注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


テーマ:
住宅業界に長くいるといろいろなことがあります。

今回は、読まれる方に判断を委ねるとして、私はいやだなあって思ったことを書いてみましょう。

単独住宅展示場で住宅営業をしている方の体験談です。


住宅展示場を複数個所で展開している会社の場合、お客様がいろいろなその会社の展示場に行かれることがよくあります。

お客様側からすれば、同じ会社の住宅展示場ですので、いろいろなタイプの住宅を見たいという気持ちは、よくわかります。ごく普通のことなのですが、その会社の住宅営業マンにすると大変なことのようです。

事前に、担当する営業マンから「○○様という私のお客様がいついつにそちらの展示場に行かれますので、お手数ですが対応の方をよろしくお願いします」と言った連絡が来ているとその展示場の店長や当日接客できない待機営業マンで対応するケースもあるそうなのですが、突然、お客様が来場されるといろいろなことが起こります

住宅営業マンが待機して、お客様の来場を待っているケースは、自分が接客したお客様の担当になって、追客をして契約することで成績になり、収入になります。いわゆる歩合性の給与体系をもっている販売重視のメーカーがこのスタイルです。

条件のよいお客様を接客できるかで、給与が決まってくるわけですから、待機している営業マンの鼻息は常に荒い状況です。

こんな状況なので、お客様が来場されるとすぐに、個人情報を聞き出して、社内の登録システムで誰か他に営業が登録されていないかを確認します。もし、登録されていたら自分のお客様にならないわけですから接客をしないわけです。

また、仮に接客をしてもほとんど何も話をせず、聞かれたことに適当に答えるのみだそうです。お客様の感じ方にもいろいろあると思いますが、丁寧にもてなされたとは思わないように私は思います。

私が住宅営業をしていたときは、真逆のことをしていました。

ほかの知らない営業のお客様ほど、自分のお客様同様に丁寧に接客しました。

自分のお客様には、ならないわけですから、そのお客様を接客している間に、新規のお客様を接客できた営業の方が自分の契約の可能性が大きくなるわけですが、私はあえて目の前にいる他の営業が担当しているお客様に誠心誠意おもてなしをしていました。

その結果、その営業がそのお客様と契約になったケースが何軒もありました

そのお客様との接客は一度だけですが、そのお客様は私を覚えておられたそうです。担当営業からも感謝の電話がよくありました。
また、イベント等会場でそのお客様から声をかけていただくことも多々ありました。
失礼ながら私はそのお客様の顔を覚えていませんでしたが、お客様側はしっかり覚えていらしゃるのですね。
私は、同じ会社のお客様ですし、私のお客様が他展示場に行ったときにも、同じように対応してもらいたいこともあり、いつもそうしていました。

ですから、この話を聞いたときには、その会社の営業もお客様もかわいそうだなあと思いました。自分のことだけしか、考えることができない余裕のない営業たちでは、よい仕事はできないだろうと思いました。
実際にこの会社は、契約後、数々のトラブルを実際に起こしています。特に施工中のトラブルや住んだ後のアフターサポートに大きな課題がある会社として、いろいろ言われているようです。



このように、まだ接客をしないぐらいならいいと思うようなことをしているハウスメーカーもあります。

別のハウスメーカーでの出来事です。

同じようにお客様は、建築希望地あるいは、現在お住まいになられている近隣の住宅展示場を巡回することは、珍しいことではありません。

まして、外観デザインや内装、間取りや風合いを確認したいと考えることは当たり前のことだと思います。

展示場なれをされているお客様ほど、記名を最初にしませんし、複数社検討されているケースが多いので、なかなか自分の情報を表に出そうとはしません。

住宅営業側もいつものことなので、いろいろな手法を使って、お客様の属性を探ろうとします。

また、属性のよいお客様かどうかを見極めることに長けているお金儲け主体の営業マンも実際には、沢山います。

そのような営業マンが、お客様の個人情報を得て、属性がよい場合のお話です。お客様が帰られた後、社内のシステムでお客様の情報を登録します。

他の展示場にすでに行っており、営業マンが先に登録して、追客中のお客様であった場合に、このお客様を自分の追客にしようとたくらむ営業マンが沢山います。

登録方法もいろいろで、キーになるお客様の苗字や住所を少し変えて登録してしまいます。

変な話ですが、一人のお客様に複数の営業マンが登録されている場合があります。そのおのおのがお客様宅に訪問して、同じ会社から別々に営業をかけられるという奇妙な現象が起こります。

そのうち、社内の力関係で、営業マンが勝手に決められてしまいます

変な理由付けには、来場時に担当営業の名前を言っていないというのがありました。
それ以前に、接客した営業マンがそのお客様に自社の別の営業がお世話させていただいていますかとか、他の弊社の住宅展示場に行かれましたかといったような質問をしていない場合でもなんですね。いわゆる、社内のお客様の取り合いという醜い争いがあります。

そのような会社の内部では、派閥が沢山あり、当然、協力体制もよくなく、住宅展示場間での連携もされていませんので、他展示場の営業やお客様が来場されてもおもてなしをする気持ちなどまったくなく、そのこと事態をお客様が感じてしまうような哀れな状況です。

このような状態で当然、お客様にはよい住まいが建とうわけもありませんので、契約にいたるケースはまれです。

その会社のもっている建築ノウハウや企業力、建築技術力を駆使することなく、お客様が選択されないということは、お客様にとって最も不幸なことなのです。

よい住まいづくりができるのに、メーカー側からお客様の選択肢を奪うというしてはいけないことをしてしまっているケースです。

この他にもいろいろ常識では考えられないような事実が沢山あります。

これらの話をどのように解釈するのかは、読まれた方の自由ですが、少なくともお客様になる方々は、自分がその会社でどのような扱いになっているかは、確認されておかれる必要があるように思います。

1軒だけを建築して、長く安心して暮らすためには、ご自身が選択した方法や会社に間違いがないことを確信されておくことは、大変重要だと思います。

お客様の住まいづくりのために、誠心誠意、自分の持っている能力を出し切って、高価な買い物をしていただくお客様に喜んでもらうためには、何をするべきなのかをよく考えて仕事をされている方にめぐり合っていただきたいと思います。



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