天風晴雄のよもやま話

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天風晴雄です。日本列島は活発な梅雨前線のため、


各地で記録的な大雨が降りました。特に被災地での


二次災害が大変心配されています。(ノω・、)


そんな中、アメリカでも大雨のためミズーリ川の氾濫で


周辺一帯が浸水している、米ネブラスカ州にある、


フォートカルフーン原発で26日、防水施設の一部が


破損し、原子炉格納建屋など重要施設の周囲にも


水が迫りました。原子炉そのものに影響はないという


事ですが、周囲に築いた堤防の一部が決壊し、水が、


原子炉建屋や変圧器の周辺にも流れ込んだために


非常用ディーゼル発電機を稼働させるという事態に


発展しました。その後収束しましたが、その周辺にある


クーパー原発も事態が心配されています。(T_T)


このように原発は天災に対して脆い面があります。


しかし、特にアメリカの場合は、むしろテロによるもの


の方が心配だと思います。というのも、先日実行された


あのオサマ・ビン・ラディン殺害による影響です。∑(゚Д゚)


ハーバード大ケネディスクールの核問題専門家である、


マシュー・バン准教授は、


アルカイダやチェチェンのテロリスト集団はともに、


原子炉の破壊工作を繰り返し検討しており、


そうした攻撃が引き起こすであろう恐怖について、


福島は説得力ある事例を提供した!


と、恐ろしい事をブログ上で指摘しています。


以前私もブログで、アルカイダの核汚染報復テロ


危険性について大変危惧しました。(5/7)↓

http://ameblo.jp/gosoryu/entry-10884699872.html


さらに、マシュー・バン准教授は、


多くの国の原発産業は、事故や災害への


対策に比べ、警備対策がおろそかだ!」 とし、


また、一部の国の「安全対策は非常に脆弱


だと警告しています。\(゜□゜)/


バン准教授は、大規模放射能漏れは自然災害よりも


人為的な核汚染テロによって引き起こされる可能性


の方が高いと考えているようです。この点については、


私もバン准教授と全く同意見ですね。Σ\( ̄ー ̄;)













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