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2009-11-20 10:57:33

本日は地元で国政報告会があります。

テーマ:その他・時事ネタ
<鳩山首相>幹事長室を訪問…「みんなで仲良くしていいね」
 鳩山由紀夫首相は17日の衆院本会議終了後、国会内にある民主党幹事長室を突然、訪問した。小沢一郎幹事長は留守だったが、高嶋良充参院幹事長や細野豪志企業団体委員長らが応対。首相は「みんなで仲良くしている雰囲気はいいね」と笑顔を見せた。米軍普天間飛行場移設問題を巡って、政府内では鳩山首相や岡田克也外相の足並みの乱れが指摘される。副幹事長らが談笑する姿を見た首相は「(首相)官邸もこのように風通しがよければいいのになあ」ともらしたという。【念佛明奈】
11月17日23時33分配信 毎日新聞



 細野企業団体委員長の多忙ぶりは、こうした記事からも、うかがい知ることが出来ます。政治家としての原点だと公言していた月曜朝の辻立ちもさぼり気味・・・というより幹事長室づとめと地元活動の両立は無理なんじゃないかなあ。
 私たち「豪衆会」の活動の柱の一つに「細野豪志を囲んでの座談会」という小集団活動があります。5人集まれば細野豪志が顔を出します!と言ってきましたが、突然の呼び出しやテレビ出演が入れば、当然のようにキャンセルされてしまいます。大物になっていくのは嬉しいけど、今後は地元活動の仕組みも変えていかなければいけないと思うと頭が痛い。
 この記事のように、首相と他の大臣の意見の違いを指摘する声が次第に大きくなってきています。民主党が政権を奪取してから、政治全体の雰囲気が変わったようです。つまり「政策決定までのプロセス」まで国民の目にさらしてしまう、という鳩山さんのやり方には違和感があります。麻生さんならたちまち「ブレている」と批難されていたのでしょうが、鳩山さんは「これら決めるんです」と意に介しません。
 自民党政権では、官僚が決めたことを政治家が決めたように偽装してきました。財務省の手のひらで踊らされているという不評も聞こえてくる「事業仕分け」にしても、プロセスを国民に公表してしまうというのは自民党の谷川さんもおっしゃるように「そら、おもろいわな」だと思います。
 「何で自民党はやらんかったんやろ」とも言ってましたが、自民党でも「事業の棚卸し」をやろうとしてたじゃありませんか。全部自民党の「族議員」が潰したんでしょ。
 わかってないなあ。

yan

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2009-11-15 17:56:04

2連投!

テーマ:細野豪志「今日のひとこと」
2009年11月14日 18時00分 発行
演説とは何か
 オバマ大統領の演説を聞きに行ってきました。時間通りに入場した私は、前から3列目に案内されました。菅副総理、亀井大臣など閣僚も続々と席につき、9時には、ほぼ席が埋まりました。演説が始まるのは10時過ぎ。超多忙の閣僚をこれだけ待たせることができるのは、天皇陛下と米大統領ぐらいでしょう。その分、大臣・副大臣と情報交換ができたのは収穫でした。
 「大仏と抹茶アイス」のエピソードで聴衆の心を捉えてから、日米関係の重要性に言及します。時より、プロンプターに目をやるものの、聴衆を見渡しながら、余裕の表情で演説を続けています。中米関係や北朝鮮問題など、微妙な問題にも的確に言及しているところところをみると、演説原稿がほぼ、頭に入っていると見てよさそうです。卓越した頭脳と聴衆をつかむ言葉の力を持つ大統領と、スピーカーの個性を知り尽くしたスピーチライター。演説は「米国初の太平洋大統領」で終わりました。スタンディングオベーションは、決して外交辞令ではありませんでした。
 配られたプロフィールをみると、オバマ大統領の生まれは1961年。私とは10歳しか変わりません。すごい政治家が現れたものだと、唸りながら会場を後にしました。


細野豪志の「今日のひとこと」
2009年11月15日 09時00分 発行
外交面から振り返る
 昨日は、オバマ大統領の演説の「凄さ」について書きましたが、論評をもう少々。まず、東アジア共同体について。大統領は首脳会談で「関与」する意思を示したようです。鳩山総理は、東アジア共同体を排他的なものにはしないと明言しています。私も米国に対して開かれた共同体ではあるべきだと思いますが、地理的な概念の「東アジア」に米国は入りようがありません。NAFTAに日本が立候補しようが入りようがないのと同様です。東アジア共同体においては、エネルギーと食糧の共同管理・備蓄は現実的な検討課題です。そのことを考えると、環太平洋はいかにも広すぎます。このあたりをどう乗り越るか。
 二つ目に中国について。大統領は、中国の台頭を正面から歓迎しました。中国の封じ込めはしないという宣言です。我が国には、「日米同盟を強化しない限り、米国は中国に走るぞ」という論調があります。もはや、この手の議論は通用しないということでしょう。今回の首脳会談で、一年をかけて日米同盟を再検証することが決まりました。我々は、これをチャンスと捉えるべきです。



 いつもは「ご無沙汰してます」で始まる「今日のひとこと」が今日は2連投!こりゃ相当刺激を受けたのでしょう(笑)
 細野豪志まだ38才。10年後にはこの日本を背負って立ってるかもしれない逸材だ。
 英国でブレアに負けた保守党が党首に選んだのは、当時36才だったヘイグ。その世代が育って、現在の保守党党首のキャメロンも40代前半。英国保守党は次の選挙で政権復帰を果たすだろう。国民の信を失った責任を年寄りが取り、若者に後を託す。日本の自民党とはソコが違うんだね。
 自民党のお爺ちゃん議員たちは自分の選挙にかかりきりで、「派閥」の若手を見殺しにしてしまった。今回の総選挙での長老たちの「行動」を見て、生き残った若手も「派閥」を見捨てるだろう。例年、各派閥から支給される300万円の「もち代」も今年は出ないし、かといって野党に転落した身では政治資金集めパーティもままならない。陳情を取り次いで「口利き代」を稼ごうにも、民主党の「陳情ルール」のおかげで、役人に会うことも出来ない。自民党にはトリプルパンチだ。
 
 オバマ演説について少しだけ。
 オバマさんは日米同盟を「不朽」だと言明し、この二国間関係を「不滅のパートナーシップ」と呼びました。自由と尊厳の切望はどの国民にとっても共通だと述べ、日本とアメリカはこの共通認識をもつ民主主義国家であり、我々は常にこれらの権利を求める人の側に立つ、と結んだ。
 このオバマ東京演説で「米国は中国に走るぞ」という懸念は払拭されましたが、同時に沖縄米軍再編における日米合意も「民主主義国家同士の約束」である以上、簡単には覆せなくなりました。約束を破る国は国際的にも信用されないからです。
 これで普天間基地の辺野古への移転は規定路線となったはずです。外遊先での鳩山首相の「先送り発言」はいただけません。岡田外相があわてて訂正に走るわけです。
 場所が変えられないのなら、キャンプシュワブ沖に「メガフロート」という手はどうでしょう。地元の建設会社は潤いませんが、「コンクリートから人へ」という民主党ならではのアイデアです。…いや、それじゃあ「コンクリートから鉄へ」ですね…orz

yan
2009-11-14 17:29:18

菅副総理はいずこに?

テーマ:その他・時事ネタ
【事業仕分け】最先端科学も“敗北” 「スパコン世界一」を否定 ノーベル賞受賞の野依氏憤慨
 政府の行政刷新会議の13日の仕分け作業は、次世代スーパーコンピューターの開発予算に事実上の「ノー」を突きつけた。議論の方向性を決定づけたのは「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言。結局、「科学技術立国日本」を否定しかねない結論が導かれ、文科省幹部は「日本の科学技術振興政策は終わった」と吐き捨てた。
 次世代スパコンは最先端の半導体技術を利用。ウイルス解析や気候変動問題のシミュレーションなど広範な研究での活用が期待されている。「1秒あたり1京回」という計算速度が売りで、現在、世界一とされる米国製の10倍の速度になる算段だ。平成24年度から本格稼働の予定だが、総額約700億円の国費が今後必要なため、財務省は見直しを求めている。
 この日、口火を切ったのは蓮舫参院議員。その後も「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」(泉健太内閣府政務官)「一番だから良いわけではない」(金田康正東大院教授)「ハードで世界一になればソフトにも波及というが分野で違う」(松井孝典・千葉工業大惑星探査研究センター所長)などと、同調者が相次いだ。
 文科省側は「技術開発が遅れると、すべてで背中を見ることになる」と防戦したが、圧倒的な「世界一不要論」を前に敗北。同研究所の理事長でノーベル化学賞受賞者の野依(のより)良治氏は「(スパコンなしで)科学技術創造立国はありえない」と憤慨していた。

2009.11.13 産経

 
 えええ?
 そりゃ、文系の皆さんたちに、優秀な科学者に対するコンプレックスがあるのは判りますよ。でもね、削るトコはソコじゃないでしょ…orz 一番云々という議論の前にですね、日本がよって立つ分野は何なのか、つまりは「国家戦略」が必要じゃありませんか?
 こりゃあ川端文部科学大臣の復活折衝に期待だな。
 川端さんは京大工学部出身の元東レの研究者、おかしなコンプレックスとは無縁の方だ。一番とか二番とかいう床屋談義に貶めちゃあダメですよ。日本が研究開発に国費をつぎ込まないでどうするんですか?

 それにしても、菅直人副総理直属の「国家戦略室」はこういう時のために必要なんだと思う。行政刷新会議がエンジンなら国家戦利略室はハンドルだ。政治家がしっかりすれば官僚もきちんと働くことを、薬害エイズ事件の時、隠されていた資料を見つけた菅さんは誰よりも知っているはず。あれだって菅さんが倉庫に潜って自分で探し当てたんじゃない。厚生省の隠蔽体質に、内心では辟易している官僚の存在を探し当てただけだ。菅さんの「本気」が役人の「正義感」に火をつけたのだ。

 最近、影が薄いですよ!菅さん!!
 頑張れー!
 
 yan
2009-11-13 16:31:54

今岡はどこへ?

テーマ:その他・時事ネタ
$豪衆会ブログ-今岡
 広島は12日、今季限りで阪神を退団した今岡誠内野手(35)について広島市内の球団事務所で編成会議を開き、松田元オーナー(58)が「(獲得)しない」と明言した。11日のトライアウトで唯一関心を示していた西武の前田康介球団本部長(64)も「獲得は厳しい」と一転消極的。現役続行へ新天地を探し求める今岡だが、風前の灯火となった。
11月13日7時52分配信 サンケイスポーツ


 え?広島に今岡いるじゃん。
  と思ったら東出でした…orz
   というくらいにこの2人は似ていますよね。
$豪衆会ブログ-東出
 



でもって、最近テレビや週刊誌でよく見る市橋容疑者の、この写真
$豪衆会ブログ-市橋誰かに似ていると思いませんか?
























豪衆会ブログ-ヒロ水嶋ヒロ


2009-11-12 18:07:08

「脱官僚依存」ということ

テーマ:その他・時事ネタ
官僚の国会答弁禁止、民主が改正案提出へ
 民主党は11日、国会での法案審議で官僚の答弁を禁止する国会法改正案などを今国会に提出し、成立を図る方針を固めた。
 政治改革推進本部(本部長・小沢幹事長)が同日の全体会議で原案を示した。同党は衆参両院の議院運営委員会に改革案を提出し、他党の同調を得たい考えだ。
 原案は、〈1〉官僚が答弁する政府参考人制度を廃止〈2〉国会で答弁を認める政府特別補佐人から内閣法制局長官を除外〈3〉政治家同士による法案審議の場とは別に、官僚や有識者らの意見を聴取する新たな場を設置〈4〉質問通告の改善〈5〉政務官を増員――の5項目からなる。
 官僚の国会答弁を全面的に禁止するのではなく、法案審議は国会議員だけで行い、官僚を呼ぶ場を別に設けるのが特徴だ。国会法や国家行政組織法の改正のほか、衆参両院の規則の変更が必要になる。
11月11日22時8分配信 読売新聞


 行政刷新会議による「事業仕分け」が進み、鳩山内閣にもやっとスピード感が出てきた。こども未来財団に基金として積み立てられた311億円を返納するように求めるなど、連日無駄づかいの発掘が進む。
 予算のムダに切り込む行政刷新会議に影響されたのか、予算執行のムダを監視する「会計検査院」も真剣に機能し始めたようだ。国から補助金をもらった公益法人などの内部留保が問題だと報告しているのだ。詳しくは会計検査院のサイトで確認できる。経産省関連の団体に391億円、農水省関連の団体に353億円・・・と各省庁の所管法人を足していった結果、はじき出された数字は1兆872億円。これだけの「埋蔵金」の存在を会計検査院が認めた。
 政治家が本気になれば、官僚も本気で検査をする…やれば出来るじゃないか。事務次官会議の廃止がジワリと効を奏し始めたのだろう。この際、国家行政組織法を改正し「事務次官」も廃止してしまうか、政治任用のポストに変更すべきだ。話題になった日本郵便の社長や人事院人事官のポストも「政治任用」だと割り切れば、官僚たちも徐々に「民主党寄り」に守備位置を変えてゆく。民主党の肩を持っていれば、斉藤次郎氏のように、いつか復活できる。民主党は霞ヶ関との全面戦争をやめた。財務省とは手を組むという「サイン」を送り、国債増発リスクを回避するつもりなのだろう。
 「政」と「官」は対立概念ではない。会社組織で言えば、政治家は役員、官僚は社員。いったいどこに「脱社員」で改革が進む企業があるというのだろうか。つまり「脱社員」「脱官僚」という言葉は「脱社員依存」「脱官僚依存」と言い換えなければ、日本語としておかしいのだ。
 意欲的な社員が役員を目指すのならば、どこぞの党から立候補すればよい。今後、人材が増えるのは実は自民党かもしれない。民主党から政府に入ったのはまだ70人。今回の国会法改正で政務官を増やすことでやっと100人を越す。行政刷新会議の中には、旧「竹中ファミリー」の顔も見える。いま一番張り切っているのは財務省主計局だろう。「官僚の中の官僚」と揶揄する向きもあるが、日本で一番優秀な人たちだ。そこを使いこなせなければ、政権交代した意味が無い。
 
yan





2009-11-09 10:13:03

陳情から要望へ

テーマ:細野豪志「今日のひとこと」
 陳情の一元化が、話題になっています。陳情は様々なところから来ます。これまでは、知事や市町村長、団体の役員の皆さんが、上京して中央省庁に陳情して来ました。これからは、幹事長室で一元的に扱うこととなります。
 こうしたシステムを導入する理由は四つ。政官業の癒着からの脱却、地方の負担軽減、民主党の地方組織の強化、政務三役の負担軽減です。
 そもそも、私は「陳情」という言葉が好きではありません。この言葉には、国、そして中央省庁に対する卑屈なニュアンスがあるような気がしてなりません。新たなシステムを確立することで、正当な「要望」として受け止めるべきでです。組織委員長、企業団体委員長、そして総括の副幹事長として、責任は重大です。その責任を全うするべく、頑張らねばなりません。11/9



<民主党>新陳情方式を岡山で「実演」
 民主党の細野豪志組織委員長は3日、岡山県連の会合に出席し、党に集約して族議員と各省庁、業界団体の癒着を防止する同党の新たな陳情処理システムについて県内市町村長と意見交換した。細野氏は「要望が本当に必要なものか確認し、地方の活動の活性化を目指す」と述べ、陳情を吸い上げることで地方組織の強化につなげる考えを強調。2日の新システム決定後、党幹部による初の「実演」の場となった。
 岡山県連は党本部の方針を先取りし、陳情を待つのではなく、積極的に地元の声を集めている。県内27市町村のうち26自治体を国会議員側が訪問し、意見集約に努めている。
 国会議員の意見集約には実効性に疑問の声もある。政権交代直後でもあり、自治体側が民主党政権との距離を測りかねている面もあるからだ。実際、3日の会合に参加した首長はわずか9市町村。関係者は「まだ地方では政権交代が浸透していない」と話していた。【渡辺創】
11月3日20時37分配信 毎日新聞


陳情:実情を述べて公的機関に善処を要請すること(広辞苑)
 日本国民には平穏に請願する権利が認められており、陳情もその一種だと思われますが、確かに「陳情」という日本語には謙ったイメージが付きまといます。
 わざわざ「上京」して誠意を見せることで、要請が通りやすくなるのだという人もいますが、それこそ「自民党的発想」というものでしょう。
 地方のことは地方に任せる仕組みが必要です。「総理を目指さない」小沢一郎という人物には奇妙なオーラがありますが、それは彼が政治家には珍しい「下降志向」の人だからだと思います。
 政治家という人種は、市会議員から県会へ、県会から代議士へといった「上昇志向」の人間が圧倒的多数を占めます(もちろん我らが細野豪志にもその匂いがあります)。
 上昇志向が悪いわけではありません。ただ、こういう上昇志向の人物に近づき政治的に利用しようとするのが「陳情」の実態であり、そうした取巻きを従えてさらに上昇するエネルギーに変換していく。そうやって勝ち残ってきた「県会議員」を代議士に選抜していく・・・それが自民党の「人材輩出システム」でした。
 民主党の新しい陳情方式は、地方組織の強化にはなりますが人材育成にはつながらないでしょう。「有権者の中に降りて行け」という小沢テーゼに従うことで「広く民衆の声を聞く」ことが一年生議員の主な仕事になりそうです。自民党システムに比べれば、何とも遠回りな話です。
民主党に与えられた時間はどれくらい残っているのでしょうか。
 
yan

2009-11-08 07:42:53

新報道2001に出演します

テーマ:事務局
2009年11月 6日
『新報道2001』に出演いたします。

   11月8日(日)  7:30放送開始(生放送)
        フジテレビ系列(全国)テレビ静岡(静岡県内)

テーマ(予定)
<どうなる?国会のあり方>
  ・初の本格論戦の評価は?
  ・国会改革の見通しと是非→与野党のあり方はどう変わるのか?
<政権発足から50日...鳩山政権の行方>
  ・政治主導の成果は?弊害は?
  ・脱官僚の行方と政治のあるべき姿について 
                             など
   
  ぜひ ご覧ください! 
2009-11-06 23:45:55

東スポ見ました【34歳女】

テーマ:その他・時事ネタ
34歳女「詐欺にだまされる方が悪い」
 結婚詐欺の疑いなどで逮捕された女の周辺で男性の不審死が相次いでいる疑惑です。取り調べに対し女が「詐欺にだまされる方が悪い」と供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。
 高級マンションの最上階に住み、およそ500万円の高級外車を一括購入するなど優雅な生活を送っていた34歳の女。
 逮捕直前、「結婚サイト」で知り合い、転がり込むようにして移った男性の住宅からは、「ファーストクラス」というシールが貼られたトランクや、大きな食卓、組立式の棚など女のものとみられる多くの「家財道具」が押収されました。
 女は結婚サイトで知り合った男性2人から320万円をだまし取った詐欺の罪で起訴され、ほかの男性2人に対する詐欺未遂の疑いでも再逮捕されています。さらに、その後の捜査関係者への取材で、取り調べに対し、女が次のように供述していることがわかりました。
 「だまされる方が悪い」
(TBS 05日17:10)


 最近、ワイドショウを賑わしている「34歳女」ですが、どの新聞を見ても被害者の実名は報道されていますが、容疑者の名前も顔写真もありません。
 騙されてもしかして殺されたのかも知れない被害者のほうが「顔出し」されて、容疑者のプライバシーは守られるっていうこの各社の報道姿勢って変じゃないのかなあ?しかもこの女、「だまされる方が悪い」という供述を始めたらしい。
 ああ、げに哀れなるは「婚活おとこ」なり…orz
  
 でね、「東スポ」だけは実名報道と、写真を載せたというので、買ってみました。

 うーむ。この顔は、、、どこかで見たことがあるぞ。
 
いやいやいや、私が結婚サイトに詳しいわけじゃありません(汗)
関係者が「相撲取りを痩せさせた感じ・・・」という意味不明のコメントをしている理由がわかりました(謎)。


そっくりなんです。顔が、















・・・・・・・・・双羽黒に。




豪衆会ブログ-双羽黒

びっくりしたなぁ、モウ。

yan
2009-11-03 15:15:11

亀ちゃんの言うことも聞いてみよう

テーマ:その他・時事ネタ
<亀井担当相>「良い談合」発言に公取委員長より注意受ける
 亀井静香金融・郵政担当相は21日、公正取引委員会の竹島一彦委員長らを金融庁に呼び、大企業による中小企業などの「下請けいじめ」の是正を要請した。金融相が代表を務める国民新党は、マニフェスト(政権公約)に「大企業の下請けいじめの是正」のほか、「明るく正しい良き談合作り」を掲げている。竹島委員長は「良い談合、悪い談合はない。談合はとにかくだめだと申し上げた」と注意したというが、亀井金融相は会談後、記者団に「良い談合はある。日本の生活文化を考えてやってくれと頼んだ」と述べた。
10月21日22時16分配信 毎日新聞

「明るく正しい談合作り」があるんですか。・・・亀ちゃん、古いんだよなあ(苦笑)でもね、少しだけ亀井さんの言うことにも耳を傾けてあげて下さい。
 
昔はどこでも、談合を取り仕切るのは地回りのヤクザ、通称「談合屋」でした。今でいう「暴力団」が公共事業を資金源にする仕組みはこうです。
 
例えば、落札予定価格1,000万円の公共工事があるとします。自由競争ならば800万円になってしまうかもしれません。
そこで「談合屋」は、受注額をギリギリ1,000万円まで吊り上げ、浮くことが予想される金額(この場合200万円)を業者間で配分してしまおう、と持ちかけます。
 
入札直前「談合屋」の元に業者が集まり、この工事で出せる「配分金」を提示していきます。
・・・100万・150万・180万。
一番大きな金額を提示した業者をチャンピオンと呼び、そこに工事を受注させます。
吊り上げた200万のうち180万も出してしまったらその会社の利益が少なくなってしまいますが、どうしても仕事の欲しい業者はその「配分金額」も大きく書くので、談合グループ全体の利益は大きくなります。
業者が全部で9社だったとすると、この9社プラス談合屋の10人で180万円を山分けする。
・・・談合屋が、自分の取り分も足しておくところがミソで、こうして1,000万円のうち18万円が暴力団の資金源になります。
 
先週、こんなニュースが小さく流れました。

保坂組が自己破産申請 負債は約15億円
建築・土木業の保坂組(富士市新橋町、資本金4000万円)は30日、地裁富士支部に自己破産申請を申し立てた。代理人弁護士の小長谷保氏によると、負債総額は約15億円。同支部による破産手続き開始決定は、数日中に下りる見通し。同社は同日付で全従業員37人を解雇した。
保坂組は1925年4月に創業、1950年5月に株式会社保坂組として設立された。建設関連では鉄骨工事や一般木造工事、土木工事では造成・橋りょう・舗装工事などを施工。製紙工場関連の各種設備工事は、経験豊富で製紙会社の間で定評があった。
[富士ニュース 10-30-16:56]


実は、この地域の建設業者には
この保坂の先々代に計り知れない恩があります。
こうした人々が「建設業協会」を設立し、暴力団との決別を決意してくれなければ、公共事業はいつまでもこうした「悪い談合組織」の食い物になっていました。
・・・表向き、談合への関与を認めていませんが、全国各地にある「建設業協会」は、亀井さんの言う「良い談合」の拠点です。
 
前原国土交通大臣はかつて、日経コンストラクション94年11月25日号に掲載されたインタビュー記事の中で
「談合が法違反にならないよう合法化の運動をすればいいのです」
と業界団体にアドバイスしています。

今までは、表向き「談合は無い」事にしてくれる自民党を、建設業界を上げて支持して来ました。
自民党への票集めは「ヤクザのみかじめ料」みたいなもので、効果があったのかどうかホントは誰にも判りません。
 
建設業界も少しづつ変化していきます。
でも「談合合法化の運動」にまで踏み切れるでしょうか。
 
業界団体トップの見識を伺いたいものです。

yan 
2009-11-02 03:55:21

予算委員会はじまる。

テーマ:細野豪志「今日のひとこと」
与野党逆転の国会論戦
 ご無沙汰しております。いよいよ、明日から予算委員会です。大島幹事長、石破政調会長らが質問し、鳩山総理、前原大臣、長妻大臣らが答弁する姿は、まさに与野党逆転です。さて、丁々発止のやり取りになりますか、どうか?
 予算委員会は、スポーツに例えるとアメリカンフットボールに似ています。アメフトでは、オフェンスチームとディフェンスチームは別のメンバーで構成されています。例えば、QBが守備につくことはありません(よっぽどの弱小チームでなければ)。政権交代が行われてこなかった日本の国会では、野党はオフェンス専門、与党はディフェンス専門の能力を磨いてきました。政権が交代したからといって、いきなり逆を演じることができるかどうか?メディアでは、閣僚の答弁を不安視する声があります。しかし、むしろ、私が懐疑的な目を向けているのは、自民党の閣僚経験者がどれぐらい鋭い攻撃を仕掛けることができるかという点です。アメフトでも、守備の選手が攻撃回るハードルは相当高いと言われています。逆に、鳩山政権がここで自民党の攻撃を抑えれば、国民に民主党政権の守備力を印象付けることができます。ここはそのチャンスと捉えて、閣僚の皆さんには、頑張ってもらいたいところです。(11/1 細野豪志)


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