戸建て住宅、注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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注文住宅の世界で、住まい計画を成功させるためには、住宅営業の能力が大きく影響することは、何度も記載しています。

また、それだけ重要な存在であるにも関わらず、有能だとされている住宅営業の比率は、1000分の1という恐ろしい実態も存在します。

住宅コンサルタントがおれば例え無能な住宅営業であっても、成功へ導く方法もあるのですが、大部分の一般人は、有能な住宅コンサルタントを味方にして進めることが現在でもできておりません。

そこで住宅営業の現実を知る意味においても、有能でない住宅営業を初回面談時に見抜く方法を書いてみましょう。何度かにわけて、気が向いた時に書いて行きます。

①お金の話ができない住宅営業

物を買う場合、最重要な事柄は、買えるか買えないかなのです。
つまりお金の話なのです。
お金の話は、確実に必要になります。夢だけを見ていても、現実離れした話には、何も得ることはありません。一番、現実的な話をまず最初に抑えておくことが確実に成功への第一歩なのです。
このお金の話ができない住宅営業が大半だという事実を知るべきなのです。

お金の話とは、現金で支払う場合は、簡単にその金額以内ということなので、何も住宅営業に頼る必要はありません。
問題は、住宅ローンを組む場合なのです。

◎住宅ローンの計算をFP(ファイナンシャル・プランナー)などにゆだねる住宅営業

FPにお金を話をさせる住宅営業は、無能者と言い切ってよいです。
FP資格を持っている住宅営業であれば、100歩譲って話を聞く価値も見出せますが、FP担当者を呼んでくるような住宅営業は、担当を変更するのが最良の判断になります。

なぜFPにお金の話をさせる住宅営業は、バツなのでしょうか?

「FPは、不確実性の無責任な話しかできない。」

FPが顧客に提案するときに、住宅ローン期間のシミュレーションなどを多様して説明をしています。これが真っ赤な嘘なのです。
冷静に考えると簡単にわかることですが、ひと月先の金利を予見できる人は誰もいません。
しかし、そのシミュレーションの前提条件には、現状を維持できた状況で金利等の変化がこれ以内でというような不確かな条件の中で説明されています。また、子供の成長を見越してなどと説明されますが、子供の成長などは、親の責任であり、また、親の思ったように子供が成長するわけでないことは、子育てを終えた人達はよく知っています。また、職業についている人が生涯にわたりその職業で終える保証も確約もありません。また、施主がいつ死ぬかは加味されておりません。
全く勝手な説明者に都合のよい作り話なのです。
このことに気が付かない人達が多いだけのことです。
本来FPとは、保険会社関係のシステムです。住宅には全く適してはいない考え方なのです。
このことは、優秀な住宅の専門家や住宅営業は知っています。
優秀な住宅関係者の方々は、このような馬鹿げた提案をすることはないのです。

「過去と現在の状況で判断する」

有能な住宅営業は、お金の話を資金・支払い計画として、明確に論理的に算数で説明します。
計算方法は、実に簡単な算数計算になります。
この計算結果に基づいて、購入可能な人なのかそうでないのかをその場で判断し、また、客側も自分で計算することで自分たちの現在のポテンシャルを理解することになります。
自分たちのポテンシャルを理解すると、その先の判断は、やる気という本人にかせられた責任と気持ちになるわけです。
そうなのです。何も確約されないシミュレーション結果ではなく、これからの自分たちの人生にいかにして果敢に挑戦してゆくかの意気込みが住宅購入の決断の根本なのです。

それゆえに、住まい計画を実現された方々は、人生における成功者と言われるわけなのです。

もう、お分かりでしょうが、住宅営業とは人生の成功者を作り続ける職業なのです。

住宅営業も人生の成功者でなければいけないのです。成功した人でなければ成功する人を見出せません。成功するだけの能力と知識と行動力が住宅営業には必要なのです。
お金の話を住宅のすべてのプロセスと住宅購入後の頑張りを知らないFP担当者などにさせるような愚かな住宅営業では駄目なのです。

FPにお金の話をしてもらったと安心している貴方。
確実に失敗の方向に進んでいますよ。

もう一度、よく考えて、軌道修正しないと、大変なことになるかもしれませんよ。





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従来の固定概念を捨てて、本当の住まいづくりを始めましょう。

終了した住宅セミナーですが、再開を望む声が多いので、開催する方向で検討に入りました。
大阪方面の方々は、私に合えるチャンスが出来そうです。
詳しくは、ミサワホーム中百舌鳥営業所の太田さんか藤本さんに直接お聞きください。

また、電話連絡をされる前にメールで連絡をされたケースの方が電話でのつながりが良いようです。一度にお客様が得る情報量は、メールでは書くことができない情報量になりますので、無料電話相談を活用ください。
弊社への電話相談は何時間でも無料です。
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昨日、平成28年8月21日の日曜日に大阪は吹田市にあるABCハウジング千里万博公園でハウスメーカー選別会を開催いたしました。

今回も数多くの住宅メーカー、ハウスメーカーから事前選別を行い2社まで絞っての開催です。
何度もこのブログに書いていますのでお分かりだと思いますが、ハウスメーカー等住宅会社を絞れない人達が多い中、どのような方であっても1社に即日に絞れます。
よく勘違いしているみたいですが、一社に絞るということは、契約をするということではありません。契約できるかを単独で検討するということです。お互い真剣に住まい計画を進めて行くことで、メーカー側の本質や適性も分かるようになり、その会社で建築をするべきかを判断できるようになります。また、メーカー側も自社で建築をさせてあげた方がよい顧客なのかを確実に把握できるようになります。相互に理解を深め、同じ目標に向かって進むことができ、目的を達成できると共に判断した時に初めて契約という行為がなされます。
その為には、一社に絞って真剣に話し合いを行う必要があるのです。
真剣に話し合いを進めた結果、そのメーカーで建築しない方がよいと判断したならば、そのメーカーを止めて別のメーカー探しから始めればよいだけのことです。それまで費やした時間は、決して無駄にはならず、費用も契約をしていない限りかかりません。また、費用が掛かるケースは、話し合いを始める前に契約までに必要な費用がいるのかどうなのかを確認しておけばよいだけのことです。

さて今回は、パナホームとミサワホームとの闘いになりました。
鉄骨と木質パネル、異質の構造体での戦いということで、非常に興味があります。

午前中にパナホーム、午後からミサワホームの各社の展示場でプレゼン・アプローチをしていただきました。

具体的な内容は割愛しますが、感想だけを書いてみましょう。

パナホームは、年齢が30歳代前半の業界歴10年程度の特別何も公的資格を有していない男性営業でした。態度は一見すると堂々としているかのように見えますが、30歳代特有の背伸びスタイルという印象でした。能力的には、並み以下の営業マンで一般的にどこにでもいる住宅営業です。多分に漏れず自社商品の特徴をまったくと言ってよいほど知らず、特に数値的なものはまったく知っておりませんでした。パナホーム全体的に言えることなのでしょうが、構造的な自社商品の特徴に関しては、住宅展示場で待機している住宅営業では説明できないのが普通のような話し方をしていました。専用の施設があるのでそちらには多少詳しい人間がいるようにも言っていましたが、期待はできそうにはありませんでした。
この住宅営業の欠陥は、自社の商品は知らないが他社のことはよく知っていると言っていたことです。自分専用なのかは不明ですが社名の入った印刷物ではなく、コピー用紙に印刷された資料に他社との比較を書いていますが、その内容は古い、あるいは間違っている内容が目につきます。
自社の特徴を知らずして他社の特徴との比較などはできるわけはありませんので、一般人レベルの知識内容を単に羅列しているにすぎませんでした。
当然、建築知識も乏しく、説明がバラバラで一般人では勘違いするような言い回しです。
最悪だったのは、実物実験をしているから大丈夫だとか、過去の地震でも壊れていないから大丈夫だとか、確実な内容での説明をしないところです。実物大実験を行っても、その建物が自分の持ち物になるとは約束してもらっていませんし、地震で壊れなかった建物を建築してくれるとは言っていません。そういう建物もありましただけを言って客側で勝手に自分の建物もそうなるのだと勘違いをさせているだけに過ぎません。

こういった住宅営業がいることに、悪寒と恐怖を覚えてしまいました。
多くの一般人はこのような住宅営業の説明を真に受けて、大きな勘違いを起こし、何も確約されていない状況で、勝手な判断をして、真実がわかったころには後の祭りだということがよくわかりました。

ミサワホームに関しても、同様のことが言えました。
今回は、面談予定の営業課長がケガで入院してしまったので急遽応援で東京の本社から有能な人材を送り込んできたので、その方の説明があったため、パナホームとは大きく水をあけた結果になりましたが、人選が悪ければ同じようなイメージでしかなかったことでしょう。

なぜに住宅営業は自社の商品の特徴の勉強をせずに接客し、勉強していないことを自覚していて、それを恥じないのでしょうね。
パナホームの営業が大変間抜けだったのは、勉強していないことを自覚しており、それを平気で客前で言ったことです。私は構造には詳しくありません。詳しく説明できる施設があるので、そちらで聞いてもらえればよいと思います。素直と言えば素直ですが、他業種で営業職をされている賢人の方々は、自分の会社では、まずこのような考え方の人は、勤まることはないだろうと考えると思います。そのような人材しかいない業界で、一般人の人生最大の買い物をさせられているという事実をよく理解しておいてください。

怖くならない人は、余程の金持ちか住宅業界を甘く見ていて大きなトラブルに合う方々だと宣言しておきましょう。

今回のお客様も2社からのアプローチ終了後、即決で一社に絞られました。

このお客様の住い計画は始まったばかりですので、選ばれたメーカー側の担当者は、必死で今まで以上に勉強をして、お客様の住い計画に一生懸命にならねばなりません。

この日、お客様にお会いした時にお客様からお土産をいただきました。





昨日まで東京に行っていたそうで、品川と書かれたお菓子でした。
私との面談はこの日でまだ2回目ですが、このようなお客様のお気持ちが大変ありがたく、うれしく思います。形に見えない心が大変重要な仕事になります。
心ある人だけに、心ある人達が集まってくるのです。

私の仕事を行うメーカー側のすべての人材には、心を要求します。その心ある魂のこもった仕事を実現させ、お客様が「自分の住いは世界でナンバーワンの住いです」と誰の前でも自信をもって言えるようにさせてあげることなのです。

すべての住宅営業に言います。今までと違う、本当の住宅営業の仕事とは私がさせている仕事なのだということを!

久々に一日、気合いを入れた状態でおりました。連日の猛暑の疲れもあるのだと思います。
この日は大変疲れましたが、帰りの渋滞もさほど苦にならずに帰ることができました。



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毎日、信じられないような暑い日が続いています。
また、ブラジルのリオでは、連日日本選手たちの熱い戦いが繰り広げられ、心身ともに熱くなっている人も多いと思います。

このような状況で、悪い意味で頭が熱くなるような相談書き込みをネットの掲示板で見つけました。




「ミサワホームで住宅を建設予定のものです。耐震・・・」

ミサワホームで住宅を建設予定のものです。耐震制震装置のMGEOはつけといた方がいいのでしょうか?担当の方に予算を告げて見積りしてもらった結果外されていたので気になりました。

掲示板:ミサワホームで住宅を建設予定のものです。

リンク先は、削除されている場合があります。

住宅営業は、自社の商品を購入すべきお客様に購入できる商品を提供する必要があります。
当然ですが住まいには、品質というものが存在しています。品質に伴う価格というものが設定されていますので、資金・支払い計画が大変重要になります。
この書き込みには、資金計画のことが記載されていませんが、ミサワホームで建築予定と書かれている文面だけを肯定化して判断した場合、この住宅営業が行った行為は、住宅のプロとしては、失格な行為なのです。
また、ミサワホームのどの工法を選択しているかも記載されていません。しかし、ミサワホームのお家芸は、木質パネルです。普通の考え方であれば、木質パネルでの建築予定というのが筋です。
不明瞭な部分があるにしても、この住宅営業には大きな問題があります。

①木質パネルのケース

なぜ、制震装置MGEOが標準装備されているかを考えると簡単にわかります。
MGEOは、東日本大震災までは、オプション装置でした。しかし、巨大地震の脅威を目の当たりにした後は、できる限りの耐震構造を顧客に提供することが住宅メーカーとしての義務だと判断したのでしょう。価格が上昇しても、少しでも安全性能を高めることを重要視した結果が、標準設定という結果になったことは、ミサワホームの営業であれば誰しもが知っていることです。
しかし、この営業は、住宅の安全性能を下げてでも、顧客の金額に合わそうとして、装置を削除しています。売れればよいという売り子営業の典型的なタイプです。
おそらくこの住宅営業は、自社の商品の特徴も建築の手法も知らない住宅営業だと考えます。
このような住宅営業に当たった顧客は、大きな問題をこれから引き起こすことになります。

②在来工法のケース

ミサワホームには、木造在来工法の商品も存在しています。
他社対抗の為に用意された簡易工法だと私は判断しています。木質パネル工法の強みをすべて排除して、在来特有の考え方で値段を下げて提供されている廉価モデルという位置づけのように感じてしまいます。もし、真剣に在来工法で建築を希望されているのであれば、在来専門の建築会社の方が、工夫も技術も高いのは、この業界の常識です。
また、在来工法のケースは、MGEO等の制震装置は期待したような効果を得ることはできません。制震装置の構造的な問題とシステム自体は、在来工法には適しておらないのが理由です。
大きな問題は、装置を設置する箇所数が多くなることで、金額と間取りの不自由さが出てきます。
この工法での提案であった場合には、最初から制震装置を見積もることに問題があります。
無くてもよい物を金額アップのために見積もりしていたと考えることができます。
いずれにしても、契約金額アップを見越した売り子営業の手法なのです。

③セラミック工法のケース

木造だけでなく、金属の工法もミサワホームは持っています。
日本全国、何処でも材料調達ができる金属を活用することで材料供給の安定化を見越した商品ですが、金属が得意なメーカーではありませんので、他社対抗商品の域を超えません。
この金属工法に関しては、制震装置は機能しません。金属自身がどうしてもフレーム枠ということもあり、しなってしまいますので、固い壁工法用に考え出されたMGEOでは、まったくもって意味ありません。
装置として設定して見積もること自体がまずないケースなので、金属工法ではないと推測できます。

もうお分かりだと思いますが、本当の住宅のプロであれば、お客様第一に考え、自社商品を買える人と判断したのであれば、安全に住まい続けることができる商品を提案すべきなのです。
安全性を欠いた危険性の高い住まいを買わせるような提案は、決してしてはいけないのです。
この住宅営業の本質は、すでにお客様側でも見抜かれているのでしょう。
不安になったので、このようなネットのあてにならない掲示板に活路を見出そうとして書き込まれたわけです。

このページを読まれているこれから住まい計画を始めようとされている賢人は、すでにわかっていると思いますが、住まい計画には、業者とは別の営利を目的にしていない有識者が絶対に必要なのです。有能な住宅のプロとは、住宅コンサルタントなのです。

この事態を軽く見ている貴方は、この投稿者と同じトラブルや不安に陥ります。

また、このような売り子住宅営業は、ミサワホームに限ったことではありません。
すべての住宅関係者に言えることなのです。

もう、どうすればよいのかはお分かりになりましたよね。




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お盆休みに住宅展示場に夢の実現のために、足を運ばれる真面目な顧客は沢山います。

そのような真面目に真剣に住まい計画を実現されたいと思われている方は、このページをしっかりと読み、良く理解されてください。

初めて総合住宅公園(単独住宅展示場の場合は、住宅展示場に入ってからを参照)に行かれる方は、住宅公園の仕組みを理解することから始めましょう。

多くの方は、車を利用して住宅公園に行かれますので、車を利用した場合に関して記載します。

住宅公園には、必ず駐車場が隣接しています。防犯目的で自動ゲートが設けられているケースが大半です。入場チケット(駐車券)を発行して、それを持参して住宅公園に入ります。

確実に住宅メーカーの展示場に向かいますので、センターハウス等入口の施設は、入る必要はありません。住宅展示場に入って、駐車券をくださいと言えばくれます。また、下調べをして住宅公園に行くのが今時の方法ですから、見るべきハウスメーカーを決めてから住宅公園に行きましょう。行き当たりばったりでは、成功することは有りえません。
大阪千里万博公園のように施設が大きい場合は、同じメーカーであっても数個の住宅展示場が建設されているケースもありますので、場所の確認を公園内の掲示版で行うか、センターハウスで公園の見取り図をもらうようにしましょう。アンケートに記載を進められますが、もし、アンケートを書くのであれば、個人を特定できるような項目(住所や電話番号、正確な氏名等)は記載しないようにしましょう。後日、住宅営業からの電話攻勢や訪問、無用なダイレクトメールが届きます。

さて、意中の住宅展示場に来て、入場した時の対処方法です。

絶対にアンケート等に記載してはいけません。

住宅営業の資質がわかっていない状況でこのアンケートに記載すると、今、対面している住宅営業が担当営業になってしまいます。
一度、担当になるとそう簡単に営業変更をしてもらうことはできませんので、はずれ営業に当たると、大変な被害を被るのは貴方だということを肝に銘じておきましょう。
このはずれ営業に当たる確率は、1000分の999というほぼ100%の確率だと考えて間違いありません。

なぜ、こう言い切れるのかというと、このような事実があるからです。

・4ヶ月に1件の契約もできていない営業ばかりである

何度も私のブログに記載していますが、ハウスメーカーの住宅営業の年間売り上げ件数の平均が5棟未満という事実があります。これを月割りで考えると4ヶ月に1件にも満たない計算になります。
住宅展示場を出店しているハウスメーカーで住宅展示場で接客を許されている住宅営業の年間面談者数は、150組以上ありますが、年間契約棟数は、4件程度という情けない事実があります。
これは住宅展示場での集客結果ですから、年間6棟~8棟程度契約している営業マンがいたとしても、紹介等の別チャネルでの案件です。
皆さんのように住宅展示場に飛び込み訪問されたお客様の末路は、このような悲惨な結果なのです。
そのうえに、休日の住宅展示場内に待機している住宅営業の契約棟数はさらに低くなります。

・売れていない住宅営業が休日に住宅展示場で接客している恐ろしい事実

前にも書いていますが、強い住宅営業などは、まずいません。ほぼ100%が弱い住宅営業です。お客様の顔色ばかりうかがっているような情けない人ばかりです。その結果が時間のコントロールに出ています。また、さぼり住宅営業が多いために、接客をさぼるような営業もいる事実もあります。日曜日は、一般サラリーマンの方々はお休みになります。この休みの日に打ち合わせのスケジュールを入れてしまう住宅営業が大半なのです。
ここには大きな問題が2つあります。

①住宅展示場の接客場所が埋まってしまう

これは新規顧客との面談に大きな妨げになります。住宅展示場を見本品だと思っているような住宅営業は、顧客の足を止めてゆっくりと顧客の相談に乗ることができません。そのような実力しかない住宅営業は、打ち合わせ室等座って話のできる場所がない場合は、もっと話をすることができなくなります。結果、せっかく夢と希望と期待をもってわざわざ足を運んできたお客様に対して、まともな話もせずに、期待を裏切らせて帰らすことになります。
せめて、座ってもらえる場所ぐらいは、確保しておく必要が休日の住宅展示場にはあるのです。

②少しはまともな営業が打合せのために新規顧客と接客できていない

これがこの業界の最大の病であり、愚かさです。
1000分の1程度しかいないまともな住宅営業は、契約数が10棟以上できているまずまずの住宅営業です。そのようなまともな住宅営業に接客してもらえない顧客は、不幸以外の何物でもありません。
ここに信じられない事実があります。
この一年間(昨年の8月から今年の7月までの12ヶ月)、まったく契約できていない住宅営業が堂々と住宅展示場で接客しています。完全な無能者です。このような無能な住宅営業に接客されたお客様は、不幸以外の何物でもありません。無能な営業の益の無い説明を聞かされて、夢も希望も期待もなくさせられた一般顧客は、間違った会社のイメージをこの営業に植え付けられて、その結果住まい計画を間違った方向に進める結果になるわけです。

また、このような会社に何も貢献していないような無能な社員を雇用し続けているこのようなメーカーにも大きな問題があるわけです。このような無能な営業が一人だけいるわけではありません。一人おれば、何人もいるわけです。また、腐った果実入れた果実箱は、きれいな果実も腐らせてゆくのと同じように、このような無能な住宅営業のいる営業所や支店には、使い物にならない住宅営業がウイルスに感染するかのように蔓延しています。

まともな営業は、契約顧客との打ち合わせで休日に接客しておらず、無能な住宅営業が他に約束がないから住宅展示場に待機して、新規の顧客を接客しているというアンバランスが存在しているのです。

これらの事実を知って、貴方は何を感じますか?

危機感
を覚えた人のみが、住まいづくりを成功へと進めることが可能になります。

何も感じない方は、このブログを読む必要もありません。知らぬが仏で幸せな日々を送ってもらえるとよいでしょう。しかし、必ずトラブルに遭遇します。

厳しい書き方をしていると反感を覚える人もいるのかもしれませんが、事実なのです。

数千万円のお金が必要になる買い物なのです。それをよく理解して、すべては購入者に降りかかってくる災難なのです。私は、真実を記載し、その対処方法を明記しています。
実行しないで失敗するのは、そのような判断をした貴方の間違いなのです。

これらの住宅営業には、同じ特徴があります。売れていない理由はたった一つです。
「心」が無い住宅営業なのです。「心」が無い住宅営業には、顧客は決して感謝などすることはありません。ですから、顧客からの感謝の手紙を持っていません。

貴方がこれらの住宅営業から身を守る方法は、「感謝の手紙を見せてください」と言うことなのです。

心ある住宅営業には、必ず感謝の手紙が届きます。本人宛か会社の社長宛に届いています。
その手紙は、その営業にとって勲章のようなものです。常に接客時には持参しているか、事務所の自分の席やカバンの中に入れています。

もし、持っていなければ、その場で話を切り上げ、持っている人を呼んでほしいと言わなければなりません。失礼でもなんでもありません。手術のできない医者に手術を頼む患者はいないのと同じように、住宅営業としての仕事ができない人に担当になってもらう必要はありません。

これを言ったのちに、好ましい人がいないケースは、私のところに相談の電話をされると良いでしょう。私が手を差し伸べることで、確実に住まいづくりを成功させてあげましょう。

最後にもう一度書きます。

住宅展示場に行かれた時にここに書かれていることを実践しないと確実に住まい計画は失敗します。失敗したくないのであれば、私の書いた通りに実行することです。




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昨日、大阪府富田林市で新築されるお客様の地鎮祭に参加してまいりました。

このお客様は、2年ほど前にオカモト企画に電話相談された方で、その時点では計画をしない方がよいと私が判断し、時期を見て計画されるようにとアドバイスした方です。

お客様も計画を進める時期でない理由を理解されたご様子で、その時は断念されましたが、今年の2月にオカモト企画に電話されてきました。丁度、その時期は、「住宅セミナー」を大阪府堺市のABCハウジングで定期的に開催していた時期だったので、そのセミナーでお話を聞くというスタイルでセミナーに参加いただきました。2月の日取りにお客様側での勘違いがあり、翌月3月の参加という形になりましたが、セミナー後の個別の相談時にいろいろと話をうかがって、西宮まで一度、ご夫婦でお越しいただき、ハウスメーカー選別会を実施し、メーカー選定を行い、土地からの計画を進めることになりました。

ハウスメーカー側が最も不得意とする土地無し顧客なのですが、メーカー選択後の初回面談時に土地と間取り図面(外郭形状と全体の大きさ)を決めています。

文章だけを読むと、まさに神技だと思われるでしょうが、神技を行うにも十分な準備が必要なのです。すべて私が仕掛けた準備の中で実現されているだけのことです。

担当した住宅営業には、大きな問題が沢山ありますが、その営業を任命した営業所長には大きな責任があり、そのために営業所長が担当サポート(ほぼ、営業所長が担当しています)を行い、今日、この日を迎えることができました。

幸いにして、担当営業以外は、しっかりと仕事をしてもらえる人達ばかりなので、お客様も住宅営業に関して、担当替えまでは言われていません。これから先は、現場作業になりますので、現場を管理監督する側の人材に期待し、また、彼らのサポートを担当営業ではなく、その上席者たちにゆだねて、私の他の建築実例のように、世界最高レベル、世界でナンバーワンの顧客満足度を実現して行ってもらいます。

地鎮祭の内容等は、過去に何度も記載していますので、割愛いたします。





地鎮祭には、お客様のご家族4人とご両親2人が参加されていました。
地鎮祭を単なる神事にしただけでは、記憶に残ることもないので、私は常々、お客様が参加する家族のイベント事にして差し上げます。今回も宮司様にお願いして、地鎮の儀時の鍬入れをお客様が行うときに、一時ストップして、お客様全員に各自一人ひとり鍬をもってもらい、写真を撮っていただきました。お客様側は、恥ずかしがられますが、顔は笑っています。
このような神事は、一般の方は何度も経験することはありませんので、この時を大事にして差し上げたいのです。

地鎮祭終了後にお施主様ご夫婦から、お喜びの一言をいただき、参加者全員が今日新たに、これから始まる建築工事に対して心引き締まる思いになられたことでしょう。

お客様からは、帰りがけに心のこもったお土産をいただきました。








建築地エリアでは、有名なフルーツで種無しブドウでした。
神事終了時には、冷たく冷やされたペットボトルのお茶もいただき、夏の太陽で乾かされたのどを潤すだけでなく、馬鹿営業達に叱咤していて熱くなった体を冷やさせていただいていた後に、さらにサプライズです。

新築工事をされるだけでも、巨額の支払いがあるにも関わらず、このようなお気持ちをいただけることは、言葉に言い表すことができないほど、うれしいです。

カンカン照りの夏の太陽の中に日陰でない場所に置いていた車の中が、思った以上に暑く感じなかったのは、心がさわやかだったからだと思います。

帰りは、阪神高速で西宮に向かいましたが、三宅インターから高速に乗った瞬間に渋滞15km、神戸から西宮方面は、さらに25kmの渋滞の表示が出ました。高速に乗る前は、渋滞無しの表示だったにも関わらずです。

しかし、ゆっくり動く車にもイライラしなかったのは、お客様の暖かい心が私を癒してくれていただいたおかげだと思います。

いただいたブドウは、家族の大好物で、しかもすごく甘くて美味しいです。

富田林市のI様、本当にありがとうございました。




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