2月22日でニャンニャンニャン

の日だったから、
私の宝物

メルとの出会いを話します
出会いは、ある10月の下旬、寒い夜、道路で鼻血を出した仔猫が縮こまってました
かなり怯えてる様子で、近くに何かが通る度ビクビクしていて震えてたので、すぐお家に持って帰ってきました
病院に連れて行ったところ生後約2ヶ月くらいと言われました
こんなん↓
ちっちゃっ!
それから1週間くらいしてから、急に体調悪くなり
上半身が全然動かなくなり歩けなくなり、手を引きずりながらしか動けなくなり
検査しても病名が不明でした
両手が動かなくてもメルは、身体を引きずりながらもトイレに行こうとしたり、ご飯食べようとしたり、猫ちゃんは生きようと、すごく頑張ってました
1ヶ月くらい看病生活してました。
いつ死んでしまうか分からない怖さて、気になって様子を常に見てたので
毎日寝不足でしたか、猫ちゃんの頑張りを見てたら、ヘッチャラでした。
下の画像は、その頃
血液検査で毛を剃られた為、腕ハゲておる。
毎日お薬とビタミンをスポイトであげてたが、どうやらマズイらしく「ペッ!」と出すので首の下がビタミン剤で黄色い…
うちのママさんがよく両手を暖めてあげてマッサージしていました。
この頃はまだ名前がなく「にゃんちゃん」という呼び名
ある夜突然、容態が急変し身体が、やたら冷たかったので、ソッコー病院へ。
獣医さんに
「今夜乗り切れなかったら、諦めて下さい」とキッパリ言われました。
その時は既に34度くらいに体温が下がり即入院。
猫の平熱は人間より少し高いくらいみたいです。
意識は無くグッタリしてたので、もう本当にダメだと思ってました。
次の日朝イチで確認の電話をしたら
「猫ちゃん、頑張りましたよ、朝ゴハンも少し食べました!」
と言われ、あまりの嬉しさと、猫ちゃんの生命力の強さに、疲れとか全部どっかにフッ飛んでしまいました
その後お医者さんには
「もしかしたら、この子の一生、介護生活になるかもしれませんが出来ますか?」と言われ
私自身では
「やったろうぜ!」と決めてたので、退院後は改めてウチの家族に仲間入りし「メル」と言う名前を付けました

その後は、みるみる元気になり、両手が使える様になり、好き勝手歩く様になりました。
ちなみに上半身不随の原因は謎のままです。
ノラ仔猫だったから、栄養とかが行き届いてなかったのかもしれませんね。
今となれば、強烈なスーパー猫パンチの技を持ってます。
文章ながっ


ごみんに☆
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