大手ハウスメーカーに特化した最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

誰も書かない注文住宅の話をブログにします。大手ハウスメーカーに特化し、より専門的な見地からのブログは、大手ハウスメーカーで注文住宅を建築する人必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。

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大手ハウスメーカーには、大手ハウスメーカー向けの注文住宅成功への方法があります。

知っているのといないのとでは、雲泥の差がありますので、まずは電話相談をお試しください。
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マイホーム、注文住宅で建築を考える方は、ネットや新聞チラシ等不動産広告を見る機会が多いと思います。

不動産広告には、厳しい基準が設けられ、簡単に言うと嘘の広告はしてはいけないことになっています。

 

当たり前のことなのですが、嘘、偽りの広告は、どのような宣伝であっても非人道的な考え方なのですから、駄目なのです。

 

しかし、一つだけ許されていることがあります。

 

錯誤という考え方に関しては、法律で縛られていないのです。

つまりは、読む側の勘違いに関しては、広告主側に責任があるのではなく、勘違いした貴方に問題があると法律は言っているのです。

また、不動産取引にかかわらず、注文住宅においてのトラブルの大多数は人災における錯誤が原因だとも言えます。

 

今回は、この錯誤が引き起こされるメカニズムを実際のチラシ広告で検証してみることにしましょう。

 

今朝、新聞折り込みにこのようなチラシ広告が入っていました。

大手ハウスメーカーが設計・施工している分譲建売・注文住宅です。

 

 

綺麗な写真で内装を宣伝しています。

実物を見ていないですが、このような内装なのでしょう。

 

 

かなりの数、分譲されている様子がこのマップからも分かります。

敷地は、このエリアとしては、やや小さめですが、建ぺい・容積が緩い場所ということでもあり、敷地いっぱいまで建築できそうです。

 

 

問題はこのような文字で書かれた文章にあります。

 

特にこの品質に関しては、確認が必要なのです。

耐震等級が3、その他に関しても最高等級と明記されています。

この部分だけを大文字化して、目立つようにしているのが、読む側の勘違いを誘発することになります。

 

一般の方達は、この大きな文字だけで、最高等級なのだと思ってしまうことでしょう。

 

しかし、重要なことは小さい文字で書かれているのです。

 

下部に最も小さい文字で三井ホーム自社評価によると書かれています。これが何を意味するかを確認しなければならないのです。

 

また、長期優良住宅仕様と大きな文字で書かれています。

 

実は、これも注意が必要なのです。

 

長期優良住宅モデルとあれば、建物が長期優良住宅認定を受けている建物だと判断しても良いのですが、仕様というのは、長期優良住宅に記載されている材料等を使っていますという意味なのです。

材料を組み合わせただけのことで、正式な認定を受けているかどうかは、わかりません。

 

耐震基準適合証明書、住宅性能評価書、長期優良住宅建築証明書、長期優良住宅認定通知書等公的認定書が無ければ、正式に認められている建物ではないということなのです。

 

このような書き方をされている広告の場合、実際にこれらの認定書類が添付されているのかどうか、あるいは、認定審査が合格できているかどうかを売り主に確認する必要があるわけです。

 

公的な書類がない場合は、実際の基準に満たない建物だと一般的には判断され、持つべき性能が持てていないということになります。

 

認定が必要な事象が生じた場合、業者側は、客が勝手に勘違いしただけのことで処理してしまうことになります。

 

これが錯誤広告の怖さなのです。

 

客側は、エビデンスが無いことに関しては、会社の規模や知名度で勝手な判断をしてはいけません。

 

かならず、証明書の提示を求め、物理的な証明書類がない場合は、公的な効力のない文章だと判断すべきなのです。

 

建築業界、不動産業界には、このような錯誤が沢山あります。

 

また、一般的な常識がまったく通用しない業界でもありますので、念には念を入れる、石橋をたたいて渡る、有識者を味方につける等の自己防衛を心がけないと簡単に騙されることになります。

 

 

 

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ネットの掲示板にはいろいろな相談書き込みがされています。

中には釣り投稿などもありますが、この投稿が仮に釣り投稿だとしてもこの業界の闇の部分を理解するには、題材になる投稿です。

 

また、回答者の中には、実体験を記載したものだと判断できる投稿もあり、住まい計画を失敗させたくないと思っている方々には、充分参考になると判断しました。

 

今回は、この投稿を題材にしてみましょう。

 

「注文住宅での施工ミスで、ハウスメーカーから謝罪・・・」

注文住宅での施工ミスで、ハウスメーカーから謝罪がありません。

今後、どういう対応を取るのがいいのか知恵を貸してください。

施工中、透明ガラスがすりガラスになっていたり、ドアのプレ

ートの金具を付け忘れていたりと小さなミスはありましたが、謝罪というものはなく、「すみません~交換しておきますね」「すみません~つけておきますね~」と軽いものでした。
ミスが小さいものでしたし、私たちも怒ることはせず報告という感じで電話で知らせただけで終わりました
が、正直何も謝罪がないことに苛立ちや不信感は感じていました。

そして今回、新たにミスを発見しました。
台風対策で雨戸(シャッター)を閉めようとしたら、2階部分にはシャッターが付いていませんでした。
図面ではもちろん付けることになっていますし、打ち合わせの際にも営業とシャッターをどうするかは話しましたので、完全にハウスメーカー側のミスです。

電話したところ、今までと変わらず軽い返事でした。
今回は3度目のミスだし今までのよりも少し大きなミスだから、当然とりあえずは誰かしらが謝罪にくるだろうと期待していました。
が、待てど待てど謝罪に来ない。
そして、電話してから3~4日後に電話で「今ついているシャッターと同じ物はつけられませんが、シャッター自体はリフォームシャッターが付けられますのでそちらをつけさせていただきます」と連絡があり、そのさらに5日後にシャッターの書類を持って「承諾を得てからの発注となりますので、承諾にあがりました」と工務の方が来られました。
この時点で私と顔を合わせても一向に謝罪の言葉が出てこないので、「ありえないですね」と言うと、慌てて「す、すみません…」とだけ言い、言い訳がましく「シャッターは別物ですが、見た目はほとんど変わりませんし性能も同じですので…」と言っていました。

私は、正直シャッターに不満があるのではないです。
もちろん、本当は全て同じシャッターで統一したかったですし、それが当然だと思っています。
ですが、付け忘れていたのはもう今更どうしようもないですし、付けてくれるのですからこの提案は受けたいと思います。
ただ、謝罪がないこのハウスメーカーに不満です。
なぜ誰も謝罪に来ないのでしょうか。
施工ミスで謝罪がないなんて許されるのでしょうか?

謝罪がないので、素直にこの打開案を受けていいのか、はたまた別の何かをサービスしてもらうように要求したほうがハウスメーカーを懲らしめることができるのではと思い始めています。

皆さんだったらこういった場合どうされますか?
自分だったらこうする、など何でもいいので、コメントくださると嬉しいです。

 

本文:「注文住宅での施工ミスで、ハウスメーカーから謝罪・・」

リンク先は、削除されている場合もあります。
 
私も回答しています。
その解答への、返答に担当者が無能だと相談者が書いています。
 
 
なぜ、このような間違った契約をする方々が後を絶たないのでしょうか?
この建築業界とは、一般的な常識がまったく通用しない異常な業界だということは、何度も書いていますし、実際に注文住宅を経験された方々は感じていることでしょう。
 
しかし、一般人が常識があればあるほど、間違ってしまうのがこの注文住宅と言えるのです。
 
注文住宅を考える多くの人達が住宅営業などは、誰でも良いと考えて計画をスタートさせてしまいます。
 
これは、一般人の過去の売買経験からくる誤った判断なのです。
例えば、家電量販店で大型テレビを購入する場合を考えてみると良いでしょう。販売員が良かったからテレビを買ったという経験のある方は、大変少ないと思います。確かに、販売員の対応が良かったので説明がよく分かったということはあるでしょうが、最終的には、値段とテレビの性能・ブランドで買っています。
同じテレビであれば、安ければ良いという考え方が先立ち、この販売員から買いたいという気持ちはまず、起こりません。反対に販売員の対応が悪ければ、その店で買う必要がないと判断し、別の店に行って同じ商品を同じ値段か、それよりも安い値段交渉を行い、条件が合えば購入することでしょう。
 
この感覚で注文住宅をスタートしてしまうことが、失敗の原因だということに気が付いている一般人はまず、いません。
注文住宅と家電量販店やカーディーラーと大きな違いは、購入すべき商品の形態なのです。
家電量販店もカーディーラーも取り扱っている商品は、製品であり、同じ系列であればどこでも同じ品質の物が手に入るという商品なのです。
しかも、工業化製品ですからPL法等厳しい、品質管理の元で生産され、商品に関しては一定以上の品質が保証されている完成品なのです。
しかし、注文住宅は、これとは真逆なのです。
 
個体別の差が存在し、品質の保証はされておらず、製品ではなくすべて客側と業者側で個別に制作を行わなければならない大変な困難を要する商品なのです。
作り手の能力が製品に大きな影響を及ぼすという非常に厄介な商品なのです。また、同じ会社だから同じ品質なのかというと、まったく違うという信じられない商品であるだけでなく、この上なく高価な商品なのです。
また、商品その物の価値以外に携わる人材にも大きく左右され、人材の能力を購入するという過去の売買経験にはなかった買い物なのです。このことを理解していないと、この投稿者のような悲惨な結果を招くことになるのです。
 
担当する住宅営業マンが間抜けだった場合、100%注文住宅は失敗します。
 
単純に考えるとわかることですが、間抜けな営業マンが最前線で仕事ができている会社とは、上司も間抜けだということなのです。
 
また、能力の高いスタッフ(設計や施工関係者)が間抜けな営業マンの話を聞くかどうかを考えると簡単にわかると思います。
 
能力の高い人は、能力の低い人の話を聞くことはありません。
 
結果、営業と他部署との連携が悪くなり、勝手なことばかりを行うようになり、互いの利益だけを求めるようになります。
 
この最たる物が誠意のない対応、謝罪の方法すらしらない人達の集団になり、罪を認めず、隠蔽に走りだすことになるのです。
 
しかし、悪戯は必ず露見します。発覚した時点で後戻りのできない大きな問題になり、最悪訴訟まで行うことになってしまうのです。
 
さらに悪いことには、顧客側は請負契約を行っておりますので、その契約時に顧客側に劣勢な約束を沢山されています。
 
それが契約約款に記載されている事項なのです。
 
これがあるために、業者側は法律で守られ、顧客側はたとえ裁判で勝利しても、本当に得るべき勝利を得れないという結果が出てしまうのです。
 
最初から、住宅営業の資質を見抜き、頼りにできる営業かどうかを見極め、営業が信用できなければ、営業所を変える、メーカーを変えるという決断が必要なのです。
 
優れた頼れる人材、営業なのかの判断基準はいたって簡単です。
 
感謝の手紙の内容を確認すれば良いのです。
 
過去の顧客の結果が未来への希望になります。
 
実際に顧客側から感謝もされていない営業マンは、今後も感謝されることもありませんし、貴方がその営業マンに仕事をさせても感謝することはありません。
 
それが現実問題として、このような悲惨な結果を招くことなのです。
 
他人事だと笑っている人は、笑えない時が必ず来ます。
 
そうなりたくなければ、このブログをよく読み、何をしなければならないのかを真剣に考えることです。
 

 

 

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大手ハウスメーカーが自社のホームページで必ず参加を募っているのが各種イベントと呼ばれる催し物です。

 

いろいろな種類があり、ほぼすべてが無料で参加できるイベントなので、魅力を感じる方も多いと思います。

 

せっかくこのようなイベントが開催されているわけですから、その会社の実力や営業マンの能力を図る良い機会にされれば良いのですが、実際には、これらのイベントが住まいづくりに関して、効果を発揮しているかと言えば、そうではありません。

 

イベントの内容そのものに問題があるために、結果を出せない物も確かにありますが、多くのケースは、考え方だということは、実証されています。

 

今回は、このようなイベントはどうあるべきなのかを解説して行きましょう。

 

・まず、名前に問題がある

 

これらのイベントの多くは、見学という文字が使用されています。

見学とは、字のごとく見て学ぶということなのですが、参加されている方々は、果たして何を見て、何を学ぶことが出来ているのでしょうか?

そもそも注文住宅において、建築会社の成果物や企業規模を確認するためのイベント(工場案内や入居宅訪問)に関しては、単に見ても何も学ぶことはありません。目を喜ばす程度以外の何物でもないのです。

 

注文住宅を成功させるためには、顧客側においては、確かな一社を決める、絞り込むという行為がまず最初に必要になります。

 

また、注文住宅とは何ぞやということを理解する必要があるわけです。

 

見学でなく、研学なのです。

 

研究して、その成果で学ぶというのが、本来の形なのです。

 

研究することは、工法研究やメーカー研究であると考えると良いでしょう。また、入居後の未来体験とも言えます。イベントに参加する限りは、そこから自分達の注文住宅計画における間違いのない何かを得る必要があります。

 

問題意識を持ち、事前にイベントでの成果目標を立て、営業マンに内容の説明をうけたのち、実際のイベント現場でその内容の確認を行うことが、本来のイベント参加の方法なのです。

 

イベント会場は、エビデンス(確証)なのですね。

 

この考え方を行わない限り、単に、楽しい思い出程度におわり、メーカー選択に関しても、工法確認に関しても、結果、行っても行かなくても変わりなかったということになります。

 

これが、実際のイベントからの成約率にしっかりと現れています。

 

イベントには、多額のコストがかかっています。そのコストに見合わない成果でしかないと、一般的には判断されています。

 

また、住宅営業マンにも大きな問題が存在しています。

 

例えば、バス等で移動を伴うイベントで担当している営業マンが同席しないケースが実際には沢山あります。

 

バスに乗せておけば何とかなる、イベント会場に行けば、会場のスタッフが何とかしてくれるという非常に甘い考え方の営業マンが沢山いるという事実が、結果を出せていない理由なのです。

 

単純に考えるとわかることですが、実際に面談して、顧客としてイベントに参加させている営業マンがその顧客の相手をせずに、誰がその営業マン以上のもてなしができるというのでしょうか?

 

誰もできるわけがありませんし、また、大量の顧客が流れ込んでくるイベント会場で、一人ひとりに対して、イベントスタッフ達では心のこもったもてなしができる余裕があるはずもないのです。

 

住宅営業マンは、最前線で働く、歩兵のような物です。

 

上層部からイベントに客を参加させるように強要されれば、それに従うしかありません。

 

上司達もイベントに参加すれば何らかのチャンスがあるという淡い期待だけで、数を要求しているに過ぎないのです。

にぎやかしという言葉のとおり、桜ではありませんが、単に参加させているだけの顧客も沢山いるわけです。

 

無駄とは言いませんが、そのような緩いイベントに真剣に住まい計画を考えて参加されている方々は、幻滅しても仕方のないことなのです。

 

イベントを開催する限り、成果を収めるという強い意志が必要なのです。ハウスメーカー側に顧客のためにイベントを開催し、参加した人達が確実に成果を持てる内容にするためには、住宅営業が今とは全く違う考え方を行い、工場イベント程度であれば、自分ですべて案内・説明できるぐらいの知識が無ければ成功することはありません。

 

何も難しいことを書いているわけではありません。

 

自社商品の工場なのですから、自社商品をアピールするための基本的な知識に過ぎません。

 

イベントに参加される方は、担当営業に尋ねると良いでしょう。

 

イベントに参加すると何が分かり、自分達の住まい計画にどのような結果を残せるのかを!

 

すべての事象には、理由が存在しています。また、結果を伴うのが仕事なのです。

 

結果を出せない営業マン達よ!

 

結果を出すためのプロセスをよく考え、顧客のためになる戦略を作り、戦術をもって、顧客の住まいづくり計画を成功させなければ、貴方の将来は今いる上司程度で終わることになりますよ!

 

 

 

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今日は、オカモト塾の日です。

その塾開催中に宅配便が届きました。

 

 

 

 

 

数か月ほど前に、電話でご相談をお受けした方からの心のこもった贈り物でした。

 

福岡市に在住の方で、注文住宅を検討されており、大手や設計事務所もからむ工務店での計画に関して、多くの不安要素が生じていたために、その解決のために、弊社の門を叩いたわけです。

 

電話対応させていただいた回数は、数回程度だったと思いますが、ここしばらくは電話相談もなく、順調に計画が進んでいることなのだろうと私は思っていました。

 

そして、このような形でお心遣いいただきましたことをきっかけに電話をさせていただきました。数回、送り状に記載されていた電話番号に電話いたしましたが、運悪く電話がつながりませんでした。

 

夕刻にでももう一度電話をさせていただこうと思っていた矢先に、この方から電話をいただきました。

 

お気遣いいただいたお礼を申し上げた後に近況を伺いました。

 

残念なことに、諸事情で計画を中断されているとのことでした。

 

計画が完了されていないにも関わらず、このようにお気遣いいただいたことに大変感謝いたしますと同時に、申し訳ない気持ちで一杯になりました。計画中断ということなので、私の力至らずという感じでもあります。

しかし、この方は、

 

「そんなことは一切ありません。計画が中断している理由は、家庭内の問題なので岡本先生の力が及ばないというlことではまったくありません。反対にいろいろと勉強させていただき、大変感謝しております。」

 

とおっしゃってくださいました。

本当に、ありがたいことです。

私の経験上、お客様側にがあれば、必ず住まい計画は時期がくれば達成できると信じております。また、中断しなければならない状況になるわけは、失敗しないために、中断させようと正しい心をもった方にだけ、そのような見えないアドバイスが生じるのだと思います。

 

福岡市のM様。

お心遣い、本当にありがとうございました。

住まい計画の時期が来たら、遠慮せずに、いつでも連絡くださいませ。

私は、力の限り、成功へのサポートをさせていただきます。

 

大手ハウスメーカーであろうともなかろうとも、そんなことは関係ありません。住まいづくり計画の本質は一つなのですから。

 

 

 

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大手ハウスメーカーに限らず、売れない住宅営業は沢山います。

その不甲斐なさは、誠に持って残念なかぎりです。

 

毎週、住宅営業を本物の住宅プロデューサーに鍛え上げるために開催しているオカモト塾の塾生達も入塾前は、同類の住宅営業でした。

しかし、彼らを通してパーヘッド1(年間売上棟数12棟、売り上げ金額3億6千万円)でない住宅営業がなぜ、そのような状況になっているのかの理由も解明してきました。

 

オカモト企画を立ち上げ、起業時から多くの住宅営業や関係者、高職責者達と面談し、彼らの印象から得ていた論理を立証するための数々の事象を得て、確実に言えることが明白になりつつあります。

今回は、その一部を解説してみましょう。

 

・不甲斐無い住宅営業マンになる原因は何なのか?

 

多くの人達が、この問いに関して、その個人本人の問題を指摘すると思います。確かに、人間的な問題や頭に傷害を抱えた人間も確かにいることは事実です。

 

しかし、大多数の住宅営業マンの問題は、彼ら本人にあるのではなく、彼らが属している組織にあるということが間違いのない現実だと判明してきました。

 

サラリーマンである限り、組織に属し、上下関係のある中で自分の居場所を探すことになります。

平たく言えば、上司に目をつけられると昇進・昇格も無くなり、会社での居場所がなくなるという不安があるわけです。

その反対に上司に気に入られると上に引っ張ってもらえるという他力昇格ということが現実的に存在しているのは、この建築業界に限ったことではないでしょう。

真の実力者でない限り、上司の顔色ばかり気にする弱いサラリーマンがいても、誰も罪に問うことはないのが現実なのです。

これが不甲斐無い住宅営業マンを量産している根源なのです。

 

・上司等高職責者が有能なのか?

 

一般的に考えてみると簡単にわかることですが、無能だと呼ばれるような不甲斐無い営業マンが沢山いる事業所では、そのお山の大将である責任者が能力が高いことは私の過去の経験上、ありませんし、また、常識的に考えてありません。

 

上司が無能だから部下も無能になるわけです。

 

有能な部下は、自分よりも無能な上司の下では、働きたくないと考えるのが一般的です。また、真の実力があれば、無能な上司を簡単に飛び越して昇格できるのも外資系の考え方では、簡単にわかることです。

 

しかし、日本的な企業の考え方では、この無能な上司がのさばることができる理由は、自分よりも優秀な人材を脅威に感じ、つぶして保身に走るというのが現状なのです。

 

このような理由から、無能者軍団ばかりが量産されているわけです。

 

・無能な上司は、指導することはない

 

建築会社等ハウスメーカーが月に何度か行っている営業全体会議に参加すれば、その会社の営業力が簡単に分かります。

 

売れていない会社や事業所の営業会議には、開催目的結果もありません。

 

また、会議を運営している上席者の発言には、真実味がなく、参加している全営業マンが知りたいことを話すことはありません。

最悪な場合、発言者が書籍や別の職責者会議等で単に聞かされた内容をそのまま、スライドさせただけの中身の伴わない時代遅れな話が多いことも、成功しない原因なのです。

 

・上司が目指されるべき存在でない事業所の場合は、そこに所属している部下達の目は死んでいる。

 

活気があり、成績が上昇中の事業所の営業マン達の目はいきいきしています。これはどの業界においても同じことが言えます。

成績がよく、その為に仕事が忙しい場合でも、約束事はしっかりと守り、ミスなく顧客サービスに専念できているのが、成功している事業所なのですが、どの事業所・営業所に行ってもお通夜の雰囲気で営業マンの目が死んでいるのが実状なのです。

そのような営業マン達と住まいづくりを進めなければならないお客様は、不幸以外の何物でもありません。

 

住宅営業の諸君!

 

上司の話を聞いて、その指示通りに活動することはサラリーマンとして間違っているわけではありません。

しかし、結果がでない場合は、その指示が間違っていると考えることも必要なのです。同じ指示を受けた人間が沢山おり、自分だけが成果を上げれていないのであれば、自分が努力できていないと考えるべきですが、大多数の人間が結果を出せていない場合は、上司が間違っていると考えるのが正解なのです。

 

クローズされた社内環境だけでは、確実に間違った方法と方向に進んでしまうということは、過去の実例が証明しています。

社外の有能な人材の能力に触れてみると、自分の未来が開ける瞬間を体験できるのです。

 

また、お客様に置かれましては、上司の対応をよく観察すると良いでしょう。名刺だけを出して、挨拶一度だけという高飛車な上司や責任者は、まず、無能者だと判断して間違いありません。

そのような人間の下で働いている担当営業マンには気を抜かず、注意しておかねば、後戻りできないような大損害をこうむる危険度が高いと認識しましょう。

 

 

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