天風晴雄のよもやま話

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ヽ(゚◇゚ )ノこんにちは、天風晴雄でーす。


今日は、ちよっと閑話休題。


ボウリングをテーマにしたいと思います。


ちなみに私は小さい時から身体がとても華奢で、


全然、体力・筋力ともなかったので


スポーツは全くダメ人間でした。


野球などを見るのは大好きでしたけれど…


特にチームプレイが必要なスポーツでは


みんなの足をひっぱるので悲しかったです。(ノ_・。)


そんなこともあって、自然と


一人だけで楽しめるスポーツを探すようになりました。


そこで見つけたのがボウリングだったのです。(^-^)/


まず、一人でコツコツ楽しめるのが大変気に入りました。


そして体力のない私でも軽いボウルを使う事によって


十分に遊ぶ事が出来るのが大変有り難かったのです。


まだその当時はボウリング全盛期を迎える少し前で、


地元のボウリング場も比較的空いていました。


なので、練習も存分に出来たので、


アベレージも格段に上がっていきました。(^O^)/


その後しばらくして


ボウリングの一大ブームがやって来ました。


当時のチャンピオンは矢島純一さんです。


そしてさらに花形の女子プロの誕生です。


エース格の中山律子須田開代子石井利枝


並木恵美子らの大活躍によって


大いにボウリング・ブームが盛り上がりました。


高度成長期の大衆レジャーが盛んになった頃で、


家族や仲間と手軽に楽しめるボウリングは、


まさに格好の娯楽であったという事もあり、


当時はTVのボウリング番組が


一日10本もあるほどの大盛況ぶりでした。(ノ゚ο゚)ノ



そういえば、私が初めてマイボール


(当時須田開代子がTVで宣伝していたベンガル)


を買った時に穴を開けてくれたドリラーは、


何と並木恵美子プロや山中順之介プロの


ボウルの穴を開けた方でしたので、


彼らの使用ボウルの特徴や穴の特徴について


色々と教えてもらいました。(^O^)/


それによると、山中順之介プロのボウルは


指孔角度が極端なリバースだそうで、


穴の角度が外に向いているので、


リリース時の指の抜けが大変良くなりますが、


反面、普通の人が使用したらボウルを持ち切れず、


落してしまうほどのものです。


しかし、彼は並外れて強力な手首の持ち主のようで、


あのようなクラウチング・スタイルで


問題なくスムーズに投げられる訳です。


並木恵美子プロのボウルは


セミ・フィンガーチップですが、


あまりスパンが広くなく、どちらかというと


セミ・コンベンショナルに近いそうです。


それでいてあのような


強力なスピンのかかったボウルが投げられるのは、


彼女の生来の才能ではないかと思いました。


当時の日本一プロボウラー矢島純一さんですが、


私が見たボウルの特徴としては


最近の急激に曲がるフックボウルや


カーブボウルとは違い、どちらかというと、


曲りの少ないストレート系に近いボウルを


投げていたように思います。感じとしては、


やはりトップ・プロだった武井利元プロや


西城正明プロ (演歌歌手出身で、

故 須田開代子と結婚、その後離婚)


の投げ方に近いと思います。


これは一つには、当時はハイスコア・レーンが


試合で採用されていたことも関係して


るのかもしれません。


ちなみに、少し以前に中野サンプラザボウルで


なつかしの西城正明プロをお見かけしました。


そこのプロショップを経営されているようです。


驚いたのは、大変小柄な方で、


とても16ポンドの重たいボウルを


自在に操る方とは信じられませんでした。


ボウリングは必ずしも体格や腕力だけでは


ないんだなと強く感じさせられました。


矢島純一さんは人気・人柄も良く、


当時は11PMという番組のボウリングコーナーで


大橋巨泉さんと一緒に投げていました。


大橋巨泉さんもなかなかの腕前でしたね。


でもある日こんなことがありました。


11PMのボウリングコーナーで矢島純一さんが、


いつものようにボウル投げたのですが、


どうも様子が違います。


いつもなら、素晴らしいピン・アクションで


「ナイス・ストライク !!」 という所なのに、


ボウルが全くピンに食い込まず、


真ん中の5番ピンが残ってしまったのです。


驚いた大橋巨泉さんが、


怪訝そうな表情で質問しました。



「あーれ? 矢島さん、いつもの

ピュット来るピン・アクションがありませんね?」


すると矢島さんは、


「指の腱鞘炎をやってしまいましたので、

今は怖くてフル・フィンガーは使えないんですよ。

今日はコンベンショナルのボウルを使用しました。」


とのことでした。


なるほど、初心者用のコンベンショナル・グリップでは


ボウルに回転力が十分につかないので、


フック・ボウルに威力がない訳です。


実は、私もボウリングで腱鞘炎を患った事がありますが、


とにかく大変痛いもので、長期に渡って


マイ・ボウルを握る事が出来ませんでした。(>_<)


また親指の皮が剥けたり、指のタコに悩まされた事も


多々あります。特に親指にタコが出来ると、とたんに


リリース時に親指の抜けが悪くなり、ボウルの回転が


不安定になります。プロもタコには大変気を付けていて、


やすりなどを持参しているとか。そういえばあの中山律子


プロはあるTV番組で「皆さんタコで苦労していますけど


私はタコが出来た事がありません。」と話していました。


だから成績も良かったのでしょう。羨ましい体質ですね。


という訳で、指や身体のメインテナンスは大変重要です。


なので、それだけトップ・プロであり続けるという事は、


とても大変な事なのだなと、つくづく思いました。


ところで、あれからもう何年経つのでしょうか。


すっかり矢島純一さんのことを忘れていた矢先、


彼が素晴らしい


ボウリング上達法を発表してくれました。それが、↓


日本トッププロボウラー矢島純一が教える「パーフェクトストライク上達法」


です。ボウリングファンの方は、


ぜひご参考になさってください。


※参考

【腱鞘炎 大革命】 20年の痛みが、2分で消えた!














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