戸建て住宅、注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰よりも頼りがいのある住宅コンサルタント:オカモト企画代表のブログです。
誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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注文住宅で住まい計画をされている実に半数以上の方が、土地からの計画という事実があります。また、ABCハウジング等ハウスメーカーが住宅展示場を設置している場所に来場される7割以上が土地が必要な方達であるという事実もあります。

 

そこで、今回は、土地から注文住宅を進める上で、多くの方々が間違った考え方をしており、その結果、注文住宅が思ったように進めることができていない事実とどのように考えて進めるのがベストなのかを書いてみましょう。

 

いつものことなのですが、私がここに書いている内容はすべて事実であり、過去に実際に起こった事象からの検証結果であり、また、私が実際にハウスメーカーの営業だったころに実践していたことであり、また、現在も実践していることばかりです。

 

さて、土地からの顧客をこの業界では土地無し顧客と呼んでいます。その土地無し顧客が注文住宅を選択する方法は、2種類になります。

 

①売り建て物件を買うケース

②土地を買って建築するケース

 

①の売り建て物件と言うのは、未建築の建売物件のことです。建売物件で更地の状態で建築される建物のほぼ形が計画されており、多少の間取り変更や決められた範囲内での材料選択ができる物件のことです。多少の間取り変更が可能なために、特に大きな間取りへのこだわりがない場合は、このような物件でよいと判断する一般人が多いのが、これを選択する人達の特徴です。中古か建売を探していた人達が選ぶケースが多いです。こちらは、土地付き物件になりますので、普通の人達は、過去に経験した工業製品を買う方法に似せて購入することができるため、簡単に感じる人達が多いのも特徴です。

私が関与する注文住宅ではありません。

 

②のケースが、土地無し顧客の注文住宅計画になります。

この計画で間違った方法が蔓延しているわけです。

土地が無いので、建物が建てれない。だから、まず先に土地を探す必要があると考えるのが一般人の考え方です。ここに大きな問題が生じているわけです。

 

・買ったことのない土地を買う方法を知っているわけが無い

 

多くの人にとって、注文住宅でのマイホーム建築は、初めての経験になります。

過去のどの商品とも違う住まいと言うものを知らない人達が、自分たちの過去の工業製品を購入するのと同じ考え方で買おうとしてしまうことに大きな間違いが存在しているわけです。

そもそも、建物を建てるために土地を買ったことが無い人達が、自分たちだけで正しい土地を購入することなどはできません。ここに気が付いている人達がまずいません。

安易な考え方と淡い期待で不動産業者に土地探しや土地選びを託してしまいます。

ここに大きな問題があるわけです。不動産業者は、建築のプロではありません。不動産取引のプロなのです。つまりは、販売の専門家なのです。売れればよいという考え方が先行する人達が大半なのです。ここに一般素人が単身で飛び込み、成果物の完全なイメージなしに、単に自分たちの勝手な思いだけで希望を伝えてしまうと結果、本来の目的物である住まいが建築できない土地を斡旋され、持つべき住まいでない巨額の投資をした不満だけが残る住まい計画になるということを、誰も知りません。ここに問題があるわけです。

 

・不動産業者だけが悪いわけでは無い

 

このような書き方をすれば、不動産業者だけが問題があるように感じる人もいるかもしれませんが、そうではありません。先ほども書きましたが、不動産業者は、不動産売買の専門家です。販売をすることが彼らの仕事なのです。彼らが間違った商品を販売してしまう理由には、顧客側が正しい情報を不動産業者に与えていないからなのです。正しい情報とは、必要な土地の大きさであったり、諸条件、当然購入可能な金額などです。

文章で書くと、そのように不動産業者に伝えていると言われる人もいると思いますが、残念ながら正確でないのが実状なのです。

 

・本当に必要な建物の大きさや金額を知らない土地無し顧客

 

不動産業者に正確に情報を伝えられていない根本的な理由は、顧客側が自分たちの必要な建物の大きさと金額を知らないことに起因しています。その理由は、いたって単純です。

土地がないから、建物の計画をしていないだけのことなのです。

住いで最も重要な事柄は、住み続けるに必要な建物の方なのです。

土地は、土の塊です。土に穴をあけて住むわけではありません。建物を建築してその建物に住むわけです。この当たり前のことを忘れてしまい、土地探しに専念してしまっている土地無し顧客があまりにも多すぎるのです。その結果が住まい計画の頓挫であったり、予算オーバーであったり、建築後の不満につながるわけです。

 

では、どうすべきなのでしょうか。

 

・建築会社をまず最初に選択することから始める

 

住いの建築は、建築会社が行います。ハウスメーカーを使う方が一般人には、住まい計画は進めやすいと思いますから、ハウスメーカーでまず考えるようにすればよいでしょう。

ハウスメーカーと言えば住宅展示場をイメージする方が大半です。住宅展示場が沢山建築されている住宅公園に行かれるのがベストな選択です。

取り合ず住宅展示場に行こうではなく、ハウスメーカーを選定するために住宅公園に行くと考えるわけです。こう考えるとハウスメーカーの住宅展示場で確認しなければならないことを事前に準備しようと考えるのが賢い人と言えます。何も考えずに住宅展示場に行っても、時間の浪費だけということをよく理解しておきましょう。

目的は、ハウスメーカーの選定なのです。どうすれば、ハウスメーカーを一社に絞れるかを考える必要があります。

 

・土地無しでも、ハウスメーカーを一社に絞ることができる。

 

一般人の考え方でハウスメーカーを一社に絞るということは、契約をするということだと勘違いしがちですが、契約をするわけではありません

契約を前提に契約しても良いかどうかを見極めるために交渉するメーカーを一社だけ選ぶということなのです。一社だけで話を進めると、騙されるのでないかとか、他に良い提案をしてくれるのではないかなどと、乏しい発想をする人達もいるようですが、これも大きな間違いです。契約は、その商品が欲しいと思った時、契約したいと思った時にすればよいだけのことです。そう思わない限り、契約をする必要もありませんし、そう思わせることができなかったメーカーは、切り捨てればよいのです。反対に欲しいを思わせてくれた商品は、買えばよいのです。これが商売の原理原則なのです。単にそれに従えばよいだけのことなのです。

そこで重要な事柄が、何を買うかを知るということなのです。

 

・注文住宅では、何を買うのか?

 

注文住宅で買う商品は2つあります。この2つを見極めるために一社に絞り込み、商品価値と支払い金額の妥当性を顧客側が判断できるようにしてもらう必要があるのです。

この2つの商品は、間取り図面は必要ありません。だから、土地無し顧客であってもハウスメーカーを選択することは、土地有り顧客のケースと一緒なのです。

ここで知っておいてもらう必要があることが、土地無し・土地有り両方においても、ハウスメーカーを一社に絞り込む方法は同じだということなのです。

間取り図や見積もりは必要ありません。ここが重要なことなのですが、注文住宅を希望されている顧客、あるいは注文住宅に携わっている業者達のほぼ100%がこの方法を知りません。この結果が、過去の膨大な量の失敗した注文住宅計画につながってくるのです。

 

さて、文章が長くなってきたので、読む側も疲れてきたと思いますので、簡単に締めくくります。

 

・土地無しは建築会社を一社に絞ってから、土地探しに協力してもらう。

 

建築の専門家が土地無し顧客の住い計画に協力してもらえることで、計画の成功確率は大きく上昇します。しかし、ここにも土地無し顧客の間違った考え方が出てきますので注意が必要です。建築の専門家は、建築で顧客から代金をもらいます。ここを勘違いしている顧客が多すぎます。商売とは、お金をもらう人達がお金をもらう仕事をすることです。土地売買に関しては、土地を売る人達が仕事をすべきなのです。建築のプロたちが行うことではありません。よくハウスメーカーの住宅営業に土地案内や土地紹介をさせている顧客がいますが、これは大きな間違いだということに気が付くべきなのです。ハウスメーカーの自社所有の土地の場合は、これでも構いませんが、その他の土地の場合は、その土地の所有者・販売会社が土地の斡旋や説明、案内をすべきなのです。ハウスメーカー等建築関係者は、オブザーバーとして顧客の知恵となって、土地選択の判断基準を顧客に助言するだけのことなのです。また、自分が住む場所なのに自分で土地を探すことをしていない土地無し顧客がいます。このような人達には、一生土地は見つかることはありません。土地を自分で探してみて初めて、自分たちが考えている土地などは世の中に無いということを理解し、自分たちの愚かさに気が付きます。このことに気が付いていない土地無し顧客は、業者側が探してきて、案内してもらっている土地に関して自分勝手な難癖をつけて、土地を決めようとはしません。

最も愚かな人達に至っては、良くない土地を買わそうとしているとまで思っているようです。非情に哀れで情けない人達です。このような考えの人達は、いずれ業者側からそっぽを向かれ、業者側から切られる哀れな末路が待っていることを知りません。

 

土地を考えるときには、誰からその土地を買うのか、買う業者からの説明を直接その業者から聞くようにしなければなりません。ネットやハウスメーカーの営業からの情報や説明だけを聞いて判断しても、その多くは間違った判断基準であるということをよく理解しておかないと、いつまで経っても土地は決まりません。

 

さて、ここに記載した内容を完全に理解できている方はいないと思います。

所詮文章だけの一方通行な情報です。しかも、書いている私と同じ知識や能力のある人達がこの文章を読んでいるわけではありません。私の書きたい真意が100%伝わるわけではないのです。しかし、記載した内容は事実であり、実際に起こっている事柄であることを忘れないでください。ここに書かれた文章を理解しないと、土地無し顧客は、確実に住まい計画では失敗します。これも私の過去の膨大な経験とこの業界で生じた莫大なデーターから証明された事実なのです。

 

注文住宅での住まい計画は、一般人が考えているような方法では、無理が生じます。

頼れる本当の本物が存在している事実を真摯に受け止め、自分たちが失敗しないための転ばぬ先の杖を見つけることができたチャンスを生かせる人だけが、成功への道を進んで行くのです。賢者・賢人達が選んだ同じを道を選ぶのは貴方自身なのです。

 




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終了した住宅セミナーですが、再開を望む声が多いので、開催することにしました。

平成28年9月24日の土曜日にABCハウジング中百舌鳥住宅公園のセミナールームで午後時から開催します
大阪方面の方々は、私に合えるチャンスが出来そうです。
詳しくは、ミサワホーム中百舌鳥営業所の太田さんか藤本さんに直接お聞きください。

また、電話連絡をされる前にメールで連絡をされたケースの方が電話でのつながりが良いようです。一度にお客様が得る情報量は、メールでは書くことができない情報量になりますので、無料電話相談を活用ください。
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住いづくりを確実に成功させるために必要な知識が得られると大好評のこのブログ。

もはや、注文住宅のバイブル化しているとまで言われるようになっていますが、今回は、最近実際に体験した恐ろしい事象を書いてみましょう。

 

一般常識では考えられないことを実際にこの業界では、当たり前のように日常的に行われており、そのことが顧客に大きな損害を与え続けているという実態がこれです。

 

・嘘つき住宅営業

 

嘘をつく住宅営業は、信じられないですが建築・住宅業界には、沢山います。嘘をつきとおすことで、真実に変えてしまおうとする強者までいます。

このような非人間的な行為が通用する理由は、顧客が素人だからなのです。

素人でしかも、住宅業界の業者を信用してしまう傾向にあり、また、信用しなければ住まいづくりは進まないというマイホームという特殊な商売に過去の自分たちの正しい経験だけを頼りに間違ったことを平気でする人達の渦に巻き込まれることで、正直な人、疑り深い人関係なしに間違った方向に進められてゆきます。

 

先日、発覚して、顧客に大きな迷惑をかけ、大問題であるにも関わらず、対処がハウスメーカーらしい未熟なことがありました。

私の顧客で土地からの計画を進めている方でした。

場所を限定してもらっていましたので、その場所で土地が出れば計画が進む状況で、待っていただいていました。限定されている場所では、分譲予定がその時すでにあり、その分譲が開始されたので、先行販売の土地選択をされることになっていました。

造成開始の具体的な話が私のところにミサワホームの営業所長から来たのが、今年の7月ごろでした。造成前の原案の状態で広域区画図面だけが出来ている状況でしたので、個別の土地の情報は、確実なものではありませんし、土地の大きさや正確な数値も不確実なものでした。しかし、顧客側は、分譲を待っていたので、その情報を顧客側にも渡して、土地の目ぼしを付けるように働きかけるようにするとのことでした。私にどの土地が良いのかとこの営業所長から質問がありましたが、角地が候補に上がれるかもしれないが、よくわからないと返答しておきました。また、顧客側に土地を決めるときには、相談させるように話をしておきました。

それから2月ほど経過した9月2日に別件でこの営業所長と話をしていた時に、この顧客の件はどう進んでいるのかと聞くと、土地選びを終えているようなことを言い出したので、担当営業から私に連絡をさせるように話をし、翌日の3日土曜日の午前11時30分ごろに担当営業から電話連絡が来ました。

 

その内容には、耳を疑いました。

 

「先ほど、お客様が分譲地にお越しになられて、土地を申し込まれました。明日、抽選がありますので、当選した後は、今月中に建物の請負契約を行います。」

 

私はびっくりして、

 

「私は、そうなの、何も聞いておらないし、私を無視して進めていたようだから、もう勝手にしたら。この話から手を引くが、もらうべき金額はもらうから、支払うように」

 

と言うと、この営業は、わかりましたとだけ答えて電話を切りました。

私は、この日は、午後1時からABCハウジングの千里住宅公園のミサワホームの展示場で別のお客様との打ち合わせがあったので、すぐに車で移動しましたが、移動途中でこの顧客に内容の確認のために電話連絡をしました。電話にでられませんでしたが、しばらくして顧客側から電話がありました。

 

「営業から連絡を先ほどいただいたのですが、私を抜きにして話を進めているようですね。私がいなくても進められているようなので、私はこの話から手を引きますがいいですね」

 

と言うと顧客側からは、信じられない回答が来ました。

 

「私たちは、ミサワホームのこの担当者からは、岡本先生が承諾済みということで話を進めてきました。岡本先生がこの土地に関しても問題ないと聞いていますが、そうではないのですか?」

 

私は、「何も聞いていませんし、土地を勧めてもいません」と話をし、「私は頼られない限り、手助けは行いません。これからどうされますか?」と質問すると顧客側は、「岡本先生なしで進めることは考えておりません。」との回答でした。

移動中の電話の話なのと、事実関係がわからない状況では、判断つきかねますので、事実関係を明らかにしてから、話しましょうとその場を終えました。

その後、この営業の上司たちに問いただしたところ、信じられない事実が沢山出てきました。

この住宅営業には、直属の上司と今年の4月に営業所を移動していますので、当時の上司と2人の上席者がいます。その両方の上席者がこの7月から9月までの期間だけを見ても、この住宅営業に私に連絡をするように指示していたことは事実のようでした。また、土地を決めるために設計担当の人間も出てきており、その設計までもが私に連絡をするようにとこの住宅営業に言っている事実もあります。

しかし、この担当営業は、私に連絡をしてこなかったわけです。

しかも、客側に対して連絡をしているかのように話をしていたわけです。

指示命令をした上司たちは、指示しただけで、指示したことが守られているのか確認を怠っていたことは明白です。しかし、50歳にもなるこの住宅営業が、私に対して連絡をしなさいと言った命令を守れていないと考えるのは、一般的では無いとも思えます。

では、なぜ、この住宅営業は、私に連絡してこなかったのでしょうか。

このことをこの会社の上司たち(支店長を含む)は、解明できていませんでしたし、解明するための努力も足りていませんでした。単に憶測だけで結果を出していたようです。

私は、この営業マンと直接電話で話をして、問い詰めて初めて本音の部分が出てきました。この営業マンの愚かさが資質にあることもこれで判明しました。

単純に人間としての弱さがこのような愚かで哀れな行為をさせていたようです。

私のことが怖かったただそれだけのようです。この担当営業は、以前にも何度も馬鹿げた行為を行い、私に注意・忠告・指導をされていたわけですが、そのことが何をしても怒られるという印象になっていたようです。本人の口からは、このように理解できる言い方でしたが、本当かどうかは疑わしいです。今回の件に関しては、7月の段階から上司からは私に連絡して相談しながら話を進めるようにという指示・命令が出ていました。この段階で何も私に怒られることはありません。しかし、連絡を怠り、自分だけで話を進めることができると勝手な解釈をして、また、上司たちの指示・命令に従わなくても何らペナルティーも無いというこの会社の考え方をうまく利用し、契約まで持ち込めれば良いなどと考えていたのでしょう。

連絡しなければならない時期に連絡をしていないわけですから、連絡した段階で私に怒られると考えてずるずると後に延ばしてしまったというこの営業の哀れさと弱さが本人の言い分なのです。

全く信用ならない言いぐさですが、この住宅営業との今後の一切の付き合いをなくし、営業と上司の変更を行うことで、顧客の夢をかなえることを重要視して、私はこの問題を飲み込むことにしました。

 

・ハウスメーカーの人間たちの弱さを知る

 

このように、人間の哀れさ、弱さを口実に平気で嘘をつく人達がいるという事実を知っておくべきなのです。このような事柄は、日常的に行われており、その結果、不幸な状態に陥るのは顧客側なのです。ハウスメーカー側は担当営業を変更するだけで、事足りますが、粗悪な物件や間違った考え方で提案された建物を買ってしまった顧客側は、生涯不幸を背負うことになります。

ハウスメーカー側の関係者が恐れるぐらいの実力者、有識者、実行力のある人材でなければ住宅の専門家、住宅コンサルタントは務まりません。

私は、道理を正さない人間を許すことはありません。それは顧客側であっても同じことです。

今回は、この住宅営業に大きな問題があったわけですが、顧客側にも問題があったわけです。住宅営業の話だけを信じて、私に確認をしていなかったために、大きな問題がそこに起こっていることに気が付かず、結果、多くの無駄な時間を費やしてしまったわけです。

どうしても、住宅営業と接している時間が長くなると、このような確実性のない信頼関係が生じてしまいます。客との信頼関係を構築することが住宅営業の仕事でもありますから、何十年もこの業界にいる人達はうまく顧客にすり寄って来ることでしょう。今回は、これにも騙されたわけです。

単独で住まい計画を進めている場合は、仕方のないことですが、私のような専門家と一緒に進めて行けるメリットを最大限に活用しないと大やけどを負うことになります。

 

実は、このような話は、他にも沢山あります。

機会があれば、直接お会いした時にでも話をいたしましょう。

 

信じられない嘘つき住宅営業がいるというお話でした。

 




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マイホーム計画、住まいづくりを成功する人とそうでない人とには、明確な違いがあります。

このことは、過去の膨大なデーターを分析し、解析することでその原因や考え方は証明されています。今回は、この点にフォーカスしてみましょう。

 

・賢い人とそうでない人

 

非常に単純な分け方で考えられています。賢い人とそうでない人に分類されます。

賢い人とは、偉い人、勉強のできる人という意味ではありません。

よく考える人という意味です。俗に言われる賢人です。

住い計画を冷静に考えると、過去のどのような経験も当てはめることができない人生最大の買い物であることに気が付きます。

過去に経験のないことは、判断できないことということは、人生経験において誰もが理解していることです。文章からの知識や写真、動画等の目に見える情報だけで、自分の頭の中だけで考え出された内容と実際に自ら行った結果とは、まったく違うということは、誰もが経験していることです。

例えば、料理が最もよくわかることでしょう。

書籍や動画で手順と材料の情報を得ても、実際に自分で作ってみるとイメージ通りではない、美味しくない、見た感じすら違っているという経験をしたことがあると思います。

自分で実際に行うとういうことは、頭で考えているだけでは、うまく行かないわけです。

このように経験して初めてわかることが世の中に多いわけです。

そのような事柄を知っているにもかかわらず、経験したことのない、あるいは熟知していない住まい計画を自分の過去の別の経験則で単独で行おうとしているわけです。

このような方々が、賢くない人達に分類されるわけです。

 

・賢人達とは?

 

では、賢い人達は、どうしているのでしょうか?

世の中には、賢人と呼ばれる人達は沢山います。

社会的地位や名誉を得た方々の中には、賢人と呼ばれる方々も多いですが、賢人は別に社会的な名誉や地位がある方達だけではありません。

賢いと呼ばれる人達は、自分の能力をよく理解されている方々に多く存在しています。

賢い人達は、能力的に余裕があるために、物事を考える余裕があります。

物事を考えるためには、知識が必要になります。自分の頭の中に存在しない知識を得るために、頭を使うのが賢人と凡人との差とも言えます。

凡人は、すぐに勉強したがります。とにかく、知識を詰め込もうとするのが凡人なのです。結果、時間と労力だけを浪費することになります。経験という最強の武器を得ることなく、文字で得た知識だけを増やそうとしても、技術が伴う事柄に関しては、まったく意味をなさないことは先ほどの料理の話でもわかると思います。

さて、賢人達はどうするのかというと、頭の良い人達を使おうとするのです。

有識者から意見を聞いて、その意見を吟味することで、自ら判断できる材料を探します。また、有識者に自分が決断した内容を吟味させることでより確かな決断にしてゆきます。

これが、凡人と賢人との大きな差になるわけです。

 

・賢人達は、人の話をよく聞き、多くの質問をする

 

凡人達に共通している性格は、人の話を聞かないと言われています。また、人の話を聞いても間違った解釈をして、自分勝手な行動に出るということも事実です。

理解できていない事柄を理解するために質問を行わず、だろうで判断してしまいます。これが、後々大きな間違いを犯す原因になって行くのです。

凡人の多くは、知らないことを恥じる傾向にあります。知らないことは、恥ではありません。聞かないことを恥じるべきなのです。理解していないことに罪を感じるべきなのです。

しかし、これができないから凡人なのです。

では、賢人達はどうなのでしょう。

賢人ですから、頭が基本的には良い方ばかりです。他人の話を聞くにも、聞き方を知っています。自分の意見や考え方があるにしても、誰かに教わるケースでは、話をシッカリと聞こうとします。そして、他人の意見をシッカリと聞いた後、わからないことは質問をして理解しようと努めます。また、自分の意見がある場合は、考え方に間違いがないかを確かめようと努力します。この姿勢がなければ、新しい知識を正しく得ることはできません。

これが出来ている人達が賢人と呼ばれる人達なのです。

 

・賢人は、有識者を頼り、有識者を活用できる

 

自分の目的を達成するために必要な人材なのかどうかを賢人達は、相手の話を聞いて判断しています。賢人達が正しく判断できる唯一の理由は、物事に関して論理が整っているかどうかなのです。すべての事象には原因が存在しています。その原因は、論理的に解説出ることばかりです。それを論理的に説明でき、問題であれば解決する方法を提示できる人達を選別する能力が備わっています。賢人達は、本当の有識者だけを選び、その人達を自分の配下に収め、高い能力を活用することで目的を達成することができるのです。

何でも自分でしたがる凡人との大きな差が、このように有能な人材を使えるかどうかなのです。

 

住い計画において最も重要なことは、ハウスメーカーや不動産業者等の業者側からの提案が正しいかどうかを判別する能力です。

これは、残念ながら普通の人では不可能です。例え賢人と呼ばれる人であっても不可能なことなのです。それゆえに、有識者を自分のブレーンにして、業者側からの提案を吟味するようにしないと過去の多くの失敗実例の一つになってしまうのです。

 

この当たり前のことを実践していないために、未だに失敗実例が量産されているのです。

 

さて、貴方は賢人なのですか、それともそうでない人なのですか?

 




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注文住宅で住まい計画を進める場合の核心に迫ることで評判のこのブログ。

 

今回も、一般人があっと驚く表題です。

 

注文住宅を成功させるためには、一般人は建築の勉強などする必要は無いというお話です。

 

全くの無知では困るのですが、一般人が考えるような勉強などは、必要ありませんし、無駄です。住いづくりを医療の現場と置き換えて考えるとすごくわかりよいという事実があります。

 

例えば、外科手術が必要になった時に、患者は、手術の方法や手順を勉強して、外科医に手技を指示することはまずありえないことです。これは、誰もが簡単にわかることです。

手術の成功だけを願って、医者と医療施設にすべてを任せるしか方法はありません。医者が説明する医療内容ぐらいは理解する必要がありますので、言葉の意味を理解するための知識を得ようと努力される場合は、多いですが、それ以上は無理であり、無駄なことであるということは誰もが理解していることです。ネットで病気の内容や手術の方法を知ったところで不安になる以外、何もありません。例え不安であっても、手術を行う必要があることは決まっているわけですから、医者に任せるしかありません。

このようなケースであっても、本当に手術をする必要があるかどうかは、別問題です。あくまでも手術が必要であるということは確定しているというお話のケースにしておかないと話がややこしくなってしまいます。手術が必要かどうかの話は、また、別のケースの時にお話しましょう。

 

このように他の事例で考えると住まいづくりは何を考える必要があるのかが見れてきます。

建築の勉強をしても時間と労力の無断になることは明白なわけですから、では、どうすればよいのでしょうか?

 

当たり前のことですが、住まいづくりのことは住まいづくりの専門家に頼めばよいだけのことです。みなさんが頭に浮かべることは、住宅メーカー、ハウスメーカーの住宅営業に聞けば解決できるだろうということなのでしょう。

ここでいくつか例を挙げて考えてみましょう。

 

先日、オカモト企画に電話で相談された方の例です。

神戸で住まい計画を進めようとされている30歳前後の若い夫婦で、ご主人からの相談でした。注文住宅を考えているので、住宅展示場に何度か足を運び、いろいろと話を聞いては見たものの、どのハウスメーカーを選択すればよいのか、あるいは、どのように進めて行けばよいのかがわからなくなり、ブログを読んで先生のところに相談させていただきました。

このような感じで電話をされてきました。

詳しいお話を聞いてみると、土地を買って、そこに注文住宅で建築されたいとのことでした。

土地から考える必要があるとハウスメーカーの住宅営業に言うと、すべての住宅営業が土地の話ばかりをするので、建物のことがまったくわからないとのことでした。

 

このようなお話は、土地無しのケースでは、大変多いです。多いというよりも、凡人住宅営業はこのような対応しかしません。

 

別の実例も書いてみましょう。

 

先週の土曜日、前回のハウスメーカー選別会を終えられて、一社に絞られた私のお客様が選んだハウスメーカーと初めて打ち合わせを行うということなので、立ち合いました。大阪万博公園のABCハウジングにあるミサワホームの展示場で打ち合わせを行いました。

土曜日ということもあり、その展示場には新規の顧客が頻繁に訪れていました。

私が面談しているお客様との話が一息ついたところで、新規の顧客を接客しているミサワホームの住宅営業の話が聞こえてきましたのでしばらく話を聞くことにしました。その時の顧客は、女性2人の各自小さい子供さんを抱いての来場でした。接客した住宅営業マンは、見た感じは30歳後半から40歳前半の新人ではない雰囲気のある人でした。土地無し顧客で神戸の東灘区に検討している土地があるようなことを言っていましたが、まだその土地を買ってはいないようでした。

この営業も他の間抜け営業同様、土地無しと知った時点でミサワホームの話をすることなく、土地の話ばかりを始めました。東灘方面で今、自社で建築しているとか意味のない話をしたり、値段が高いなどと言わなくてもいいような話ばかりをして、顧客の夢を砕くような接客をしています。話に割って私が代わりに話をしてやろうかとも思いましたが、関係のない営業で関係のない顧客だからやめました。

 

この日、私が面談していたお客様も土地がありません。土地から考える必要のあるお客様なのです。しかし、この日ここにいるということは、どういうことなのかをよく考えるとよいでしょう。しかも、ハウスメーカー選別会を終えてここにいるわけです。

このお客様は、これから何をすべきなのかを理解されて、この日は帰られています。また、担当する住宅営業は、自分が何をすべきなのかを明確に知り、そのために、一生懸命になって仕事をすることになります。

 

このように土地無し顧客が、ハウスメーカーで住宅営業達にこのような対応をされるとどうなってゆくかを書いてみましょう。

 

◎土地無し顧客の考え方

 

・土地探しがまず最初

確実に土地無し顧客は、土地が無ければハウスメーカーの人達は相手にしてくれないのだと考えるようになります。

そこで、まず土地を買わねばならないと思い始めます。

これがそもそもの間違いの始まりなのです。

土地を買うには、買うべき土地なのかどうなのかを判断しなければなりません。

その判断基準が顧客側にはありません。

単純に自分たちの間違った思い、夢だけを追い始めます。

それに順応して売ることだけを考えている商売人(不動産業者や売れない住宅営業)たちが、土地だけを売ろうとしてきます。

 

・現実を知ってしまうことで、妥協し始める

現実問題、土地は帯に短し、たすきに長しです。期待通りの土地は世の中に存在することはありません。何を優先するかを無知な顧客側にゆだねられるのです。

結局は、場所を優先すると金額が高くなり、小さい土地になってしまいます。

また、総額を優先すると建売等ハウスメーカーの品質でないランク下げの状態になります。

 

・また、住宅展示場を訪れる

不動産業者で探しても、自分で探してもなかなか見合ったものが見つからないので、ハウスメーカーに無駄な期待をしてまた、住宅展示場に来場されます。その時は、ハウスメーカーが持っている世間には出ていないような土地があることを期待しての来場です。

そのような都合の良い土地などは、世の中に存在しておりません。

結局は、無駄足になり、ハウスメーカーの住宅営業は、「土地の情報をお持ちします」などと適当なことを言って顧客を帰し、一度か2度程度、土地の情報をポスティングして終わりです。

 

・結局、予算に合わない計画を進めることになる

土地探しに疲れ、住い計画に疲れたころに、金額は高いし土地の大きさも小さいけど、もういいやという考え方になり、予算に合わない土地を買ってしまいます。

当然ながら、本来持つべき住まいでないクラスの低い建築会社での建築になり、住んでからの不満が沢山出て来るという悪循環になるのです。

 

多くの注文住宅失敗者の失敗実例で土地無し顧客が失敗する理由は、このようなプロセスを通った結果であるということは立証されています。しかし、凝りもせずに同じ間違いを繰り返しているのがこの建築業界なのです。

 

では、何処に問題があったのでしょうか?

最初にも書きましたが、手術をする時にすべての手順を患者が医者に指示することは有りません。その理由は、成功させる手術の手順を知らないからなのです。

注文住宅も同様なのです。成功する手順を知らない者だけで進めて行くのでこのような馬鹿げた結果になるわけです。

 

・住宅営業が住宅の専門家であればこのような間違いは起こさない

最も大きな問題がこの住宅営業が住宅の専門家ではないということなのです。

先ほども書きましたが、私が立ち会ったハウスメーカーとお客様との初回面談の手順が本来の手順なのです。ここでは、書ききれませんので、書きませんが、担当したミサワホームの住宅営業も始めて目の当たりにした接客なのです。この住宅営業は、ミサワホームで10年目になる営業です。直接本人に確認したいと考える人は、直接連絡されると良いでしょう。ミサワホーム中百舌鳥営業所の藤本君です。私の手法は、ミサワホームでたとえ30年、40年住宅営業をしていても、知ることもなく、見たこともない王道手法なのです。

これができない限り、このような馬鹿げた間違いを犯してしまいます。

 

電話相談された若い方もミサワホームで接客を受けた若い女性たちもまったく同じ条件です。一つだけ違うのは、電話で相談された方は、幸せだったということです。

私の知恵を使えるチャンスを得たからなのです。

住宅の真の専門家、有識者である最強の住宅コンサルタントの私を自分の配下に収め、自分の頭脳となり、大手ハウスメーカーを手足のように使いこなせるチャンスを得ている人とそうでない人とでは、結果がまったく違うのは当たり前のことなのです。

私の顧客は、すべてVIP待遇になります。大変重要な顧客として扱われます。顧客を差別する必要はありません。すべての顧客がVIPであるべきなのですが、ハウスメーカー側にとっても、自分たちの知り得るすべての情報よりもより正確により適格により多くの知識を持っているオカモト企画がバックについていると、顧客に対して適当なことが言えなくなり、この業界の非常識さが通用しなくなるのです。だからVIPと名の付く、通常の形に戻されるだけのことなのです。

 

だから、お客様は建築に関して勉強などする必要はありません。すべて、私に頼り、尋ねればすべての疑問が解消でき、解決されるだけのことなのです。

お客様は、自分たちの住いづくりを単純にどのようにして楽しめばよいのかだけを考えればよいのです。

 

有能な人材を自分たち頭脳にできない限り、成功はありません。

一般人が私と同様、あるいはそれ以上の頭脳を持つことは不可能です。

自分で私並みになるまで勉強されるか、私の頭脳を借りるかを選択すればよいだけのことです。

賢い人は、どちらを選択すればよいかは、もうわかりますよね。

 




住まいづくりは知らないことばかりです。
従来の固定概念を捨てて、本当の住まいづくりを始めましょう。

終了した住宅セミナーですが、再開を望む声が多いので、開催することにしました。

平成28年9月24日の土曜日にABCハウジング中百舌鳥住宅公園のセミナールームで午後時から開催します
大阪方面の方々は、私に合えるチャンスが出来そうです。
詳しくは、ミサワホーム中百舌鳥営業所の太田さんか藤本さんに直接お聞きください。

また、電話連絡をされる前にメールで連絡をされたケースの方が電話でのつながりが良いようです。一度にお客様が得る情報量は、メールでは書くことができない情報量になりますので、無料電話相談を活用ください。
弊社への電話相談は何時間でも無料です。
電話ですから、メールのような文章を理解する必要もありません。
時間限定を行っていませんので、気軽に電話してください。
詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。


「失敗しない住まいづくり」 オカモト企画


より多くの方に、本当の住まいづくりを知ってもらいたいと思います。
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オカモト企画を検索している検索ワードに、「オカモト企画って何者?」というのが頻繁に出るようになりました。

 

確かに、弊社の知名度はハウスメーカーのようにあるわけではありませんし、また、住宅の専門家、住宅コンサルタントのことを理解している人もまだまだ十分だとは言えません。

今回は、オカモト企画とは何者なのかを書いてみましょう。

 

・注文住宅で住まい計画を進めるために、最も必要な人材である

注文住宅で住い計画を正しく進めることができる人は、ほとんどいません。また、住宅メーカー等住宅業界においても、正しい手法で王道を進める人は、皆無な状況です。

そのような現状の中、業界唯一の最強の住宅専門家なのです。

注文住宅というとすぐに建築士やハウスメーカーを思い出す人が多いですが、オカモト企画は、建築士でも設計事務所でも、また、建築会社でもありません。自社で住まいを建築・設計行うことはありません。実際に実務を行う人達を使う人材なのです。

実務を正しく進めて行くために必要なノウハウがどの大手ハウスメーカーや設計士よりも高く、また、いろいろな事象に対処できる能力を持っている人材なのです。

 

・オカモト企画は、顧客・業者のブレーンです。

一般の建築関係者や住宅コンサルタント等とまったく違うのが、住まいづくりにおいて、関係するすべての人達(顧客・業者共に)の頭脳になれるということなのです。

自社の利益だけを求める一般的な企業ではなく、顧客利益を最優先に考えることで、無駄な時間と労力、コストを極限まで下げることができます。この恩恵が安心して住まい計画を進めて行けるということにつながります。どの人達も何か問題が起こると、その問題を解決しようと意気込みますが、実際のところは、避けてしまう傾向にあります。また、少しの怠慢が大きな問題に発展してしまうことを知りながら、怠けてしまいます。これらは、住まい計画において、すべてのプロセスを熟知し、また、数多くの経験と専門家達を使いこなすことから得られる知識が無ければ、起こるべく事象を予測することは不可能です。転ばぬ先の杖の考え方を実践できなければ、失敗をします。これができるのが、本当の住宅の専門家であり、有識者であるオカモト企画なのです。

 

・出身が住宅・建築業界ではない上、この業界経験者である。

 

どの人間も同じ業界だけに長くいれば、その業界に染まってしまいます。その業界だけに許された非常識さを日常的に疑問なく行うようになってしまいます。

住宅・建築業者は、通常では考えることができないような非常識さが常識化されている摩訶不思議な業界です。この業界でしか経験のない人達は、その異常さを知ることも疑問視することもありません。また、多くの住宅の専門家と呼ばれる人達がこの業界しか知りません。

オカモト企画は、他業種を長期間にわたり経験しています。医薬・医療業界で医薬品・医療機器メーカーに席を置き、高職責者(部門責任者)を経験し、また、専門は情報処理(コンピューター・システム部門)という経歴を持っています。

また、住宅業界に転職後は、大手ハウスメーカーを数社、不動産系業者も数社経験し、平成28年現在で面談者数は、1万7千組を超えています。また、直接関与した住宅は、引き渡し済で百十数戸になります。すべて注文住宅で健康化省エネルギー化住宅です。すべての住いには、結露等人体にも住まいにも不健康な物は発生しておりません。平成14年に建築した建物であっても住宅環境性能は、現在の基準以上で2020年対応をしています。

このような経歴を持った住宅の専門家は他にはいません。

ナンバーワンであり、オンリーワンなのです。

 

・賢人たちが頼る唯一の人材

 

オカモト企画の業績を見てみると簡単にわかりますが、オカモト企画に頼る方々は、全員賢人と呼ばれる方々ばかりです。

賢い人だけが、オカモト企画の価値を理解し、オカモト企画の能力に期待し、頼っているわけです。その結果が実績となり、実際に建築物として世に存在しています。

どの建物も建築業者と施主だけでは建築されることが無かったものばかりです。

この実績が本物の証であり、口だけの眉唾物ではないということを証明しています。

大手ハウスメーカーであっても、工務店や設計事務所であっても、超えられない壁が存在しています。その壁に、儲けという利権が必ず存在しています。それが優先されてしまう限り、オカモト企画を超えるような住まいづくりは不可能です。

オカモト企画には、顧客に対する儲けの考え方は存在しません。

企業である限り収益は必要ですが、オカモト企画の考え方は、目的物を実現するにかかった費用の中から、仕事をした分だけの配分を得るのが当たり前という考え方で対処しています。

世の中のすべての購買物には、売価が存在しています。その売価には、その商品を売るために必要なすべての金額が含まれています。材料費、製造コスト、販売コスト、利益等すべてを含んだ金額が売価なのです。店舗で商品が売られているからと言って、店舗使用料を別途要求するような販売方法は、一般的な商売ではありません。

私はこの商売の考え方に習って、顧客が請負契約を行い、請負金額を支払えばその金額から配分を請負会社に要求するだけのことなのです。この業界に存在している紹介料というような馬鹿げた考え方ではありません。実際にオカモト企画が仕事を行った分、代金を請負会社に要求しているだけのことです。顧客側は、オカモト企画を活用しようが、しまいが支払う金額は同じです。この考え方も他社にはありません。

 

・顧客が頼らなければ、仕事を受けない

上記のような考え方であるために、顧客側が請負契約を完了し、請負金額を支払わない限りオカモト企画は収益を得ることはありません。

それゆえに、顧客を選びます。オカモト企画を頼ってこないような人達に力を貸す必要はないと考えています。建築戸数が減ったと言っても戸建てで年間34万棟以上も新築されている現状の中でオカモト企画が実際に助けることができる数は、十数戸です。統計上の棟数表記では、切り捨てられる数値の中においてでも1%にも満たない誤差の中の誤差の数です。反対に考えると選ばれし者だけがオカモト企画という特権を得られて、他の人達とは全く違う住まい計画を進めることができ、確実に成功への道を歩むことになります。

また、オカモト企画は、そのような方々でも請負契約が完了し、支払いが完了しない限り、タダ働きなのです。そこまで、気持ちを入れることができる顧客かどうかは、顧客側の考え方次第なのです。

過去には、無礼な人達が何組もいました。電話をすると言って電話してこなかった人や交通費を支払うと言って払わなかった人達等々、いろいろな人達がいましたが、それらの人達も一度はオカモト企画を頼るような行為を行い、その行為に対応したオカモト企画側の落ち度だと認識していますので、彼らを責める気持ちはまったくありません。

ただ単に、気の毒にという気持ちだけはあります。

 

ここに書いていることは、すべて真実なのです。

これを読んで、それでもその真偽を自分で確かめようとしない人は、それまでです。

成人している人が自分の住い計画を進めるにあたり、自分で判断したことは、どんな状況になったとしてもその責任は自分で取らねばならないだけのことです。

 

成功するかしないかは、貴方次第なのです。

 




住まいづくりは知らないことばかりです。
従来の固定概念を捨てて、本当の住まいづくりを始めましょう。

終了した住宅セミナーですが、再開を望む声が多いので、開催する方向で検討に入りました。
大阪方面の方々は、私に合えるチャンスが出来そうです。
詳しくは、ミサワホーム中百舌鳥営業所の太田さんか藤本さんに直接お聞きください。

また、電話連絡をされる前にメールで連絡をされたケースの方が電話でのつながりが良いようです。一度にお客様が得る情報量は、メールでは書くことができない情報量になりますので、無料電話相談を活用ください。
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