注文住宅、住まいづくりのバイブル。最強の住宅専門家、住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

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誰も書かない注文住宅の話をブログにします。ハウスメーカーで注文住宅を建築する人は、必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。

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ネット社会になり、文字情報や写真、動画が氾濫するようになりました。

手軽に手元のネットへ接続可能な機器で簡単に情報を得ることができるようになりましたが、ここに大きな落とし穴が存在していることをご存じでしょうか?

 

私がコンピューターの技術者だったころ、インターネットが広まり始めていました。

その時にどの技術者も懸念したことは、情報が氾濫することで真実が隠されてしまうということでした。正しい情報を読み手側が果たして、見つけることができるのかをよく議論したものです。また、画像や動画があるにしても、そこには一方通行な文字だけの世界が存在しています。

 

この文字情報には、2つの大きな問題が隠されています。

 

一つは、書く側の文才(文書を書くための能力)です。コミュニケーションというものは、文字だけでは不可能です。対面して相手の表情を見ながら感じながら、お互いが歩み寄ることで、成立します。これが一方的な文字だけのケースでは、正確に気持ちを文書化できないとまったく違った意味合いになって伝わることになりかねません。

 

もう一つは、読む側の気持ちや能力で意味が違ってくるということです。

言葉や表情では、文字とは違う意味になることが沢山あります。口から発する言葉では、柔らかく受け止めることでも、文字化してしまうと文字その物の意味だけが読む手の心理状況によって冷たく理解され、間違った認識をしてしまうことが多々あります。また、読む側が書く側と同じ能力、知識が無ければ、正確な文章の意味を理解することは不可能です。

 

これが、ネットの情報には、溢れかえっているのです。

 

現在に生きる多くの人達が、このネット上の文字情報を頼りにしていることは事実です。

動画や画像を見て、理解を深めることも可能でしょう。

しかし、初めて自分で行う事柄に関しては、これらの情報は単なる例でしかないのです。

 

実際に画像や動画、文字情報でよく理解したつもりでも、実際に自分で同じようにされると、うまくできないということを沢山経験していると思います。

 

また、条件が少しでも違うとネットで得られた情報だけでは不十分だと言うこともよくあることです。

 

ネット社会がどんなに発展しても、人と人が協力して、相談しながら進めるイベントというものが存在します。

 

注文住宅はまさにその最たるものなのです。

 

ネットをうまく活用して、作業の効率を上げることは可能ですが、面談・打ち合わせに変わることはできませんし、個別な状況に対応してアドバイスや指導を行うことができる電話対応にすら取って代わることは不可能なのです。

 

ネットの掲示板などに、質問の書き込みを行うことは、別段問題の無いことですが、回答に対して、文章の読み取りが不十分な状況では、まったく意味がありませんし、ネットの掲示板で解決するような問題など、注文住宅には存在しておりません。

 

人の行うことなのですから、人と接して解決してゆくという古来から当たり前のように行われている作業をすることなく、ネットの回答だけで満足できると考えていることは大きな過ちです。

 

また、本当に正しい人の話ほど耳に痛いものです。

 

自分の価値観だけで、知らない世界の話を自分に都合よく判断するようでしたら、確実に注文住宅は失敗します。

 

人として当たり前に、知らないことは知っている人に相談し、その相談内容が自分に適しているかどうかは、自分で判断し、その判断に対しては自分で責任を取ると言う当たり前のことをしなければ、決してよい結果は生まれてくることはありません。

 

ネットの情報は、活用すべきです。しかし、活用できるかどうかは、貴方の考え方次第ですし、その考え方が間違っていると、大損するのも貴方次第なのです。

 

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先月、1月16日のMBS「VOICE」の憤懣本舗で取り上げられた滋賀県守山市での欠陥住宅の報道。沢山の方々がこの報道を見て、いろいろなことを考えたと思います。

 

今回は、この世間が大変興味を持った1億5千万円を棒に振った悲劇から何を学ぶべきなのかを専門家として解説して行きましょう。

 

マスメディアの影響力は、今の時代においても甚大であることは、この報道でもよくわかります。10年前に建築し、3年後からその工務店を相手取り、訴訟を行い、昨年12月に結審して、工務店側が認めた保障額は、要求1億7千万円に対して、2千数百万円という散々な結果だったわけです。試合には、勝ったわけですが、勝負に負けたということです。

その被害総額は、施主側の心理的あるいは、期間的なことを考えると想像もつかないことになるでしょう。結局、1億5千万円もかけて建築した建物は、結審後、施主側で解体をして、更地になりました。10年間という期間と巨額をどぶに捨てた形になったわけです。

 

さて、この実例から、これから住まい計画を進めようとされている方々は、何を学ぶべきなのでしょうか。また、建築業を営む人達は、何を考える必要があるのでしょうか?

 

・このような悲惨な現象は、日常的に起こっている

 

規模に違いがありますが、このように施主側と建築会社側がもめる事態は、日常的に沢山起きています。テレビや新聞等のメディアで報道されないだけのことで、毎日どこかで起こっているのです。こられのトラブルに貴方が遭遇しない確率は、飛行機事故に合う確率よりもはるかに低いということです。確実にトラブルというのが、現実なのです。

 

・過去にも、沢山の問題が生じており、大きく報道されている

 

最近では、偽装と言う言葉でよく報道されていました。

東洋ゴム工業の免震ゴムの偽装や旭化成グループの杭工事偽装、少し古いですが姉歯建築士の耐震偽装などなど。沢山の業者側に悪意がある偽装行為が、報道されています。

業者側の悪意を一般人が見抜くことは不可能ですから、現象として表に出てきて、大騒ぎするケースが大半だという大きな厄介な問題がここにはあります。

戸建て住宅ではなく、マンション等大型物件での偽装問題だと、高をくくっていると大変なことになるのが、この建築業界であるということを知るべきなのです。

 

・施主側に問題は、なかったのか?

 

偽装に関しては、悪意があるために、その悪意を見抜くことができない一般人に問題があったとはいいがたいです。マンション関係なので、より分かりにくくなっていることも施主側には、不利な状況だったと言えるでしょう。

 

さて、戸建てのケースではどうなのでしょうか?

 

先ほどの滋賀県のケースで考えてみることにしましょう。

 

厳しい言い方ですが、施主側に問題がないわけではありません

平和ボケという言葉が戸建てでのトラブルには、適した言い方と専門家では考えています。つまりは、安心しきっているということが問題なのです。業者に疑心暗鬼になりなさいと言っているわけではありませんが、任せきりというのが大きな問題なのです。

 

・だろうでは、家は安全に建築できない

 

車の運転をされている方は、運転免許の更新時に、教官達からだろう運転は、事故になりますと教育を受けています。かもしれないで運転しなさいと教育されています。

 

住まいづくりも同様でだろうでは、安全に建築されないのです。

 

施主側は、大丈夫だろうと考えていますし、業者側は、これくらいいいだろうと思っています。

 

この両者には、大きな温度差があるのです。

 

施主側は、専門なのだからプロとして当たり前のことだろうと考えていますが、業者側は施主が何も言わないし、何もわかっていないからこれくらいでいいだろうと思って、作業を進めているのです。作業を進めるというのは、机上の間取り作成・打合せ時から、そのような気持ちなのです。施主側は、専門の建築士が言うから、あるいは、間取り図を書いているのだから、正しいのだろうと判断していますが、業者側は施主が希望していることだから、言われた通りにしておればいいだろうという専門家でもなんでもない、仕事をしているのです。

 

これが、今回の悲劇の原因なのです。

 

では、どうすれば良かったのでしょうか?

 

・だろうで考えないようにしなければならない

 

だろうがまずかったわけですから、だろうで考えないようにすれば良いのです。

 

さて、どうすれば良いのでしょうか?

 

これには、強い意志が必要になります。

 

理解できるまで、尋ねるということが必要になります。

確実に考え方を共有するためには、自分の言葉に置き換えることができるまで、理解する努力をしなければなりません。言われた内容に対して自分の言葉に置き換え、その内容が間違っていないかを確認するということなのです。

 

さて、皆さんにできるでしょうか?

 

尋ねるということをあまりしなくなった人が大半の世の中で、本当に人に質問し、その解答を自分の中でかみ砕き、自分の言葉に置き換えるだけの努力をする人がどれほどいるのでしょうか?

 

また、反対に施主にそこまで、詳しくわかりやすく話ができる業者がどれほどいるのでしょうか?

 

この穴が埋まらない限り、同じようなトラブルは、後を絶つことはありません。

何十年間も同じことが原因で、引き起こされ続けている建築トラブルは、これが原因なのです。

 

第三者機関や社外の有識者を活用する場合も同じです。

メールで済ませよう、ネットの掲示板の回答で安心しようとしているようでは、100%失敗します。また、電話ですら相談もできないようでは、事態の重要さも自分達が投資しようとしている金額の意味も責任も甘く考えているに過ぎません。まさに平和ボケなのです。

 

数千万円の商売だから、慎重に進めてもらえるだろうと施主側は考えているようですが、これは大きな間違いです。

 

業者側は、数千万円の売り物だという意識はありません。

 

単に扱っているいる商品の価格は、それだけという考え方でしかありません。

 

だから、売り方も買わせ方も、買う人の気持ちも分からないのです。

 

自分が顧客で自分にされたら頭にくるわけなのに、自分が顧客に行っている対応が顧客側では頭に来ているとうことがわかっていないのです。これはこの業界だけの問題ではありませんが、住宅業界は特にこの点に関しては、ひどい状況だと言えます。

 

私が子供のころは、近所に駄菓子屋さんが沢山ありました。5円や10円で飴やせんべいをよく買いに行ったものです。そのような低額な買い物であっても、駄菓子屋さんにも、人気店と不人気店があったのです。たった、5円のしかも、子供が買いに来る商店であっても、子供心をシッカリとつかむ商売接客があったのです。

 

5円の飴を一つ売るにも、買う側の子供の気持ちをよく理解して、接客していたお店は、常に子供達でいっぱいでした。子供としては、5円や10円しか持っていないわけですから、子供にとっては大事なお金なのです。それを大人の目線で5円、10円ぽっちと考えるお店は、繁盛していなかったのですね。

 

数千万円の商品を取り扱っているという責任感があれば、「だろう」で商売することはありませんが、何を売っているのかもわかっていない住宅営業達は、「だろう」商売をしているわけです。

そのことに気が付いていない一般人達が、自分達の価値観で考えると大きなやけどをするわけです。

 

さて、これをお読みになられて理解されたと思いますが、このような状況で自分の足だけ立ちたいと思うのか、誰かに頼りたいと思うのかでも道が分かれ来ます。

 

私の示した道を信じるのか、信じないのかは、貴方の自由ですが、賢者・賢人というものは、はるか昔から、誰かに教えを乞うときは、心を無にして、まず、話を聞くことから始めます。その聞いた内容を自分の中で理解し、消化して、自分で決断するものなのです。

 

私の話は、住まいづくりを行うすべての人達の指針になる話ばかりです。

 

エンプティー・ユアー・マインド、心を無にしなさい。

 

そして、良く聞き、理解し、判断するようにしましょう。

 

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さて、今回は、
 
「注文住宅 顧客・業者、両方がわかっておく必要があるお話。 
Vol.1」
 
と表題に書いてみました。Vol.1と書いていますが、Vol.2はいつ書くのかは決めておりません。しかし、続き物になる予感がしましたので、そのように記載してみました。
 
さて、どのような話題なのかといいますと、今のこの業界の状況に関してのお話です。
業者として知っておく必要のあることは、顧客側も知っておくと大変便利なのです。
双方を理解するためには、相手を知ることが重要だからです。
 
昨年の10月に消費増税の先延ばしが決定してから、この業界では安堵と不安が沢山出てきました。また、顧客側も消費税アップに後ろ押しされなくて済んだので、購入意欲がダウンしています。これが、この業界において営業成績にそのまま、出てきてます。昨年10月から今年の2月までの業績が大幅にダウンしているメーカーが大変多くなっているのです。
 
ダウン率が大きいハウスメーカーも沢山あります。
 
営業成績が10月から1月までゼロという住宅営業もかなりの数いるわけです。クオーター期間(年間の4分の1)に契約数ゼロないしは、1棟程度というような情けない状況なのです。
 
顧客数が激減しているわけではありません。軒並みダウンですが、そのダウン率は20%前後と言われていますので、契約棟数が半減することは通常では考えられません。
では、何が原因なのでしょうか?
 
・単純に住宅営業の能力不足が原因
 
世間の波に影響を受ける住宅営業は、かなりの数います。というよりも、そのような住宅営業しかいないとまでいえるのが、この住宅産業界なのです。
過去のいろいろなイベントで成績を確保してきたラッキー営業が単に沢山いるだけに過ぎません。過去のイベントとは、震災、消費税等の特別需要なのです。これが、結構なサイクルで訪れました。その結果、住宅営業は、質が上がらず、環境に後ろを押され、売る力を養うことなく、勝手に売れていたわけです。その期間に運よく在籍していた人間達だけが生き残り、そのサイクルの谷の部分に就業した人間達は、会社を辞めていったに過ぎません。その時に生き残った人達がその時に稼いだ数で今の職責に鎮座しているために、イベント間には、契約棟数を向上させるすべも知らず、単に外的要因が来るのを待っているわけなのです。
つまりは、何も住宅営業としての努力をせずに、運だけを待っているというのが、今のこのような不甲斐無い成績になっていだけに過ぎません。
 
・時代に先駆けた対処方法を考えいない
 
時代には流れと言うものが存在しています。その流れに乗る、あるいは流れをリードできないと当然、売り上げなどは、向上することはありません。
 
多くの住宅営業は、流れを読むことも、先導することもありません。
 
流れに身を任せているだけで、上から下に流れてゆく川の流れのように、下へ下へと単に流されているわけです。その途中に岩などの障害物があれば、それに運悪くぶつかると沈んでしまう者もあらわれます。自分でその障害物を避けようとも流れに逆らおうともしないのです。
 
平たく言えば、勉強しません、考えません。
 
よって、失敗からも成功からも何も学びません。結果、同じことの繰り返しで、顧客がたまたま自分の手法に合致したケースだけが話が前に進むだけのことです。その結果も決して、顧客のためになるものではありません。
 
このような信じられないような人達が、高職責者にいるのが住宅産業、ハウスメーカーなのです。
 
このような状況の中でも、確実に成績を残せている営業マンも数少ないですが存在することも事実です。それらの住宅営業に当たる確率は、白浜で1つの米粒を見つけるのと同じくらい困難なことなのです。第一に一般人が住宅営業の資質を見抜くことは、不可能だからなのです。
 
住宅営業側の考え方が変わらない限り、注文住宅での不幸発生化率は下がることはありません。しかし、甘い汁ばかりを好む怠け者の住宅営業達に向上心を望むことは、あきらめの境地だと思われた方が良いでしょう。
 
自分よりも努力している人達を好まず、いかに楽することばかりを考えている大多数の住宅営業達には、まじめに努力して、本当の意味で顧客の住まい計画を成功させ、住み続けるほどに満足度が向上するような住まい計画を実現させたいと思っていることはまずありません。
 
このことをよく理解し、顧客側は自己防衛をしなければならないわけなのです。住宅営業側が自分の仕事の在り方に気が付き、改心する時期が来るまでは、顧客側が自分のために自己防衛の手段を工夫しないと、大きい問題では滋賀県で起こった訴訟問題や小さいものでは、打合せ中の時間を守らない、記録をしないという社会人として当たり前のことができないまで、数多くの問題をかかえることになります。
 
それはすべて顧客の身に降りかかってくる災難なのです。
 
住宅営業の皆さん。
 
貴方達が、毎月行っている月例営業会議、貴方のためになりますか?
その営業会議を主催している人達は、貴方の役に立ちますか。
貴方の周りにいる先輩達、参考になりますか?
目指すべき上司像、貴方にはありますか?
貴方は、日々勉強できていますか?
貴方に成績が向上するための正しいアドバイスをしてくれる人がそばにいますか?
貴方は、自分に対して投資していますか?
 
すべての質問に対して回答してみると良いでしょう。その回答の内容が今の成績の理由なのです。
 
さて、今回は、「注文住宅 顧客・業者、両方がわかっておく必要があるお話。 Vol.1」として、業績の振るわない理由を書いてみました。これに対しての対処方法や手法と言うものは、実は確立されています。売れていない営業や会社だけがその方法を知らないに過ぎないということを明記しておいて、今回はこれくらいにしておきましょう。
 

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過去の記事をもう一度シリーズ。
弊社のホームページをご覧になられた方々はどうしてもミサワホームの施工棟数が多いのが気になるようです。弊社は、どのハウスメーカーにも中立ですが、ハウスメーカー側で弊社が期待しているスキルに届かない場合が、どうしても出てきます。私が期待している住まいづくりを不可能だとも言い切る大手ハウスメーカーの営業責任者も実際にはいました。(支店長レベルですので、メーカーその物が対処できないわけではないとは思いますが、情けない現場責任者達です) そんな中でミサワホームだけが優秀なわけではありません。
過去に記載した内容を読み返すと、現状との不一致も沢山見つけました。
そこで書き直すことにしました。
 
 
最近、お客様からこのような質問を受けるケースが多くなりました。

「岡本先生は、ミサワホームの方なのですか?」
私は、ミサワホームの社員でも過去にミサワホームに勤めたこともありません。
確かに、このブログやオカモト企画の実績には、ミサワホームが多いのは、事実です。

この理由は、簡単なことなのです。

私が選んだミサワホームの責任者が優秀だったからなのです。
この方がいなければ、ミサワホームに仕事を渡すことはなかったですし、ミサワホームの商品を私は知ることも無かったです。
それほど、興味も何もなかったハウスメーカーだったのです。

当時私が出会った方は、(もう、5年以上も前の話です)兵庫県で営業本部長をされており、設計や施工の仕事もされていた技術職あがりの営業責任者でした。
この方は、広くこの業界の知識を有しており、何よりも自分の売り上げの為だけに面談をしていなかったことが、面談時の話の内容に反映されて、売り先行の住宅営業とは雰囲気が違いました。また、自社セミナー等で講師を務められる方なので、口調や声が聞き取り安く、話に説得力があったのが、一般的な住宅営業達とは大きく違っていました。

通常、一般の方は面談できない方ですので、他のハウスメーカーが一般の営業(営業専門の部長や課長レベル)では、まず、差別化されてしまうのでしょう。

私の手法は、何度も紹介していますし、ホームページにも記載していますが、お客様との初回面談で打合せ交渉を得る会社は、一社に絞られます。その会社ととことん、間取り関係等の住まいづくりに関して、話し合いを進めていただき、満足されてから契約になります。

このたった一回の初回面談にどれほどの技量で臨むかによって、結果が出てしまいます。

ミサワホームも私と初めて、お客様の紹介に関して面談したときは、鳩がマメ鉄砲を受けたような感じで、目を丸めてびっくりしていました。

しかし、私とは専門家同士の理論勝負なので、チャレンジすることをためらわずに、考え方を変えて臨んだ結果、今このような形になっているのでしょう。

また、一度、引渡しまで仕事を終えると、今までの営業手法にはない、独自のノウハウもその担当者と会社側が得ることもでき、それをうまく次のお客様に活用できると、新しい顧客確保も継続できるだけなのです。
しかし、残念ながらミサワホームでは、このノウハウを理解することができておらず、また、能力の共有もできておりません。それが今の営業成績に出ているのは、専門家は誰もが気が付いていることなのです。

私は、お客様のご希望を最優先に考えながら、もっとも希望をかなえやすいと思えるハウスメーカーとお客様が興味をもっているハウスメーカーを両方とも選別して、お客様との面談機会を儲けています。

鉄骨、木造、木質パネル、コンクリートこれらをすべて、同じ日にお客様と面談したこともあります。

お客様が選択する基準になるのは、初めはハウスメーカーのネームバリューとコマーシャルイメージです。

積水ハウスのイメージがよいとか、へーベルハウスは、頑丈そうだとか、ダイワハウスは、面白そうだとか、セキスイハイムは、暖かそうだとかです。

このようなイメージをお持ちなられたお客様に、その会社の劣勢な部分を説明して、尚且つ、興味のある会社を3社から5社まで絞込み、そのハウスメーカーの住宅展示場で、お客様と担当になる営業マンとその上司やスタッフと面談してもらいます。

時間は、各社たったの2時間から4時間程度です。どのハウスメーカーも同じ条件です。

間取りの打合せや仕様の説明などしていたら、時間が足りません。

そこで本当の住宅屋、建築屋としての能力が試されるのです。

お客様からの質問に的確に答えることができ、尚且つ、自社の商品と自分を選ぶことがお客様にとって、どれほどメリットがあることなのかを話しなければなりません。

また、営業して売り込みすぎると、お客様側から敬遠され、また、間延びした話であれば、飽きられます。

特に、敗因は、「私どもは、大手ハウスメーカーの○○です。」とか言う場合です。

会社の社名でお客様を納得させようとしても、無駄なのですが、そのような営業スタイルしか知らない営業マンは、他社の人間的に優れた営業マンとのガチンコ勝負では勝てません。

今は、ミサワホームが勝利した理由は、他社が自爆したに過ぎない状況です。
しかし、この業界も変化してきています。顧客面談に関する考え方を変えようとしているハウスメーカーが出てきています。今まで、行っていたような面談方法や営業手法では、これから先は、立ち行けないと判断し始めたようです。そのことに気が付かないミサワホームはこれからは、勝負に負けることになると私は思っています。

また、お客様から選ばれたと手放しで喜んでいるわけには行きません

かなり、厳しい私からのリクエストや専門的な回答を求められ、仕事をこなすような今までのような形では、到底納得のできない高い目標値を設定され、それをいかにしてクリアーするかを関係するスタッフ全員で検討しながら進めなければなりません。

ミサワホームでは、私のコンセプト施工棟数がかなりあり、その数値が出ているわけですから、最低でもそれらの実績と同レベルかより高度なクリアーすべき目標値が設定され、今まで以上に高い志を要求されるわけです。

実数値で表記される目標値ですので、その目標値が低ければ、同じ社内での競争に負けることになり、高い目標値を設定すれば、未知の分野への挑戦になります。

いずれにしても、私の関係する建物は、ハウスメーカーにとっても、チャレンジの連続なのです。

ミサワホームにおいて最も大きな問題が営業マンの考え方と能力差がこの会社内部に存在していることです。同じ住宅営業に仕事をさせておる状況では、わかりませんでしたが、担当させる営業マンを変えてみるとその能力の無さに開いた口がふさがることはありませんでした。その上、客にすることすらできない住宅営業達が大多数だということも分かってきました。
最初に書いたように、私がミサワホームに期待して成果を収めてくることができたのは、当時の営業部長だった方がいたからだけに過ぎなかったのです。
それほど、住宅営業の資質というものには、大きな問題が存在しているわけですし、このハウスメーカーには、住宅営業並びにその上司選びに大きな問題があるわけです。

ミサワホームだけの問題ではありません。先ほども記載いたしましたが、今までの手法で営業活動をされているすべてのハウスメーカーが同じことが言えます。選別会ですら選ばれることのないハウスメーカーは、もっと悲惨な状況ですし、選別会で選ばれたとしても、常識のある、能力の高い上司達がいない場合は、ミサワホームであったとしても、他社と何ら変わりない負け方をするわけです。
 
答えはすでに出ています。その考え方と同じかどうかの答え合わせを行わない限り、これからの規模しい状況で勝利することは不可能でしょう。
また、顧客側も住まいのあり方が変化している今の時代に、本当に求めるものは何かを知らずに、過去の亡霊達に住まい計画を任せると、今まで以上に悲惨な結果が待っていることを知っておきましょう。
 
今回は、過去の記事をもう一度という形で書きましたが、ほぼ、新しい記述になってしまいました。たった5年ほどで状況が変わってしまうという世間のスピードに、頑張ってついてきてくださいね。
 

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今日の午後、一本の電話が事務所にかかってきました。
 
東京で新築計画を進めて、無事に完成し、住んでいる方からの電話でした。
 
この方がオカモト企画に電話をかけてこられたのは、もう2年ほど前になります。
 
東京都内で土地を買って、注文住宅を進めている最中なのですが、いろいろと悩み事や不安があるので、相談しても良いでしょうかという内容のように記憶しています。
 
一度、このブログで書いたこともある方でした。
 
場所が東京ということと、目ぼしい建築会社もほぼ、決まっている段階での電話だったように記憶しています。多くの住宅メーカー、ハウスメーカー、工務店や建築会社を見比べていたようです。また、東京都内という土地柄、土地のサイズにも余裕があまりない状況で建築予定は3階建ての一階部が駐車スペースというかなりの制限の中の計画の様子でした。
 
当時の弊社の業務対応制限上、直接のコンサルを遠慮するケースになります(現在は、サポート可能な体制に改変しております)。
 
しかし、意を決して電話されてこられたと私は思いましたので、その時に出来うる限りのアドバイスを電話でいたしました。電話されてきたこの方は、大変満足された口調で感謝の言葉を述べてくださいました。また、何か心配事や不安なことがあれば、電話されてくださいねと言って電話を切りました。
 
その後、引き渡しが完了するまでに、計6回程度この方から電話相談がありました。
 
当時の弊社の業務内容では、電話相談は同じ方からは一回限り(面談不可能なケース)となっていましたが、遠方からわざわざ電話されてくるのだから、その都度、丁寧に話を聞いて、誠心誠意で対応いたしました。時には厳しい内容を厳しく伝えたこともありました。
 
この方は、私の話した内容を素直に受け取り、また、自分で理解して、自分の住いづくりに役立てられて、無事に大きな問題もなく、建築が完了されました。引き渡しを終えられた直後には、お礼の電話を私にされてきましたので、良かったですねと話をして、もう、1年ぐらいになるのでしょう。
 
今日、この方から電話が来ました。引っ越しを終え、新しい生活にもなれ、ご近所さん達とも仲良く安心して暮らせているのが実感できた今になって、お世話になったことを思い出しました。
 
お世話になるだけなって、何もお返しもしておらず、せめて現況だけでもお伝えしようと思い電話させていただきました。ありがとうございました。と言った内容の電話でした。
 
何か不都合が出たので電話されてきたのではなく、普通に安心して暮らせていることに感謝していて、私にその電話をされてきたのです。
 
本当にうれしい電話でした。
 
私が直接出向いて何かをしたわけでもありませんが、電話対応がこの方にとって、大変役に立ったということが大変うれしいのです。
 
この方の近隣には、最近、注文住宅での建築が沢山あるようです。それらの建築現場を見たり看板を見るたびに、この人達は誰かに正しい相談をされて、安心のできる住まい計画をされているのだろうかと他人事ながら心配することがあるそうです。私は、岡本さんに相談して、沢山のアドバイスを受けることができたので、安心して住まいづくりが進められましたが、他の人達は大丈夫なのでしょう?とも言われていました。
 
オカモト企画の認知度合が低いのが大きな原因なのですが、私を探すことができることも、なのかもしれません。この方には、ご自身が得られた沢山のをご自身だけのものにしては、得られた段階で終わってしまいます。その徳を誰かに分けてあげることで、また、自分にも徳として戻ってきます。良い住まいに住まわれている方は、その良いところを誰かに伝える努力をされなければならないと私は思っていますよ。と伝えておきました。
 
情けは人の為ならずという言葉があります。まわりまわって自分に帰る、これが徳を他人に与えることで自分も誰からか徳を与えてもらっているのだと私は思います。
 
このように、私の仕事が誰かの役に立ち、その方がまた、他の誰かに伝えることで、その先の方達も徳が得られるという連鎖を続けることで、不幸な住まいがひとつ、また、ひとつ減って行くのだと思います。
 
私が今、生かされているのは、このように住まい計画を成功される方、一人ひとりの役に立つためだと思っています。ありがたいことに、大きな病気もケガや事故にも合わず、無事に生活できていることが、その証なのだと思います。
 
誰かの役に立てるからこそ、頑張れるのだと思います。
 
遠方の方は電話対応でしか、なかなか対処することが出来ませんが、できる限りの努力は惜しむことはありませんので、電話をすることを恐れずに勇気を出してください。
また、テリトリー内に住まわれている方々は、面談できるメリットを最大限に活用され、確かな技術と能力を味方につけて、注文住宅という荒波を乗り越え、安全に計画を完了されてください。
 

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