ご無沙汰です!

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去年の暮れからパッタリと更新をしてませんでした。

ですが、ここに来てまたこのブログを再開したいという気持ちになぜかかられました。

これこそ潜在意識の働きですね。その閃きを無駄にせず感じたままに再開いたします。


ご縁あってまたブログでお会いできるみなさま、よろしくおねがいします!

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人生を考え直してみる

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このブログのタイトルにも「勝ち組」ということを入れてますが、勝ち組とは基本的にビジネスで台頭していることだけを指している場合がほとんどです。
でも本当の勝ち組ってなんでしょう。きっとそんなことを思うと人生とはなんだろうという壁にぶつかるかと思います。

今回紹介する本はその生きる意味というか壁にぶつかったときに迷いを払拭してくれることを教えてくれます。今年読んだ本の中ではとても収穫が多いお薦めできるものです。

『人生の目的が見つかる魔法の杖 』

著者の西田さんの本は先にも紹介しましたが、今回のものは潜在意識を人生という大きなくくりで書かれています。目から鱗と感じることが多くある内容。今までなら宗教関係の書籍で書かれることが多い内容を理論的に書かれています。宗教というフィルターを通して読みたくない方へはとてもよいです。

人生は勝つだけだと必ず燃え尽きてしまう時期がくると唱えています。そうなると勝ち組ってなんだろうかって必然と考えてしまいます。それが大事なことを気がつかせてくれるのではないでしょうかね。
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つながってくる

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最近いろんなことがつながってくるようになりました。例えばこんな具合・・・あるところで知ることになったスポーツ選手いました。それからしばらくしてとあるオフィスに行ったときのこと、なぜかその担当者の部屋にはそのスポーツ選手のポスターが貼ってありました。つい最近その選手を見たばかりだったので、「これ○○さんですよね?」と尋ねると、その担当者はこの選手の大ファンとのこと。

この流れをこういうことです。
私がたまたま知ることになったスポーツ選手→仕事先の担当者がその選手のファンということが貼ってあってポスターから判明

だからなんなの?と聞かれる方もいることでしょう。大事なのはつながってそれからではなくて、つながることなんです。このつながりに気がつくことで、さらにこういった共時性を持った出来事の頻度が高くなります。そして自分の潜在意識にインプットしたに関することも想像をできない展開でつながって叶うのです。これが潜在意識にインプットして叶うときなんです。
こういう話を聞いて、「まさかぁ~」と取るか、「なるほど!」と取るかは大きな違いとなってきます。あなたはどちらでしょうか?どちらでもそれは自由です。
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潜在意識で叶えるクリスマス☆

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もうじきクリスマスです。街もクリスマス色がだんだん目立つようになってきました。
クリスマス、特にイヴには日本ではなぜかデートをする日ということで定着してしまいました。まぁそれはそれでいいでしょう。そのためかこの時期にクリスマスに一緒に過ごすお相手がいなくて「クリスマスブルー」なる言葉も出てきました。そんな人へ潜在意識を使ってクリスマスの夢をかなえようというものがあります。

その名も・・・『ハッピークリスマス大作戦!!』

これか付属のクリスマスカードに願いやポジティブなことを書き込み潜在意識にハッピーになっているシーンを入れるというものらしいです。
確かに自分から「どうせ私なんか・・」と自虐的になっている人も多くなるこの時期に気持ちが明るくなるのはとてもプラスなことです。
もちろんこういったものを使っても「やってもだめだよ~」と思い込んでいるんじゃだめですけどね。それ自体が潜在意識の中にある思いということですからね。

何事も上手に活用すればあなたの味方となることでしょう。楽しいクリスマスになるといいですね。

ピンチはチャンス

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今年の大相撲九州場所にて綱とりに挑んでいる、魁皇。これまでなんども綱とりに挑んでいるものもここ一番で負けてしまっています。この魁皇の状態はチャンスでありピンチです。

初日の取り組み前に解説の北の富士親方のコメント 「今まで何度も綱とりに失敗していることがマイナスにならなければいいんですけどね」
このことは、潜在意識のことを言っているんです。つまり今まで何度も綱とりに失敗したというイメージが魁皇には潜在意識に入ってしまっているのです。そのマイナスのイメージがまた出てしまうのではないかと北の富士親方は心配していたのです。

魁皇が勝つためには、今までの「綱とり失敗」という潜在意識にあったイメージを「綱とりで勝てる」というイメージに変えなければなりません。逆に言えば、そのイメージさえ持てれば彼の実力なら横綱になれるのです。マイナスのイメージしか持てないならピンチですし、プラスのイメージになってしまえばチャンスです。

これだけのベテランの関取でもプレッシャーに負けてイメージすることが困難だと試合に負けてしまうわけです。いかにイメージをどんな状況でも自分の思うものにするかが結果を左右するかがわかる事例です。もうひとつの言い方をすれば「ピンチはチャンス」でもあるということです。どんなピンチのときでもしっかり乗り切っているイメージを持てばチャンスに変えられるわけですから。

勝負ごとではなくても日頃私たちの生活の多くの場面で応用できますね。ピンチとチャンスは表裏一体なのです。

潜在意識の達人

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潜在意識を上手に使える人ってどんな人だろうって思う方もいるでしょうね。
誰でも知っている有名人で潜在意識の達人といえばこの人です。それは長嶋茂雄

長島さんは現役のときは、夜寝る前には次の日の試合で自分がホームランを打ってダイアモンドを一周するシーンなど自分が活躍しているところを思い描いていたというのは有名な話。夜寝る前の意識がもうろうとするときにイメージするのは潜在意識へのインプットするベストの時。長嶋さんが自然に行うことがまさに理に叶っているところが達人たるところです。

それにもまして、長嶋さんのあのどんな状態でもポジティブに考えられる思考能力。よくおもしろおかしく「長嶋語録」などと語られますが、あの少し非常識なところがまさに潜在意識を活用しようとする人は注目すべき点です。一般の大衆の価値感ならダメだろうというところでも「メイクミラクル」なる発言をしてみたりするところです。

長島さんの思考には後ろ向きとかマイナスに考えるという部分がある意味欠如しているのかもしれません。これは常識人からすると「バカ」と言われたりするのです。でもこの「バカ」と言われることが本当はポイントなんです。いかに「バカ」になりきり常識を超えたところで自分のイメージを追い求めていられるか、これが無意識に出来ているのが長嶋さんなんです。

こういった達人の言動を見習ってみるのも潜在意識を活用するいい方法です。

長嶋さんのエピソード中で気に入っている話しをひとつ。
あるマラソン大会に招待された長嶋さん。その日はあいにくの雨模様。開始前、出場者へのスピーチで言った言葉、「雨もまたよし」
人生「雨もまたよし」と思えればいつかは晴れの日めぐり合えるのです。

稽古場でのイメージ

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フリーペーパー『R25』のインタビュー記事に潜在意識につながるところを見つけました。

元横綱 千代の富士の九重親方へのインタビュー。

「稽古は負けても構わないんだけど、イメージを膨らませて目一杯やらなきゃいけない。『これが優勝のかかっている大一番なんだ』と考えながら相手にぶつかる。それを稽古でやっていると本場所へ行った時、簡単に普通以上の力を出せるようになるんだ」


潜在意識にイメージいれるそのものを語っています。日頃の練習を練習と思わず本番と意識してやる、ここがポイントですね。潜在意識に入ったイメージはそれが本番かどうかなどは判断しません。だからこそ日頃の練習で真剣なイメージが大事なんですね。

これはなにもスポーツだけでなくどんなことに応用できることです。日々の仕事や生活の中でイメージトレーニングを重ねるのがいかに大事かということです。

思うだけと言うけれど

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「よいことを思えばよいことが起こる」何度かここでも書いてきました。多くの潜在意識を紹介する本にも書かれています。だけどどうもこの言葉は誤解も多いみたいです。きっと「思うだけなら誰でもできるじゃん!」と考える人が多く出るのも仕方ないことです。

この「よいことを思えばよいことが起こる」ということに補足することとしては、「思う」ということには、意識的に思う感情がわくイメージする、という三点が伴わないといけないということがあります。

意識的に思う、これは簡単にできることでしょう。しかし、ここに誤解があるみたいです。この意識的に思うことだけで「よいことを思えばよいことが起こる」が達成されてしまうと思われがちです。

感情がわく、つまりはその意識的に思うことでワクワクしてくるくらい感情がわきあがってくるかということです。意識的によい事を考えていても感情で嫌がっていてはそれは相殺しあって叶うことはないでしょう。

イメージする、意識的に思うことで感情も高ぶる内容のことをできるだけ鮮明にイメージする、ここまで出来ればあとは叶うのを待つだけ、なんですね。
潜在意識を活用できている人とは、この流れが自然に出来ているということなんです。このように順を追ってみていくと少し納得できませんか?

成功してから

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多くのビジネス入門書や自己啓発書は成功するまでのことしか書かれていません。
これから成功を目指す人を対象に書かれているので当たり前のことかもしれませんが、本当に大事なのは成功してからのこと。成功してからも人生は続きます。

以前にも紹介した神田昌典さんの本を紹介します。

『成功者の告白』

この本では、ビジネスで成功してからよくある失敗事例を小説仕立てで書かれています。多くの成功初期に創設者が陥ることだそうです。この内容とて潜在意識に何かしら原因となるものが入っていて起こるのだと思うのですが、多くの人間はたいてい同じ失敗をする程度のものなのかもしれません。
いま一度自己点検をする意味でも読まれてもいいかもしれない一冊です。

現実のことは淡々と

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昨日の記事の続きになりますが、「落ち込む」ということですけど、落ち込む原因はいま現実に起きていることにショックを受けている状態なわけです。当然、将来への希望もしぼんでしまい悲観的なことを考えがちになります。

潜在意識では「よいことを思えばよいことが起こる」という公式があります。これに当てはめると落ち込み悲観的になることは「悪いことを思い悪い結果が起こる」につながっていくわけです。

昨日書いた、 「落ち込んだことに落ち込まない」とはこのことを避けるためなんです。
ではどうしたらいいのか?現実に起こったことに惑わされないようにすると悲観的にはならないでしょう。起こってしまったことは淡々と処理することです。現実のことをさらにあれこれ悩むことは「悪いことを思う」ということをしているわけですから、それ以上に傷口を広げないでおきましょう。

自分の中にしっかり描いている将来像、それをどんなときにでも見据えている。これが落ち込まないようになれる方法です。もし現実に嫌なことが起こってもそれは将来の夢の途中にある障害物だったんだ、くらいに思っておくことですね。そう考えると楽になりませんか?