天風晴雄のよもやま話

思い出話や、お役立ち情報、震災情報、健康情報、社会情報など色々お届け


テーマ:
天風晴雄です。梅雨が明けて連日の猛暑で体調を

崩しそうです。(゚_゚i) 先日も外から帰って来たら、

少しめまいがする感じで、これはヤバイと思いましたね。

ここのところ、熱中症患者が激増しているそうです。

熱中症搬送6000人超、死者は14人 13~19日 日経

熱中症で搬送される患者は65歳以上の方が多いそうです。

※その後の総務省消防庁の調査で、今年の5~9月に熱中症で搬送された
患者のうち65歳以上の高齢者は、初めて半分以上の50.2%に達しました!

熱中症で5.5万人搬送=5~9月、高齢者が過半数
 総務省消防庁 JiJi.com


熱中症になった事はまだありませんが、もう還暦を

過ぎている事もあるのか、夏の猛暑がとてもしんどく

なって来ましたね。若い時は夏は大好きで、暑さには

強かったのですが、年々暑さに弱くなりました。(>_<)

※ただし昔は現在ほど気温が高くなかったのです。
せいぜい33度くらいで現在のように38度を越える
ような危険な「酷暑」ではなかったと思います。(;^_^A


その一つの理由としては、若い時に比べて体内の

水分量が少なくなり、暑いと脱水状態になりやすい

という事があります。体の水分量は若いほど多く、

何と赤ちゃんの時が一番水分の割合が高いのです。

からだの水分量と分布 水をもっと知ろう

上記のサイトによると新生児が75%、子供が70%、

大人が60%、老人が50%で、胎児は何と90%だとか!

私は夏は水分補給用に、水筒代わりに480mlの

密封容器に水を入れてバックに携帯しています。

これでマメに水分補給をしています。密封容器の

水が無くなったら洗面所などで水を補給します。

この容器はコップ代わりとしても使用できて便利♪

しかしいくら水を飲んでも、高齢者は身体に水を

多く蓄える事ができず、そのため脱水や熱中症に

なりやすいのです。ではどうしたら良いのでしょう?

それは2015年07月15日放送の、ためしてガッテン

暑さに勝つカラダへ! 熱中症&血液ドロドロ
 一挙解決SP ためしてガッテン


が教えてくれました!それによると暑さに強い体

を作るのは 「筋肉」 だという事です。その理由は

筋肉は、体に水分を蓄える一種のタンクの働きを

していて、筋肉が多い人ほど水分の余裕があり、

熱中症になりにくいのだとか。高齢者は筋肉量が

若い人より少ないから体内水分も少ないのですね。

それが脱水や熱中症になりやすい原因のようです。

下半身の筋肉は30歳を境に一気に低下していきます。

老化と筋肉の関係 筋トレ学園

上記サイトの筋肉量グラフを見ると、特に男性の太ももの

前側の筋肉が50歳から60歳にかけて急激に減少していて

驚愕です!だからこの年代の方は、階段から降りる時など、

十分に注意した方が良いですね。転落の危険があります。

ベーターアラニンというアミノ酸の一種のスポーツサプリが

高齢者の筋肉を維持して転倒予防に有効という情報も!

スポーツサプリメントは高齢者の転倒予防に有効 Dr.ハセ

HMB (β─ヒドロキシ─β─メチル酪酸) も要注目です。

HMBは筋トレ後の筋肉の異化を抑え、回復を促する事で

アスリートの筋力アップと身体造りをサポートするのが特徴。

スポーツ栄養学の権威:Dr.ラルフ・イェガーが語るHMB




だから高齢者になったら足腰強化だけでなく、熱中症の

予防のためにも筋トレが欠かせないようですね。(‐^▽^‐)

筋トレ用品は各種販売されています。ダイエットにもグー♪

コツは自分の体力に合わせゆっくり。決して無理をしない事。

私が長年愛用している筋トレ器具は 「ブルワーカー」 です。

1日わずか5分程度の簡単トレーニングで筋力が大幅UP!



軽量のダンベルを使用する 「ダンベル体操」 もお勧め。

ダンベル体操  [ 鈴木正成指導 ]


また筋トレには人工透析の効果UP、糖尿病予防、

動脈硬化予防、感染症予防など様々な効能がある

という事なので、もっと注目されるべきです。(^-^)/

肺炎糖尿病に勝つ! 筋トレで免疫力UP技
 ためしてガッテン


また運動の直後30分以内に 「たんぱく質」 と 「糖質」 を

同時に摂る方法が筋肉を2倍に効率的にUPするそう!

インドの 「筋肉村」 の人たち


これは一流アスリート達も実践している食事法だとか。

結果にコミットー!効果2倍の筋肉UP術
 ためしてガッテン


さらに体の水分が足りていない「ドライボディ」の人が

何と全国で400~800万人もいるそうです!(ノ゚ο゚)ノ

また高齢者は筋肉が少ないためか極度の冷え性の

人が多くいて相当の高温の部屋でも寒がってクーラーを

つけず熱中症で亡くなる例が後を絶ちません。(ノ_-。)

ある医療関係者の話では、30度近い部屋に居ても、

ももひきを履いてブルブルと震えているのだとか!(@_@)

これではたちまち脱水症になってしまいますよね。

これも筋肉不足で体温が低下しているためでしょう。

筋肉は体温を上げ免疫力が向上!寒さにも強くなります。

もう一つ高齢者にありがちな例として、昔の世代

の人は 「暑い時には、やたらと水を飲むな!」 と、

完全に誤った教育を受けた方が少なくありません。

水を飲むと汗が出て疲れるという理屈なのですが、

今だにその教えを守っている人が居る事が問題です!

実は私の小学校時代がそれで、ある夏、遠足で皆で山に

登った時の事ですが山頂で学友の1人が私の元に歩いて来て

俺はふもとから一滴も水を飲まなかったぞ!」 (^O^)/

と自慢げに話しました。当時はそれが基本だったので

私は 「凄い凄い、君根性あるな!」と賞賛して答えました。

当時は若かったから良かったものの、一歩間違えば

脱水・熱中症になったかと思うとゾッとしますね。(><;)


関連記事
熱中症対策に「塩分補給が必要」の真実とは?!






いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

天風晴雄さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。