グランドキャニオンへは鉄道で!

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キャンピングカーでのグランドサークル旅行から帰ってきました。
RVパークと呼ばれる、キャンピングカーなどキャンプする人のための
宿泊パーク(キャンピングカーはここで電気、水の補充、下水処理などを行う)
を転々とする旅でした。
とても貴重な体験でそれはそれは楽しかったー!

初日はグランドキャニオンに鉄道で行くべく
鉄道の待ちウィリアムズを目指しました。
ベガスから4時間くらいだったかな?
途中、カーズのモデルタウンであるセリグマンに寄ったりもしました。
ルート66なのですが、寂れ具合がすごかった。・・・汗
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ウィリアムズもルート66の町ですが
こちらはさすがに鉄道でグランドキャニオンに行けることからか
町はとても賑わっていました。
ルート66を全面的に売り出した趣のあるレストランも多かったです。
お土産屋さんもたくさん。

姑やお友達からグランドキャニオンまでの
サンタフェ鉄道がとてもよい!と聞いていたので利用するくとに。


先頭車両


電車は9:30出発でしたが9:00から駅の横で
ガンマンショーがあるので見に行くことに。歩く
(これを見ないと意味がない!と言われていた)


ショーが終わって電車に乗り込むと
ちょうどいい時間になっていました。

電車の中では各車両に案内係のおばさまがいらして
2時間ほどの列車の旅の間
ずーーーっと喋って色々教えてくれます。
あ、時々流しのギター弾きさんもやってきて
飽きさせないでくれます。
このギター弾きさんがめちゃめちゃ歌上手くてビックリでした。
ギター弾きさんは何人もいるので
誰に当たるかは運次第だとか(笑)
わたしたちの車両にはナバホの方で
(アメリカのインディアン)
英語はもちろんナバホでも歌ってくれていました。
そして、一番前の席にわたしたちが座っていたからか
日本語で「上を向いて歩こう」をフルコーラス歌ってくれました。
坂本九さんの説明やこの歌の意味や
アメリカでは「スキヤキ」ってタイトルで大ヒットしたとか
「スキヤキ」の意味なども説明してくれていました。

窓の外はどこまでも地平線
そしてたくさんの牛!

この顔だけ白い牛さんがたくさん。
彼らはハイブリッドだそうです。

他にもインパラ(?)と思うほど軽快な走りの鹿さんなども見れました。
マウンテンライオン(ピューマ)の巣穴も見れました。

2時間ほどたってサウスリムに到着!
そこからは現地のツアーに参加しました。
なんせ、この電車一日一往復で滞在行かん3時間ほどしかないのです。
なのでツアーで効率よくポイントに連れて行ってもらおう!と
ツアーに参加!!!
ランチもツアーに含まれていました。(バフェだった)

食後は効率よく各ポイントに連れて行ってもらえました。

グランドキャニオンは二度目だけど
(一度目はセスナで回りました)
もう【雄大】って言葉しかでてきません。

なんでこんなことになったんだろう?と考えます。
コロラド川がはるか下に見えるのですが
ものすごい高さでものすごい崖なので
高いところが苦手な私と息子は
かなり腰が引けてしまって
頑張って撮った写真が↑程度ガクリ

上空にはハゲタカが飛んでいました。
(写真撮ったけど豆粒だった)
ちょうど、ハゲタカの観測員の方がいらして
色々説明してくれていました。

帰りの列車の中も
ガイドさんがずっとお話してくださるのですが
疲れてしまって半分くらい寝てしまった

途中、何やら騒がしいと思ったら
電車に並行して馬上の人たちが近づいてきて・・・
列車が止まると乗り込んできました。


どうやら列車ジャックのようです。
あれ・・・?どっかで見た人たち・・・。
朝のガンマンショーの人たちです(笑)

それでもガンをちらつかせ手を上げろと言うので
息子は真顔で手を上げて固まっていました。
しばらくするとみんながチップ渡したり
写真撮ったりしてるので、朝の人たちだと気づいたらしく
フリーズ状態も解除されましたが
最初は本気でビビっていたようです。

最後は保安官が登場し一件落着です。

いろいろ楽しませてくれる列車の旅。
とてもよかったです。
結局ウィリアムズには二泊しましたが
ここ夜ものすごく寒くて
-1℃とかになっていました。えー!!!
30℃越えのベガス民としては
もうこの寒さに耐えられなくて辛かった~。
キャンピングカーにも暖房があるので
夜は暖房必須でした。
これ、テントでのキャンプだったらかなり厳しかったかも~。


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