キャンピングカーの中

テーマ:
何名かの方からリクエストがあったので
キャンピングカーの中の写真をあげまーす!
写真多いので興味ない方はスルーしちゃってください(笑)

今回わたしたちが借りたキャンピングカーは
クルーズアメリカです。
グランドキャニオンを一周する1週間の旅の間
何度も同じ車体に出会いました。
出会うと、仲間意識かお互いに手をあげて挨拶したりします。
photo:01
バス?普通にバスのサイズだよね?ってくらい長いです。
キャンプ場が近くにあったりすると
スーパーなどの駐車場にもキャンピングカーなど大型車両用の
駐車スペースがありますが、ないところだと
一番端っこのだ~れも止めていない場所に横置きするしかない・・・。
実に4台分のスペースを要します。

後方は収納になっていてかなりの大物でも詰めちゃいます。
自転車とかBBQの道具など入れました。

皆さん、気になる運転席の上のでっぱり。
ここ実は屋根裏部屋でベッドなんです。
しかもダブルサイズの(笑)
ここが出っ張ってるので運転席に直射日光当たりにくいです。

で、中はどーなってるかと言うと
(息子が写りこんでてすみません・・・)


photo:02
普通に大型車です。

運転席、リビング、屋根裏ベッド部分がこちら。


photo:03
テーブル席は4人がけです。
ここはテーブルを外すとベッドになります。
(一度も使わなかったけど)
食事はここで取れますが、
RVパークには車の横に大抵テーブルとBBQグリルがついているので
ほとんど、外のテーブルで食べていました。

向かいの横席(バス席)ここもベッドになります。

両方共座席の下は収納スペースです。

屋根裏ベッド部分の天井には天窓がついてます。
(これが風の抵抗をもろに受けるので走行時はうるさい・・・)


photo:04
枕元には2つライトがあるし両サイドには窓もあります。
天井低いけど結構快適なロフト。

キッチンはこちら。


photo:05
食器、調理器具は最低限のものが揃っていました。
コンロは3つ。火力もばっちり!
電子レンジも普通に普通です!
飲料水をタンクで買っていたので走行時にはすべらないよう
シンクの中にいれていました。
調理器具はあったのですが、
洗剤、スポンジ、まな板はありませんでした。

このドアは冷蔵庫。
デカイです。
上が冷凍庫で下が冷蔵庫。
ただ、一度開けると冷えるまでに時間がかかると言われたので
なるべく開けないよう取り出すときはまとめて取り出す!


photo:06
数日分の食料飲料を入れることができるサイズでした。
その隣の白いドアはシャワールームです。
電気がなくて、天井の透かし窓だけなので夜は
廊下の明かりを頼りにするしかありません。
ドアも透かしなのでそのほうがありがたいのかも。

で、その奥に見えてるのが主寝室です。
とても大きなベッドがドドーンと!!!
クローゼットも左右にあります。


photo:07

んで、もどってシャワーですが、中はこんな感じ。


photo:08
ほんとに普通のシャワールーム。
コントロールパネルでお湯モードにしておくと
30分弱でお湯がじゃんじゃん出ます。
水圧はすごい!ってほどじゃないけど、充分でした。
ただ、天井がちょっと低いです。

向かいにはトイレがあります。


photo:09
日本の家庭のトイレより広いのでは???
収納もばっちりだし、普通に普通のトレイでした。

こちらがコントロールパネル。


photo:10
上水、下水(グレー&ブラック)、電気、お湯などなど
ここで管理します。
キッチンとトイレの間にあります。

とにかく収納スペースが多くって
日本のファミリータイプのマンションよりも収納スペースあるのでは?
ってくらいでした。みなさんいったいそんなにたくさん何を持っていくのか???

普通に家が一軒走ってる!という感じです。

アメリカのRVパーク(キャンプ場?)には
下水(グレー&ブラック)、上水、電気を繋ぐところがあるので
排水などはキャンプ場に停めてからできます。
ついでに、シャワーやトイレもRVパークにあるので
基本はそちらを使っていました。(広いし)
洗濯もRVパークにランドリールームがあるので
2日に一回くらい洗濯してました。

キャンピングカーレンタルするときに
寝具も一緒にレンタルすると割高だったので
わたしたちはうちからシーツや掛け布団を持って行きました。
あと持っていったほうがよいものは
洗剤、スポンジ、まな板、トレイットペーパー、
ティッシュ、お風呂用具、洗濯用洗剤、乾燥機用シートなどなどでした。

窓もたくさんあるのですが、開く部分にはすべて網戸がはってあります。
なので走行時に外の風景を撮ろう!と思っても
網戸が邪魔でなかなか・・・。
では助手席から!と思っても
走行時に衝突してくる虫さんたちが窓を汚していて・・・・・・・汗
じゃぁ、助手席の窓を開けて!と思っても
ものすごくデカいサイドミラーがどうにも邪魔で
写真は止まって、降りて・・・じゃないとうまく撮れません涙

でもね、キャンピングカーよかったよ!
長距離走ってるときに、息子が静かだなーと思って後ろ見ると
ベッドルームで寝ていたり、屋根裏で寝ていたり。
観光ポイントについたけど、ツアー出発まで時間あるときなど
お茶したり、その間にランチ作って食べれたり。
ラクでした。
アメリカでは、ピックアップトラックにキャンピングカーを積んでる
(ルーム部分を積んでる)タイプをよく見ますが
本当はあっちのがいいのかも。
だってね・・・燃費が半端ないのです!
毎日100ドル給油(100ドルまでしか給油できないので)
オフシーズンだったのでレンタル料は少しお得だったけど
ガソリン代がすごかった~

あとは、小回りがきかないのでスーパーなどの駐車場の出入り口
頑張りどころです(笑)
キャンピングカーに自家用車を牽引してる車が多いのは
このためでしょう・・・。

でも、一生に一度(かな???)貴重な体験ができたし
息子も大喜びだったので、キャンピングカーとてもよかったです


AD

キャンピングカーでのグランドサークル旅行から帰ってきました。
RVパークと呼ばれる、キャンピングカーなどキャンプする人のための
宿泊パーク(キャンピングカーはここで電気、水の補充、下水処理などを行う)
を転々とする旅でした。
とても貴重な体験でそれはそれは楽しかったー!

初日はグランドキャニオンに鉄道で行くべく
鉄道の待ちウィリアムズを目指しました。
ベガスから4時間くらいだったかな?
途中、カーズのモデルタウンであるセリグマンに寄ったりもしました。
ルート66なのですが、寂れ具合がすごかった。・・・汗
image
ウィリアムズもルート66の町ですが
こちらはさすがに鉄道でグランドキャニオンに行けることからか
町はとても賑わっていました。
ルート66を全面的に売り出した趣のあるレストランも多かったです。
お土産屋さんもたくさん。

姑やお友達からグランドキャニオンまでの
サンタフェ鉄道がとてもよい!と聞いていたので利用するくとに。


先頭車両


電車は9:30出発でしたが9:00から駅の横で
ガンマンショーがあるので見に行くことに。歩く
(これを見ないと意味がない!と言われていた)


ショーが終わって電車に乗り込むと
ちょうどいい時間になっていました。

電車の中では各車両に案内係のおばさまがいらして
2時間ほどの列車の旅の間
ずーーーっと喋って色々教えてくれます。
あ、時々流しのギター弾きさんもやってきて
飽きさせないでくれます。
このギター弾きさんがめちゃめちゃ歌上手くてビックリでした。
ギター弾きさんは何人もいるので
誰に当たるかは運次第だとか(笑)
わたしたちの車両にはナバホの方で
(アメリカのインディアン)
英語はもちろんナバホでも歌ってくれていました。
そして、一番前の席にわたしたちが座っていたからか
日本語で「上を向いて歩こう」をフルコーラス歌ってくれました。
坂本九さんの説明やこの歌の意味や
アメリカでは「スキヤキ」ってタイトルで大ヒットしたとか
「スキヤキ」の意味なども説明してくれていました。

窓の外はどこまでも地平線
そしてたくさんの牛!

この顔だけ白い牛さんがたくさん。
彼らはハイブリッドだそうです。

他にもインパラ(?)と思うほど軽快な走りの鹿さんなども見れました。
マウンテンライオン(ピューマ)の巣穴も見れました。

2時間ほどたってサウスリムに到着!
そこからは現地のツアーに参加しました。
なんせ、この電車一日一往復で滞在行かん3時間ほどしかないのです。
なのでツアーで効率よくポイントに連れて行ってもらおう!と
ツアーに参加!!!
ランチもツアーに含まれていました。(バフェだった)

食後は効率よく各ポイントに連れて行ってもらえました。

グランドキャニオンは二度目だけど
(一度目はセスナで回りました)
もう【雄大】って言葉しかでてきません。

なんでこんなことになったんだろう?と考えます。
コロラド川がはるか下に見えるのですが
ものすごい高さでものすごい崖なので
高いところが苦手な私と息子は
かなり腰が引けてしまって
頑張って撮った写真が↑程度ガクリ

上空にはハゲタカが飛んでいました。
(写真撮ったけど豆粒だった)
ちょうど、ハゲタカの観測員の方がいらして
色々説明してくれていました。

帰りの列車の中も
ガイドさんがずっとお話してくださるのですが
疲れてしまって半分くらい寝てしまった

途中、何やら騒がしいと思ったら
電車に並行して馬上の人たちが近づいてきて・・・
列車が止まると乗り込んできました。


どうやら列車ジャックのようです。
あれ・・・?どっかで見た人たち・・・。
朝のガンマンショーの人たちです(笑)

それでもガンをちらつかせ手を上げろと言うので
息子は真顔で手を上げて固まっていました。
しばらくするとみんながチップ渡したり
写真撮ったりしてるので、朝の人たちだと気づいたらしく
フリーズ状態も解除されましたが
最初は本気でビビっていたようです。

最後は保安官が登場し一件落着です。

いろいろ楽しませてくれる列車の旅。
とてもよかったです。
結局ウィリアムズには二泊しましたが
ここ夜ものすごく寒くて
-1℃とかになっていました。えー!!!
30℃越えのベガス民としては
もうこの寒さに耐えられなくて辛かった~。
キャンピングカーにも暖房があるので
夜は暖房必須でした。
これ、テントでのキャンプだったらかなり厳しかったかも~。


AD