ラクトフェリンの良さを生理活性の観点から見てみます。


<脂肪蓄積抑制効果>

 鳥取大のマウスの実験で、ラクトフェリンが脂肪の蓄積を抑制 する事が確認されました。これが「ラクトフェリンはダイエットに良い 」と言われる所以ですね!


<ビフィズス菌増殖作用>

 ラクトフェリンには整腸効果(主に有害菌の除去)があります。ラクトフェリンを摂取するとお通じも良くなるわけですね!ラクトフェリンで便秘が解消 されるわけですね。


<抗微生物活性>

 細菌(ピロリ菌(胃潰瘍など)、大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌、など)やウイルス(C型肝炎ウイルス ・エイズウイルス、サイトメガロウイルス、ヘルペスウイルスなど)をラクトフェリンが包み込むことによって、菌を減らすことに貢献します。


<免疫調整作用>

 母乳成分に含まれるラクトフェリンによって、赤ちゃんは生体防御作用を得ることが確認されています。つまり、免疫力のない赤ちゃんがラクトフェリンによって、免疫力を得ている といえるようです。また、病原菌や寄生虫に感染した動物にラクトフェリン を食べさせた実験では、菌数減少や生存率が高くなる効果が報告されています。 他にもまだまだラクトフェリンにはいろいろな効果 があるようです。ラクトフェリンってすごいですね。

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 雪印乳業は、同社技術研究所が、乳に含まれるたんぱく質の一種であるラクトフェリンが多量の鉄イオンを溶解できる特性を発見したと発表した。


 雪印乳業の研究によれば、ラクトフェリンは、一般的な食品用鉄素材では溶解性が低下する消化管内でも、1分子あたり70分子以上の鉄を溶解できる。鉄を溶解して得られるラクトフェリン可溶化鉄(鉄ラクトフェリン)は生体吸収性が高く、鉄吸収率が高いとされる硫酸第一鉄やクエン酸第一鉄よりもヘモグロビン回復率やヘモグロビン再生効率がさらに高い。しかも、鉄含有食品に特有の不快な風味や胃のむかつきなどの副作用がなく、食品への応用に適していることが判明したという。


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 ラクトフェリンは、英語で「Lactoferrin」と書きます。「Lacto」=乳、「Ferrin」=鉄を結合するタンパク質、を組み合わせた語が「Lactoferrin」なのです。ラクトフェリンは鉄を結合する力が非常に強く、この性質により微生物の生育を抑制することが知られています。

 また、ラクトフェリンは赤い色をしているため“赤いタンパク質”と呼ばれたこともありました。最終的には、1961年にフランスの学者によって、「ラクトフェリン」と命名されました。


 余談ですが、「ラクト」のつく単語は他にもたくさんあります。「ラクトスクロール」「ラクトグロブリン」「ラクトアルブミン」などなどの物質。「ラクトアイス」「ラクトコーヒー」などは、乳を連想させるためにつけられた造語のようです。

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 発がん物質をラットやマウスに与え続けると、やがて身体のそれぞれの臓器でがんが発生します。


 そこで、発がん物質を投与するときに、餌にラクトフェリンを加えた場合と加えなかった場合のがん発生率の違いについて調べました。 ラットに発がん物質を与えると、約60%のラットに大腸がんが発生しました。しかし、ラクトフェリンを餌に加えた場合のがん発生率は20%程度に抑制されました。


ラクトフェリンのことならここですべてが分かる!?-ラットの大腸がん抑制 ラクトフェリンのことならここですべてが分かる!?-ウシラクトフェリンによるがん発生率の低下















上記左側の図をみてください。ラクトフェリンを投与した場合の腸は正常な状態を保っている一方、ラクトフェリンを投与しなかった場合の腸は、たくさんのがん細胞が見られます。右側の図では、ラクトフェリンを投与したラットのがんの発生率が低いことがわかります。


 このように、発がん動物モデルを用いた『厚生労働省 新がん撲滅10カ年計画』の研究では、ラクトフェリンの摂取による、大腸、膀胱、食道、肺、舌、肝臓での発がん抑制作用が報告されています。



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 生チーズといった乳製品や母乳に含まれる多機能たんばく質ラクトフェリンに、内臓脂肪細胞の脂肪分解促進効果があることがわかった。ライオンの研究開発本部と京都府立医科大学などの研究グループが3月23日、都内で発表した。同社はすでに、ヒト試験などでラクトフェリン内臓脂肪内臓を減少させる という結果を発表している。

 実験では、生体内の反応をDNAレベルで解析するニュートリゲノミクス技術などを活用。ラットの腸管膜から採取した成熟脂肪細胞を使って分析したところ、ラクトフェリンの添加量が多くなるほど、脂肪が分解された後に生成される成分のグリセロールも増加することが、世界で初めて確認された。

 さらに、脂肪分解関連遺伝子を解析したところ、脂肪の分解を促進する酵素、リパーゼの働きを阻害するたんぱく、ペリリピンの遺伝子発現を、ラクトフェリンが低下させている可能性も示唆されているという。「ポリフェノールなどにも脂肪の分解促進の作用はあるが、ラクトフェリンはそれを上回る有意性が確かめられた」とライオン研究開発本部の村越倫明主任研究員はいう。

 ラクトフェリンを使った商品には、同社の通販サイトなどで販売されているラクトフェリン」(90粒、6150円) のほか、植物由来のラブレ菌を配合した「ラクトフェリン+ラブレ」(90粒、6800円)があるが、ラクトフェリンに関する発見に、「サプリメントのほか、今後も多方面への展開を見込んでいる」と、同社は意気込む。

 なお、今回の研究については、日本農芸化学会2010年度大会(3月27日~30日、東京・東京大学駒場キャンパス)、第64回日本栄養・食糧学会大会(5月21日~23日、徳島県・アスティ徳島)で報告する予定という。


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