アヒルログ

醜いアヒルの子は、大きくなってもアヒルでした。

でもアヒルである事実はやはり素敵で、とても満足なのでした。

このブログは自分メモとして残してあるだけで、今後の更新予定は一切ありません。
せっかく来てくださったのにごめんなさい・・・

テーマ:
前回の記事で紹介したpolyvore ってファッションサイト、続々更新してるよ~!

かなりハマって更新してる状態なんで、興味ある方はマメに私のページ を見てね★
最近の仮想妄想(笑)コーデはこんな感じで~す。



ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-ギャルソンシューズ

↑ギャルソンのシューズにキレイなピンクのパンツを。
このコーデの詳細(使用アイテムのブランド名・値段など)はコチラから

ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-鳥バッグ
↑春コーデ。ポイントは小鳥のショルダーバッグ!!
 このコーデの詳細はコチラから


ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-マックイーンワンピ
↑マックイーンのワンピをポップにコーデ。
 このコーデの詳細はコチラから


ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-ヴィクロルドレス

↑まさに妄想!VIKTOR & ROLFのドレスでコーデしてみました♪
 このコーデの詳細はコチラから


うふふふ。楽しそうでしょ?
COME ON JOIN US!!!
一緒にコーデ見せ合える人募集中で~す♪


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テーマ:
polyvore (←リンクしてます)っていうWEBサイトがすっごい楽しいの!

実際に販売されているファッションアイテムが、すんごい大量にアップされてて、
ユーザはそれらを自由に使ってコーディネート&コラージュできちゃうの☆

だから高くて手が出ないブランドのドレスや靴だって思いのままコーデ!
自分には似合わないからいつもはしないけどカワイイコーデだってOK!
もう、乙女の妄想ファッション炸裂しちゃうよ!

ちなみに以下は私がやってみたコーデの一部。

ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-ブルーサルエル

↑ブルーのサルエルをポイントに。ほぼ普段のあたしと変わらないw



ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-マックイーン
↑大好きなアレキサンダー・マックイーンに捧げたコーデ。
もうちょっとリッチにしたかったけど、元気な方がいいかなって。



ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-ピンクとイエロー

↑マルジェラのピンクのブーツをメインにイエローのショートパンツを。


ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-モジャモジャ

↑毛の生えたTシャツに一目惚れしたコーデ。かなり普段ユース。



ってな感じで色々できちゃうんだよ~!!
背景に写真を入れたりして、完全にコラージュ作品にしてる人もいて
見てるだけでも面白いよ。

怖いのは、このサイトから通販サイトにリンクしてる事www
もう、物欲汁がだらだら出ちゃうのお!

ちなみに私のページはコチラから 見てね!
他のコーデも見れるし、コーデ画像をクリックすると
使用されてるアイテムのブランド名や値段などの詳細が出るよ。

これらの何気な~いアイテムの値段を見てビックリしてやってみて下さいませ。


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ネオ・ゴトーアヒルのタイマン勝負!-本の森


夫の実家、大分の山奥に行った時に感じたこと。

夫の実家は深刻な過疎化の進む山奥で、街頭が一本あるだけ。
夜の闇はひたすら暗く、黒い。
まさに月と星の光だけの世界になる。

あたしは幼児期の記憶のせいで酷い暗所恐怖症なのだけど、
不思議と怖くないのだ。

お化けとか神様とかはいるなって感じの独特の恐怖感はあるし、
森の中に入って行けるほどの勇気はないのだけど、
東京にいて感じるような恐怖感はない。


それって、山の孤独と街の孤独の違いかなって、
真夜中にひとり目が覚めた時に思った。

山の孤独は深く、深遠。
どんどん自分の内部世界に入っていくような孤独感。
そういうのって、案外心地の良いもので
じっと自分と対峙できるような、暖かい闇。

反面、街の孤独は神経症的だ。
どうしようもなく他人を欲したくなるような孤独感。
自分と対峙することが恐ろしくなる。
本物の闇ってこういうことをいうのかなって。


ウチの夫は本屋はもちろん店すら近くに無い環境で育ったのに
本やマンガ、音楽、美術なんかにもすごく詳しくて
それがとっても不思議だったのだけど、
なんとなく分かった気がした。

山の孤独が、彼に文化を欲させたのだろうなって。
とてつもなく強い知識欲を生んだのは山の孤独かなって。


山奥で、ひとり本を読む若かりし彼を想像して、
あたしはなんだか幸せな気持ちで再び眠りに落ちた。

 

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最近、あたしがボーっと眺めて思い巡らしてしまう風景は、
こんな風景です。


ゴトーアヒルのタイマン勝負!-ピグ風景


アメーバピグの広場を縮小した風景。

最大30人の人たちがあれこれ言っている。
同じ『場』にいるのに、全く関係ない話をしている人が多い。
独り言もとても多い。

たくさんの言葉の山積みに不思議な気持ちになる。

ここはあくまでネット上の世界。
だけど、アバターという仮の実態があり、
たった今、それを操作している生身の人間がいる。

彼らは世界中様々な場所から同じ『場』にアクセスして
『時間』を共有している。

しかし、彼らにはそれぞれリアルな『場』も存在しており、
他の人とも『時間』を共有していたりする。


この小さな風景から広がっているリアルな世界は、広い。

それぞれに他の『時間』と『場』があり、そこからまた派生している。

しかし、この風景は決して『はじまり』ではない。

様々な『時間』と『場』を持った人々が自らアクセスしているのだから。

『はじまり』も『おわり』も『中心』もなく、ひたすら張り巡らされている、その一端。

まさに、リゾーム(地下茎) だ。
*wikiにリンクしてます



この風景は、なにかが表出した一部でしかない。




そんな事を思い巡らしながら、じっと見入ってしまう。

この不思議な感覚はなんなのか。
あたしに想像を掻き立てさせるこの風景は何者なのか。
妙な不安感を感じさせられるのはなぜなのか。


答えがみつからなくて、ひたすら見入ってしまう。



例えば、
アバターは存在していてもモニターの前にいない人もいる。
アバターは寝ていてもしっかりと会話を見ている人もいる。

「こんな事言ってる人がいるよ」と、リアルの『場』で他者に発言している人もいるだろう。
アバターは他者と交流しつつも無口で、リアルの『場』で独り言を言っている人もいるだろう。


そんな事を様々と想像してしまって止まらなくなる。

なにか、なにかを求めて、あたしは今日もログインする。

見つかる日がくるのかは分からない。

この感覚をいつか作品に昇華できるかもしれないし、

これはもはや作品であり、あたしは受け手なのかもしれない。



インターネットはネット(網)と名づけられている通り、そもそもリゾーム的である。
しかし、これ程までにヴィジュアル化して、刻一刻と変化する風景を見せられると
改めて感じ入ってしまう・・・
言葉(ふきだし)の出方と消え方が、また絶妙に気持ちいいのだ。


分かっているのは、ひとつだけ。
あたしがこの風景の中毒になっているということだけ。
 

 

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