manmaミーヤ!!

役者大竹愛が送る徒然なる日々☆


テーマ:
皆様こんにちは!

なかなかブログ更新しなくてごめんなさい…


お久しぶりすぎて見てくださってる方がいらっしゃるのかわかりませんが、ご報告!!









一旦こちらのブログを閉鎖したいと思います!!!










芸能活動を辞めるとかそういうことではありません…









現代のSNS事情はご存知の方がほとんどだと思いますが膨大な情報量の中で成り立っています。
それに私がついて行けなかった…
ただそれだけです…

優先順位というか、いろいろあるSNSの中で一旦ブログを無くしてみる…それによってもっと皆様と繋がれる場所が広がると思いました。


負け犬の遠吠えみたいに聞こえるかもしれませんが、、、その通りです(笑)








なので一旦こちらのブログにお別れをしたいと思います。








長年ご愛読いただいた皆様、本当にありがとうございました。
繋がってくださっていた皆様、ありがとうございました。


良ければこちらのSNSでぜひ絡んでくださいませ❤️

Twitter:@ainon6



ありがとうございました!!
{A27AF4D3-4A7A-439D-906C-D0696D2CC0A5}




大竹愛

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

おはようございます(。>∀<。)


打ち上げではしゃぎすぎて、寝まくってました(笑)
ので、ブログ更新しなくてごめんなさい…









まずは、オムニー7無事に終演いたしました!!

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。






ではでは、感想やら何やらをちょこちょこと…








今回のオムニーのシチュエーションは
「船の上」
でした。
その設定で私が出演した作品は、

作・演出 萩森淳(劇団K助)
「わたる」

でした。


内容としてはファンタジー作品で、三途の川を渡る船に乗せられた4人の男女が、お互いにそれぞれの思いを吐露しながら、主人公の男性を生の世界へ送り返す話。


その中で、私は若くしてガンで亡くなった『若林』という女性を演じました。
そして、主人公の亡くなったお母さんに似ている人でもありました。


 
とにかく、自分とは真反対!!のキャラクターで苦労しましたぁ(笑)。゚(つД`)゚。


母性ってなに?!
包み込むオーラって何?!


本当、最後までそれに苦労しました。・゜・(ノД`)・゜・。







でも、日に日に稽古していくうちに、周りの役者さんたちと切磋琢磨しながら、皆を愛していくうちに、この人たちを(主人公を)死なせたくない!
生きてほしい!!
どうか幸せになってほしい!!



そういう思いで、本番は板の上に立っていました。




楽しかった…不謹慎ではなく、いい意味で。この役を愛せたことを誇りに思える作品でした。
また、今までに無い自分のお芝居の幅を広げるいい機会をいただけました。



共演した皆様含め、作演の萩森さん、主催の劇団K助の皆様、スタッフの皆様のおかげだと思っております。


そして何よりも、ご来場くださり温かいお言葉をかけてくださったお客様のおかげでございます。



改めて本当にありがとうございました。







余談ではありますが、私が出演していた作品に使われた曲。

MONKEY MAJIK「アイシテル」

本当に素敵な曲でしたピンクハート
この作品にぴったりすぎて、毎日エンドレスリピートしておりました(笑)

ぜひ、皆様にも聞いて欲しい…
優しくも切ない、素敵なメロディー音符
リンクを貼っておきますので、ぜひ一度聞いてみてください!!











最後まで読んでくださりありがとうございました!!
今後とも、大竹愛を宜しくお願いします(*´艸`)


{EB9D35F4-93BD-4722-B978-3CEBB0FF6C92:01}



AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

おはようございます(*´艸`) 







先日銀河劇場にて、大林素子さん主演の


『Mother』
~特攻の母 島濱トメ物語~
{5C380423-BEA2-400E-9FC2-8AED57AB8D65:01}

拝見してきましたー!




感想書いて行きますね☆









※これから下は、ネタバレ含みますので見たくない方はスルーしてください!
そして長い!!(笑)























今回のお話は…


昭和20年、カミカゼ特攻隊の基地があった「知覧」にある富屋食堂で、特攻隊の母と言われたトメさんと、食堂に訪れていた特攻隊の人たちのお話


です。



全編、実際にあった特攻隊の人たちの遺書を元に描かれています。









とにかく泣いた
泣いて泣いて泣き疲れて
とにかくギャン泣き






本当に戦争によってこんなにも心優しい若者が死んでいかなければならなかったのかと思うと、目から涙が溢れて止まりませんでした…
もちろん、自分が以前に「時計~僕のいる理由~」という、第二次世界大戦~平成にいたるまでの家族の移り変わりを描く作品に出演したことにより、その当時を勉強したり、板の上で感じたり、実際に兄が特攻して死んでいく姿を見たせいかもしれません…
そうじゃなかったとしても、戦争って、なんて恐ろしく愚かなことだったのか。
今の幸せはこの人たちの命の上になりたっているんだと心打たれました。




劇中にこんな言葉がありました。




「戦争とは

ジジイが始めて
おっさんが命令して
若造が死んでいく物語だ

」と…












本当、その通りだなって。
実際に特攻隊に偉そうに命令して、暴力を振るっていた憲兵(ワッキーさん笑)が最後まで生き残って、ヘラヘラとアメリカ兵に媚びへつらってる姿を見ると、反吐が出そうでした。てか出た(笑)




その上でこんなセリフもありました。





「私たちは本土決戦になれば竹槍を突き出して突撃しなさいと教えられました。国民全員が死ぬ覚悟を求められたのです。(中略)特攻隊員の皆さんからは、一度も死ねと言われたことがありませんでした(以下略)」







トメさんの娘さん、礼子さんのナレーションです。


そうなんです。
特攻隊の人たちは


何故俺たちは特攻しなければならないのか?
お国のため?
天皇陛下のため?
国に残された家族のため?
未来の孫たちのため?


と答えの見えないものに苦しんでいたのに、決して残されていく人たちにはそんなこと言わないんですよね。



いつだって



絶対に敵艦を撃墜してやる
俺たちがこの戦争を終わらせてやる





って「笑顔」で出撃されていくんですよ。









そう…『笑って』るんです。









実際に当時撮影された出撃シーンにも、笑顔で皆に手を振る特攻隊の人たちが映し出されていました。



 
それとは異なりますが、劇中で特に強く印象づいたシーンがあります。


一番最後に、出撃して死んでいった特攻隊の人たち全員が、富屋食堂に集まって笑顔で晩酌しているシーンです。






  



あきまへんあんなん









涙腺崩壊ですわ!!










劇中とはいえ、あの人たちの笑顔を見ていると、こう言われている気がしたんです。








何を泣くことがある?
笑ってくれ
君たちの幸せを信じて
俺たちは突撃したんだから








そう言われた気がして、化粧が落ちることも厭わず大号泣しました。
本当に素晴らしい作品でした。
観に行って良かった。



戦後70年、私たちは改めて戦争を考えなければならない。
私たちが爺さん婆さんになったとき、戦争を始めてはいけないんです。
だって、若者が死んじゃうから…
たくさんの人の未来を、笑顔を奪ってしまうから…


あの特攻隊員の方々の笑顔に誓って、私たちはもう二度と繰り返してはいけない。


そう心に強く刻みました。










長くなりました。最後まで読んでくださりありがとうございました。

仲間にエールを送る意味を含め、出演陣の写真貼ります!!
ぜひ皆様、お時間合いましたら観に行ってください!!!!

{40C2CDCD-090E-4730-94CE-36207DF10325:01}

{217EF0A5-EBC6-4F0B-A381-D2233F196B16:01}

{8D6F7951-C16F-4074-9741-225965287317:01}

{1A97E592-CD74-4CA0-8EC9-41C60B8673AE:01}



誠にありがとうございました!!







AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。