注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


テーマ:
土地から注文住宅を検討されている方は、たいへん多いです。

私が実際に面談した御客様でも、面談比率は7割程度が土地からの住まいづくり計画でした。

土地は、不動産業者を通じて購入するケースが大半です。建築業者の所有している土地を購入するケースもありますが、ほとんどが土地売買を行う業者が必要になります。

御客様の希望や建築の状況にもよりますが、私は極力、仲介業者を使わないで土地売買を進めるようにしてきました。その理由は2つあります。

1つは、仲介手数料です。土地購入に仲介業者を入れると、その業者に手数料を支払う必要があります。このお金を支払わないでよい土地が御客様の条件に合えば、不必要なお金です。土地にお金をかけずに住まいにお金をかけた方が住んでからのストレスが軽減されます。

もう1つは、業者の質です。仲介業者は、仲介という職業柄、どうも御客様のことを第一に考えていない方が多かったようです。少なくても私が関係した多くの案件に置いて、安心できる仲介業者は、片手でも余るくらいです。反対に、非常識な業者は、数も覚えていません。
それゆえ、信頼のおける業者でない限り、使う必要がないというのが私の考えです。
仲介物件は、基本的にはどの仲介業者でも扱うことができます。あえて、質の悪い業者を使う必要はありません。


最近の事例でこのようなことがありました。

先週の日曜日に、大阪の吹田方面で土地から計画されている御客様の土地案内に同行しました。ハウスメーカーの営業に土地紹介も含めて任せている事案です。

御客様とハウスメーカーの営業、それと仲介業者の営業マンとで土地案内をしていたときの出来事でした。

案内されている物件の近くに、これから販売される予定の古家付きの土地がありました。近くでもあったので、その物件を確認することにしました。

分譲が古く、建物もかなりの老朽化が進み、また、震災の影響も多く受けている建物でした。

このような古い物件の注意する箇所は沢山あります。

特に近隣との境界に関しては、注意が必要です。土地の単価が高い場所ほど、注意をしなければなりません。

この物件も同様で、境界に関しては不明でした。

案内予定ではなかったのと、まだ、売り出しされていないこともあり、正確な情報が案内している仲介業者の手元にありませんでしたが、この物件に関しての業者側からの問い合わせ等はあり、多少の情報は入手しているようでした。

測量図のようなものがないとのことでしたので、境界に関して大変不安になり質問してみました。

「境界に関しては、購入するときになんらかの証明を行う必要があるのではないか」

という質問に、この仲介業者の担当者が信じられない回答をしました。

宅建業法上での責任の範囲で、境界指示をするくらいです。境界に関しては、それ以上はせずに現状売買です。

これには、驚きました。

この仲介業者は、買い側の我々の業者です。

売り側の業者との交渉の窓口になります。

売り側の業者が境界に関して、このような言い分をする事はよくあることですが、買い側の業者は、購入される御客様のメリットを最大になるように考えて動く必要があります。

境界に関して、買った御客様が後々苦労しないで済む様に、最善を尽くすのが仕事です。

その仕事を放棄して、面倒なことは買った後の話と言い切ったのです。

私と手を組んで、数多くの不動産売買を完了してきた仲介業者の中にこのようなことをいう業者は1社もありませんでした。

反対に先に気が付いて、境界に関しては売り側と交渉して、後々問題が生じないように手配してもらっていました。

大阪の業者と兵庫の業者の違いなのかもしれませんが、あまりにもあきれた対応なので話すのもバカらしくなり、そのまま、そうですかと言って話をやめました。

その後、いくつかこの業者の案内物件がありましたが、まったくもって、ピンとこない物件ばかりでした。

調べる必要がある物件があったので、その業者の事務所に行きましたが、その事務所内でこの営業が、お互い協力して御客様の物件を探しましょうと間の抜けた話をしていましたが、私はこの業者を使うことを御客様には薦めません。

この業者は、御客様がまだ、私と出会う前に単独で土地探しを依頼された業者です。

そのこともあり、この業者の顔を立ててるようにハウスメーカーの営業マンに話をして、使ってみましたが、情けが仇になった感じです。

この営業マンは、三井のリハウスから転職してきたので、自分は優秀だといったようなことを言っていましたが、大手仲介業者のサラリーマン的な発想が抜け切れていない場の雰囲気が読めない営業マンでした。

このように、仲介業者の本質は、売れればよい、売った後は、買った人の責任という売り切り商法という考え方が根強く残っています。口ではいいことを言いますが、結局のところ、売買で売った後の保障が必要のない土地の場合は、非情だということをよく理解する必要があります。

我々のような建築の専門家を前にしても、このような対応を平気で行う方々たちですので、一般の方だけでは、到底太刀打ちできるものでは、ありません。

仲介手数料は、大きな金額です。それに見合ったサービスを受けれるかどうかを御客様側もよく吟味して仲介業者を選びましょう。




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