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2012-02-14 22:42:49

興奮醒めやらぬ、翌日

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続いて渋谷のソングラインズ
昨日飲み過ぎた...
2日酔いにもめげず朝からスタジオ
入って必死に練習をやる。
今日はヒノヒデキ東京デビュー戦である。
全曲ベースで参加することになる。
へたこけへん。
アニマリオペレッタとツータイトル
おーこれは大変。

ソングラインズに入るとなんと
横川理彦氏がバイオリンを弾いているではないか。 
久しぶり~!! 思わず握手を!!
こちらも大久しぶりのモノグラムの中井くんもいるし
この4組での対バンであった。
ソングラインズ寺田氏、粋なはからいであります。

リハーサルが終わり、いつもの店にヒデキ、中井くんと
一杯ひっかけにいく。徐々に盛り上がり、
今日はヒノヒデキ一発目(19時スタート)ということを
すっかり忘れていて18時40分だというのに
追加注文してしまう。
中井くんがそれにぎりぎり気づき、今頼んだものも飲めず、
料理もたくさん残したまま店を後にする。無念。

店戻りすぐスタートだ。

昨日にしても今日にしても慌ただしいスタートである。
でもこの勢い、待ち時間無くていいかも。

あ、でも今日はラストにアニマリが控えているのだった。

さすが横川理彦、モノグラム、
マニアなお客さんで店内いっぱいだった。

横川さんは不思議である。
あれだけ機械使っているにもかかわらず
機械が人間っぽく感じてしまう。
さすがである。

ヒノヒデキは無事筆おろし終了、イノッチ後半客に飲まれる。
横川氏の我々へのコメント、
表現太郎は人格が音楽ににじみ出ているとのこと。
ヒノヒデキはトニーバンクスのキーボードが聴こえると、
最高の褒め言葉。

終わってからはテーブル一つにみんなまとまり打ち上げである。

いよいよ明日からドラマー城戸紘志が合流。

またまた大変なことになりそうなので
今日は控えめに3時前にはきりあげる。


写真はヨタロウ氏、横川理彦氏である。

$表現太郎の緊急!!25時


$表現太郎の緊急!!25時
2012-02-12 17:04:07

夢の一夜だ!!

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行ってきました

東京死のロード。
まず初日から濃い一日でした。
2月1日、ヨタロウ氏presents、 東京流れ者会(東流会Vol.18)、
夕方渋谷のラブホ街をすり抜けての現場入り、
どうやら押している模様、
どことなく現場はピリピリムードである。
久しぶりのヨタロウさん、現場仕切りに大忙し、我々をちら見。

なんせこの日は11バンドが登場するのである。
我々アニマリは激流に流されるかのごとくマッハでリハーサル。
大丈夫。信用おける音響チーム。素晴らしい、何の問題もなし。

問題があるとしたらこの会場の仕組みだ。
どこをどう通って行けば行きたいところに行けるんだ。
コンクリートジャングル、迷路である。

なんとか、受付、物販、控え、酒を注文するところ
を確認。ヨタロウさんに酒を買いに渋谷の雑踏へと潜り、
戻ってビールを頼み本番までゆっくりと...!?。
...ところがアニオペは3番目の出順、
しかも本番は超マキマキでなのである。

えっ?まだ1本しか飲んでないやん...
あっというまにステージに上がる。
司会進行のヨタロウさん、
アニオペの時は自己紹介やって!と...
もう君たちのことはみんな知ってるからだって。
う...うれしかった。

たった20分、パタゴニアンコンカグアでかまし、
4曲というステージでありましたが気合いで望む。
受けてる感じがこれまたうれしかった。

さて、本番も終わり本格的にロビーで飲んでると
メトロファルスのガンさん登場、
あいかわらず緩い感じがたまらない。
このお方、話てるとついつい酒が弾む。
ビールからウィスキーに切り替わる。


...そのとき私は地球が動いたのを感じた。
目の前をムーンライダーズの鈴木慶一氏が通ったのである。

目を疑ったけど、実は心の準備は出来ていた。
武者震いとはこのこと...
しかし我々のステージはもう終わってる。
くやしい~
メトロマンスでライブ全て終了。
ヨタロウさんおつかれさんでした!!

うちあげに慶一氏も参加する模様。

早速イノッチに間をとりもってもらい
(イノッチは既に面識がある、凄い!!)
紹介をうける。
一挙にテンション100パーセント!!

...ついに今、目の前に30年おっかけた
憧れの人、鈴木慶一氏が優しい顔をして
笑っているのである。

いったい何から話をすればいいんだろう...
決して出過ぎてはいけない自分を戒める気持ちと
わくわく好奇心で頭はパニック状態となったのである。

それからは、思い出しただけでにやけてしまう...
夢中で気がつけば、深夜4時、コップを
片手に上機嫌の私が渋谷にいた。


$表現太郎の緊急!!25時
2012-01-29 20:26:41

発表、2011年度 白黒赤デミー賞!!

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発表します。

なんと、ネガポジ始まって以来、史上初の該当者無し、
という結果に終わりました。

総評展望ですが、
長野友美、矢本健士、河野沙羅、松田かずさ、
伊藤ユッキ×トリッシュなど素晴らしいミュージシャンは
健在したのですが、圧倒的な決定打が打てず(もちろんネガポジで)、
2011年が終わったという印象がある。
そしてベテランの味にぐっと来たくらとわら、ゆりかごwith marrr、
フテハリに、年末ミラクルは確かにあったのだが、こちらもあと一歩及ばず。

出演回数が少なく、次見てから...と言ってるうちに
2011年が終わったというザクロ4,
2010年度活躍して、さらに今年! と思っていたモルグモルマルモ、
クロール、ウオザ、ベリーブー、ジョンカストロオイル、
ワンダーバンド等もメンバーチェンジやレコーディングストップ現象など
バンド固めに時間がかかり飛び抜けて来なかった。

そんな中、新人賞どころか、ベストバウトか?ベストソングか?...
くらいの勢いとクオリティー、純度抜群の成長株カンダケイと、
ロック野郎だろうが、パンク野郎だろうがおかまいなしで飛び込んで
行って銭湯音頭を歌い、楽しく踊らせまくった清水彩月のパフォーマンスぶり、
2度のしの山祭りで男の生き様を見せつけた京都ロックシーンを牽引する
しの山の活躍は高く評価したい。

そして、2011年であきらかにシーンをつくる土台を作った、
中間部にうようよいる、ネガポジのNEWリーダー江添ケイスケ維新軍団達、
湯浅再生、ムラカミマイ、キャプテンパニック、ラブポケ、
マグ本、生き仏、迫等の頭脳派不発弾達...

ネタはたくさん健在、実力接近なのでどこが首を持ち上げてくるのか、
実に楽しみ、時代の動く予感あり、なのであえて今回の結果を出しました。

今年の年末ジャイアントシリーズはあんがい史上初の激戦、
大盛り上がりを見せるような気がする。

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