注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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先日、このブログに書いたトラブルもまた、滋賀県で起こった欠陥住宅訴訟もその他多くの悲しい住まいづくりにおけるトラブルや訴訟は、契約後に発生しています。

また、それらの大半は、契約時に予見できているという事実があるのです。

 

今回は、どうすれば回避できたのかを考えてみましょう。

 

・請負契約の意味をよく理解していない

 

トラブルを起こしている多くの方々に共通して言えることは、請負契約の意味をよく理解していないことなのです。

 

契約という言葉の意味ですが、

 

「約束。一定の法律的効果を発生させる目的で、相対する当事者の合意によって成立する、法律行為。」

 

と解釈されています。

 

つまり、法律的な責任が発生する行為なのです。また、当事者間ということなので、請負契約に関しての当事者が誰なのかということも大変重要なのです。

 

契約行為を行う人とは、当然施主である顧客と営業担当者とその関係者になります。

契約書には、施主名が記載され、施主自身がサインし、押印するわけです。業者側は誰になっているでしょうか?契約する会社の代表取締役社長名が記載され、社印が押されています。

そうなのです。担当者名ではなく、社長名で契約するわけなのです。

 

この当たり前の誰もがわかっていることなのですが、契約時に営業担当者と勝手な約束や覚書などを交わして、契約を進める人がいたります。それが原因でその後、トラブルケースも沢山あるのです。

 

会社の社長で直接目の前にいない人の名前で契約しているということは、契約書とその時に交わされる社印のおされている書類以外は、何もないということなのです。

これをシッカリと押さえておかねばなりません。

 

・契約後は契約時に印鑑を押した書類だけが頼りになる

 

口での言った言っていないという水掛け論が住宅トラブルでは大変多いのが、この書類に関して理解せずに、契約を済ませているのが原因だということは、立証されているのです。

施主側も業者側も難しい説明を好まず、短時間で済ませたいという考えがどうしてもあるようなので、契約時には、お金の話だけを済ませてしまい、契約約款の内容をすべて説明されることは、ほぼ100%ないのが現状なのです。

これが、後々大きなトラブルになる原因なのです。

 

・住宅営業側が契約約款の内容を理解していないために説明しない

 

本当にこの業界は、非常識な業界で、売る側が売る商品を知らなくても相手が素人だというこで、売れているというまったくもって怪しからん業者達ばかりです。

その最たるものが契約約款の内容を知らないということです。

 

先ほども書きましたが、契約後は双方、頼りになるのは、契約時に交わされた書類の内容と法律だけになります。最も重要な事柄がこの契約約款に記載されているのです。

 

知らなかったでは済まされない内容で施主側に不利な内容ばかりなのです。

これをよく理解し、不利な状況を有利な状況に変えることをしておかなければ、確実に失敗するのです。

 

ここまで読まれて来るともうお分かりでしょう。

 

契約後のトラブルを回避するためのキーになるのは、この契約約款ということなのです。

 

また、注文住宅のケースでは、建築士法24条の7、8という事柄に関して説明をする必要がありますので、重要事項の説明という建築請負上の重要な説明があります。土地売買等宅地建物取引における重要事項の説明とは全く違う建築士の責任範囲を明確にした書類とその説明です。その中で建築士20条の3に従い、報告の義務に関する内容の説明も行う必要があります。これらの説明においても、施主側が理解しておかねばならないことが沢山あり、また、その内容を説明できる建築士や住宅営業がほとんどいないということもよく知っておかねばならないのです。

 

ここを抑えることで、契約後のトラブル回避率は各段に上がりますし、また、仮にトラブルが発生しても、円満に解決することができます。

 

もう、お分かりだと思いますが、業者と顧客とだけでは、請負契約を安全に完了することは極めて困難だということなのです。

 

私も今までは、自分の顧客だけを契約時の同席対象としてきましたが、それでは救えない善人達が沢山いることも事実ですから、契約時だけに同席する特別対応を実施します。

 

料金体系に関しても、ボランティア価格を設定しましたので、無理なく活用できることでしょう。

業者側に欠けているところを補い、顧客は理解すべき事柄を理解し、顧客・業者共に財産を守るということが目的での請負契約への同席になります。業者と対立することが目的ではなく、また、顧客側の契約意志の消失が目的ではありません。共に安心して、正しいスタートが切れるように、確約事項の確認を行うことで、各自がすべき事柄を明確にし、共に手を取りあって、目的物の完成に邁進させることなのです。

 

詳しくは、弊社まで電話にてご確認ください。

 

 

 

 

 

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