動きと学びの冒険へようこそ!

ラーニングクエスト学習センターのブログです。

ラーニングクエスト学習センターの天田武志です。

教科学習の他に、身体の発達を追体験するような動きのワークを取り入れた、従来には無い新しいタイプの学習センターを運営しています。

勉強が苦手、あるいは日常生活や振る舞いに困難さを抱えている子どもたちへ、最適な学習環境・学習体験を提供し、自己肯定感を育むお手伝いができればと思っています。


テーマ:
小学3年生男子のフォイヤーシュタインIEの点群の組織化。
左側は8ヶ月前で右側は今日。
こんな複雑な図形もほぼノーミスでできました!

「サイコロ(=立方体)は大きな正方形、羊羹(=直方体)はひし形か
長方形、6Pチーズ(=とても低い三角柱)は三角形から探す」
と言いながら、とても粘り強く点を探していました。

素晴らしい!
先生は感激して泣きそうになったぞ!!
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テーマ:
子ども向けの本なのですが、とても面白いです。


例えば
・誰かに足の裏をくすぐられる⇒くすぐったい
・自分で足の裏をくすぐる⇒そんなにくすぐったくない
これって、小脳の働きが関係しているそうですよ!
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テーマ:


中学生の生徒とフォイヤーシュタインIE『表象的ステンシルデザイン』に
取り組みました。
これは、いろいろな色と形のステンシルを重ねてデザインを作る教材です。
私自身が不得手にしている教材なので
「切り抜きの形と向きをちゃんと見て!」とか
「これとそれを重ねたら、この切り抜きが見えなくなるじゃん!」など、
生徒さんから厳しく指導してもらいました(笑)
どっちが媒介者なんだか・・・。次回は頑張ります!
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テーマ:
Piagetによると「考える」ことは、「活動する」ことなのだそうです。
この活動は乳幼児の運動にまでさかのぼり、そして発達とともに活動が内面化され、
構造を持つようになります。内面化された行動が、いわゆる認知操作かな?
そして認知操作を下支えしているのがフォイヤーシュタイン教授の認知機能ですね。

たとえば、数学の正負の計算でつまずいてしまう生徒は、「行って」同じところに
「戻る」という活動が内面化されていないのかもしれません。
身体を動かす活動は大切ですね~。

学習に困難を抱えている子どもたちの身体の動きや、具体的な対象物に働きかける
行動を見ていると、本当にそう思います。
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テーマ:
今日のフォイヤーシュタイン。
今日の生徒さんは非対称図形が、ある特定の向きになると、
とても難しく感じるそうです。
なので、空間定位という課題も同時にやってみると、
彼の認知の特性がわかってきました。
さらに目と手の協応も関連してそうです。
そこはブレインジムでトレーニングしたいと考えています。

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