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2009年10月31日(土)

オバマ大統領が11月下旬に宇宙人の存在を発表する???

テーマ:ブログ

ブログを更新しているとき、こんなニュースが目に飛び込んできた。


オバマ大統領が11月下旬に宇宙人の存在を発表する!?
http://free-clipart.biz/ つい先日、「世界初! 宇宙人を全国29ヶ所から一..........≪続きを読む≫


上記リンクから一部を抜粋。


「11月27日にオバマ大統領が、地球外生命体の実在を公式発表する。

 6種類の友好的なETが紹介されるだろう。

 この発表は前もってテレビ放送で世界に通知されることになる」





マジかよ。


俺は驚きを禁じ得なかった。


ありえない。



仮にだ。



この記事どおりに、宇宙人が本当に実在したとすれば、


こんなことを公表するはずがない。


公表なんかしたら、世界中で一大パニックになるだろう?



どこの星系から、飛来しているにせよ、


この地球にやってきている時点で、その地球外生命は、


我々人類の科学技術を軽く凌駕する存在に違いない。




これは未曾有(笑)の、我々人類にとっての、脅威となる。



人類は、どうやってもかなわない相手と、対峙する事になるのだ。


想像するに、その力の差は、ありんこと象みたいなものだろう。


そんな状態で、対等の条約など結べるはずもない。


下手をすると、人類は地球外生命体の傀儡に成り下がる?



そもそも、どんな目的で、この地球にやってきた?


何も用がなく、危険を冒してまで(危険などないのかも、異性人にとっては、海外旅行へでも出かけるような気軽さかもしれない)異星へやってくるか?


この地球へ着たからには、何かの利益を持ち帰ろうとするに決まっている。


友好的な異性人?



笑わせるなよ。



友好的な、などと暢気に構えているのは、過去のハリウッド映画の影響としか言いようがない。


宇宙人の音楽にあわせて手話で会話をして、親交を深めるのか。



もしも、敵対的だった場合、


決死の覚悟で反撃に出てもいい。


相手のUFOを奪い(そんなこと出来る訳がない)宇宙人のマザーシップに乗り込み、


マックでコンピューターウイルスでも流し込むのか?




まあ、まゆつばもののニュースだが、



俺はそれでも、ワクワクさせられる。





この狭い地球の中で、国家だなんだと言ってはいられなくなるのだ。



それこそ、国境など無意味だ。



ついに、俺が夢想するところの、世の中がやってくるのかもしれない。


人類がひとつにまとまった、国という概念のない世界 が。






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2009年10月30日(金)

嘆息~ここは日本か?おかしなもんだ、まったく

テーマ:ブログ

仕事を終え、帰宅する。


食い物が、あった。


しかし、それはうどんか何かの麺が、椀に一杯盛られているだけだった。



俺は麺つゆを鍋で温め、その中に卵を二個割りいれ、麺を入れた。


ねぎの切れ端が、キッチンの上にあったので、それも入れる。



それが、俺の夕食だった。



娘とその母親は、何を食っているのだろうか。


刹那思い、すぐに意味のないことだと頭を振った。


考えたところで、俺の飯は、ひと椀のうどんだけだった。



数日前、冷蔵庫にチーズと茸があり、棚にはパスタが二袋ほど積んであった。


おそらくは、チーズたっぷりのパスタが出てくるはずだと思い、俺は期待していた。


しかし、俺の前に出てきたものは、ケチャップを振りかけただけの、ナポリタンだった。



冷蔵庫を開けてみると、チーズも茸も消えていた。




まあ、飯があるだけマシなのだ。


マヨネーズを振りかけた、飯を腹に詰め込むよりは。


そう、俺は自分に言い聞かせた。




その日、俺はすぐに眠った。



そして、悪夢とともに、三時間後に目を覚まし、バイトへ行く。



睡魔と空腹で、フラフラになりながら帰宅する。



俺はもう耐えられなくなり、自宅に車を止めたまま、その中で寝てしまった。


目覚めるなり、俺の頭の中を過ぎるのは、飯があるか、だった。


しかし、世の中、期待通りになったためしはなかった。


俺は、キッチンに何もない事を確認し、そのまま家を出た。



車の中。


ラジオからは、国会放送が流れていた。



与党側の質疑応答。


一人の議員が話しているのに、やたらとざわついていた。


そうだそうだ、とか、内容はよく聞き取れないが、野次や怒号が絶えない。



俺は嘆息した。



黙って聞いていられないのか。こいつらは?


日本って、一応は先進国だったよな?



以前、どこかの国で、議員同士が殴りあう映像を見て、呆れたものだが、


わが国も、似たようなものだろう。


人の話に割り込んで、野次ったり、喚声を上げるなんて、暴力に等しいんじゃないのか?


「先進国」を自負する国の指導者が、やることではなかった。



俺はそのとき、知った。



俺と社会をつないでいる数少ないもの。


行き帰りで、聴いているラジオ。


めったに出来ないが、深夜隠れて行うネット。


そして、このブログ。



それくらいのものだった。




今日は快晴だ。


フロントガラスから差し込む、秋の澄んだ日差しは、


どこかやわらかく、心の奥底に燻った郷愁を誘った。


この季節になると、昔のことをよく思い出すのはそのせいだろうか。


思わず涙が出そうになった。



楽しかったよな。


昔は。



友人に会いたくなった。


会って、馬鹿馬鹿しい話でもしたいところだ。


酒でも酌み交わしながら。



まあ、金も時間もないので、不可能なのだが。





そして俺は、




昼飯のことを、考え始めていた。





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2009年10月29日(木)

一日だけ、神の力を手に入れたなら

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1日だけドラえもんが出てきたら、何を出してもらう? ブログネタ:1日だけドラえもんが出てきたら、何を出してもらう? 参加中
本文はここから


もしも、ドラえもんが実在するなら、それはどんな奇跡でも起こせる、ということだ。

それは、神の力を手にしたことを意味する。

時間や空間を自在に操れる。

それだけでも、世界を征服できるだろう。


それこそ究極兵器だ。


ドラえもんを、確保したものが世界の覇権を握ることになる。


どうやら、俺がドラえもんに、一日だけ、願いを叶えてもらうことなど、実現しそうもない。


目の前にドラえもんが現れたとしても、

俺は抹殺され、ドラえもんは拘束、地下研究施設に幽閉されるに決まってる。

そうなる前に、俺はドラえもんをどう使うか選択しなくてはならない。



俺はきっと、こうするだろう。


まず、国境を無くす。


(ドラえもんの持っているどんなもので、それが実現できるか俺にはわからないが)


国という概念自体がなくなり、世界の人々はひとつになる。

国がなくなるわけだから、戦争もなくなるのではなかろうか。


次に、エネルギーの確保。


ドラえもんほどの力があれば、きっと、フリーエネルギーだって実現可能だろう。

エネルギー問題が解消され、人々は、ついに労働から解放される。

貨幣経済も、意味をなさなくなる。

エネルギーは無尽蔵で、必要なものは全てオートマチックに生産され、

必要な分だけ、人々に均等に分配されるからだ。

「食べる」ための労働から解放された人々は、ボランティアとして、

社会の中で自分の役割を果たすようになる。


貧困も、富めるものもない。

皆平等だ。

そんな世の中では、戦争なんて過去の出来事だろう。

殆ど働かないのだから、時間は腐るほどあるわけで、

一日の大半を、自分や世界を思索する時間に使うことになる。



真の世界平和。


それは、どらえもん一体で、実現可能だ。



って、



ちょっと待て。




このブログネタのテーマは、ドラえもんに「なにを出してもらうか」だろう?


俺はその「何を」が、全然わかっていないじゃないか。




これじゃ、話にならないぜ。


まあ、もう遅いのだが。




話を元に戻そう。


結論から言えば、やはり、ドラえもんは危険すぎる。

のび太のような、純朴な少年が主人ならいい。

もしも、悪の手に渡ったら?

残念なことだが、ドラえもんは最終的には解体処分された方が良さそうだ。



地球。

いや、

宇宙が消し飛んでしまう前に。




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