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2017-06-04 20:56:27

最近の釣行結果

テーマ:ショアブリ

何かぱっとしない天気が続いています。

 

前回の記事にも書きましたが、ショアジギミーティングが何とか終了し、

ちょっと燃えつきつつあります。

最近ちょっと残念に思うこともあり、自分自身のモチベーションが下がっているような気もします(笑)

 

お声掛けいただけるのはありがたいのですが、なかなか体力的に厳しい部分もあり、

お断りさせていただきました皆様には、誠に申し訳ありません。

天候と体調の良いときに機会があればご一緒させてください。

 

 

ショアジギミーティングの前日に積丹の磯、

その数日後にヒラメ狙いで出掛けてきました。

 

撃投ジグ 105g  ブルピン

ジガーミディアムロック 7/0

 

 

 

撃投ジグ 105g  ブルピン

ジガーミディアムロック 7/0

 

 

 

撃投ジグ 40g ピンクゴールド

投技ジグ 40g イカ金D

遠投段差 M

 

 

 

ブリ系もまあ釣れるのはうれしいけれど、男女群島遠征でのこともあり、

ちょっと、北海道で今の時期のブリを本気に狙う気になれない所もあります。

最大で6.5㎏見当、数本キャッチしましたが、パワーもスピードもやっぱり弱い。

最近の自分とおなじく、今のブリ系はちょっと弱ってます(笑)

 

 

それでも、ミーティングの前後で貴重な出会いもあったし、

今後が楽しみな部分もあります。

 

 

自分自身の体の衰えも実感するし、徹夜などはもうキビシイ年齢になってきました。

磯だけでなく、往復の運転も気をつけなきゃ。

 

 

ヒラメはなかなか美味しかったから、もう一度くらいは狙いたいと思うのですが。

 

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2017-05-25 21:59:58

第一回北海道ショアジギングミーティングin積丹 無事に終了

テーマ:ショアブリ

皆様のおかけをもちまして、第一回北海道ショアジギングミーティングin積丹

無事に終了いたしました。

 

 

ご協力いただいた皆様に、感謝申し上げます。

 

海上保安庁 小樽海上保安部

岩内警察署

泊村

神恵内村

さかずきテラス

NorthAnglere’s編集部

ポスター掲示にご協力いただきました釣具店各位

 

ご参加いただいた皆様

企画・運営にあたってご相談、アドバイス・応援いただきました皆様

実行委員のメンバー

 

たくさんの方々の気持ちが集まった一日でした。

遠くは函館からもお越しいただき、本当に感謝しかありません。

 

今期も好調で、これからも人気が続くと思われる北海道のショアジギング。

誰もが悲しい事故にあうことなく、皆が気持ちよく楽しめる環境を作り、

維持し続けていくきっかけの一つになればと思います。

そして、釣りをする自分たちだけでなく、地元の皆様にも認めて頂ける

ものとなって欲しいと心から願います。

 

我々が楽しむだけなら簡単ですが、地元地域の感情を無視して物事は進みません。

安全・マナー、よく聞く言葉ですが、その範囲は釣り人の間だけで留まっていたような気がします。

しかし、事故が起これば地元地域の協力なくして救助はあり得ません。

 

地元自治体の背景にある

少子高齢化、

地方の過疎、

水揚高の減少、

 

さまざまな問題が20年前とは違っています。

 

遊ばせてもらっている私たち一人一人が視野を広げ、

釣りという遊び方を考えてみる時期に差し掛かっていることは

間違いがありません。

 

 

次の世代にも釣りを楽しめるような環境を残すこと

 

もう今から取り組まないと、難しいと思います。

 

私個人は、5年後にまで今の状況が維持できるとはとても思えません。

 

取り組むのは我々一人一人。

どう取り組んでいくべきか、考えさせられた一日でした。

 

 

改めて、

この日釣りを楽しむ時間を割いて、一緒に考えてくれた皆さんに、心から感謝申し上げます。

 

できることから、みなで一緒にやっていきましょう。

 

 

北海道ショアジギングミーティングin積丹 

イベントの概要や当日の様子の報告などは下記のブログをご覧ください。
 

北海道ショアジギングミーティング

 

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2017-05-19 00:15:00

2017男女群島遠征記 4

テーマ:男女群島

夕方、暗くなる直前に平戸田平港に戻ったブラックヘラクレス

 

着く直前にデッキに出ると、ほとんどすべての荷物がデッキに上げられていた。

その荷物リレーの中に入り、どんどん荷物を送っていく。

 

荷物、ゴミ、クーラーボックス、ロッドケースなどを陸揚げし、荷物をもって車の方へ

 

同船した方々のクーラーは意外に軽く、大漁というわけではなかったようだ。

 

我々のクーラーが一番重かったかも。4人分ですしね。

 

荷物の片づけ、着替え、魚の処理と発送準備

あじか磯釣りセンターからクール宅急便で送ってもらえる。

4日発送で札幌はたぶん7日着かなと思っていたけど、6日の午前中には届いた・・・・。

クロネコ、やりますなあ・・・・・・。

 

余計な荷物を積み込んで、支払いを済ませ、今夜はあじか磯釣りセンターで酒盛りか

なんだかんだで疲れているけど、お酒はうれしいな

 

いつもの事ながら、あじかのお風呂も気持ちよく、きれいさっぱりできました。

シオシオしてるんで、本当にありがたい。

 

Nさんが買い出ししてくれて、みんなで弁当食べてビール飲んで

食べていると、意外に疲れていることを実感

 

同じ日程でサムソンに乗っていたグループはどうやら消化不良で五島に行くらしい

さすがとしか言いようのない行動力。

なかなか時間を作って平戸まで来てはできないから、チャンスがあれば行きたいですよね。

 

結局、どうして眠ったのかよく覚えていないけど、福岡市内の渋滞を回避するために

早朝に出発するってことで、早めに就寝した。

 

翌日は4時にあじかを出発予定がちょっとずれこみ

I さんとはここでお別れ。

来る時と同じくNさんOさんと神戸へ戻る。

 

途中、朝食は福岡で長浜ラーメン

噂にたがわぬ美味さ 危うく替え玉するところでした。

(二人は替え玉してましたが・・・・・・)

これは福岡行ったらまた行きますね。

 

 

とちゅうのSAでの昼食

尾道ラーメンセット

 2食続けてラーメンはどうだろう・・・・・・・。

 魚粉と背脂ですが麺は平打ち。個性的ではありますが・・・。

 

無事に暗くなる前に神戸へ到着 

Nさんとはここでお別れ 本当にありがとうございました。

次は夏ですね!

 

Oさんとは同じホテル。荷物を置いて落ち着いたら

魔界探検へ。

三宮のマックス

それでは飽き足らず、電車に乗って梅田のイチバンへ

やっぱり無駄遣いしてしまった・・・・・。でも北海道では並ばないプラグ

やっぱり違うなあ~。

実績があるルアーということもあるけれど、いろいろ試したい気持ちはありますもんね。

 

夜はホテル近くでカレーを食いながら、釣り談義。

帰ったら魚の食事が続くのはわかってますもんね。

 

自分とは全く違う環境で、真剣やっている人の話はやっぱり面白い。

 

デカマサに沸く房総、今後に期待です。

と思ってたら、モンスターが出ましたね。

しかも、ショアから・・・・・ 

なんじゃこれ!と叫んでしまいました・・・・。

詳しくはソルトマンのwebをご覧ください

 

Oさんは早朝の便ということで夜にお別れ

私は午後の便なので、ぐっすりと

 

そして一人の昼食はぜいたくしてしまいました。

神戸牛に舌鼓を打つ

美味しくいただきました。

 

夕方の便で新千歳へ

北海道もサクラは満開、そんなに寒くないね。

 

無事に帰宅し、4年目となるGWの遠征も終了

男女群島へは行けたけど、自分の実力を痛感

ヒラマサやカンパチは、やっぱり手ごわい

リベンジがいつになるのかわからないけど、また行きたい。

キハダをあんなに身近に感じられる場所、

 

いつの日かまた

 

男女のお魚、Oさんの97ヒラマサ、私の95ブリ、アカハタ(一部Oさん)

美味しくいただきました

 

 

アカハタは綺麗に鱗をとって捌き、昆布だし(今回は利尻)とアカハタのアラでとった出汁で鍋に

締めはもちろん雑炊

皮の下のゼラチン質がすごい!身も締まってブリンブリン。誠に美味しい鍋でした。

 

ヒラマサのお刺身

柵におろして、5日間ほど毎日食べてました。味が少しずつ変わっていくのがわかる。

新鮮ならいいってもんじゃないですね。とにかく、美味い!

ヒラマサ、最後は洋風にポワレしてみました。ソースはニンニクと玉ねぎを使ってバルサミコで

淡泊な中に旨みが凝縮され、まあ、美味い ブリじゃこうはいかない・・・・。

 

GW後の魚食週間を終えると、あっという間にショアジギングミーティングが目の前に

※申し訳ありません。参加は締め切らせていただきました。

 

 

とりあえずは、

北海道のショア青物が良い方向に向かうように

釣り場が殺伐とした空気にならないように、

皆が気持ちよく楽しめるように

海に、魚に感謝しながら遊べる環境が続いていくように

青物を狙って人が死なないように

本当に微力ながら、自分のできることをします。

 

 

当日、いろんな方と出会えるのを楽しみにしています。

安全、マナー、重いテーマもあるけれど、

きっと一人一人が考えて行動しないと変わらない問題。

いろんな人の視点が、お互いに気づきにつながるような時間にしたいと思います。

まずは、一緒に考えてみましょう。

 

たのしい釣りを続けて行く為に

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2017-05-18 00:38:26

2017男女群島遠征記 3

テーマ:男女群島

あら美しい星空を眺めながら眠りについた後も、何度か目が覚めた。

寝床は岩の上のなんとなく平らなところ、

マットは45㎝×90㎝の大きさしかなく、肩からおしりまでが乗せられる程度。

もちろん真っ平なんてことはないので、寝返りを打つたびになんとなく目が覚める。

 

これも礁上どまりならではのこと

 

何度目かに目が覚めると、北のほうがなんとなく薄明るい。

あたりを見ると、ヘッドライトが動いていて、みんな片づけをしている。

 

 遅れてはいけないと、急ぎシュラフとマットを片付け、着替えて瀬どまりバッグを撤収。

(荷物はロッドケースのほかにバッカンが二つ、釣り具バッカンと瀬どまりグッズ)

 

手早く片付けて、朝食用のパンをかじる

ロッドは昨夜用意した2本、

ミュートスアキュラ100HHにステラ18000HG、ラインは6号、リーダーはナイロン170lb

ロッキーパガ100/14にツインパ12000HG ラインは4号、リーダーはフロロ24号

 

状況は前日の夕方よりもうねりが強くなっていて、水位も高い

風は変わらす南東の強風 午後まで持つかなあと不安になるくらい。

 

朝マズメは最初からキハダ狙いで、アキュラ100HHでポッパーをキャスト。

キャストし続けても反応が得られないのでダイペンにチェンジ

結局このタックルでは、ポッパー、ダイペン、シンペンしか投げなかった。

 

そうこうしている間に、女島との水道側で流れ藻に向かって魚のボイルが発生!

Oさんがあっさりとミノーでヒットに持ち込む。

I さんもシンペンで、私も遅れまいとキャストしたダイビングペンシルでヒット

 

どれも90cmクラスのブリ。

 

こんなやつがたくさんボイルしていて、キャストのたびにヒットするようなお祭り騒ぎ

流れ藻についた小さなベイトを捕食しているのか、流れ藻が流れていくのにくっついている様子。

藻の中でもボイルしているし、かなりの数がいる様子だった。

 

こんなのが小一時間続き、うねりが当たる側だったこともあってランディングは強引に行くので大変だった。

ブリはリリース前提で、基本ブリにギャフはなしで。

 

そうこうしていると、Iさんがヒットさせたのがちょっと違うファイト

バイブレーション気味にスピード感のある走りで、ブリではなさそう

小さなマグロ?と思ったけれど、どうやらスマ。

良型スマをキャッチ。

 

その後もI さんはスマを選んでいるようにスマを連続ヒット!

まさにスマハンターのようだった。

 

ちょっと落ち着いた頃に、ジグに変えて探っていたOさんが良型カンパチをキャッチ

手前の根をかわしてのナイスファイト。

5㎏弱のカンパチをあっさりキャッチしてました。

この人もやるなあ、ヒラマサにブリにカンパチ、さっくりと御三家を達成

 

カンパチもいいけど、マグロと思ってポッパーをキャストしてみるけど、ヒットするのはブリ。

ダイビングペンシルに変えても、ヒットするのはブリ

 

 

潮も落ち着く時間なので、一休みと思っていると、Nさんはアカハタ狙いのブレードつきジグを

そしてポンポンとアカハタを上げていく。

 

そうこうしている間に、見回りのヘラクレスがやってきた。

どうやら3時に撤収と決まった様子。

 

泣いても喚いても3時には撤収して平戸へ戻る。

つまり残された時間はあと6時間。

 

潮どまりのアカハタ、動き出しをジグで、動き始めたらプラグ一本と決めた。

ということは、まずはアカハタ狙い。

一番ライトなロッキー100/13に60gのTGエッジブレード付、フックは早掛2/0の二本掛け

 

これはヒットしていきなり潜られて全く動かない。最初の当たりとひきの強さから良型だと思うんだけど、

根に潜って動かない。

TGエッジをやむなくロスト

 

ウルトラスロー40gにブレードつき

これで探るといきなりのヒット!

 

今度は無事にキャッチできた

どうやら、かなり美味いらしいので、きちんと処理してキープ!

 

続けてやっていると、今度は回収にかかったウルトラスローにヒット!

そしてドラグ出して根にもぐりこんでいく

まずい!

やっちゃった。

たぶんカンパチ、しかもロッキー100/13で5kg設定のドラグを出すか・・・・・

 

これもやむなくロスト・・・・・・

 

せっかく持ってきたからとブラックアローでも・・・・とつないで、TGエッジ60gを借りてキャスト。

底をとった瞬間にバイト!

ガッチリ合わせて急いで巻き取るけど、ロッドが曲がっちゃう!

ああー!といっている間に根にまかれてしまう。

 

待ってみると一瞬動く!急いで巻き取る!でもロッドも曲がる!

アカハタの40cmクラスをここから引きずり出すには、腕のない私にはこのロッドはパワー不足。

 

アカハタはとりあえずNさんが乱獲を続けているので、最終的にはおすそ分けにあずかろうと・・・・。

 

潮が動き始める時間と判断し、ライトタックルを撤収。

ヘビージグでカンパチ、ヒラマサ狙いと思って撃投ハイパー150gをキャスト!

 

底をとっていきなりのバイトでに合わせると、軽い、巻き取れるし・・・・。

アカハタ 40cm弱の良型

これは美味そう!きちんと処理してキープ!

 

私がアカハタ狙いで四苦八苦している間に、Nさんは乱獲を続け、しまいにはブレード付でブリやスマをキャッチ

I さんもスマやブリを続けてキャッチ。

Oさんはワームも投入してアカハタ狙い。もちろん難なくキャッチ

 

皆さんの腕もさることながら、

男女のポテンシャル、恐るべし・・・・・。

 

 

潮が動き出して流れが見え始めたので、プラグに変えて潮目を探る

 

ダイビングペンシルでキャストを続けると、プラグにヒット!

 

 

やっぱりブリ

 

この後も流れ藻が流れてくると、その下にはブリがついていてボイルしまくり

この状況ではキャストするたびにブリがヒットするような状況

しかも、全部90cm前後のブリサイズ 

重さも7kgから最大でも9kgあるなしってところのサイズ

 

 女島灯台をバックに入れて、下の赤瀬だとわかる構図でパシャリ

 

 

でも、ブリを釣るために男女群島まで来たわけじゃない。

 

ブリの居ないほう、居ないほうへとキャストしているつもりなのに、ブリがヒットしてしまう・・・・。

 

そんな中、ジグで女島との水道側を探っていたNさんにヒット!

良いスピードでドラグ出されて、竿も伸されているように見える!

これはと思って、フライングギャフをもって駆け付けようとすると、

しりもちをついてラインブレイク

 

聞けば回収に入ってロッドを下げて巻いているときにヒットし、いきなりストップ、

そして反転して突っ走っていったらしい。

バイブレーションのある走りだったということで、キハダのひれにもラインが触れていたかも

最終的には走られている時に根に擦れたようで、本線でブレイク。

 

水面でのジャンプがはっきりと見えないし、マグロらしい姿は目視していないけど、

やっぱり水面下を回ってるんだなって。

 

これは意地になるところ、ひたすらポッパーで誘い出してやると投げ続けるけれど

ヒットするのはその後もブリ・・・・・。

 

90cmクラスのブリなので、文句は言いたくないけど、ブリばかり・・・・・。

ランディングしたら、白子や卵をこぼすような産卵期のブリでした。

 

北海道では卵を抱えたブリなんて見ることがないから新鮮ではあったけど、

間違いなく糸状虫はいるだろうし、身は細い・・・・。

 

鰓にかかった一本だけキープしました。

 

 

2時を回り、ロッド一本だけにしてあとはすべて撤収。

ひたすらに最後までポッパーで探ってみましたが、私のルアーにキハダがヒットすることはありませんでした。

 

 

ブラックヘラクレスが向かってきたので、急いで撤収。

積み込み準備をして積み込み。

 

 

南端だったからか、一番最初の撤収でした。

他の釣り師の積み込みを手伝い、人数が増えてきたところで、後部キャビンへ移動

 

 

北上しながら釣師を回収

 

有名な中の瀬戸  帆立岩、中尾瀬、SOS、佐藤瀬など

いつの日か乗ってみたいなあ

 

 

 

 

ありがとう 男女群島

 

さよなら、また来る日まで

 

 

 

ブラックヘラクレスは北上しながら釣師を回収し、平戸へ向かって船を走らせる

 

来る時よりも凪の中を強制撤収されて帰る寂しさ・・・・・・。

 

酔い止めの効果もあってか、起こされるまで熟睡。

18時すぎに、平戸へ到着 

 

今回の男女釣行の終了だ。

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2017-05-13 16:29:30

2017男女群島遠征記 2

テーマ:男女群島

眠りについたはずが、思っていたよりも跳ねる船。

途中何度か目が覚める。

 

五島を過ぎたかなと思って、跳ねる船の中をつかまりながら右舷が見えるドアまでたどり着くと、

まだ右舷には五島列島の島影が見える。

 

どこかはわからないけれど、まだ五島が見えるということは、携帯も通じるということ。

無事出船したことを妻にメールして電源を切り、また眠りにつこうとするけれど、

 

船は波を切って跳ね、横を向いているとそのたびに転がされる。

完全に仰向けになってそっと目を閉じていると、いつの間にかまた眠っていた。

 

 

ふと気が付くと、エンジン音もスローダウンしていた。

すぐに装備を整え、磯靴をきちんと履いてデッキへ出ると、すでに荷物はある程度出されていて、

最初の組が降りるところだった。

 

南東の風が強く、男島の西側から下ろし始めるところだった。

 

底物師、石物師と餌を見てなんとなくわかるようになり、こういうところに上げるんだって勉強になります。

もっとも、北海道では石物も底物もないですけどね・・・・・・。

 

どんどん降ろしていくけれど、ルアーマンは少ないのでどうなのかなあと思いながら眺めていると、

 

上の赤瀬に数人のルアーマン  同時に出向したブラックサムソンが降ろしていたようだ。

 

 

中の瀬戸のどこかに上がれたらいいなあなんて思っていても一向に呼ばれない。

 

他の釣り師の荷物運びをみんなで手伝っていると、中の瀬戸を通過。

 

ひょっとしてと思ってにやけたが、まずは準備準備。

 

最後に残ってのは我々4人

墓の下と下赤にふたりずつか、下赤に4人一緒かどっちかと問われ、

 

迷わず下赤に4人! と答えるNさん

 

やった、下の赤瀬だ!

 

喜び勇んで荷物を磯に上げ、クーラーを送り出して最後に降りる。

 

もうすぐ暗くなるけれど、それまではチャンス!

 

急いでタックルを組み上げ、ルアーを結ぶ。

迷わず対マグロ用に用意してきたタックルで、ポッパーを。

 

最初にキャストしたのは I さん、続いてNさんと

 

私も組み上げてポッパーをキャストするが、すぐに反応は得られなかった。

 

そうこうしている間にOさんがヒットさせる!

女島との水道側でいきなりのヒット

続けざまにOさんが良型ヒラマサもキャッチ。

 

トップには出ないけれど、ミノーには反応するようだ。

 

プライドもなく、ミノーにチェンジするが、反応が得られないまま、この日は終了。

Nさんはそのままアラ狙いに入ったけれど、私はまったりタイム

弁当を食べ、ゆっくりしながら寝床を探してゆっくりと。

 

やっぱり風が強く、波も出ていて、南側には立てそうもない。

ここは男女群島無。携帯も通じない。

無理して落水して流されると、まず助からない場所。

絶対に無理はできない。

明日も風を背負って投げる形になりそうだ。

 

小さなマットとシュラフ、シュラフカバーで何とか眠る。

 

時々目が覚めて見渡すと、Nさんのアラ狙いのロッドが見える。

何度か上げていたから、ウツボはかかっていたようだ。

 

 

夜中に目が覚めたとき、頭上にものすごい星空

周囲には女島灯台と磯のいくつかに釣り人の灯りがあるだけ。

 

 

頭上の星空はこんなの見たことがないくらいの美しさ。

流れ星もいくつか見つけることができた。

 

 

眺めている間にいつの間にか眠ってしまっていた。

 

星に願いが通じて大物がヒットしてくれるといいのだけれど・・・・・・。

 

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