【東京】ゴスペルスクエア(渋谷)のブログ★GQファミリーの日々~NGOゴスペル広場~

東京・渋谷でゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」を運営をしています。支部Sunnyside Gospel Clubも新宿・池袋・四ツ谷・北千住・横浜・立川・町田・船橋・大宮・所沢・宇都宮・長野・名古屋・三重(4ヶ所)で活動中!ゴスペルを通じてみんなで明るい世界を作ろう!


テーマ:
JMCツアーから無事帰りました、Jennaです

ツアー一期生メンバーも空港までお出迎えに来てくれました

Dove Awardに出席するという目玉企画を掲げた
7泊9日間のJMC第二回アメリカツアー。

今回も盛りだくさんの内容で、無事楽しく終えることができました

 おさらい 
 JMC=JAPAN MASS CHOIR。
 公式サイト: http://www.japanmasschoir.com/
 Jennaが発起人となり、
 今年の3月に、GQファミリーをはじめ
 全国のクワイヤ&一般枠から1000人を募集して
 オリジナルCDをレコーディング、
 夏にアメリカで発売。
 ビルボードのゴスペルアルバムチャート
 3位を獲得。
 プロデューサーは、かつてマイケルジャクソンや
 ホイットニー一家とも仕事をしてきた
 在日の米国人プロデューサーJett Edwards。

参加メンバー23名。GQからもたくさんの参加メンバーがいらっしゃいました。
そして約半数の方が「リピーター参加」という
驚きのメンバー構成です

7月の第1回ツアーからまだ3か月。
「行かないで後悔するより行って後悔」
皆さん素晴らしい行動力です

お世話になったツアーバス。

今回は移動が多く、最大移動時間はなんと8時間。
まさに「ツアー」。

Nashiville(テネシー州)
West Menphis(アーカンザス州)
Atlanta(ジョージア州)
Jackson(ミシシッピ州)
New Orleans(ルイジアナ州)
そして帰路で立ち寄った
Birmingham(Alabama州)

と、濃~いアメリカ南部6州を1週間で体験できた
濃密な旅。

皆の体力も心配していましたが、
座り心地よい大型ツアーバスのおかげで皆無事に乗り切りました。

運転手さんです。安全運転ありがとうございました

 


それでは写真集をご覧ください

今回、まずは何と言ってもDove Award

グラミー賞のクリスチャン・ミュージック版ともいえる、
毎年TVでも放映される音楽祭(授賞式)です

メディア陣の待ち構えるレッド・カーペット
私とJettさん、そして最後にはメンバーの皆も
参加することができました。

 

私たちはノミネートされたわけではないのですが、
日本からの団体ということで特別にこのような機会をいただきました

そしてそのままその場で見ていると・・・

なんと目の前に、
GQではHe's Ableでお馴染みの
Deitrick Haddon(デイトリック・ハッドン)



VincentoプログラムのHappyでお馴染みの

Tasha Cobbs(ターシャ・コブズ)


Vincentoプログラム&Weeklyで歌ってきた
I Give Myself Away
William McDowell(ウィリアム・マックドウェル)


極め付け(?)は、
ビヨンセ率いるDestiny's Childから
ソロでゴスペルアルバムを出している
Michelle Williams(ミッシェル・ウィリアムズ)


ミッシェルは、私たちがJAPAN MASS CHOIRと名乗ると
「あぁ、知っているわよ、アルバム出したのよね!?」
と気さくに応えてくれました。

授賞式内では、
司会をMary MaryのEricaが務め、
ゴスペル界きってのスーパースター
Kirk FranklinIsrael Houghtonも登場するという
豪華なステージを堪能させていただきました。
最後にYou Are Goodの一節も歌われて
JMC一同も大盛り上がりでした

 


(そしてこの授賞式の様子が、ちょうど最終日
 帰路のバスに乗っている時間にTV放映され、
 車内のTVで皆で鑑賞しました。)

Nashvilleではもうひとつ嬉しい出来事が。

突然入ったラジオ出演依頼、場所を尋ねるとなんと、
黒人音楽の発祥とされる黒人霊歌のグループ
Fisk Jubilee Singers(写真下)を生み出した
歴史的な大学Fisk University。

 

Jettさんも「一度行ってみたかった場所」と大はしゃぎするほど。

ラジオ出演の後は構内ツアー。
Fisk Jubilee Singersの功績で建てられた
Fisk大学の象徴「Jubilee Hall」の
ステージで歌わせていただけるという感激の体験。

そして大学の公式カメラマンによる集合写真撮影。
なんとイヤーブックに掲載してもらえるとか!?

ここから「公演ツアー」の始まりです。

バンドメンバーも一緒に移動。
前回のツアーで演奏してくださった豪華面々が
ノースカロライナからかけつけてくれました。
感動の再会。


「Oh Happy Day」のエドウィン・ホーキンスをはじめ
キング・オブ・ゴスペルと呼ばれるジェームス・クリーブランド
大御所アーティストのシャーリー・シーザー
仕事をしていた彼らの生演奏で歌えるというのが
JMCツアーのこの上ない贅沢

本当にありがたいことです

訪問したブラックチャーチはそれぞれ
建物の造りや雰囲気が全然違い、
様々な「本場」に触れる体験ができて本当に贅沢な時間でした。

ダンスあり、
プロ級ゲストシンガーズも複数あり、
最後にBBQも堪能した
ウエスト・メンフィスの教会。




 


とにかくオシャレな内装が印象的だったアトランタの教会。

CDで、Safe In Your Willに素敵で力強いリードボーカルを
入れてくださったBilly Houze牧師と夢の共演

ここのイベントにはジョージア州の
上院議員の女性や、ナイジェリアからのゲストもいらっしゃいました。

なんとJettさんにジョージア州の名誉市民賞が
贈られるというサプライズも。


パワフルな歌声の女性牧師さんと
コンサート会場のような
高くて広いステージが印象的だった
ジャクソンの教会。



こんなチケットまで作ってくれていた



日曜礼拝は、ぐっと伝統的な造りで
厳かな空気に包まれた
ニューオーリンズの教会。

 



礼拝後に出していただいた地元名物料理Gumboも最高でした

出口には、リピーターメンバーお手製の
CDブースがお出迎え



5円玉や折鶴の「特典」など、
一期生メンバーのアイディアがふんだんに発揮された今回のツアー


公演は、どの会場でも絶賛の声の嵐で
「来年もまた来てほしい!」と全会場で言っていただきました

歌唱力に自信のない参加メンバーが多かったように思いますが、
観客の方々は皆の「エネルギッシュに心から歌う姿に感動」したと
コメントしてくださっていました。

アジア人がゴスペルを歌うというのも
きっと見たことのない方が多く、
ユニークだからこそ注目が集まる、
というのもすごく実感しました。

私たちが憧れるようなパワフルで上手なシンガーに
たくさん出会いましたが、
バンドメンバー曰く、
アメリカ人にとってそれらは「どこにでもいる」声。
JMCはアメリカ人のまねでなく、違うからいいんだ。
というメッセージに、とても励まされました

長時間移動にもかかわらず、
元気で仲良くパワフルなメンバーたち

つづく・・・



【報告】ただいま!JMC第2回ツアー★
   ①Dove Awards~フィスク大学~黒人教会★
http://ameblo.jp/gospel-square/entry-12086612400.html

【報告】JMC第2回ツアー★②ミシシッピ&ニューオーリンズ★
http://ameblo.jp/gospel-square/entry-12086689096.html

AD
いいね!(2)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。