注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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先週、私のお世話している御客様宅の解体中の現場に行ってきました。

尼崎市の武庫之荘で、建替え中の御客様です。

敷地の形がL型の俗に言われる旗竿地です。4方向住宅に囲まれたすこし奥まった場所に既存の建物があります。竿部分の幅員が2mなので、重機を入れて解体ができない状況です。

このような場所の解体は、隣接しているご近所さんや接道している公道を利用される一般の方々に迷惑をかけることになりますので、最大限の注意をはらう必要があります。

また、計画されている新築は、一階床面積が約30㎡の3階建てになりますので、建築会社の近隣に対する配慮と当然ですが、新築物件に対しての提案力が要求されます。

こちらのお住まいは、ミサワホームで計画されています。

ミサワホームの最大の特徴である壁強度が、このような3階建て建築には、大変有利だと御客様が判断された結果、請負会社として選ばれています。

ご存知のとおり、ミサワホームの壁構造は、3階建てをベースに考えられています。

つまり、すべての壁が3階建て用として設計されています。

それゆえ、構造計算も3階建てであっても必要ありません。

2階建てと同じ設計の考え方で3階建てを計画できますので、1階部分の壁数を3階建てだからと言って増やす必要がないケースも多々あります。

今回もそのケースで、しかも、北側斜線規制をうまく活用するため、3階建て部分と2.5階建て部分を併設して、ミサワホームの特徴である蔵を活用することで、中2階を2ヶ所作ることで、床面積を確保しています。

床をずらして居室を作ることで、天上高を下げず、また、床面積も確保できるという地価が高い場所での3階建てには、大変有利な作り方です。

さて、解体現場ですが、写真のとおり、奥まった場所での人力による作業です。







重機を入れることができないため、人の力で2階部分から壊して行きます。

安全確保が大変重要な作業になります。

防塵シートもしっかりとしたものでなければなりません。


今回は、ミサワホーム経由で解体業者を選択されたようです。

解体業者にもいろいろなパターンがあり、また、兵庫県では産業廃棄物の不法投棄が頻繁にあることから、解体工事会社の資質が大きく問われています。

もし、不法投棄をするような業者に解体工事を依頼してしまって、検挙されると施主側にも建築会社側にも大きな賠償金の支払い命令が出ます。

1億円というケースもざらにありますので、注意が必要です。

今回は、解体工事会社の責任もミサワホーム側にあります。御客様は、解体工事業者に依頼したのではなく、ミサワホームに解体工事を依頼しています。

よって、全責任はミサワホーム側にあります

すこし解体工事金額は高くなるのかもしれませんが、御客様側としては、責任の所在が明確である分、気持ちが楽だと思います。

写真にもありますように、解体工事をしている会社とその連絡先や認可に関しても、表記していますので、もぐり業者やグレーな業者ではないことも安心です。




また、こちらの解体業者の作業員の方々には、接道部分の道幅がさほど広くないので現場までの移動には、配慮をしてもらっているようです。スクーターや自転車などを利用して、交通の妨げにならないようにされています。こういう配慮が近隣の方々に対しても、気を使っているという証明になるのですね。

何よりも住まわれる方々の気持ちになって、作業されているということがよく伝わってきます。

まだまだ、解体工事には時間がかかると思いますが、事故やケガをすることなく、工事が完了できることを願って、帰路につきました。

車で現場に行っていたのですが、帰りのルートも道幅が同じような感じなので、障害物があれば車は通ることができません。

現場のすぐ近くに以前、新築をお世話いたしました御客様宅があるので、そちらに行こうと思って車を動かしてみると、大手鉄骨ハウスメーカの建築途中の現場があり、その現場で使っている1輪車とバケツやその他の作業用道具が道の3分の1ほどを占有していて、車が通ることができない状態でした。

いつもなら、車を止めて作業員を呼び、どけるように言うのですが、そのまま立ち去ることにしました。このように、普通の方は、建築途中の迷惑行為に関しても何も言わずに立ち去ります。そして、迷惑がかかったことだけを覚えていて、その建築地の施主に対して何か不満が出たときに、施主を攻撃します。これが最悪、村八分状態にまで、発展することもあります。

建築に携わる方々は、このように施主のために自分が何をしなければならないのか、何をしてはいけないのかを常に考えて現場作業をする必要があります。この現場は、現場監督の認識不足が現場で作業されている方々の意識不足につながっていると判断できます。

私が関与する現場は、このようなことが無い様に、私の関与する建築関係者には、悪い事例として話をして現場管理をよりよいものにして行ってもらいたいと思います。




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