ワイナリー記の続きです。

 

 

NOON ヌーン。

私の中でも。

そして、今までにこのワイナリーに一緒に訪れた仲間にとっても大切なワイナリーの1つです。

 

思えば、もう何年も前。

どうしてもここに行ってみたくって、色々と手を尽くして何か月も掛けてアポイントが取れたのがここNOONでした。

 

そう書くと、先方がなんだか高飛車なイメージを持たれるかもしれませんが全くそうではないです。

ただ、その年にリリースするワインは一瞬で完売。

セラードア自体openするのは4日間だけ。

 

色んな意味で凄いのですが、ドリューさん&ラエさんご夫妻は 今年も私たちを変わらず温かく迎えてくださいましました。

 

 

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いつもスペシャルな気持ちで訪問しているけれど、今年はより感慨深いものがありました。

 

G'dayと別にオーストラリアワインの輸入会社・Down Underを立ち上げ、現在はコジーと二人三脚でバタバタと過ごしていますが、会社の設立や輸入免許申請時にはコジーは ここヌーンで住み込みで働いておりまして。

大切なやり取りは、全てマクラーレン・ヴェイル~大阪間。

 

朝早くから畑仕事に勤しむコジーと、北新地で明け方まで働く私とでは時差があって。。。。笑。

電話口から聞こえてくる爽やかな鳥のさえずりに癒された事、数知れません。

 

 

コジーにとっては、2か月ぶりの第二の我が家。

後で 「 僕、ずっと泣きそうでした 」と言っていましたが、それだけ凝縮された時間がここにはあったんでしょう。

 

 

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お土産は何がいいかなぁ。。。。 と悩みましたが、オットの閃きで書道セットをアーティストである奥様のラエさんにプレゼント。

 

硯、墨、半紙に和筆。

へたくそな英語ながら、墨とすずりの使い方をレクチャー。

そのあと、ラエさんが即興でさらさらっと描いてくださいました。

 

「 次に会う時までにもっともっと使いこなしておくわね!」ととっても喜んでくださって嬉しい限り。

 

 

毎年ヌーンのロゼには、ラエさんの描いた絵がラベルに彩られるのですが なんと!2017年ヴィンテージは コジーが住み込み時にファミリーに振舞ったというアクアパッツァが描かれる!!とのこと。

 

コジーに纏わるエトセトラがラベルに登場するのか?!

次のヴィンテージの新たな楽しみが増えました。

 

 

マクラーレンヴェイル。

ただいま!って言いたくなるくらい、大切な場所があること。

しあわせですね。

 

 

 

つづく。

 

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1月30日(月)は定休日を頂戴致します。

( DMには営業としておりましたが・・・ ワインの審査員に参加させていただくことになり、東京へ行ってきます )

ご了承くださいませ。

 

 

さて。

ワイナリー記の続きです。

 

あと16ワイナリーある・・・ と思うと、ちょっと眩暈しそうですが何とか1月中に書き上げたい!!という目標の元 PCにかじりつく毎日です。

食材などをG'dayの近況はFacebook &インスタグラムにてチェックしてくださいね!

 

 

この日。

1月2日。2件目のワイナリーは、1件目のカーサ・フレスキと同じ産地 アデレード・ヒルズにあります。

 

「 ハーンドルフヒル ワイナリー 」

 

ワイナリー名にもなっている ハーンドルフ とは、地名です。

オーストラリアに現存する最も古いドイツ系移民の入植地でして、とっても小さな、タイムスリップしたかのようなメルヘンな雰囲気の町にはドイツ風の地ビールやソーセージを楽しめるお店が並んでいて、それを楽しみに沢山の方が押し掛けるためここだけ急激に道が混むんですよね。

 

この日も例外ではなく、大渋滞。

ハーンドルフヒルワイナリーを訪問した後は、ここでソーセージを食べよう!と計画していたので 行列を横目に見つつ、先にワイナリーへ直行します。

 

 

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約半年ぶりの再会。

ラリーが出迎えて下さいました。

 

 

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 ラリーは、最初からワインメーカーを志していた訳ではないそうです。

 

元々は、集中治療室の医師。

ワイン好きが高じて今に至るそうですが、このハーンドルフヒルにてレストランも併設していたこともあって、シェフの大変さがひしひしと分かるんだ!

だからシェフと言う職業を心からリスペクトしている!とのこと。

 

今回のTourメンバーにはオットを含めて3人のシェフがいますからね。

 

ラリー。料理人たちを前にとっても嬉しそう。

 

 

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畑を眼下に眺めつつ、テイスティングはスタートします。

 

 

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こちらで、とっても面白い!と思ったのが 「 ChocoVino 」

 

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カカオ分が高い6種類の異なるチョコレートに合わせて、ハーンドルフヒルのワイン6種類を組み合わせて楽しむセットがあるんです。

 

その中の1種類。

テイスティングさせて頂いたブラウフランキッシュ( オーストリアで栽培されている品種。オーストラリアじゃないですよ、オーストリアです)に合わせるようにテーブルにセッティングされていたもの。

 

そんなこととはつゆ知らず・・・・

最初のソーヴィニヨン・ブランのテイスティングの合間に このチョコを齧っていた食い意地の張った私。

「 今、食べちゃだめだよ! 」と友人のガースから注意を受けました。。。。

 

確かに。

ソーヴィニヨン・ブランには全く合いませんでした・・・・

 

 

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右がガース。

出会うキッカケを作ってくださったのは、左側の大将です。

 

 

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先ほど、「 ブラウフランキッシュ 」というブドウに触れましたが、こちらのワイナリーではオーストリア品種に情熱を注いでらっしゃいます。

 

特筆すべきはグリューナーフェルトリナー。

 

オーストリアを代表する白ワイン用の品種です。

ラリーはこの品種に心奪われ、この地で育てるために 10センチほどの枝木を輸入するために数年を要しながらもチャレンジをスタートさせました。(検疫が非常に厳しいオーストラリア。苗木を輸入することは出来ず、枝木のみの輸入だったそう)

 

今では、タスマニアなどでも成功している品種ですが ラリーの努力があってこそのオーストラリアのグリューナー。 パイオニアなんです。

そんなラリーのグリューナーは、国際グリューナーフェルトリナーテイスティングと言うコンテストにおいて本国を差し置いてTopに輝いたこともあるほど。

 

でも・・・

そんな輝かしい経歴にも関わらず、ラリーの佇まいは農夫そのもの。

初めてお会いした際も、ブドウの樹を剪定する際の鋏を握ったまま登場しました。

 

 

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今回、造り手の想いや空気感をどうやったらもっと皆様に伝わるんだろう?と思い 各ワインメーカーのお話ししている様子を動画で撮っていたんですね。

 

ラリーは、「 この絵の前がいい!」 とポジションも決めて 撮ったあとの動画もなんだかうれしそうにチェック。

 

「 いい感じに撮れてるな 」とにやり。笑。

上手くup出来たら またお知らせさせてください。

 

 

 

こちらのワイナリーも2月下旬以降、G'dayにてお楽しみいただけます。

ロゼ・クィーン こと さとみちゃんの大好きなロゼもこちらのお勧めの1つ。

 

入荷次第、ご案内させて頂きますね!

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

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* 1月29日 日曜日は、限定ワインを楽しむワイン会! まだ若干お席ご案内可能です *

 

ワイナリーTour記の続きです。

 

今回のワイナリーTour

過去最多の18ワイナリーにアポイントを取っておりました。

 

一日1~4ワイナリーを訪問していく計算になるのですが、これがなかなかハード。

( 因みに1ワイナリーだけの訪問日は、ワインメーカーの性格を考慮して 長くなること必至な日は1つにしております )

来年はmax3ワイナリーに留めておこうと決めました。

 

さて。

この日は1月2日。

2017年 最初の訪問ワイナリーは 「 Casa Freschi 」 カーサ・フレスキ

 

私自身は 昨年6月に、その当時はマクラーレンヴェイル在住だったコジーと一緒に訪問していたので今回は2度目。

オットとさとみちゃんは、初めての訪問です。

 

 

産地は、アデレード・ヒルズ。

ヒルズと付くだけあって、標高は高く、アデレード市内よりも数度は気温が低くなります。真夏のオーストラリアとはいえ、寒暖の差も激しいですからね。

車には念のために常に上着を載せておりました。

 

 

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こちら、カーサ・フレスキにはセラードア( ワインを試飲でき、購入もできる場所。一般の方も気軽に入れます)はありません。

ワイナリーを示す看板も無く、知らなければ絶対にたどり着けないであろう場所でした。

 

ご自宅のリビングに招いてくださったのはDavid

 

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子供たちがまだ小さなころに描いた絵が沢山並ぶリビングにてテイスティングはスタートします。

 

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柔らかな笑顔。

くるくると変わる表情。

穏やかな話し方。

 

皆、引き込まれるようにDavidのワインを順番にテイスティングしていきます。

 

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 ピノグリにシャルドネ。

リースリングやゲビュルツトラミネールなど4品種のブレンド。

そしてDavidの代名詞ともなるネッビオーロも2種類テイスティング。

 

・・・・ オーストラリアでイタリア品種のネッビオーロ?!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構造っています。

( 品種だけでみると160種類を超えるブドウ品種が植えられているのがオーストラリア )

Davidはネッビオーロだけでも、10種類のクローンを植樹し生産していますが、リザーヴ・ネッビオーロは年間70ケースしか生産していないとのこと。

とっても少なく、プレミアものですね。

 

 

 

ラベルに描かれた樹とブランコ。

リビングのすぐ傍に今もあります。

 

 

 

 

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5歳のヨックンは、ワインを飲むわけにはいかないのでこちらで満喫。

 

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ついでに大人も満喫・・・・

 

 

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一通りテイスティングした後は、ヴィンヤードを案内していただきました。

 

 

写真では解り辛いのですが、こちらの畑はなかなかの急斜面。

到着時は雲が出て肌寒かったのですが、外に出たら一気に晴れ間が出て気温も上昇。

きらきらと日差しがまばゆいです。

 

 

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全ての畑はオーガニック農法を採用されてるとのこと。

雑草もわしゃわしゃですが、これがいい!と。

 

 

 

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毎年同じタイミングでオーストラリアに行っていますが、今年はちょっと実が大きくなるのが遅いのかな? と思い伺うと、やはり気温が上昇するタイミングが少し遅いとのこと。

 

「 でも数日後から天気予報は一気に暑そう 」とDavid

確かに、涼しく感じたのは1月1日&2日くらいであとはもう本当に暑かったです。

 

 

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土壌についての話も各ワイナリーで詳しく伺いました。

 

3つ。

全く異なる様子が写真からも解ると思います。

1つの畑にも複数の土壌が複雑に混ざり合って、ワインに奥行きをもたせるとのこと。

 

ツアー同行者のコジーは この土壌についての話とマロラクティック醗酵(ワインの醸造の際の1つのプロセスです)についての話が大好き。

 

「 ソイル(土壌)マン 」

「 マロ王子 」 と、皆に冷やかされようとも、常にその2点は詳しく確認しておりました。

 

 

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Davidのワインは2月末に日本に到着します。

 

G'dayと別に新会社「 Down Under 」を立ち上げたのが昨年9月。

そして輸入免許が取れたのがその2か月後の11月。

 

今回のTourの訪問ワイナリーは、そのDown Underが取り扱うワイナリーを中心に訪問しましたが、その1件目がこちらのカーサ・フレスキ。

 

私自身、Davidのピノグリを初めて飲んだ際に 「 うわぁーーーー!!」 と一気にテンションが上がったんですね。

 

それがもうすぐ手元に届く・・・・!!!

〇〇さん、お好きやろうなぁ・・・ なんて、お顔を思い浮かべながらテイスティングを重ねるのは何とも楽しい時間です。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

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1月29日(日)

お昼12:00~のワイン会。

 

キャンセルが数席でまして、今でしたらお席をご案内可能です。

 

4皿のコース仕立てのお料理

4種類のワインの組み合わせをお楽しみ頂けます!

会費は¥10800

 

今回のオーストラリアへのワイナリーTour時に出会った限定のワインもご用意するとってもお得な内容となっておりますので、ぜひ!

( 勝手ながら 一度でもG'dayにいらしてくださったことのある方に限らせていただいております )

 

 

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帰国してから、とっても寒さに弱くなり 震えております。笑。

気温差30度以上!! 無理もないでしょうか。。。

 

 

本日。

水曜日もお待ち致しておりますね。

 

* 2016.12.30~2017.1.10までのワイナリーTourでの旅行記です *

 

1月1日。

穏やかな朝をマクラーレン・ヴェイル(南オーストラリア アデレード近郊の小さな町です)にて新年を迎えた私達。

 

この日はワイナリーもPublic Holidayということで、本格的なワイナリーTourは2日からスタート。

 

昨年同様に、友人のBriony&Damian夫妻と遊ぶ約束をしておりました。

 

2016年のDamianとの海釣りでG'dayに空前の釣りブームが到来し、何度か加太沖にて船釣りをしたのも2016年の楽しかった思い出の1つ。

ただし、そのキッカケとなったDamianとの釣りの際には目ぼしいアタリも無く ほろ苦い釣果でしたが・・・

 

「 次こそ、オーストラリアで大物釣りたいよな!」 と釣り部員も気合十分で挑みます。

 

 

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和定食は、昨夜の年越し蕎麦に引き続いて泡男大将・作。

皆で美味しく食べ終わったところに、このTour最後の合流メンバー 拓ちゃんが到着しました。

 

前回のツアー時。

帰国便に向かう際の国内線に乗り遅れたり、預けた荷物(高額ワイン入り)がトランジット先で破損&紛失されたり、・・・

 

ありとあらゆるトラブルに見舞われた拓ちゃん。

今回の参加に当たっては、事前に さとみちゃんによる加入した海外旅行保険の内容チェックに加えて、本人には他のメンバーとは内容を変えた旅のしおりを手渡すなど問題児に対しての細やかな対応が取られておりました。

 

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ここまでは笑顔で無事に到着!

そして、旅の疲れを癒すことなく すぐさま海へ向けて出発です。

 

マクラーレンヴェイル到着2時間後には海にいた拓ちゃん。

革ジャンと海のコントラストが素敵でした。

今からカヤックと釣りですよ~。

 

 

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この日は、震えるくらいの寒さ。

水に足をつけようもんなら、ぎゃっ!と声が出るくらい。

真夏と思えない気温・水温に不安が募ります。

 

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釣り用のボート。

そしてカヤックを用意していてくださっていました。

 

服装に関してとても不安がありましたが、ウェットスーツまで用意して下さっていて。

 

そして、私達全員がカヤック未経験者ながら Damianからのとってもシンプルな短いカヤックの説明を受けた後は、「 じゃあ、いこうぜ!」 と。

なるほど。

現場で覚えていけパターンですね。

 

 

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カヤック組・・・・・ ダミアンを中心に、泡男大将、拓ちゃん、ヨックン5歳、オット、私

船釣り組・・・・・・ ジェームスを中心に、のむのむ、かよこさん、さとみちゃん

 

コジーは、琵琶湖でも酔うくらい水の上がダメ。 ということで別行動。 第二の故郷であるマクラーレンヴェイルを満喫することに。

 

 

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初めてのカヤック。

穏やかな湾内は 浮かんでいるだけでも心地よく。

「 決めた!2017年カヤック買うわ!! 」とまで海上で言っていた私。

 

 

Damianの計画では

「 体力があるうちに、向かい風になる こっちの方向へ進んでいこう。そこに野生のアシカがいてるから見せてあげたい。 で、そのあと反対側に追い風受けながら進んでいって、カヤックのまま入っていける洞窟に行って。 で、もとの位置に戻ってきてBBQな!」とのこと。

 

今、振り返れば この時点ではまだまだ呑気なこと言ってたんですよね。

「 アシカ?!見たい見たい!!」 みたいな感じで。

泡男大将も

「 こりゃあ気持ちええなあ!」 とご機嫌。

 

 

穏やかで殆ど波のない湾内を抜け橋の下をくぐって いよいよ湾の外へ・・・・

 

 

 

ここからは画像が一切ありません。

仮に携帯やカメラを持っていたとしても撮影している余裕は一切ありませんでしたが・・・・

 

 

湾の外側に出ると、当たり前ですが波が高くなります。

そして、風も強くなり、そして潮の流れも変わり・・・

 

必死でパドルを漕ぐも、思うように進まないカヤック・・・・

海に着いた際は寒さで震えていたものの、必死でパドリングしていると汗ばんできました。

 

ここまで来た時に、ふっと思ったことは 「 ・・・・ カヤックが転覆したら、どうしたらいいんやろ?!」 ということ。

 

Damianからの最初の数分のレクチャーの中には、パドルの漕ぎ方のみでそういえば転覆した際のことを聞いてなかったことに気が付いたのが 岸から大分離れた海の上!!

何があっても絶対に転覆だけは避けなければ!!!

 

 

5歳のヨックンを乗せたダミアン・カヤック。

その後を、拓ちゃんカヤック&オットカヤックが続きます。

 

私のカヤックから少し離れたポイントにてパドルを続ける泡男大将。

遠目で見てもかなり辛そう。。。。

そして、私も同様にどんどんと沖合へ流されていきます。

 

先に行く3つのカヤックの近くまで何とか追いついた時点でDamianから言われた衝撃の事実。

「 アシカのポイントまで、今、半分くらいだから 」

 

えーーーーー!!!

無理、無理、無理!!! と心の中で叫んだ瞬間、泡男大将の

「 むりじゃろ!! no no !! back! back!! 」 という鶴の一声で あっけなくアシカポイントを目指すことは却下に。

助かった。笑。

 

 

今度は、今 来たルートを逆走し、元のポイントへと戻る必要があります。

 

最初に聞いた話では、「帰りは追い風」だったはず。

それがこんなに短い時間で風向きが変わるとは・・・・

 

完全に風はアゲインスト。

「 こんなん50のおっさんにさせることじゃなかろう!!体験って緩やかなところで短い時間でちょろっとやるもんじゃろ!!!」 と泡男大将がカヤックに乗りながら岡山弁で吠えています。

 

オットも

「 と〇かヨットスクールちゃうぞ!」 と。

 

 

パドルを握る手が真っ赤で全身疲労でそこらじゅうが痛くなってきたころ。

私の近くを進もうとしていた大将のパドルを操る手がついにとまりました。

 

沖合にぽつんと浮かぶ私と大将のカヤック。気が付けば拓ちゃんもオットも姿は見えず。

漂流という文字が頭に浮かんだその時に救世主が現れました!!

 

 

船釣り組のボートが急接近。

潮の早い流れで沖合へ流された私達のカヤックをロープでつないで湾の中へ引っ張っていこう大作戦。

 

 

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救出後の貴重なショット。

 

でも、この後 最大のピンチが私たちに襲い掛かってきました。

 

釣り船の牽引の元、大将~私の順でそれぞれのカヤックをロープに繋ぎぐんぐんと岸を目指したまでは良かったのですが・・・

 

 

見えてきたのは、橋げた。

「 ここをロープで繋がったまま隙間を通り抜けるのはむりやろ」 と思った予想は、悪いほうへと的中。

 

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( 画像はイメージですが、本当にこんな感じでした)

 

 

なんと大将のカヤックが橋げたに激突。

その瞬間にカヤックは大きく傾き、大量の海水が一気に座席に流れ込んできました。

「 やばい!やばい!!沈む!!沈む!! わぁーーーー!!!」

 

現場はパニックです。

 

釣り船に乗る さとみちゃん、のむのむ、かよこさんもどうすることも出来ず。

大将は、右手でパドルを抱え 左手で必死に海水を掻き出しますが 水量は全く減らず・・・

 

私は私で、一緒に沈むかもしれないことにパニックに。

「 泡男さん! ロープ!!切り離して!!ぎゃーーー!!」

 

今振り返ればめちゃくちゃ笑えるんですけれど、この時は本当にパニック。

人間、事故とかに遭った際、前後の記憶が飛ぶと言いますが 本当にそう。

どうやって最終的に橋げたを潜り抜けたのか思い出せませんが、気が付けば湾の内側におりました。

 

助かった・・・・

ちょっとだけ近く見えてきた岸が目に入った時にそう思いました。

 

が、ジェームス。

何を思ったか「 あとは2人で行けるやろ」 みたいな感じで、船と大将を繋ぐロープを切り離したかと思うと、エンジン音を轟かせて再び釣りへと戻っていきました。

 

いやいやいや。普通、岸まで送り届けてくれるんちゃうかーーー!! と怒ったところで身動き取れず。

 

大将を前に私が後ろに繋がっている状態ですが、「 泡男さん!漕いでください!」と励ますも「 わしはもう疲れた・・・」 と完全に手が止まっています。

 

私1人のパドリングの力では2つのカヤックを動かすことも出来ず。

再び、潮に流されていくのを感じて

「 ロープ!切ってください!」

「 無理じゃ。手が届かん 」

「 え! じゃあ こっちに来てください!」

「 無理じゃ。 もう動けん」

「 えーーーーー! ロープ!」

「 無理じゃて!」

 

・・・・・・ 海の上で そんなやり取りを繰り返しながら、再び 漂流していると、やっとジェームスが再度牽引するために戻ってきてくれました。

 

 

助かった・・・・涙

もう2度とカヤックには乗るまい。

そんな決意をした2017年1月1日。

 

 

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全身運動で疲れ切った身体に、浜辺で頂くホットドッグが染み渡りました。

 

後日談ですが、私達が漂流し、大将が沈没しかけたこの海。

サメがいたとのこと。

サメ情報アプリでも、私達がカヤックに興じていた?8時間違いで大きなサメが確認できたとの情報が流れていました。怖すぎる・・・・・

 

それを聞いて、なおさらカヤック恐怖症になった私。

そして釣り組も釣果は0

 

なかなか渋い一日でしたが、今振り返ると思い出しただけでニヤニヤしてしまいます。

 

そして、いつも 「 ワイナリーもいいけれど、もっと違うオーストラリアらしさも楽しんでほしい!」 と計画を練ってくれるDamianには感謝一杯。

 

でもやっぱり来年は・・・カヤック以外がいいかな。

 

 

いよいよ翌2日から本格的にワイナリー巡りがスタートです。

 

 

つづく。

 

 

ここ数日 ブログをほったらかしておりました。すみません。

 

帰国してからも何だか目まぐるしく過ごしております。

冗談ではなく、気が付いたら年末で 再びオーストラリアに向かう飛行機に乗っていそう・・・ と思うくらい2017年はあっという間に過ぎていきそうです。

 

今回のアデレード&メルボルンでの滞在は12日間。

G'dayスタッフ3人、Down Underのコジー、あとはお馴染みの愉快な仲間たちに加えて かよこさん&お孫のヨックン5歳という今回は今までで一番年代に幅のあるメンバーが集まりました。

 

それぞれの仕事のスケジュールの関係で全行程 私たちと一緒という人は限られましたが、コンドミニアムにて過ごした時間は今回もかけがえのないものとなりました。

 

新たな出会いにも恵まれた今回の旅。

どうやっても長くなりそうですが・・・・ 複数回に分けて、その様子をupしていこうと思います。

 

しばしお付き合いくださいませ。

 

 

 

2016年12月29日 21時が私たちの仕事納めでした。

 

今回のエアラインはタイ航空。

00:30のフライトなので、前回よりは少し余裕があります。

 

最後の日も沢山のお客様をお迎えすることが出来 「 気を付けていってきてね!」と お餞別や非常事態用に薬を持ってきてくださった方も。(現地で薬大活躍!)

有り難く、荷物に加えました。

 

 

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関空へ向かう車内で堪能したのは、ツアーメンバーの1人 通称・泡男(あわお)さんが作ってくださった豪華焼鳥弁当。

これでもか!!!というくらいに大きなタッパー3つにぎゅうぎゅうに詰めてくださったお弁当。

通常の女性が食べる量で3~4人前はあろうかという量を各自1人で食べきり 笑 膨れあがったお腹をさすりながら無事にチェックイン完了。

 

 

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バンコクでトランジット。

今迄で一番早く感じました。 年末の疲れもあってか、離陸も知らず。機内ではシートを倒す余裕もなく気が付けば深い眠りに。。。。

 

 

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バンコク空港で、寝起きに軽く飲み、辛いのが食べれないくせに辛いタイ料理をオーダーし悶絶、そしてベンチで熟睡。。。 1人旅だったら確実に空港で寝過ごしていたことでしょう。。。

寝てばかりです。笑。

そして隣の段ボールは何処へ行くにも連れていくワイングラス達。 箱がぼこぼこですが、このグラスも国内外をなかなかの移動距離を繰り返しております。

 

 

バンコク~メルボルン間もひたすら機内で眠り続け、アッという間にメルボルン!

 

 

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先発隊のコジーとも合流し、まずは乾杯。

 

この日メルボルンで一泊した後は、直ぐにアデレードへ移動というスケジュールにしていたのには理由がありました。

 

「 年末年始を楽しく過ごすためのワインと食材を確保する 」

 

この旅では3人の料理人。そして5人のソムリエ等有資格者がいることもあって、その辺のスーパーで適当に調達するという妥協は出来ないのが性。

 

一足先に出発していたコジーは「 わしの好きそうな泡をちゃんと用意しとけよ 」との泡男さんからのご用命を受け スパークリングワインを中心にワインを大量に購入済。

 

そして、朝からメルボルンの市場へ!

 

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仕事を納めてオーストラリアにやって来たはずが、結局、ここでもG'dayの仕入れ同様 より良い食材を求めて市場内をうろつくオット。

 

 

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日本と同様、New Yearを大切な家族で過ごすための買い出しでしょうか。

大賑わいの市場。

今回行った市場が、今迄の中でも食材のクオリティーが一番良く 「 この食材が常に手に入るんやったら、俺 オーストラリアで店やってもいいわ 」と上から目線なオット。

 

ここで9人の胃袋を数日分満たすための食材をしっかりと購入。

 

日本を発つ際に、大きな発泡スチロールの箱や段ボール、調理に欠かせない愛愛用品などを参しておりまして。

発砲に氷と購入した大量の食材を詰め込み、急いでメルボルン空港へ!

 

 

第3陣・オーストラリア到着組の泡男さんと お孫&おばあちゃんコンビをピックアップ。

 ツアーメンバー9人中8人が、メルボルン空港にて無事に集まりました。

 

思った以上に大量になった荷物を預けるにあたって、色々とややこしいこともありましたが 結果的には全ての荷物を預け終えることが出来、いざ!アデレードへ!と意気揚々と搭乗口へと向かう手前。

手荷物検査場で、その事件は起きました。

 

 

「 何て言っとるんじゃ?」 と、私のすぐ後ろを手荷物検査で通り抜けようとした泡男さんの岡山弁が聞こえてきました。

 

 

ん?

係りの方が話すことを再度伺うと・・・・

 

「 He has a knife 」 マジでーーーーー!!!

 

「 え?! 何か、ナイフ持ってます?!」

「 うん。 持っとるよ。包丁セット 」

「 包丁!!!!」

 

そうでした。

コンドミニアムにて存分に腕を奮うため、日本から和包丁セットを持参すると仰っていたんだった!

国際線では預けていた荷物。 国内線では、荷物が大量になったため 小さなリュックなどは機内持ち込みにしていたんですが その中に入っていた包丁・・・・

 

 

慌てて、コジーと再度カウンターに戻って頂き 荷物を預けなおし。

 

 

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あやうくハイジャック犯になるとこでしたね。笑。

 

アデレードに到着した後は、レンタカーにてマクラーレン・ヴェイルへと移動。

前回宿泊したコンドミニアムが素晴らしく、2016年帰国して早々今回の宿泊分を抑えておりました。

 

一年ぶりの部屋の名前は「 Merlo 」

マクラーレン・ヴェイルでは、メルロを見かけること殆どないんですが部屋の名前はメルロ。

4BedRoomでリビングやBBQスペース、TVルームなどなど。豪華な造りです。

 

ここでは1月4日までの滞在。

 

 

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こちらがハイジャック犯になりかけた問題の包丁。

 

この日は大晦日。

「 大晦日は年越し蕎麦じゃろう 」 との泡男大将の一言で、日本から様々な食材を持ちこんでおりました。

 

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2016年最初に、オットの高血圧が発覚して以来 国産蕎麦粉100%&食塩不使用のこの蕎麦には大変お世話になったイナジ家。

まさか、ここマクラーレンヴェイルでもお世話になるとは・・・・・笑

 

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コンドミニアムのキッチンには、お出汁の良い香りが漂います。

 

 

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鴨蕎麦。

とっても美味しく頂きました。

この倍くらい食べたかった。。。。

 

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TVでは、シドニーの盛大な花火が映し出されています。

 

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 「 Happy New Year!!!! 」

2017年を迎えたその瞬間は、マクラーレン・ヴェイル。

幸せな一年のスタートを切ることが出来ました。

 

 

つづく。

 

 

 

本日の朝6時過ぎに メルボルンより無事に帰国致しました!

 

 

今回はバンコクで経由しましたが、バンコクー関空間は 何度か目を開けたものも 深い眠りに落ちていたようで気が付けば大阪。

 

一旦 家に戻り、久し振りにゆったりと湯船に浸かりました。

 

年末のばったばたなまま 家を飛び出して行ったので、それはまぁ荒れ果てた我が家でしたが・・・  やっぱり落ち着きます。

 

 

帰国した本日に そのまま営業へと入るのですが、 2016年の感謝と 2017年の更なる飛躍を願いにまずは えべっさんへ。


気持ちも頭の中も切り替わりました。

 

 

2017年のG'dayは 本日からスタート。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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持ち帰ってきたワイン達。

確認出来た分は、今の所 1本も割れておりません。ほっ。


ダンボールに ぷちぷちなど、大量のグッズを持参して持ち帰ってきた もの。


数に限りはありますが、1月にご来店くださった方にはお楽しみ頂けます。

が、大量にはないので早めが確実。

ぜひ、お楽しみ頂きたいワインばかりです。


ブログに書きたいこと。

山のようにありますが、先ずは山の様にある写真を整理するところから始めますね。


ワイナリー訪問記も書き進めていきたいと思います。 



取り敢えずは、大きなトラブル無く全員帰って来れたので良かった。。。

体重も あんなに食べて飲んだ割に2キロ増で留まっていて良かった。。。


本日もお待ち致しておりますね。

 

新年は10日より営業スタート致します。

 

今日のお昼から お店用の携帯もオーストラリアで使用できるようにし、転送電話を受けれるようにしました。

 

例年のことですが、使用できるようにして直ぐに ご予約を承ったり 仕事の電話が掛かってきたり。

緩んでいたものを元に戻していかなければ。。。。

 

尚、オンラインからもご予約を承っておりますので そちらも併せてご利用くださいませ。

 

http://tinyurl.com/rs-gday1

 

 

 

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アデレードからメルボルンへ。

旅の後半は一気に都会。


コンドミニアムからの眺めもヨットハーバーが目の前。

人気の全く無かったマクラーレンヴェイルと大きく雰囲気も変わりました。



この日。

チャイナタウンでお気に入りのお店でお腹を満たした後は、スージーに会う為にヤラヴァレーのカーライへ。


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10月くらいに本人にアポイントを取っていたものの、不安が残るため  12月に入ってから。そして、出発直前とコンタクトを取るも 音信不通。


恐る恐る伺うと、ちゃんと本人が出迎えてくれました。


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スージーが普段プライベートで飲んでるというタスマニアのスパークリングワインで乾杯したあとは、お馴染みのハイペースで どんどんと新たなボトルが開けられていきます。


途中、
「 ちょっと病院行ってくるから、適当に飲んで待っててくれ 」 と言い残し出て行きました。

本当に私達だけで飲みながら待っていた私達。笑。


スージーが戻ってきた後は、建物の中に入って ボトルに詰められる前の状態のワインをテイスティングさせて頂きました。


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カーライのワイン。
比較的種類も沢山造ってらっしゃいます。


中でも興味深かったのは  「 24時間違いのワイン 」

同じ畑から収穫したブドウ。
違いは収穫のタイミングのみ。

1つは、アースデイ。
もう1つは、フラワーデイに収穫したもの。
( ビオディナミ農法を実践しているカーライ。  上記の◯◯デイは、月のカレンダーからきています )


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とても同じ畑と思えないくらいの香り、味わい、テクスチャーの違い。


最後は、その2つのワインを50/50でブレンドしたものもテイスティングさせて頂きました。
個人的にはこの3番目が一番好み。


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ワインのテイスティングしながら、良かったらビール飲め!とスージー。
私は 無理ですが。。。  というよりも、ワインだけでも ついて行くのが精一杯。


スージーの酒量には毎度びっくりします。



こちらのワイナリー。

5年前のワイナリーツアーでワインショップでオットとさとみちゃんが 目に付き、購入してコンドミニアムにて飲んだことが全てのスタート。


台北のワインショップに売っていると分かれば、そこまで買いに行ったこともありました。


様々な出会いやタイミングが合い、今ではG'dayでも気軽にお楽しみ頂けるようになりました。


変わらずに毎年毎年、こうやって会いに行くことで変わっていくこと。 あると思います。


スージーとは、今回初めて テイスティングの後に一緒に食事に行きました。

英語のスキルの問題で、上手く伝わらずにもどかしい部分も多々ありますが、カーライのワインが好きでこうやって毎年やってくる私達の事をファミリーで温かく迎えて下さり  、また次の計画が出来ること。

楽しみは尽きませんね。



この日の夜のディナーのお話は、また帰国後。

写真を整理してからup致します。





 

* 新年は10日より営業スタート致します *

 

 

ワイナリーツアー2日目が終了しました。

私も含めて酔っ払いが続出した本日。

 

コンドミニアムに戻ってきた今、夕食までちょっと昼寝しよう!ということで 各々部屋でシエスタ中。

 

 

毎日、3シェフが入れ替わり立ち代り 美味しいご飯を作ってくださり、帰国してからの体重が今から恐怖です。

 

 

 

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朝ごはん。

今日は、頂き物の紅白うどん。

 

お正月感が全く感じられないツアー中ですが、こんなところにお正月を感じることができて ちょっとほっとします。

 

 

後は、鯛。

これもやはり お正月。

 

メルボルンの素敵な市場で仕入れた食材をアデレードまでせっせと運んだ甲斐がありました。

 

 

 

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こちらも同じ市場で購入したエイジングビーフ




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今夜はラムパーティーのようです。



年末は 一食たべれるかどうかな位のバタバタが続いていた後の栄養過多。

でも。
旅の間くらい、自分を甘やかそうと思います。

帰国したら粗食!
そしてジム通いが待っております。。。

 

* 新年は10日より営業スタート致します *

 

 

毎年恒例となったオーストラリアへのワイナリーを巡る旅。

 

今年も同じようにスタートしましたが、今までと異なる点が1つ。

 

今までは 子供のようなオトナが多かったのですが、今回は史上最年少 5歳の  「 よっくん 」 が参加。

しかも おばあちゃん&孫という これまたイレギュラーなスタイル。

 

 

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昨夜。

その よっくん が書いていた日記。

 

 

ぼくはメルボルンからアデレードにやってきた

ぼくはいろんなことをやった

たとえば ぼーとにのった

( 美味しかったのは )カキとチーズと鮭

(苦手な)トマトもはんぶん食べた

そして みんなでおしゃべりをした

( 出会った動物は) カンガルー 馬 牛 羊

 

 

 

よっくんの日記。

毎日頑張って書いて、日本で待っているママに見せるんだそう。

 

楽しいことで一杯になったらいいなぁと無邪気な笑顔を眺めていると心から思います。

 

 

しかし、私達よりも元気!

朝から深夜まで ぐずることなく 一緒のメニューの食事を楽しみ、食事のお手伝いをし。

気が早いですが、将来一緒にワインを飲むのが楽しみです。

 

 

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フレッシュハーブを千切るお手伝いも頑張ってもらいました。




今日は 3件ワイナリーを巡ったのですが、その最終訪問先であるNOON での帰り際

「 Tommrow NOON! 」

明日もNOONがいい!と。

20歳になったら NOONのワインで乾杯。  

楽しみです。