「秋葉原GP」 開幕直前!!!
テーマ:秋葉原GP

万世橋で交差する、人生を痛車とプラモに捧げた(言いすぎ)野郎どもの
未来派青春活劇、「秋葉原GP」。
そろそろ暖気も終わった頃だろう?今こそ奏でよう、狂気の咆哮!
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お名前:ノコッチさん
作品タイトル:ビートちぇん
コメント:
ビートにNSXのエンジン積んだら速くね?みたいな中二病的な考えで作ってみました。
最初はエンジンだけビートに載せようとしましたが上手くいかず結局ほとんどNSXGT、外皮のみビートになってしまいました。この車で 秋葉原GP 参戦です!
それにしても ちぇんかわいいよちぇん。
僕は2台のビートを持っている。1台は通勤用、もう1台は・・・
今日も仕事帰りビートでいつものファミレスへ向かう、独り身の夕食といえばこんなもんだろう。
夕食を済ませコーヒーを飲む、そうしていると、後ろの席から大きな声で話している奴等がいる。
さっき店に入ってきた若い連中で、聞くともなしに聞いていると、どうやら「秋葉原GP」という公道レースの話をしている。今回で2回目しかも前回以上に車もドライバーも相当「ヤバイ」らしい。
「へえ、話には聞いていたが、それほどの物とは、面白そうだな・・・」
そんな話に枝から枝、最後には、自分の車自慢になっていった。
丁度その中にビート乗りが一人いた。そいつに向かって、
「ビート、遅えよな、お前よくあんなのに乗ってるな。エンジンはうるさいだけで加速しねえし、フロントの剛性低いから曲がりゃしねえ。」
などと、どこぞの車評論家みたいなことを言い、最後には、
「いくら頑張ってもビートはビート、逆立ちしたって俺の車には勝てねーよ。下りなら勝てるとかマンガじゃねえからな。」
(あたりまえだろ軽自動車だぞ、ビートはそう言う次元とは違うだろ。まあそいつが何に乗っているのか知らないが、僕なら勝てる。当然上りでも・・・。ビート乗りの兄ちゃんくやしいだろうな。でもそんなことでいちいち怒っていても仕方ない)
ぼくはコーヒーを飲み終えレジへ向かいそいつらの前を通った。その時さっきの奴の言った言葉が悪かった。
「ココにもドン亀に乗ってる奴がいるぜ。」
その瞬間、切れた。すぐさまそいつに向かって言っていた。
「走ってみようか。さっき、お前言ってたよな、逆立ちしても勝てないって、いいぞ、僕の、“逆立ちした”ビートで勝負しようや。」
指定した時間にもう1台のビートへ向かう、相手は同じMR車、MR2 GT(SW20)だった。
だが、こちらのビートを見て目を疑っただろう。まず、軽4の車幅でない、大きく出たオーバーフェンダー、そしてエンジン音、明らかに軽自動車のそれの音ではない。ホンダの同じMR車「NSX」の無限GT仕様を載せてある。最高出力450ps以上は出ているはずだ。
そしてボディには東方Projectの八雲家の最萌の式、橙(ちぇん)まさに「逆立ちしたビート」だ。
結果は火を見るより明らかだった。スタートの爆発的加速力、そしてショートホイルベースとMRならではの滑るようなコーナリング、コーナー2つで「終わって」いた。圧倒的だった。
ちっと大人気無かったか。それにしてもあいつ等が話していた。秋葉原GP、なかなか面白い面子がそろっているみたいだ。出場しても面白いか。
イカタンコメント:
ボンネットのグラフィックがマグナムかわいい~!でも一度走り出せばモンスターなんでしょうね・・・。
NSXのパワートレインって無理すればビートに乗っちゃうんですね!ちゃんとリアウィンドウからV6が覗いてるのがエロス。設定にもあるように、これは恐るべきハンドリングマシンですね・・・。このホイールベースで450psは公道を走る凶器です。
それでもって、文章が上手い!秋葉原GPの次は電●小説大賞にご応募されてはいかがでしょうかww
中二病大歓迎!アタクシも重度でしてよ。
Panther★Pinkコメント:
愛機NSXを全損させた俺だったが、後輩のMR2がビートにコテンパンに負けたと聞き、ピンチヒッターというか、急遽借り出されることになった。
もちろん俺に自分の車は無い、借り物のコルエボで走ることになった。
しかし、今ダウンヒルで俺の目の前を走る車、これがビートだというのか!?
まんまNSXじゃねえか!
畜生!やっぱりNSXは最高だぜ…、アイルトン・セナの作ったシャーシ、珠玉のV6、なんて官能的ないい音してやがんだ!
しかし秋葉原GP優勝者の俺がこんなトコで負ける訳にはいかねえ!このビートとはやはり秋葉原でとことん渡り合いたいんだ、こいつを秋葉原まで連れていきてえ!
このまま舐められてたまるかよ、次の突っ込みでインを取る、
「俺のコルエボは、曲がる…!!!」
ズルッ・・・
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お名前:イガランダーさん
作品タイトル:エボ痛ワゴン
コメント:
僕の名前は三条 海(サンジョウ カイ)。とある中小企業の営業マンだ。
ある日、僕は社長に呼び出された。
(あ~、また売り上げの話かな。今期は特に苦戦してるからなぁ。)
社長室への足取りも重い・・・。
「失礼します。」
「おお三条、急に呼び出してすまないね。用というのはコレのことなのだが・・・。」
といって社長は1枚のパンフを僕に見せた。
「秋葉原GP???」
「早速だがこれに参戦してくれないか?賞金は7億だ。」
「!?・・・僕が、ですか?」
「そうだ、他に誰がいる?」
社長の言い分はこうだ。
取引先から公道レースの秋葉原GPを紹介された社長は、その賞金を会社の売上にあてようと考えたらしい。確かに今期のウチの成績は良くない。要するに体で稼げってことか。だからと言ってレース参戦だなんて無謀すぎる・・・。
僕を選んだ理由は2つ。履歴書の趣味欄に「ドライブ」と書いてあった事と、都内での営業経験があったから、だそうだ。趣味欄はうかつに書くもんじゃないなと今更になって思った。
「出るにしたってクルマはどうするんですか??」
「? 会社の車があるだろ。それじゃ駄目か?」
・・・これである。社長はクルマの知識に関して、一般家庭のママさん以下なのだ。
「営業車なんてスポーツカー以前の問題じゃないですか!そんなんで勝てるわけないでしょう!?」
「そうなのか?じゃあどうすればいい?」
「まずレース専用車を用意しないとだめです。チューニングやコースに合わせたセッティング・・・数え上げたらキリがありませんよ。」
「う~ん、そうか。・・・わかったクルマについてはお前に一任しよう。そのかわり勝ってこいよ。」
エライ事になってしまった。とりあえずクルマ探しからか~。
「ああ、それと今回の件、ボーナスの査定に入っているからね、気合入れてがんばってくれよ。」
ああ、悲しきサラリーマン人生・・・。
・・・・・それから3ヶ月後。
「ふうっ、これならなんとかレースに出られるかな?」
車に詳しい知り合いをかたっぱしから口説いてマシン作りに協力してもらい、なんとか形になった。
ラッキーだったのはベースとなる車体がランサーエボリューションのWRCスペックマシンだったことだ。営業車も三菱、これは相性がいい。
ただしコイツには屋根が無かった。レース中に屋根でソリ滑りした車体らしい。
しかたないので営業車の屋根をぶった切ってエボにくっつけた。う~んまるでエボワゴンみたいだwww。これなら形状的にも慣れやすいし、コンパクトだから一般道は多少有利に走れそうだ。
エボだけに中身はラリーカーそのもの。
「コ・ドライバーシートや予備タイヤって必要なのか?」って聞いたら仲間は
「ラリーつったら要るに決まってるだろ?」
の一言。ラリーじゃないんだけどなぁ・・・。
まぁいいか、みんなの気持ちを無下にはできないし。ひょっとしたらカワイ娘ちゃん(死語)が隣に乗ってくれるかもしれないもんね。
ア○トランだって隣にパツ金美女が座ってるくらいだし。(古い)
マシンが完成した翌日、社長に報告に行ったら、帰ってきた言葉が
「なんだか代わり映えしないねぇ、ステッカー貼っただけみたい。」
「えええー!」orz
こんなに頑張ったのに、その言葉はさすがにヘコむわ~。
こーなったら勝って社長をギャフンと言わせてやるっ!!
さまざまな思いと車の請求書の束を胸に、痛ランサーは一路、東京-秋葉原へ進路を向ける。
これから起こる悪夢を知るよしもなく・・・。
-マシンスペック-
ベース車両:ランサーエボリューションⅦ(WRCベース)+営業車の屋根
排気量 : 2000cc
エンジン : 4G63型 2.0L 直4ターボ
最大馬力 : 305PS/5500rpm
最大トルク : 55kgf-m/3000rpm
重量 : 1300kg
変速機 : 5速MT
駆動方式 : 4WD
サスペンション : 前:マクファーソンストラット式 後:マルチリンク式
その他の装備 : ACD(アクティブセンターデフ)【電子制御可変多板クラッチ機構】
~あとがき~
自動車模型を作るのは実に10ウン年ぶり。痛車製作は初めてです。
ベース車両はタミヤ製ランサーエボリューションⅦにアオシマ製レグナムの屋根を移植しました。リア周りはポリパテで造型。なにぶんポリパテ盛りは初めてだったので、そこで時間かかりました。
久しぶりにプラスチックと格闘していたら中・高校生の頃を少し思い出せた気がします。
自分の技量では1台が精一杯と思い、グラフィックはミク、リン&レンのものを贅沢に使用しました。こんなにデカール貼ったのも人生初ですね。
GSRモデラーズサポートシリーズのおかげでなんとか貼ることができました。
強力溶着材、デカール軟着材、エッジ綿棒は超便利!
設定とか考えるの超楽しかったです!(主人公の名前は漫画原作・アニメ脚本家の三条陸先生からのオマージュです)
イカタンコメント:
今まで居そうでいなかった痛営業車!!!!!
しかもミク×リン・レン(こう書くと腐っぽいが)両方貼るアイディアは思いつきませんでしたね~!
パテ盛りが初めてとは思えない恐るべき工作精度の高さ!本当にランエボワゴン出たらフツーに欲しいっす。
サラリーマンの悲哀たっぷりのストーリーにも泣かされますww なんか「山口六平太」にありそうなストーリーですね(ねえよ)。そして、模型作りを大いに楽しまれたようで何よりです♪
Panther★Pinkコメント:
俺の名前はPANTHERPINK、配備されたばかりのMADPOLICE部隊の隊長だ。
秋葉原GPの警備を任されている。
前回大会のように、非エントリー車両の乱入を防ぐため通行車両をチェックしている。
今、あるワゴンを追跡しているのだが、このワゴン、どうも怪しい。
コーナーの挙動がまるでラリーカーのようだ。
しかしドアには痛車のクセして営業車らしきロゴ、さらに怪しい。
こんなヘンな車も秋葉原GPに出るのか?
信号が青に変わった瞬間、そのワゴンは一気に加速した。「は、速い!」
このMADPOLICE DESTROYER PROTOTYPE430セドリックを置き去りにするとは…、
畜生、俺も走りてえ、エントリーすべきだった…。
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お名前:タカヤマオートKK 代表T/Aさん
作品タイトル:オダギリは武里駅周辺に引っ越す予定
コメント:
~ I'm a dreamer ひそむパワー ~
会場に少女の歌声が響く。
この歌を作曲し自ら歌っている本家に引けをとらない完璧な歌唱力だ。
彼女と初めてリアルで会話したとき、なんとなく予感はしていてたが、あまりの上手さにオダギリは言葉を失っていた。会場のオエライさん方も歌声に聞きいっている。
現在オダギリが居るのは、今回の秋葉GPへ参加する、「チームオダギリ」の結成パーティーの会場だ。会場などと大げさなことを言ってるが何のことは無い、ただのカラオケボックスである。歌っているのは、オダギリの友人である、埼玉県春日部市在住の高校生の少女である。オダギリとは夫婦の関係だ。なんていうと皆びっくりするが、ネトゲでの話である。しかも、夫が彼女で、オダギリは妻という立場だ。人にいちいち説明・理解させるのが大変なのは言うまでも無い。
少女と知り合ったのもこの、大型ネットRPGゲームでのことであった。
オダギリは、以前、マツダスピードに在籍していたテストドライバーだった。現在は無職で実家で暮らしている。言い換えればニートだ。オダギリ自身は認めず、浪人と言い張っているが。
レース活動休止、会社が消滅し、行き場の無くなったオダギリは、新しい道を見つけられず、昼間は溜め込んだアニメのDVDの消化、深夜はネトゲでソロ狩りを続けていた。そんな中での出会いだった。
自分は少女の姿をしたウイズのキャラでプレイしていたのだが、ある村でPK集団に襲われ、囲まれているところを、タンカーの無骨な男キャラが文字通り身を挺して救援(PKK)が来るまで守り通してくれたのが出会いだった。
ゲームでは実直で紳士なキャラだったので、同世代のサラリーマンのおっさんかと想像していたのだが、リアルの自己紹介のとき、女子高生と聞いてあまりのギャップで驚いた。そして、今回実際に会ってみてさらに驚いた。
外見は小学生にしか見えない。
だが安心させる要素もあった。女子高生ということで気後れがあったが、とても気さくで話しやすい。しかもヲタだ。
そんな少女との日常のリアル話題で、この秋葉GPの存在を知った。
すっかりレース活動とは無縁だったオダギリにとって秋葉GPの話は、砂糖水に吸い寄せられるアリの様にオダギリの心を惹きつけた。気付けばエントリー受付を終了していた。自らがチームを立ち上げステアリングを握るという大胆な決断も少女が後押ししてくれた。
(この娘には、すっかり世話になっちまったな。何とか恩を返したいものだ。)
(そのためにも、このレース、絶対、負けられねぇ。)
魔法少女のワンドを模したマイクを握り歌っていた少女を見つめ、オダギリは決意を確認する。
そして、即席で壁にかけられたエントリーマシン紹介の巨大パネルを見て、拳を握り締めた。
車は退職金代わりに、倉庫に眠っていたものを半ば強引にもらって来た767Bだ。
苦労して車検を通して、今に至る。助手席には、今歌っている少女が照れくさそうに笑って収まっている。そして、車体には、大胆にも全面に”カードキャプターさくら”のカラーステッカーが貼られていた。
(こっちの娘の為にもな…)
少女は歌い終わり、会場に拍手の渦が巻き起こっている。スポンサーやマツダの役員の受けは上々だ。いたく気に入ってくれているようだ。困っているオダギリを慮り、この会の企画をしてくれた少女に感謝だ。
これで新型ハイブリッドロータリー(4ローターNA+モーターアシスト)の確保はより確実になっただろう。
「どったの?」と、歌い終わった少女が横に来て話しける。
「いや、まさか、CCさくらの続編が実現するとは思ってなかったんでね…、その、まだ信じられないんだよ。」
「そ~だよね~! アタシも桜たんの声を聞いたときびっくりしたよ~。声一緒なんだもの。」
「あの声優さんって新人なんでしょ?よく見つけきたよね~。」
「そうだね。オレもあの声なら新作大歓迎だよ。正直声だけが気がかりだったんだ。」
オダギリは大の”カードキャプターさくら”ファンだった。そして、少女と同じく、野球延長で番組中止になっときマジ泣きしたのはいうまでも無い。今でも高校野球は嫌いだ。
その”カードキャプターさくら”の続編がNHKより発表された。来春よりスタートする。何よりうれしいのは、主人公”さくら”が元の小学3年生という設定でのスタートだ。配給元としての思惑は同じ年代の子供に見てもらいたいといったところだと思うが、大きなお友達としては涙を流して喜ぶ出来事だ。
本家の復活だ。
「来年が楽しみだね~!3年生の可愛いさくらたん見たいよ~。”レリーズ!”なんちって、はは…」
「そうだね。楽しみだ…」(くっ、可愛いって言ったら君のほうだって・・・)
オダギリは新たに苦難の道へ踏み込んでしまったようだ。だが、決してロリ○ンではない。キャラによりけりなのだ。
レリーズ!
野球の件は、よーく共感できます。って、文章が上手すぎなんですけど、ラノベ作家さんじゃないですよねwww しかもネトゲの中で夫婦・・・あ、この設定どっかで聞いたことがあると思ったらアレですね!!!
キットは素組のようですが、美しい塗装とレナウンチャージマツダをイメージさせるデカール、そして比類ない文章力。走攻守そろったメジャーリーガーのような作例です。ガチで速そうだし。
アタクシのラーメンジャガーでは、ちょっち(ミサト風)厳しい相手かも・・・
Panther★Pinkコメント:
「あん?どーした?気になるのか?あのグループC。」
「何か…同じ匂いがする。たぶん話が合いそうだお。」
「…そっか、何かあるんだろうな、でもお前のスカージアじゃちょっと分が悪いかもな、
ありゃ4ローターの音だ。」
「ロリータ!?」
「違う違う、ロータリー、エンジンのことだ!」
「助手席の娘のあのシチュエーション、なんか見覚えあるんだお…。」
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お名前:あくせるさん
作品タイトル:アリスト改
コメント:
あたし○○○○○。
名前はヒミツです~。
秋葉原GP本戦にはジャガーのドライブトレインを仕込んだモンスタースープラで出るんですけどすと★どりにはこの私のアリストで出るんですよ。
ガレージの社長さんがケモノ耳萌えでボンネットをこのキャラクターにして、あとはよくわからないんですけど、まあ出るからには勝ちますよ!
イカタンコメント:
あれ、「すと★どり」マシンもご投稿いただきました。勝つも何も、正直何も詳細決まってませんww
大排気量のアリストがパワードリフトかます光景に期待したいものです。Panther★Pinkコメント:
「なかなかいい感じのアリストだ…。私のアリストタクシーとどっちが速いかな」
高木元社長はその車を遠くから眺めていた。
「はっ、あれがドライバーか?…ちょっとカワイイじゃないか、いやいやイカン、私の悪い癖だ。
私には彼女たちがいるじゃないか、ここは冷静に…。」
「あれ?なんかワイパーにはさまれてる、なにコレ…
再建予定の私の事務所に来てみないか?…キモ…捨てちゃえ!!」
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お名前:真行寺稔(競技運転士かーねる)さん
作品タイトル:第一魅音丸
コメント:
「ふっふっふっ 何でもありのバーリトゥード!まさにわが部の躍進にふさわしいレース! おじさん張り切っちゃうよー!」
「それはいいですけどお姉・・・何で私が助手席なんですか?」
「そりゃあ詩音がナビやるからに決まってんじゃん!あたしじゃ都内の道わかんないよ」
「私だって葛西からセルシ*借りて参加する予定だったのに・・・
で、お姉?競技車両はもう東京に?」
「ううん、築地で積荷落としたら仮眠とってそのまま向かうよ」
「この・・・・デコトラで?」
「うん、だって競技用にF1マシン買おうとしたらばっちゃにシメられそうになったしね」
「何考えてンですかアンタはー!デコトラごときであのイカレポンチなマシンに勝てる訳ないでしょーが!」
「古っ!今はアートトラックっていうんだよ」
「いや、ツッコミどころはそこじゃなくって・・・・」
「さ、寒すぎて危うく冷凍マグロになるところでございましたわ・・・」
「みー、オヤシロ様がお迎えに来るところだったのです」
「と言うか魅音!何で俺たちがチルド荷台の中なんだよ!」
「はぅ・・・レナ、おトイレ行きたい・・・・荷台の中、トイレないし・・」
「しょーがないじゃん!みんなの電車賃なんてないし!レンジャーの定員2名なんだから(※)検問で捕まったら秋葉原GP参加できないでしょ」
「その前に無免許運転と無資格運転(※)も加わりましてよ・・・」
「でだ、何で俺たちも連れてきたんだ?俺は車の運転なんてできねーぞ」
「よくぞ聞いてくれました!部活メンバーは荷台からあたしをアシスト!
沙都子はトラップで他車を妨害!梨花ちゃんはにぱ~でドライバーを釘付けにしてかく乱!レナはガソリンとドラム缶、ナタを投下して進路をふさぐ!圭ちゃんは万が一の検問、警察を口先でねじ伏せる!」
「なんか・・・・思いっきり他力本願な戦法だな・・・」
「別に妨害行為は反則じゃないしねー。おじさんにあんな簡単なルールを配るなんて、みすみす騒動を起こしてくださいって言ってるもんじゃん」
「それに、バンパーも格闘戦用にデコトラのステンレスからガンダリウム合金に換えてますしね」
「レナが宝の山で見つけてきたんだよ~♪」
「そんな訳で、今日の部活は秋葉原GP優勝!賞金はみんなで山分け!異存はないね!」
「うおおおおおお!10億って言ったら圭一王国一生分のGNPに匹敵するじゃねーか!燃えてきたぜー!」
「はぅー!10億円はおっ持ち帰りー!はぅ!」
「おーっほっほっ!腕が鳴るでございますわー!」
「ふっ・・・・100年の退屈も満たせそうね」
「それじゃあみんな!いっくよー!」
『おおー!』
お世話様です。
何故かアリストやセリカXXを作っていたはずが、日野レンジャーになってしまいました。
アートアップは現在流行のモダン系+海浜築地系のステンパーツでまとめ、改訂道交法基準で作成しています。
イカタンコメント:
トラックだとぅ・・・しかもガンダリウム合金!!??あ~、ついに架空の金属が登場しちゃいましたww
確かにバーリトゥードのデスマッチレースですが、も~、皆さん発想自由すぎる!
これもゆとり教育の影響でしょう、嘘だけど!しかも優勝賞金が、なぜか3億円も増えてますけど、これは(笑)。
超ハイテンションなキャラたちが、他のマシンとどうからんでいくのか・・・興味はつきないっす。
Panther★Pinkコメント:
華麗なるツインドリフト、予選タイムアタックの際もギャラリーへのアピールを忘れない2台のFD、
しかし、ブラインドコーナーの出口に巨大なトラックが待ち構えていた。
「なっ…!?兄貴、なんだこりゃあ!」先行の黒いFDがバランスを崩す。
「落ち着け!涼介!これも参加車両だ。」
「トラックも参加OKなんてきいてねえぞ!何考えてんだオフィシャルは!?うっ…うわっ!何か撒いてきやがった、!」
黒いFDはオイルに乗りコントロールを失いガードレールにヒット、「クソッ!また…やっちまった。」
「やはりそういう作戦か、何かある連中だと思っていたが…。修理が間に合えばいいが…。今日のタイムアタックは中止だ、明日に備えよう!しかし厄介だな、俺の秋葉原最速理論にはあんな車は計算外だ…。」
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お名前:ミツル
作品タイトル:ミツル花形
コメント:
私の名前は花形満
花形モータースの社長を、している。
かつては、阪神タイガースでプレイしたこともある、元プロ野球選手でもある。
当時父親と10年の約束で野球選手となったが、若い頃の無免許運転がゴシップとなり、
六年目に引退を余儀なくされた。
その後は、花形モータースの専務としてがむしゃらに働いた。
バブルの時にセルシオを意識して、「アキコ花形5000」を出したのが、悪かった。
評判は悪く、さっぱり売れなかった。
その後バブル崩壊から間もなく、経営は悪化、結果自動車生産からは、撤退した。
妻の明子とも、離婚した。
今は昔のツテを頼って、球場のリリーフカーを細々と作っている。
しかし、あきらめてはいない。
あの時ルマンに出ようと試作した「ミツル花形3500」、あれだけは世に出したい。
今でも通用はする。
手元に残した試作一号を、眺めながらいつも思う。
走らせたいな。
星君、君の姉さんを幸せに出来なかったのは、あの時君の大リーグボールと同じく、自動車の夢から逃げたからなんだ。秋葉GP、噂は聞いていた。迷ってたよ。
でも決めた。
金じゃない。
名誉の為に、秋葉原に行くよ。
資金は、左門から借りた。
さすが「東の板東英二」、と言われてることはある。太っ腹だ。
感謝。
優勝したら、自動車産業に再参入し、明子を迎えに行くよ。
ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!
コレ、現代っ子にはわかんないネタっすよ!wwww ヤバイ、ヤバすぎですwww
「巨人の星」のライバル、花形満は自動車メーカーの御曹司で、アニメにもミツルハナガタ2000GTなるスポーツカーが出てくるんですが、コレはその進化系?左門から借金した下りでリアルに吹きました。
魔球ならぬ魔走行に期待したいところです。ベース車両が、もうなんだかわかんないっすwww
Panther★Pinkコメント:
「ねーねー、アレも私のシャナピタと同じバブルの徒花?なんか似てるし。」
「ばっバカ!声がでかいぞ!アレは車っていうより生き様がバブルそのものの野球選手のだ、なんかアメリカの怪鳥ナントカってレースカーの技術が入ってるらしい、確か石油王だったそのメーカーの創始者の子孫、日本でお笑い芸人をやってるリチャード・ホールってやつが裏で手を貸してるらしいぜ。」
「ふーん、じゃなんであそこにウイング付いてるの?」
「そ、そりゃあアレだよ、俺たちの世代にはタマランあれだよ…え~、なんだ、その、イオタ。」
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お名前:模型電動士さん
作品タイトル:リンレンカマロ
コメント:
「ねえねえ、グッスマ商事の根本(仮名)さん、あの秋葉原グランプリに出るって話よ」
「最近あんまりお店に来ないと思ったら、そういうことだったのね。大人しい人だと思っていたけど、やるわねー」
「応援に行くわよ!」
「ママ・・・」
「大切な常連さんの晴れ舞台じゃないの。みんなで行きましょう」
「わかったわ。思い切り大きな声でお店の名前(※)を連呼するのね」
※クラブ『レディーポテト』 落ち着いた大人の雰囲気ときめ細やかなサービスが魅力
「ちょっと違うと思うけど・・・」
「で、衣装はどうするの」
「決まってるじゃないの。コスプレよ、コ・ス・プ・レ。手を抜くんじゃないわよ」
「お早う! お互いどこから見ても鏡音リンね。ところでママは」
「みんな、おっはよー」
「ママずるい! 自分だけそんなかっこうして目立とうと」
「あ~らいけなかったかしら。でも経営者は私。文句ある?」
「あ、根本さんが来たわよ。 きゃー、根本さ~ん」
「き、君たちは!」
「応援に来たわよ~。優勝したら賞金持ってお店に来てねー」
「は、恥ずかしいんですけど!! 皆さん思いっきり浮いているんですけど!!!」
イカタンコメント:
まさか、オオタキの超レアキットを惜しげもなく痛車にしてしまうとは・・・!!!!
塗装、デカールのセンスも素晴らしい!非常に丁寧な仕上げに、お人柄を感じさせます。
カーモデルにフィギュアを添えると、動きが出て良いですねっ!
しかも一見さわやかな光景のようですが、その裏にダークな女の戦いが見え隠れする設定がすばらしい(笑)
ベテランモデラーさんならではの、男の生き様がつまった作例、と勝手に盛り上がってます。
あと、2016年にグッスマが商事になっている設定に、我々中の人は非常に複雑な心境でございますww
Panther★Pinkコメント:
「元アンドレッティのChevyだと、ふざけんな、俺のチャレンジャーの前は走らせねえ。」
「あっちにはレースクイーン、あなたには誰も付いていないようですが。」
「うるせえ!俺は孤独が好きなんだよ!」
「ちょっとウラヤマしそうですね。」
「ああ?殺すぞてめえ、何がグッドスマイルだ!バッドエンドの深淵に沈めてやる!」
「確かNHRAのドラッグレースではワークスHEMIチャレンジャーは
スモールブロックシボレーにチャンピオン奪われてますよね?」
「お前…それを言うなよ…。」






















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1 ■無題
>あくせるさん
すと☆どりで、初めてまともと言えるドリ車を見たような気がします(笑)
VERTEXエアロと来ればベースはもちろんアレ・・・ですよね^^
猪瀬の1000馬力アリストに勝るような迫力、期待してますよ。
猪瀬のアリストはパワーがありすぎて、壁にクラッシュした光景は見た事がありますが、今回は公道での卍ドリですので、とらのあなやソフマップに突っ込まないようにご注意を~^^
あ~、俺のWIMアリスト(800ps)をこっち"にも"参戦させようかな~?
主催者さん、お願いしますm(_ _)m