注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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先週の日曜日(2月17日)、ハウスメーカー選別会を実施いたしました。
今回の会場は、大阪千里万博記念公園のそばにあるABCハウジング千里住宅公園です。
関西では、住宅メーカー出展最大数を誇っている大きな住宅公園になります。


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今回の選別住宅会社は、「セキスイハイム」、「株式会社吉住工務店」、「ミサワホーム」の三社です。

その他の住宅メーカーは、事前に検討していただき、残ったのがこの3社になります。

今回は、ハウスメーカーだけではなく、地場の工務店も選別対象になっています。

毎回、いろいろなドラマが生まれるこのハウスメーカー選別会。

今回も、また、熱のこもった面談になりました。真剣に住まいづくりをされる場合の一社面談時間としては、理想的な時間で約4時間にわたり、熱の入った質疑応答が行われました。

住宅展示場にお客様だけが訪問されても、ここまで核心に迫った話はできないと思います。

担当される住宅営業マンも自社の住宅性能だけを知っているだけでは、ここまで詳しく突っ込んだ話になると、回答不能になると思います。

他社の構造的な特徴や建築技法にまで、詳しくないと自社の独自の魅力を伝えることは不可能でしょう。

今回は特にその傾向が強く出ていたいたように感じます。

お客様が素人だということで、適当にうろ覚えや不確かな情報で、さらりと説明された内容が、その事柄に詳しい専門家からの指摘で意図も簡単にメッキがはがれてしまうということもお客様側もよく理解されたことでしょう。

住宅業界の住宅営業マンの最も弱いところは、自社の商品の他社との差別できる独自の特徴を正しく理解できていないことです。

間取りや内観、外観等の衣装性の部分を中心に話をすることが他社よりも優れていると勘違いしているケースや他社の実力を知らないで自社の独自性を説明してしまうケースなどが、”井の中の蛙”状態ということがわからず、反対にこのような選別会を行うことで、お客様側がその営業マンの資質を理解してしまいます。

そこで、テレビのコマーシャルや雑誌、他人の評価では、得られない事実を知ることになります。

このことが大変重要なことなのですね。

お客様は、多額のお金を投入して、自分の住まい一軒だけを作られます。

初めてのことで、右も左もわからず、ただ建築会社を信用して、ほぼすべてを任せて住まいづくりをされます。

信用という目に見えないものを買うことになるわけです。

その最も身近で、頼りにしてゆくのがこの担当住宅営業マンになります。

その見極めが出来ないと、大きな企業の商品であっても、期待どおりには行きません。

厄介なことに、実際に住まいづくりを体験された方でしか、この事実を知らないのです。

今回の選別会でも、担当された住宅メーカーの営業マンの資質でお客様が感じられたイメージも大きく異なりました。

今回は、前回までと少し趣が違いました。

私が直接関与できない建築会社も選別会の選択枝に入れています。

私が関与できてもできなくても、お客様の選択範囲を狭める気持ちはありません。

私を必要としない会社でお客様とその会社で住まいづくりができるのであれば、その方法をお客様が選択されることには、何も異議はありません。

私が選別会を実施して、お客様が自分の意思で決めたメーカーがそのお客様にとって、責任のあるメーカーになるだけです。

私は、お客様の希望されるハウスメーカーに直接連絡をして、事情を説明してから選別会への参加が可能かどうかをメーカー側に判断してもらっています。

私のコンサルを受けながら進める住まいづくりに賛同されて、よりよい住まいづくりを実施してゆこうとされている大手ハウスメーカーとそうでないメーカーがあったとしても、お客様が話を聞きたいといわれる場合は、選別メーカーとしてお客様のジャッジを受けてもらいます。

ただし、私が関与できないメーカーの場合は、通常、お客様が単独で行かれるのと同じ方法で住宅展示場を訪問いただきます。

当然、営業マンの指定などはできません。

それがそのメーカーの考え方なので、仕方のないことです。


選別会でお客様に選んでいただいたハウスメーカーには、大きな期待と責任が生じます。

選別会で勝つということは、頂点に立つということだと認識していただきます。

その負けたハウスメーカーの分もお客様に対しては、熱心に住まいづくりをしていただくことになります。

それだけ、優秀な人材だとお客様から評価いただいたことに、大きな自信と責任を感じていただきたいと思います。

選んでいただいてから、お仕事が始まります。

私も今回の選別では、メーカーの実力を含め、ますます大きくなる期待でいっぱいです。

選別会を実施している住宅展示場や住宅公園を行き交う家族連れの話が、聞こえてくるときがあります。

その内容の残念さには、心が痛みます。本当ならば、もっとこの方々にも真実を知ることができたのに、このような遠くの住宅展示場まで足を運ばせているのに、と残念な気持ちになるような話し声が聞こえることがあります。でも、何も出来ません。

私にできることは、目の前の選別会をされているお客様に全力で住まいづくりを語ることだけなのですね。



今回のお客様からの質問にこのようなことがありました。

「岡本さんの会社のホームページやブログを拝見させていただきました。そちらに書かれているお客さんは、お医者様が多いですよね。私たちは、一般の普通のサラリーマンなのですが、そのような場合でも大丈夫なのですか?」

住宅コンサルを使って住まいづくりをされることは、一般的でないと思われている方は多いと思います。

住まいづくりでは、一般のお客様は、知識を含めすべてにおいて不利な立場にあると思います。
住宅の専門家である中立な立場の人間が、お客様を全面的にサポートして進めることが、失敗しない住まいづくりの方法だと私は、考えています。

お医者様も会社の社長様も、お勤めされているサラリーマンの方も自営業をされている方も私にとっては、規模は違うかもしれませんが同じ住まいづくりされるお客様です。

すべて、VIP(最も重要な方々)なのです。

特別では、ありません。

重要な方たちなのです。

「ホームページやブログに出てこられている方々は、たまたま、その職業の方々が続いただけのことです。特に職業を制限していることはございません

ただし、信用・信頼関係の構築できない方々には、ご遠慮していただいています。

私は、書類で約束毎を交わすことが嫌いなのです。

信用と信頼がもてない場合は、どのような職業の方であっても、お断りしています。

まず第一に重要なことは、私たちの間に信頼関係が構築可能かどうかなのですね。

その為には、面談して、話し合って、選別会で試してみて初めてわかることが沢山あるのですね。」


頭で考えていても結論がでないのは、私との住まいづくりなのです。

皆さんが考えているように住宅コンサルを使っての住まいづくりは、知らないことばかりなのですから。

今回の選別会に参加されたお客様の住まいづくりは、始まったばかりです。これからも山あり谷ありですが、選別された住宅メーカーの優秀な営業マンと私とで夢の実現に向けて、全力で走って行くことになります。

私の失敗しない住まいづくりへの挑戦は、ますます加速してゆくことでしょう。



「失敗しない住まいづくり」には、ハウスメーカー選びが重要です。
通常では実現できない独自のノウハウで、お客様が満足した住まいづくりを多数実現してまいりました。
詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。

「失敗しない住まいづくり」 オカモト企画

ヤフーロコ;オカモト企画のページ


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