注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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新築でマイホーム・住まいづくりを希望される方々は、必ず建築は丁寧にして欲しいと願っています。

この当たり前のことをどのように実証するのでしょうか。


建築に関わった方々は、

「しっかりとした建物にしました。」

とか

「丁寧につくりました。」

と言ってくれると思います。

しかし、何をもってその丁寧さを証明するのでしょう。

住まいの正確さは、設計図どおりにどれだけ近づけて建築できるかです。

その為には、誤差の少ない建築材料をいかに丁寧な現場作業でずれをなくすかで測ることができます。

誤差の少ない建築材料は、賛否があるかもしれませんが、現場での加工ではなかなか思うようには行きません。

腕のよい大工さんであっても、野外の作業でその日の体調に影響されず、正確な加工作業は、困難です。

宮大工仕事のように、かなり期間と規模と予算の要する建物であれば、古典的な方法でたくみの技術を駆使することも可能でしょうが、一般的な民間の住まいづくりすべてに適応することは、ほぼ不可能だと思います。

私たちのような一般的な庶民がマイホームを建築する場合は、いかにコストをかけずに正確に丁寧な仕事を実現してもらえるかは、大変重要です。

そこで、工業化された材料というものは、強いみかたになるわけです。

工場でつくられた建築資材ですから、工場での品質管理された合格品になります。

多少固体での誤差程度はあると思いますが、大きなばらつきはありません。

これらの材料を現場で組み立てるときに、できるだけ正確に接合してゆくことができれば、設計図面に近い机上での論理に従った建物になるわけです。

この正確さを検証することが大変重要だと言えます。

大工さんや現場監督の仕事になりますが、実際に高さが9mを超える大きな建物を2万点を越えるパーツを組み合わせて、正確に作れているかを測ることは、容易なことではありません。

しかし、建築されている方々の言葉で「丁寧につくりました」では、信憑性にかけます。

ここを何とか論理的に誰もがわかるような形で証明できないかと考えてみました。

私の関係した70件以上の建物に関しては、すべてこの考え方に基づき、その成果を実証しています。

建築後の住んだ状況での効果も証明済みですので、この考え方で建築された住まいは、論理的にも有効であることが言えます。

その手法をもう少し、詳しく書いてみましょう。

今後の日本の気候を考えると、外気に対抗する備えが住まいづくりには、絶対的に必要です。

高断熱化を高い次元で実践された住まいでなければ、快適な住み心地を得られることはないといえます。

しかし、高断熱化のために、注文住宅の設計の自由度までを奪う必要はないと考えています。

自由に設計した間取りで最高の断熱力を発揮できるようにプランニングをすればよいだけのことです。

断熱を本当に理解できていない建築士が多いために、間取りの自由度をとるか、断熱ひどい場合は、高気密などという言葉も出してきて、二者択一をお客様に迫るようなこともされているようです。

これはナンセンスなことです。

さて、いずれにしても、設計された建物を最大に断熱化をするわけですから、当然ながら空気環境と隙間対策を行う必要が出てきます。

この隙間対策こそが、施工の正確さを実証することになるわけです。

プラモデルを例にするとかわりやすいと思いますが、プラモデルのパーツを丁寧に高い技術力でつくると隙間が少なくなります。

住まいづくりも同じで、誤差の少ない建材を丁寧に作れば、隙間が少なくなります。

私がアドバイスしたすべての建物は、この隙間対策を材料だけに頼るのではなく、職人の能力と知恵に依存して、建築に関係する全スタッフの熱意で高い次元の成果を実現しています。

隙間対策用には、隙間を計測することで実数地を得ることが可能です。

気密測定を行うわけです。

実際に計測しなければ、絵に描いた餅同様、机上の空論で終わってしまいます。

しかも、測定する限りは、目標値を設定してもらいます。

何事でもそうなのですが、クリアーするためのできれば高い数値があれば、技術者は燃えます。

私が一般的な数値目標の話をしますので、それに対して、各社の施工関係者が自分たちで目標とすべき数値を決めます。

昨日も、施工がほぼ完了したので、試験を行いました。


$住宅コンサルの失敗しない住まいづくり、注文住宅相談や知られていない住まいづくりのノウハウ、趣味のバイク・ブルース・リーのブログ



ミサワホームで建築途中の物件です。

ご存知のとおり、ミサワホームは気密モデルが存在しません。

また、気密測定数値も明確には、公表しておりません。

当然ながら、実際に建築した建物の気密度合いを計測しているケースは、皆無です。

断熱と気密の関係等に関しても、詳しい人が営業レベルでは、ほとんどいない状況です。

このような状態でのミサワホームでの建築ですが、私の関係する物件なので、普通のミサワホームの考え方では、ありません。

間取りやデザインは、ミサワホームの優秀なスタッフでお客様との長い時間かけて作り上げてきたものです。

そのできあがった建物に、私のエッセンスが加えられて建築された建物です。

施工正確さを意味する気密数値目標は、R2000を上回る1.0c㎡/㎡未満でした。

気密専用モデルはないことを強調しておきます。

気密を重要視するための工夫はされていません。

ただし、施工上のダクト等配管に関しては、コーキングを強化していますし、点検口の蓋に関しては、気密住宅用に変更はしています。

その程度で後は、職人と現場監督の技量でできるだけ、隙間なく施工してもらっています。

計測結果は、0.9c㎡/㎡でした。

目標の1.0c㎡/㎡をクリアーしています。

数値だけを見ていると、高気密住宅には、0.7c㎡/㎡や0.2c㎡/㎡といった住まいもありますが、根本的な考え方が違います

気密を重要視するための専用のモデルでもなく、また、気密を高くするための間取りの制限や材料の制限を受けるようなこともなく、自由に設計し、大きな吹き抜けやセンターコートハウス、蔵といった専用の収納スペースもある2.5階建ての建物です。

この数値は、驚異的なものです。

この現場は、現場監督がほぼ毎日現場に通って、大工さんと現場でいろいろな確認を行いながら建築されています。

また、営業担当者も京都から現場のある宝塚まで、週に何度も時間があるたび通ってきて、作業内容の確認を行っていました。

また、大工さんは、ベテランの中堅の方ですが、初めての作業にも関わらず、いろいろとチャレンジされたようでした。

計測が終わった後、大工さんの口から「よい勉強になりました。」という言葉をもらったときに、本当に熱心にされていたことがよくわかりました。

メーカーの大工さんで中堅クラスの方が、勉強になったとはなかなか言ってくれません。

施工の確認をしながら建築している建物も世の中には、あります。

費用は、あまりかわりません。

このような施工をしてもらうために、特別手当は必要になっていません。

計測を社外の専門業者に依頼するための計測費用が数万円程度かかるのと、コーキング材がすこし余分に数万円程度かかるぐらいです。

後は、普通の建築費です。

しかし、出来上がった建物の品質はまったくといってよいほど、違います。

もっとも大きな違いは、建築に関係されたスタッフの魂が宿るということでしょう。

手抜き工事や突貫工事といったようなことが、未だに多く言われていますが、すべては人の心がそうさせると思います。

このように大きな重たい十字架を背負うような形での建築作業にはなりますが、関係するすべてのスタッフが心をひとつにして、お客様の住まいに向き合い、自分たちの技術の高さを証明することがお客様に幸せにつながり、そして自分たちも幸せになれるということがわかったときにこのようなミラクルな現象が起こるわけです。

手抜き工事や欠陥住宅、突貫工事は、避けることができます。

このブログを参考にされて、失敗のない住まいづくりに貢献できれば幸いです。



住まいづくりは知らないことばかりです。
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