地底レコード集大成がここに!

テーマ:
不破ワークス/不破大輔


B3FからB49Fまでの作品を収めました。
ボーナスディスクとして、最近の充実するメンバーでの『行方知れズ』のライブ盤を付けました。
廃盤となったアルバムも増え、聴かれることのない作品が多くあります。
手に取り易い値段にし、聴いてもらいたい愛おしい作品を収めました。

不破本人がベースを弾いている曲を集めています。
(諸行でムーチョを除く)ディスク1、3では、アコースティクベースを演奏する作品、ディスク2ではエレキベースを演奏する作品で統一しました。 (新譜案内より)

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世界最強ブラス集団

テーマ:
ケラン・フィリップ・コーラン&ザ・ヒプノティック・ブラス・アンサンブル/ケラン・フィリップ・コーラン&ザ・ヒプノティック・ブラス・アンサンブル



ゴリラズからモス・デフ、話題のロケット・ジュース&ザ・ムーンへの参加から世界各地のありとあらゆるフェスに出演を果たしている世界最強ブラス集団ことヒプノティック・ブラス・アンサンブルの待ちに待った新作!!
2009年の朝霧JAMでの圧巻のライブもまだ記憶に新しい彼らが、な、なんと実の父親であるフィル・コーラン(サン・ラのリード・トランペット奏者)との合作を急遽発表!!!
何世代にも渡るジャズと精神への探求心が実を結んだ、奥深いグルーヴ空間へようこそ!!(インフォより)
ナイト・アンド・デイ/チャーリー・パーカー


何故か単独でのCD化が遅れていたチャーリー・パーカーの珍しいビッグ・バンド・セッション。ジョー・リップマン編曲のオーケストレーションやストリングスをバックに、朗々と有名スタンダードを吹奏する快演集。
Giant Peach/Ofarrill Brothers


チコ・オファリルを祖父に、そしてアルトゥーロ・オファリルを父に持つラテン・ジャズのサラブレッド兄弟、アダム(tp)、サック(ds)を中心とした、オリジナル・クインテットのデビュー作。
ピアノには、エディ・パルミエリのサポートでも知られるサッカイ・カーティスをフィーチュア。

She’s 22 [Analog]/Norah Jones


4月に発売となったノラ・ジョーンズ最新作『Little Broken Hearts』から2曲を7"カットしたリミックス盤。
リミキサーを担当したのはTV on the RadioのDavid Andrew Sitek。
エレクトロニカ、ダウン・テンポ・マナーな仕上がりとなったA-1『She's 22』、ほどよいダブ処理が施されたダビーチューンB-1.『After the Fall』。
どちらもオリジナルとは違う様相を見せる完成度の高い好リミックス盤です。

THIS IS JAZZ 夏ジャズ盤

テーマ:
This Is Jazz ベスト・サマー・ソングス/オムニバス


アメリカ西海岸の爽やかな風を感じるウェストコーストジャズ、ラテンのリズム、ボッサ等、夏に聴きたいJAZZ。
ブルーノート、パシフィック・ジャズ、キャピトル、イントロ等、名門レーベル集結!他社音源も入って豪華なラインナップが実現しました。

太陽のように輝く豪華キラキラ・サックケース仕様。
トランスポート/ティム・ラプソーン



ティム・ラプソーンは2004年に発表されたデビュー2作目となる「Natural Language」が黄色いガーベラのジャケットと共に印象的な作品として注目を集め、更に2006年に発表された3作目にあたる「Seventh Sense」は日本のジャズ愛好家の間で2007年のベストアルバムという評判を呼び、一躍脚光を浴びたイギリスの才能あふれる若手ピアニスト。
そのティム・ラプソーン待望の新作が発売される。
この最新作は彼のピアノとそのトリオを軸にしながら、ストリング・カルテットやR&B感覚溢れる女性バックグランドヴォーカル、そしてギター、パーカッションなどをそれぞれの曲想に併せて起用するなど、これまでのピアノトリオ作品から新たな世界に挑戦して豊かな作曲能力とアレンジの才能を見事に開花させた作品となった。
彼の素晴らしさはそのシンプルで親しみのあるメロディーとピアノのタッチの美しさであり、全編に亘って流れる彼のリリカルでみずみずしい感性は聴く人の心を深く和ませてくれる。
ブルースとクラシックの和声に深く根ざした彼の音楽の世界が見事に一枚の作品に結実した「Transport/トランスポート」は2012年ジャズ界の大きな収穫である。(メーカーサイトより)