富士市議会議員 鈴木幸司オフィシャルブログ Powered by Ameba

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今日の一般質問でいちばん良かったのは「富士市庁舎の5S活動の取組みによる業務の効率化について」だと思う。
市長の答弁は
(1)一部の職場では廊下に段ボール。業務がやり易いとは言えない。
(2)メンター制度による5S活動。
(3)パトロールを実施して、まずは整理整頓をすすめる。
市長は、つまり、スミマセンこれから気を付けますと謝っちゃったわけだ。
「じゃあ頑張ってください…と応援して、質問を終わりにしてもいいのですが…」と前置きしてから、鋭く切り込む杉山氏!
あーやめて、そういうとこ突っ込まないでと思いつつ聞く。
(机の上を片付けられないオレは、自分ではどこにあるのか解っている…などと言い訳しているが、本当はよく解っていない。人生56年生きてきたが、たぶんそのうちの10年くらいは探し物に費やしているね、きっと)
自分のほうにとばっちりが来ませんようにと祈りつつ聞く。
市長は富士市の営業マン、外回りをする市長を支えるのは副市長でしょう、と同じ質問をぶつける杉山氏。
副市長「市役所の仕事は守備範囲が広く、管理すべき書類が多い」と庇った上で「市民から見える部署は整理整頓ができていても、企画系の部署は十分ではない」「スペシャリストの方はある意味仕方ない…」
(うんそうだよ。副市長、いいこと言う。やっぱクリエイチブな仕事する人は仕方ないよ、うん)
杉山氏、安衛法の話をしてから整理整頓の責任者を追及!
総務部長「えー安衛法上の総括責任者の総務部長です。パトロールはしているのですが、指摘で終わっている。今後は事後フォローもしてまいります」
(のちに言う整理整頓ゲシュタポの誕生である)
次は掲示物の責任者の財政部長に矛先が!
杉「庁舎内の掲示物のルールはありますか」
財政部長「掲示の期間は1か月というルールがあります」
杉「エレベータ前の掲示板の掲示物を数えてみたのですが、80枚中51枚が期限が切れています。印のないものまで掲示されてる」
(うわ、そこ突っ込んじゃうの?数えたの?数えちゃったの?)
財政部長「1年を通じてお知らせしたいものもある。今後は延長のルールを定めていきたい。運用のあり方についても検討したい」
(財政部長、完敗・・・orz)
このあと、杉山氏の「現場を見るとモラールが判る」「ルールを守ろうという規範意識」といったお説教が続く。
(やめて、やめてあげて)
以下くわしくは、議会中継録画を見てください。
たぶん、杉山氏の隣でオロオロしているオレが映ってます。

・・・でも最後は「CSよりもESである」とうまくまとめてた。
坂本光司先生の「人を大切にする経営学会」の主要テーマは市役所にもあてはまる。顧客満足度を上げるためには、まず従業員の満足度を上げなきゃダメだという話。
 
そういえば昔、市役所掲示板の献血のポスターを欲しいと頼みに行ったことがある。30年以上前だけど、大ファンだった柏原芳恵ちゃんのポスターだったからよく覚えている。「いいよ、持ってきな」と言ってくれたっけ。どこかにまだあるかもしれないな。でも、どこにしまったかは覚えていない。

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富士マリンプールに新アトラクション登場!
開所式で市長は「新遊具」と呼んでましたが、
まずは素敵な名前を付けましょう。

マーケティング的には、
オープン前に名称募集のキャンペーン張って
お客様の関心を引くほうが、売上増に繋がるはず。

名無しのままオープンというのも
お役所的で、おっとりしていて、まあいいいか。

シティプロモーションなんて騒ぐなかれ。
富士山見上げてボーっとできるマリンプールは最高だよ。
そのうえ海まで眺められる。
 
ビーチパラソルの下で読書して、
ときどきザブーンって水かぶる。
いいなあ。
暑い夏はもうすぐそこ!





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昨日の一般質問。
「新環境クリーンセンターの進捗状況」について議論があった。
 でも、このあたりの数字って、先日の新環境クリーンセンター建設特別委員会で説明をうけている。資料が行ってないのだろうか。でも質問するのは議員固有の権利。「新施設は南海トラフ巨大地震に備え、法令等で規定されているの1.5倍の耐震性の確保」等けっこういい答弁を引き出していた。静岡県自体が「地域係数z=1.2」なのだから、法令等というのは基準法の1.5倍なのか県指針の1.5倍なのか突っ込んで聞いてほしかった。
 あと気になったのが再質問。
「私たちはお金のたくさんかかる溶融炉はいらないと思っていた。(溶融炉を推奨した)当時のコンサルタントの説明は本当に信用できないと、骨身に感じた」
と発言されたように思う。(正確には何と言ったのか、後日議事録で確認します)
 さいたま市の桜環境センターを視察した時、あそこの溶融炉は日量トン当たり1億万円くらいの建設費だったと説明されたのですが・・・今回の整備事業費282億円を日量250トンで割ると、今回のストーカ炉の方が高いんじゃないかな、と思ってしまう。うーん、そのあたりどうなんだろう。次の特別委員会で聞いてみよう。

とまあ、一般質問ではこんな話が聞けます。
そうか、傍聴人のために「知ってることでも聞いてみる」という姿勢は大切ですね。ぜひ、傍聴においでください。

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 トップバッターは一条議員。
「所有者所在不明・相続人不存在の土地・家屋の増加と対処について」という質問は興味深かった。
 固定資産税の納付を求め公示送達等で対応しているが、時効などで不納欠損となる事例も多く、その金額は39件613万円余にも及ぶ、との当局の説明。
 課税の公平性の面からも看過できないが、その一方で徴収事務経費もばかにならないという。
 例えば民法上、相続財産管理人や不在者財産管理人の選任を家庭裁判所に申し立てることもできるが、そうした裁判費用に50万円かけて38万円を徴収・・・と、聞いてる方ががっかりするような実情が明らかになった。地価の安い山林などは、登記コストの方が資産価値を上回ってしまうこともある。
 公平性を担保するために頑張って徴収せよ、というのは簡単だが、現場はかなり苦慮しているようだった。
 議論を聞きながら「30万くらいだったら少額訴訟をおこしてはどうか」などという素人くさいアイデアを思い付いた。いや、放棄されてしまったら死亡者に課税することになり、結局無効か。。。こうした問題に詳しい弁護士さんとかが市議会議員にいてくれれば詳しく聞けるのに・・・なんて思った次第。


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丁度2年前、
細野衆議院議員と某ラジオ番組でディベートしました。
以下、フェイスブックに残っていた部分を引用します。

【富士山カメラ】

http://220.216.115.249/view/index.shtml
=====夏至=====
昨日は、ボイスキュー「宝島大作戦」で細野豪志代議士と憲法41条について議論してきました。
41条「美称」説を採る安倍首相を擁護する私と、それは国会軽視だと主張する豪志。
集団的自衛権を閣議決定程度で解釈変更してしまうと、日本国憲法が海外派兵の歯止めにならないという説明は解りやすかった。
つまり国連から(もしくは米国から)出兵を求められた場合、「9条があるから」という言い訳ができない(豪志は「壁」にならないという言い方をしてました)。
そこは閣議決定でやってくれと他国から言われた時、41条をお飾りだと主張する人たちは「9条はお飾りじゃない」というダブルスタンダードはとれない。。。それは不誠実だろうと私も思う。
======2014.6.21======

ラジオ番組でのディベートなので、民主党をヨイショしてばかりじゃつまらない。だから、安倍首相のいう事にも一理あると主張してみた。

憲法第41条
国会は、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である。

しかし、現状ほとんどの法律は閣法つまり内閣提出法であるのが実態で、議員立法によって成立させることは難しい。
安倍首相が時々「私が立法府の長なのです」と発言するのは、実は言い間違えではなく、
「私が提出した法案が、そのまま法律になるのです」
と、本気で思っているからだろう。

「41条は美称に過ぎない」
「国会はセレモニー」

これが安倍首相の本音なのだ。

議員立法を蔑にしてきた与野党の国会議員に、もう一度よく考えてもらいたい。
国会議員の仕事とは、何なのか。

明日は第24回参議院議員通常選挙の公示日だ。
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ここのところ、とても忙しく過ごさせていただいております。
写真は富士建築士会青年部の「キャッチ・ザ・マス」の様子。
昨日、青年部のご家族の皆様と鱒のつかみどり体験をしました。

実はこの数時間前に地域の「グランドゴルフ大会」に飛び入り参加してます。
まあ人数合わせなんですが、なんと、うちのチーム、優勝しちゃったそうです。
(表彰式に出られなかったので事後報告いただきました)
足引っ張んなくてよかった・・・だってみんな上手いんだもの。
 
夕方は息子が父の日のプレゼント持って帰宅してくれたので、
一緒に食事。
やっぱり家族は近くにいる方がいいですね。
しみじみ思いました。

月曜日は朝から街頭演説。毎週月曜の恒例行事です。
そして今日は富士市議会6月定例会の休会日。
たまってる仕事を片付けましたよ。
 
県道の歩道の切り下げ申請(拡幅)を頼まれたんですが、
最近の富士土木事務所はとても親切ていねい。
(むしろ細かすぎるなあ)
昔はなかなか許可が下りなかったのですが、
「軌跡図」を描くことで拡幅を認めてくれる場合があります。
(実態にあわせて対応してもらえるということです) 
出来ないと諦める前に、一度電話で聞いてみるといいですよ。
 


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富士山文学座
次は
重松清さんの「セッちゃん」を企画しております。
イジメをテーマにした少し重い話です。

(前回の朗読会をご覧いただいた方にはお分かりかと思いますが、
「新朗読」って「お子様向け」ばかりではありません)

「セッちゃん」は重松さんの「ビタミンF」という短編集に収められています。版元の新潮社さんからはご許可をいただきました。
新潮社さん、どうもありがとうございます。

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防災のサイト「ハザードラボ」にひとつのニュースが流れた。


 南海トラフで巨大地震が発生した場合に、連動して大きな被害をもたらすおそれがある富士川河口の断層帯について、産業技術総合研究所のグループが正確な位置を突き止めた。
(中略)
 今回の研究により、駿河湾のプレート境界にある富士川河口断層帯が幅5キロの間に、少なくとも4つの活断層から構成され、それぞれの断層の活動は、陸と海で異なることが判明した。研究グループは「これらの地質情報を利用して、減災対策や施設の建設計画に役立ててほしい」と期待している。
(Hazard lab@5/19)

 位置が確定したのなら、「活断層法」の導入も視野に入れる必要がある。業界は反対するかもしれないが、私は、瑕疵ある土地を売買させるには一定の条件を付すべきだ、と考える。
 例えば静岡県はその指針で、厳しい地域係数Zを定めている。(静岡県内で家を建てようと思ったら、国の基準の1.2倍の耐震性能が求められる)これって他県の建築士からは、すごく評判が悪い。それだけコスト高になるからだ。

 しかし、もともと建築基準法は「最低限の基準」であり、住む人の安全を考えればそうした規制も必要だ、と考えてきたのが静岡県だ。
 (今回の熊本地震で、今まで熊本県の地域係数Zを0.8としてきたことに対して、必ず批判の声が上がるだろう・・・静岡県などは最初からこの1.5倍)
 
 「備えあれば憂いなし」これが静岡県の基本方針。
 
 上の記事にあるように「
これらの地質情報を利用して、減災対策や施設の建設計画に役立てる」べきだ。
 「活断層法」で検索していただければ詳細が出てくると思うが、例えばカリフォルニア州では、断層から15m以内は新築が禁止されており、150m以内はボーリング調査をして、安全を確認してからでないと消費者に売ってはいけないと決められている。
 国はサプライサイドに立つ政策立案は上手でも、消費者の立場で考えることが苦手だ。
こうした規制、国がやらなければ、県が条例で定めるべきだと思う。




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1. 木造住宅の耐震化の進捗状況について

 木造住宅の耐震化を促す県の補助制度「TOKAI-0」が岐路に立っている。創設から15年を迎えたが、資金不足を理由に、耐震補強工事を受け入れない高齢者世帯が多いためだ。耐震化率95%(2020年度末)を新たに目標に掲げる県は制度を5年間延長する一方、戸別訪問で成果を上げる富士市の取り組みに活路を見出す。

 これは本年320日の朝日新聞に掲載された記事。防災では先進的な取り組みを行っている静岡県の中でも、富士市はその先頭を走っていることはあまり知られていない。

 今回の熊本地震の被災状況から二つの教訓が得られた。一つ目は多くの木造家屋の倒壊。これを防ぐためには木造住宅の耐震化が欠かせないことが明らかになった。

 そこで以下のように質問する。 

03年度から開始された戸別訪問制度は、どのような経緯で始まり、現在までの成果はどのようであると把握しているか。

②静岡県の住宅の耐震化率目標は2020年度95%であるが、富士市の2015年現在の住宅の耐震化率は何%まで来ているのか。

 

2. 避難所のプライバシー確保について

 建築基準法第一条に「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする」とある。

 1981年(昭和56 年)に施行された「新耐震基準」が要求しているのは、分かりやすく表現すると、「震度6強から震度7程度の地震が来ても、建物が倒壊しないこと」であり、建物の「大破、中破、小破を防ぐこと」を求めてはいない。

 つまり「現在の耐震基準では震度7が連続して起きた場合、補強工事が終わるまで避難所生活を余儀なくされる場合がある」これが熊本地震で見えてきた二つ目の教訓である。

 私は2004年の新潟中越地震の際、ボランティアとして2週間の避難所暮らしを経験した。小千谷高校の体育館での共同生活から、グラウンドでのテント生活に移り、ほっとしたことを覚えている。

 「人道憲章と人道対応に対する最低基準(スフィア基準)」には避難所について「プライバシーを確保し、十分な覆いのある生活空間を有する」と明記されていることを踏まえた上で、以下のように質問する。


①富士市の防災計画では避難所におけるプライバシーの確保についてはどのように配慮されているのか。 


以上2項目3点について回答願いたい。

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