注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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昨日の日曜日に、宝塚市で建築をスタートされるお客様の地鎮祭に立ち会いました。

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地鎮祭は、建築前の現地での最終確認をされることも多い日でもあり、建築地に地縄と呼ばれる建物配置を示した実物大の基礎のラインが描かれています。

玄関の位置や一階部分の部屋の大きさを床面のサイズで確認できます。

しかし、この大きさが誰もが感じることのなのですが、小さく感じます。

おそらく、建築途中で最も小さく感じるときが、この地縄の状態だと思います。

立体ではなく、平面で、しかも間取り図面でイメージしていたものが比較対象のない外部で平らな場所であれば、目の錯覚でどうしても小さく感じてしまいます。

上棟のころになれば、建物の実態も立体で確認できるようになりますので、その大きさに驚かれることになります。


さて、この地鎮祭が終われば建築着工です。まず最初に基礎工事が始まります。

地盤改良を始めるケースもありますが、基礎の設置工事が始まります。

そこで、基礎に関して重要な事柄があります。

「呼び強度」の確認方法です。

基礎というと「布基礎」とか「べた基礎」とか基礎の形態をいろいろと話をする方が大半ですが、基礎構造で最も重要なことは、基礎そのものの強度です。

どのような構造の建物であっても、地面と建物本体とをつないでいる多くは、コンクリートで作られた基礎です。

この基礎の耐久力や強度を詳しく知る人は、住宅の営業マンではほとんどいません

しかし、建物を長持ちさせるためには、この基礎強度と基礎の耐久年数が重要なことなのです。

本体の構造躯体がどれだけ強固で超寿命であっても、地面との接続部分の基礎が強度が低く、長持ちしないのであれば、地震がこなくても基礎の寿命がくることで、倒壊の恐れが出ます。

基礎の強度にかかる費用は、さほど大きなものではありませんので、できれば強度の高い、超寿命なものを選び、また、その施工が正しいかを確認することでより安心して住まうことができます。

コンクリートの強度は、設計基本強度というものに、温度補正をかけた打設強度(呼び強度)というものを確認することで可能です。

コンクリートを打設する時の気温によって、コンクリートの強度が変わってくることは、よく知られています。

このことを、コンクリートを実際に打設する気温に加味して、当初計画されていた強度まで高める補正を行います。

コンクリートは、時間が経てば強度が出る仕組みになっていますので、打設後28日の強度を目的強度として、呼び強度を決めています。

ここまでは、どの業者もしていることだと思いますが、この28日後の基礎強度を検査している会社は、意外と少ないです。

実際に強度が出ているかは、試験を行わないとわかりません

3日目、7日目、28日目等何回かにわけて打設したコンクリートの現場でのサンプル圧縮強度試験を行い、実際の強度を検査して、予定以上の強度が出ていないといけません。

基礎の強度が出ていない建物は、基礎構造の仕組みを知らない現場監督が監督された現場だといえます。

このようなことをお客様が直接確かめたり、質問したりする必要はありません

依頼したハウスメーカーの営業担当者や現場監督がお客様に説明すればよいことです。

すべては、お客様の安心した住まいづくりのために、建築会社側が、本当に間違いなく長期的に優良な住宅を建築していますということを、証明するために行えばよいことです。

本来であれば、住宅営業が自社を選んでもらう条件として、お客様との面談時にしっかりと説明して、長期優良住宅化を推進する必要性や本当に100年住宅としての耐久面を立証するための事柄なのです。

このようなことを、お話できない住宅営業マンは、住宅セールスマンか住宅間取りデザイナーであって、住宅のプロデューサーではありません。

長期間にわたり、お客様に安心して暮らしてもらうためは、時代にあった住宅性能が必要です。

耐久力がない建物は、ランニング・コストばかりかかり、メンテナンスしても絶対的な住宅性能が低ければ、費用対効果は期待できません。

住まいづくりを始められる方は、このような住宅の基本的な性能をしっかりと説明の出来る住宅の本物のプロを選ぶようしましょう。

間取りやデザインは、その後の内勤スタッフを沢山活用することで、対処できるケースがほとんどです。

大手のハウスメーカークラスになれば、迎賓館や有名なデザインハウス等の設計をしている設計士が沢山在籍しています。

要は、そのような人材をコントロールできるプロデュース能力が営業には、必要なのですね。

住まいを検討されている方々は、これからの数ヶ月間がメーカー選びの最適時期になります。

消費税関係や施工期間を考えると、来年4月に対処するのであれば、この数ヶ月が勝負でしょう。

よいパートナーを選びましょう。




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