注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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昨日は、芦屋浜まで行ってきました。

海沿いということなので、震災後、どのような感じで分譲が進められているかも確かめる必要がありました。

1年前に外壁や外構の打合せのために、何度か芦屋浜には行きましたが、それ以降はご無沙汰していました。

セントラルプレイスと言う名称で呼ばれている兵庫県が開発している大規模な分譲地です。

芦屋市海洋町という、海辺で暮らす住宅地です。商用施設も充実しつつあるようでした。

ただいま売り出し中の分譲地の様子です。
区画が60坪以上なので、ゆったりとした住まい計画ができそうな場所です。

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先ほどの場所は、積水ハウスの条件付き土地でしたが、こちらはパナホームの条件付き土地です。100個以上あるかと思わせるぐらいの大規模な条件付土地です。

さすがに、パナホームの街をここに作ろうとしている気合のほどがうかがえます。

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さて、今日はお客様とこの潮芦屋で待ち合わせをしていました。

お話の中で、高浜の松韻の街の分譲地をご覧になる予定を組まれているとのことなので、同行させていただくことにしました。

芦屋市が売主となって分譲し、販売提携をしているハウスメーカーの建築条件付きで126区画販売されていた場所です。販売期間もそこそこ長く、購入可能な区画も30区画前後までになった場所です。

販売提携先のハウスメーカーの営業担当者が現地での説明をしてくれるということなので、いっしょに話を聞くことにしました。

大手ハウスメーカーの「店次長」の肩書きのある方でした。

お客様が気にかけているのは、やはり海岸沿いということで今回の東日本大震災のことや東南海沖地震の影響をどのように考えているのかでした。

海抜や津波に関するハザードマップ、液状化現象に対する説明をお客様がこの営業に求めたときに、この営業マンの資質が見えました。

一般的には、わからなかったかもしれませんが、専門家の目はごまかすことはできません

特に液状化の不安に対する回答に、この会社の姿勢あるいは、この営業マンの建築に対するレベルと顧客満足度に対する考え方が見えました。

このような会話がされました。

お客様:「埋立地ですから、液状化の心配はどうなのですか」

営業マン:「液状化に関しては、起こらないとはいえません。可能性は何処でもあります。内陸部であっても、川に近い場所や畑や田んぼからの分譲地の場合は、液状化することはあります。」

お客様:「何処でも液状化するのですね。何処を選んでも同じなのでしょうね」

営業マン:「はい。海岸沿いの造成地だけが液状化するわけではありません。液状化の対策として、地震保険があります。液状化が起こって家が傾いた場合、ジャッキアップなどをして、お家を支えて、治す事ができます。その時に地震保険に入っていれば、その保険金で修復しますから、安心です。」

お客様:「そうなんですね。地震保険に入っていればよいのですね。」

さて、この会話を見てどう思われましたか?

液状化現象は、確かに日本国内どこの場所でも起こる可能性は、あります。
海洋埋め立て地の場合は、起こりやすい場合があるというのは、確かに正解です。

しかし、よく考えてください。今回、担当して説明している人は、大手ハウスメーカーの住宅専門家で職責が、よくわからない表現ですが、「店次長」となっています。
保険屋さんではありません。

まず、私がこの方に住宅専門家として期待していることは、そのハウスメーカーの技術力とお客様の不安解消です。

たとえ液状化現象が起こるような大地震に対しても、家族を守るための建築技術で施工された安全なシェルターであることをまず最初にお客様にお話していただくことが重要だと考えます。

このハウスメーカーを選ぶことで地震が来ても安心だという気持ちにならなければ、このハウスメーカーを選ぶ意味がありません

地震がきて、運悪く住まいが傾いた場合でも、室内の損傷を最小限おさえる工夫であったり、ご主人が仕事等で外出中に家族だけが住まいに残された状況であったとしても、家族の生命の安全を確保するべき工夫がされているといったような、お客様側の気持ちになった説明がありません。

「液状化をすれば家が傾くのは当たり前です。そのような時は、保険でお金の心配がなくなります。」このような気持ちのこもっていない、素人話を聞きたくて、質問しているわけではないということを、この営業マンは、わかっていないのですね。

たぶん、今までもこのようなスタイルで会社名と役職だけで、住まい販売をされてきたのでしょう。

住宅の専門家というよりも、分譲地家付き販売を中心に行ってきたように感じました。

私が関与した住宅で、その住まいづくりを担当された他のメーカーの営業マンや関係者とは、まったく違う種類の住宅営業であったことに、あきれました。

地盤調査の話が少し出たので、あまりにもひどい説明ばかりするので、少し口を挟んでみました。

地盤調査をすることで液状化現象が起こるかどうかを判断できるというようなことを言われましたので、どのように判断するのかを聞いてみました。

社内で判断するとのことでした。しかし、その話をしているこの営業マンの顔色や態度には、明らかに動揺が見られました。

その表情をお客様も見逃していませんでした。

さらりと現地を案内されて、この分譲地を後にしました。

その後、お客様と今後の進め方に関して、打合せをしている最中にも、すこしこの営業のことが話題になりました。

やはり、動揺していたことをお客様も気がつかれていました。

お客様とは、次回は、メーカー選別会でお会いすることになりますが、今回のこのような分譲地での営業接客を体験できたことは、メーカー選びに関しても重要なことです。

住宅営業をされている方々が、住宅セールマンであってほしくないとますます、思うことになりました。

実は、この日の午前中は、前回のメーカー選別会で勝ったハウスメーカーの担当営業マンとお客様との第一回打合せに参加していました。

さすがに、選別会に勝つだけのことがあります。住宅のプロとして、しっかりと勉強をされてきていました。私からもいろいろな宿題や質問をしていましたが、それらの内容を自分の知識にして、しっかりとお客様と向き合っていました。

お客様満足度ナンバーワンの住まいにしますとしっかりとお客様と営業トップの上司、私の前で宣言もしていただきました。

この営業マンたちとお会いした後でしたから、その差が大きかったこともあります。

同じ住まいづくりなのに、違いが出てくるのは、お客様にとって不幸以外の何物でもありません。

住まいづくりをされる方、すべてによい住まいづくりを進めてもらうために、私のチャレンジとスピリットは、ますます加速してゆきます。






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