定期便G'day

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先ほど、コンシェルジュさんからお客様のご予約に関する問い合わせでお電話を頂戴しました。

ハキハキ。
きびきび。
そして、言葉遣いは丁寧で柔らかく・・・・ 素敵だなぁ。 そして勉強になりました。



3月が近くなるとご人数の多いご予約やお問い合わせが増えてきます。
もうそんな季節。

お集まりは是非G'dayでどうぞ!
お待ちしておりますね。



言葉遣いと言えば、このごろ 関西圏から出ることも増えてきて 改めて関西弁を意識というか自覚します。

「 いっちょかみ なんか、標準語やろ!」 とオットは言ってましたが 思いっきり大阪弁。笑。
でも いっちょかみってよく使ってるなぁ。

あとは、飴ちゃん。
なんでも ちゃん付けますからね。


1つのアポイント先の訪問を終えて、次に向かう移動中に コジーが必ず「 夏美さん、飴食べます?」 といつもくれるのです。 流石 大阪人。コジーの鞄の中には常に飴ちゃんが入ってます。

貰ってばっかりで悪いので、私も普段は持ち歩かない飴を鞄に入れるようになり、遂には大阪のおばちゃんの鞄の中には100%入っているという飴ちゃんポーチまで作りました。


大阪では 飴ちゃんを交換することでコミュニケーションが生まれているとTVで見たことありますが、確かに。

私の飴ちゃんポーチには 今日、新たなフレーバーを追加。
花粉症に効くとの謳い文句。 信じてみます。







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月に一度。
必ずG'dayにてお食事とワインを楽しみにいらして下さる方がいらっしゃいます。

実はそういった方が本当に多くって、お会いする度に あぁ また一ヶ月経ったんだな。
そしてそれが12回続いて、「 今年も一年間有難うございました 」 とご挨拶する年末がやって来ます。



昨夜も「 次は⚪︎日に来るわ 」 と来月のご予約をお食事中に伺いました。


リクエストは、ホワイトアスパラ尽くし。

その頃には もっと今より春めいているはず。

月に1度のスケジュール。
忘れずに加えて下さっていることに感謝です。




週末も通常通り営業。
次の月曜日は定休日を頂戴いたします。


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1/8

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一日が終わりました。


大阪~東京~神戸
とっても目まぐるしく動いた3日間。

やっぱり自分の慣れ親しんだ布団で眠れるのが 心安らぐし、リラックスできる時間。
毛布の肌触りが大好きな私は、ちょっと温かくなってきたこの頃ですが 毛布2枚を体に巻き付けて眠っております。

もこもこに包まれる時間。
何より幸せを感じます。


気が付けば明日は金曜日。
そして週末がやってきますが、G'dayは勿論 通常どり営業致します。

お会いできるのを心からお待ち致しておりますね!




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お店を留守にしていた2日間の間に えらいもんがお店に届いていたようです。


梅山豚。
しかも原種。 100%梅山豚です。(普段ご用意しているのは50%。 それでもブランド豚界の中ではとんでもないことなんですけれどね)


8皿分しかご用意が出来ないとのこと。
1/8になりたい!という方はお急ぎくださいね。




明日。
土曜日もお待ち致しております!
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今日は定休日なのですが、グループのお客様のご予約を頂戴しておりまして その方のみの限定Open


通常営業は明日 火曜日からです。


そして、明日・明後日と私のみG'dayはお休み頂き東京へ出張です。
二足の草鞋はなかなか大変なこともありますが、ちょっとづつペースが掴めてきました。

ただ、英会話とスポーツジムに通う時間が全くと言っていいほど取れず・・・
今日は今から久し振りの英会話。
どんな結果になるかは行く前から見えていて ちょっとだけ憂鬱です。





さて。
ワイナリー記の続きです。
この日は1月8日。




ビーチワースという産地を意識しながらワインを飲んだのは、このワイナリーが最初だったような気がします。

サヴァテッレ。
ソレンバーグを後にした私たちは、この日2件目のワイナリーに到着しました。




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高台に位置するサヴァテッレ。


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奥様が日本人の方とあって、ちょこちょこと日本語で説明して下さり 私たちにとっては有難い限り。

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醸造施設内には、なんと自家製の生ハムが何本も吊るされておりました。


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これがめちゃくちゃ美味しい!

敷地内には、黒毛和牛なども飼育されてらっしゃるそうです。



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よっくんは、娘さんのわかなちゃんと夢中で遊んでいました。

子供って直ぐに仲良くなれるからすごい。


奥様は、以前六本木ヒルズで働いてらっしゃったと伺いましたが、ここビーチワースは本当にのんびりとしたところ。
のびのびと遊ぶわかなちゃんの様子を見ていても、そののんびりとした暮らしぶりと時間の流れが感じ取れました。


サヴァテッレのワインは某エアラインのビジネスクラスでも採用されているとのことで、今、 知名度もどんどん上がってきているんだそうです。




そして、3件目はペニーウェイト。
サヴァテッレからも車で直ぐ。同じくビーチワースに位置しています。

皆、この日の暑さと ソレンバーグで沢山飲んだワインの影響がもろに出ておりまして…
ふらふらしながらの3件目。



旅の前半は思った以上に涼しい日が続き 寒いくらいだったのですが、後半以降は本当に暑く、外を歩くのも億劫になるくらいの暑さ。
水をどれだけ飲んでも水分が失われていくような気がして、のどが渇いたと思う前からひたすら水を飲んでいました。



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こちらでも日本人の奥様が。

オーナご夫妻の息子さんのところに嫁いでこられたとのこと。
そして、関西ご出身とのことで なんだか余計に聞き馴染みのある言葉がホッとしました。




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畑を見せていただいたあとは、テイスティング。



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ペニーウェイトでは、スティルワインの他に酒精強化タイプも沢山造ってらっしゃって。

皆、お気に入りを見つけてはこちらでお土産も購入。
こうやって どんどんと荷物が増えていきまして、旅の後半の夜はコンドミニアムにてパッキングが真剣に行われます。


大切なワイン。
思い入れのあるワインが、割れちゃった・・・ なんてことは避けたいですからね。


ぷちぷちや段ボール、ガムテープなども日本から持ち込んでおりまして今回もほぼ無傷に近い状態で持ち帰ることが出来ました。



連日のハードスケジュールで全員疲れが溜まっていたのか この日のテイスティングは後半失速気味・・・
「 来年からはmax1日2件まで!」
そう心に誓った今回。


いよいよ翌日が最後のワイナリー訪問となります。



つづく。

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ちょっとづつ書き進めてきたワイナリー記もあとちょっとで終わりです。
もうしばらくお付き合いください。


この日は1月7日。

ワイナリーへの移動はずっとレンタカーでしたが、この日が宿泊先から最も遠い産地でした。
「 ビーチワース 」 という産地へ向かいます。

前後にも。
対向車線にも殆ど車がいない状況が続く道を ただひたすら4時間弱。


遠いんですけれど、私たちが吸い寄せられるように ここビーチワースに来るのは、バリーに会いたかったから。





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一年ぶりにお会いするバリーは変わらず穏やかな笑顔。
「 遠いところを来てくれてありがとう 」
優しく出迎えて下さいました。


まずはヴィンヤードを見せていただきます。

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これはコンポ―スト。
自家製の堆肥ですね。

発酵が始まると、中は50~60度もの高温になるそう。
あとは、へびの寝床になっていることも多々あるそうで・・・

「 危ないから気を付けてね! 」 とのこと。





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家庭菜園も無農薬。
わしゃわしゃと茂っておりました。


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バイオダイナミクス農法を取り入れたバリーの畑。


フラッグシップのガメイは、沢山の実をつけることで知られていますが、バリーはその半分は実を落とし収量を制限。
そうすることによって類まれな素晴らしいガメイが生まれます。

そのガメイには10%程度ピノノワールもブレンドされるのですが、ピノノワールはたった1樽のみの生産。
あくまでも、「 ガメイの為のピノノワール 」なんだそう。



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醸造施設内には、ドイツの国旗が飾られています。

バリーはドイツ出身で、ドイツでは500年以上もワイン造りに携わっていた家系。
ドイツ以外で素晴らしいワインを造りたいと探し出した場所が、ここビーチワースだったそう。



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ラベルのイメージも どこかクラシカルでヨーロッパを思わせますよね。


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ずっと畑で過ごしたい。
儲けるためだけのワイン造りはしたくない。 そう語るバリーは、これ以上ワイナリーを大きくしたいとも思わない。
小さいからこそ 出来ることがある、と。





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穏やかなトーンで紡ぎ出されるバリーの話を伺いながら、皆 笑顔でテイスティングが進みます。



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よっくんは、樽によじ登って遊んでましたが、この後 落下してちょっと怪我してました。
大事には至らなかったけれど、ジーンズ破れたり顔にもケガしてたり。 日焼けして真っ黒で、なんだか見違えるようにワイルドに。




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Down Underでの輸入が決定しているワイナリーの1つなのですが、実は事前にご予約を頂戴している分でガメイはほぼ完売。

「 G'dayで使える分が殆どないやんけ!!なんでやねん!! 」
とオットが怒っておりました。笑。
でも、本当に有難い限りです。



実は、ソレンバーグの2018年のヴィンテージに私も少しだけ参加させて頂くことになりました。

2017年は 期間が短いとは言え、流石にスケジュール的に厳しいものがあり断念。
来年は、G'dayもDown Underも全てのスタッフが交代である程度の長いお休みを取って 現地でヴィンテージやワイナリーでの仕事を垣間見ることが出来るように準備を進めていきたいと思っているところ。


ソレンバーグではないですが「 うちでやってるレストランで手伝ってくれてもいいよ!」というところもあったり。

問題は、コトバも勿論ですが・・・・
私、車の免許を持っていないんですよね・・・

今年5月からは今更ですが、教習所に通おうかと考えております。


大阪市内は怖いけれど、オーストラリアのワイナリー周辺だったら私でも運転できそうですし。
マリオカートも得意でしたしね。笑。




あと4日後には、いよいよバリーのワインも日本に到着。
再会が楽しみでなりません。




つづく。


この頃、朝から夕方まではG'dayにて打ち合わせや事務仕事。
そして、夜は我が家にて更に事務仕事。

昨日からはやっと営業に出ることが出来ました!


家で一人、誰とも話さずPCに向かう孤独・・・・ 早く誰かとしゃべりたい!! お客様にお会いしたい!!そればっかり思います。


年明けから オーストラリアワイン輸入会社・Down Underとしての仕事も本格化しておりますが ワインがまだ手元に届く前から有り難いことに沢山のご予約を頂戴しておりまして、何かと忙しく動いております。

来週は、火曜日&水曜日は東京へ。
お店は、オットとさとみちゃんにお任せしての出張となるのですが 今後はこういったスケジュールで週の前半はお店を留守にするタイミングも増えてきます。


何年も前から「 自分がお店を抜けるタイミングがある 」ということをイメージした時に、誰か新しいスタッフが入ったとして、ずっと来て下さっているお客様が、いつもと同じようにG'dayでの時間を過ごして頂けるか。
色々と考え、悩みもしましていました。

長年G'dayを支えてくれている さとみちゃんの存在は大きいです。
そして、4月から新しくG'dayのスタッフとして一緒に働く あゆみちゃんにもプラスとなるお店になれるように。


今年は、G'dayをOpenして初めてオットが長期休暇を取ることも決めました。
(その間は、女性陣のみで一週間を営業します。お料理は、この期間の為に温め続けていた あれ!を登場させます。お楽しみに! )

色んな 初めて が詰まった2017年。
今年は、間違いなく濃い一年となりそうです。



さて。
ワイナリー記の続きです。

この日は1月6日。
昨日のカーライに続いて スケジュールにはゆとりを持たせておりました。

連日連夜。
朝 目が覚めて、冷蔵庫から冷えたスパークリングワインかロゼを開けて。 日中はしっかりテイスティング。 シエスタを挟んでディナーに寝酒・・・ という毎日。

流石に疲れも溜まってくるので 毎年、旅の中盤は少しスケジュールを緩めに組みます。



向かった先はジロング。
メルボルン市内からは、2時間はかからないかな?という距離。


ジロング市内はオシャレなカフェやレストランも立ち並ぶ港町ですが、バノックバーンが位置するのは周りに何も無く 道路も舗装されていないような辺鄙な場所。
でも ここで素晴らしいワインが生まれています。






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ワインメーカーのMattと久し振りに会える!と特に女性陣はウキウキ。
( めちゃ男前なもんで……)


静寂に包まれた醸造施設の扉をノックするも…


あれ…??




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鍵も閉まっていて、誰もいない。

まぁでも前回もそうだったしな。
その内 やってくるだろうと 待ってみることに。


その間 シティボーイ よっくんは、大きな木の下の開放的な青空トイレにて トイレも済ませていました。
数日前は 外でトイレなんて出来ない…だったのが どんどんワイルドになってきて。

1人だけの子供だしワイナリー続きで大丈夫かな?と思っていましたが、英語も話せるし、その辺に転がってる枝とか石でおもちゃを作ったりしてわんぱくに遊んでました。
「 ワイナリー好きになってきた!」 と飲めないのに 笑 そんな発言も飛び出してました。







さて。
やってこないMatt

基本待てない イラチな関西人なんで 「 Cosy! ちょっとMattに電話して!」 と催促。



すると。
「 … なんかMatt 体調悪いって言ってて 来れないみたいです」と。


絶対嘘や!忘れてただけやろ!! と大爆笑。





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Mattから連絡を受け、急遽 デリックが私たちの対応にどこからか駆けつけてくれました。


写真はバノックバーンのバックヴィンテージが大切に保管されたセラー。

メルボルンのワインショップで不定期に ミュージアムリリースとして発売されているのをオットが見つけて以来、何度も何度も購入しては航空便で送ってもらっていました。



ここにはまだまだある!!
思わずニヤリ。




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実際にテイスティングも現行ヴィンテージのみならず、バックヴィンテージも次々にテイスティングさせて頂きました。






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ワインショップから取り寄せていたのは、2000年のシャルドネ SRH
SRHとは、創始者の名前の頭文字です。

熟成の度合いの差が少しあるものの総じて素晴らしい状態で、この2000年はいつまで手に入るんだろうかと心配しながら リリースされる度に購入しておりました。



今回、テイスティングさせて頂いたのは、2000年よりももっと前のヴィンテージ。
1999年や1997年など。

99年がとても良かったです。
そして、その99年は一部分けて頂けることになりまして、それがもう直ぐ日本に届きます!




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美味しいワインが目の前にあると、もうテイスティングでは無くなってきてしまい デレックのお話を伺いつつ 楽しんで飲むというスタイルに移行。


最終的には、好きなワインを全部持って帰ってディナーで飲んでよ!とのことで 本当に大量にバノックバーンを持ち帰らせて頂きました。




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ここバノックバーンのヴィンヤードは、常に風が流れるように吹いています。



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そして、この日はとても暑い日でした。

少し前まで気温が上がらず、全体の印象としては例年よりもブドウの生育がゆっくりとしたペースで進んでいるとのこと。


ただ、私たちが訪問した前後のタイミングからは気温が一気に上昇し ブドウにとっても良い条件が続くお天気が望めそうとのことでした。





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2日後の8日はMattをコンドミニアムに招待してバノックバーンディナーを計画していたんですけれど、実はそれもキャンセルになって。

忘れていたのではなく、本当に体調が悪かったようです。

楽しみにしてたのに本当にごめんねと、メールと。
後日 お手紙まで頂きました。


まぁ また会えるしね!




旅いよいよ終盤戦。
コンドミニアムでは、頂いたワインを早く消費しなければ!という何とも贅沢な悩み。
飲んでも飲んでもワインが増えていきます。笑。




つづく。





今日は、私のみ営業には出ずに家にて事務仕事に打ち込んでおります。


お店のことは勿論、気になりますが・・・・
今日はオットとさとみちゃんにお任せしまして帰宅しました。



確定申告に向けた事務処理が例年のごとく追いついておりません・・・・涙
今回から担当頂く税理士さんが変わったのですが、「 もうそろそろ出来ていますよね?!」と本日も電話を頂戴しまして。

以前の税理士さん(現在の担当の方の上司に当たる方)は ぎりぎりまで私を泳がせてくださっていたのですが、どうやら今回はそれは無理のよう。

帰宅後、ずっとやっていましたが 数字を眺めていると睡魔が襲ってきそうなので気分を入れ替えてBlog更新です。




さて。
ワイナリー記の続きです。

この日は1月5日。
前夜に1人帰国されたので、メンバーは総勢8名になりました。


ずっとハードスケジュールで動いておりましたが、この日は午前中は何も予定を入れずゆったりと過ごしておりました。

そして、チャイナタウンでお腹いっぱいに美味しい飲茶を堪能した後に向かうは、ヤラヴァレー。


この日の訪問ワイナリーは1軒のみ。
スケジュールを抑えていたのは理由がありまして。。。





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スージー。
変わらず元気そう!


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Cheers!!

因みに、スージーが毎回 乾杯用に出してくださるスパークリングワインは、彼が造っているわけでなくって 普段がぶがぶ飲むためにセラードアに置いているんだそう。

そう。
ここカーライのテイスティングは、テイスティングではなく しっかりと「 飲む 」スタイル。

毎回泥酔者が出るくらい激しいんです。笑。


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G'dayではお馴染みになりつつあるこのGreen Vineyardシリーズのワイン。

ラベルにはワインのシリーズ名と同じ名前・ゴッホのGreen Vineyardが描かれています。




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一年ぶりの再会となるため、色々な積もる話が弾んでいる最中、スージーが
「 ちょっと病院に行ってくるから、適当に飲んで待っててな 」と言い残し、出ていきました。

え・・・?!
私たちだけセラードア横の新設最中のピッツェリアに取り残されましたが、こんなことで動じる私たちではありません。笑。


仮設の建物が暑くってワインが進まなくなってきたので、勝手に椅子や大きな扇風機を移動。
セラードアに私たちのスペースを作って、飲みながらスージーの帰宅を待つことに。



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ちゃっかりワインを漁る人。

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まったり寛ぐ人。




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病院から戻ってきたスージー。
醸造施設内を案内していただきました。


スージーって、その性格や動きから大胆でガサツなように一瞬感じるのですが、仕事ぶりは真逆。
とっても繊細で丁寧です。


白血病を患い、その際に今までの生活を全て切り替え 食生活も徹底して。
薬に頼らず、最終的には大病を克服したそうです。

口にするものは安全なものを。
その考えは、ワインメイキングにも通じています。



例年でしたら、ここでさよならのタイミングでしたが 今年は、ディナーを一緒にしよう!と約束しておりました。


お店はスージーにお任せしておりましたが、お料理もサーヴして下さる方も全てが素晴らしく、レストランとしての在り方にとても学びがありました。




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家族の絆を何よりも大切にするイタリア人の血とあって、この夜はスージーの右腕である長男を始め娘さんや娘さんの旦那さんや 友達?や。
皆、自己紹介をしてくださるのですが覚えきれず・・・ 実は、スージー7人のパパでもあるのです。



初めてお会いしたのは、もう数年前。
そこから毎年お会いしている訳ですが、毎回最後の方は酔っぱらってしまって・・・
スージーの飲むペースには誰もついていけません。


「 仕事が忙しくて無理やったけど、2017年は必ず大阪に行くから!」 とのこと。
また楽しみが増えました。



つづく。

岡山へ

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G'dayのFacebookにもちょこっと触れましたが、月曜日&昨日の夕方までは岡山におりました。

新幹線で45分で着くとあって とても近く、でもプチトリップ気分も味わえます。


何故か、周りには岡山出身の方も多くってちょっと親近感がある県。
更には 岡山県と南オーストラリア州がとっても縁があることもあって なんだか更に近く感じます。



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(岡山県のホームページから拝借しました)


月曜日の夕方まではDownUnderとして、相棒コジーと営業へ。
「 メルボルンのトラムみたいですね! 」 と初岡山のコジーはちょっとテンション上がりながら、路面電車にも乗りました。



そして、夜は楽しみにしていたお店。
「 夕食とお酒 あまおと 」さんへ。 場所は表町。 ’ おもてまち ’と思っていたら’ おもてちょう ’なんですね。
タクシーの運転手さんに教えて頂きました。


2月10日に新しくOpenされたばかりとあって、店内は新しいお店独特の香りにお祝のお花の良い香りが混ざり合っていました。



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この新しい香り。
とても好きで、ぴりりとした緊張感と合わさって わくわくします。




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他にもたくさん頂きました。




新しくOpeした飲食店が廃業する割合って実は本当に多いのです。
開業後5年以内に閉店するお店は90%とも言われています。

私もG'dayをOpenする前に、どうやったら10%に入れるんだろうと不安になったこともありますし、このどこか不安な気持ちはお店を続ける以上は消えないと思います。



自分のお店を開くという目標が現実となって これからもやり続ける以上、いろんな事があるでしょう。

店名に込められた ’夕食とお酒’ を楽しんでほしいという 店主ゆきちゃんの想い。
沢山のお客様にしっかりと伝わればいいなぁと思った夜。





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こんな写真を撮ったこともまるで覚えておりません・・・・


2軒目に総勢8名でカラオケも出来るBarに行きまして 激しく盛り上がったのですが、ところどころ覚えておらず。。。
まぁ楽しかったのでよしとします。

3軒目は〆ラーメン。 ラーメン食べたことを覚えていない人が少なくとも8名中3名。
激しい夜を物語っておりますね。

更に、帰り道では、ホテルに戻ってから飲む用にビールやらアイスクリームなどを購入してくださった方もいてたのですが、翌朝に購入したままの状態で発見されたとのこと・・・

最後の方の記憶が無い私とコジーでしたが、奇跡的に二日酔いも無く、翌朝も元気に営業へ行けました。ほっ。

でも さとみちゃんは・・・・ 辛い朝を迎えたようです・・・
オットは、基本的にめちゃくちゃお酒が強いので今回も皆が潰れていく様子を眺めていたようで。

動画に収めていたら、きっととんでもない映像が残っていたことでしょう。




これからは、あまおと→カラオケBar→〆ラーメンのゴールデンコースが岡山の夜の定番となりそうです。笑。




本日。
水曜日もお待ち致しておりますね!


昨夜は0時から5時にかけて 市内でも雪が降り、積もりそうとの予報を受け  急いで帰宅。

で、銀世界を楽しみに 今朝 外を見ましたが。。。

いつも通りの景色。
どうやら降らなかったようですね。



週末もG'dayは通常通りの営業。
ご来店をお待ち致しておりますね!



さて。
ワイナリー記の続きです。


この日は1月4日。
3つ目のワイナリーは、メウダックヒル。

綴りを見ると  Murdoch 
ムルダック?が近い気がしますが、オーストラリア帰りのコジーが  メウダック と言うのでそれで。



{04E7A56B-19EB-48B9-BA66-75DE03BC980A}








高台から見下ろす風景は、どこまでもゆったり。
鳥のさえずりだけが響き渡ります。


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「 向こうでやったらいいよ!」 とマイケル。

実は、ヨックン(5歳)がヴィンヤード近くでトイレに行きたくなり 「 トイレはどこですか?」 と聞いた答えが、外でどうぞ。


シティボーイな上に、お坊ちゃんなヨックン。
外でトイレをするなんて・・・・!! と衝撃だったようです。
「 え・・・ トイレがいい・・・ 」と困惑顔。


結局、外では出来なかったようですが 旅の後半戦では外でトイレも何度もこなし、ヴィンヤードでも走り回り、樽から落ちたりしたこともあって傷だらけに。
オーストラリアで何だかとっても逞しくなっていました。



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この方がワインメーカーのマイケル。

将来有望なワインメーカーに贈られる賞を受賞したりと、その動向が今とっても注目されています。


私自身は2度目の訪問でしたが、前回 訪問時にテイスティングしたワインは既に完売。
今回は新しいヴィンテージを中心にテイスティングさせて頂きました。



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沢山テイスティングさせて頂いたなかから、どれが好きだった?とのマイケルの質問に私が選んだのはこの3本。


「 まだまだチャレンジしたいことがある!」 と話すマイケルはやはり若さくるエネルギーがバシバシ伝わってきます。



帰り際。
庭先に綺麗に咲く花をささっと摘み取って、「 今日は来てくれてありがとう 」とブーケのようにして手渡してくださいました。

こういうことが サラッと出来るなんて、なんて素敵!と思いながら 車に飛び乗って。


そう。
この日は、メルボルンへと向かうフライトの搭乗がこのあと控えております。


各ワイナリーで購入した沢山のワインや各自の旅の荷物を詰め込んだトランクはギッシリ。



アデレードからメルボルンへ。
旅も後半戦です。


つづく。


寒い日が続いています。

大阪もみぞれ交じりの雨が降っていましたね。
今年は、なんだか雪がチラつく日が多いように思います。


あんなに 暑い~!!とぐったりしていたのが遥か昔に感じますがまだ一か月前のこと。


学校を卒業して今迄働いてきたなかで、昨年9月以降からが一番仕事量が増え 終わりの見えない書類の山に追われております・・・ 早く片付けたい!!


ワイナリー記も早く終わりたいのですが、なかなか書き進んでおらず この日はまだ1月4日。
バロッサヴァレーを後にし、私たちはアデレードヒルズへ向かいました。

目的地は「 ネリンガ 」
G'dayにてメーカーズディナーを昨年に行った際に 「 年始に絶対に遊びにきてよ!」とエリンが言ってくださり 念願の訪問となりました。



事前にエリンより
「 Pizzaか仔羊かどっちがいい?Lunch用意するから!」
と言ってくださっておりまして Pizzaも仔羊も大好物な私たちは両方がいいなぁ!なんて冗談で話しておりましたが、結果的に言わないで良かったと思うほどのお料理でもてなしてくださったエリン。




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北新地でお会いした時よりもお元気そうに感じましたが、伺うと来日時は連日のイベント続きでちょっとだけ疲れてらっしゃったんだそう。

いきいきとしたエリンにヴィンヤードを案内していただきました。


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ネリンガでは、オーガニック野菜の栽培もされてらっしゃって近隣のレストランにも卸してらっしゃるんだそう。
苗がすくすく育っておりました。

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あとは、可愛いヤギもお出迎え。




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除草剤などを一切使用しない畑は ブドウがのびのびとしているように見えます。


4列ごとにネットで囲い、その中に鶏も放し飼いにしているそう。
その放し飼いスポットは定期的に順に移動していきます。




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一通り見せていただいた後は、お楽しみのテイスティング&Pizza Time!


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テイスティングを進める中で、ロゼ・クィーン こと さとみちゃんを始め皆が一様に唸ったのは日本未入荷のロゼ。

同行者の拓ちゃんは、日本へのインポート会社の社長のミックに
「 ちょっとミック このロゼ日本に入れてよ!」 と電話まで掛けていました。




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そしてこちらのワインは酸化防止剤を一切使用していない、ヌーヴォースタイルで造られたワイン。
ただ、エリン曰く 酸化防止剤を一切使用していないワインを輸出することはとてもリスキーなので このワインは国内消費のみとのこと。

大切に味わいました。



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ここからは怒涛のPizza Time

私達のこと何人に見えてるんだろう・・・・?? と、不安になるくらい。
次から次へと、スタッフの方がセラードア横に作られたピザ窯にて美味しいピザを焼き上げてくださいます。


トッピングに使用されているハーブや野菜も全てネリンガで栽培されたオーガニック野菜。


もう、動けないくらい頂きました。


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可愛い猫と戯れたり。
もう、この後 2件もワイナリー巡るなんて無理・・・・ と誰もが思っていたタイミングで奇跡のお知らせが。


最終訪問先のワイナリーの方が急用で日にちを変えてくれないか?とのこと。
残念ながら この日の夜にメルボルンへと移動するため別日は無理でしたが、結果的にはキャンセルになって良かったです。


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お土産まで頂戴して。
本当にお世話になりました。

こうやって現地を訪問することで、何よりそのワイナリーにより一層の愛着が湧きます。


実は、今回のネリンガの訪問に関してインポーターのミックに何度も確認していました。
本当に私が行ってもいいの? と。

ミックは、「 逆になんで行っちゃだめなの?ダメな理由なんて1つもないよ! ちゃんと見て何かを感じて、それをまたG'dayのお客様に伝えてくれたら僕もエリンも嬉しい。Down Underの事だって応援してるから。気にしないで、元気にオーストラリアを楽しんできて」と言ってくださって。

Down Underの設立の前後に、色んな方から色んな事を言われたことがあっただけに、ミックの言葉は心にぐっときました。




次の訪問後、メルボルンへと移動。
南オーストラリアでの最終訪問先へ向かいます。

つづく。


マナー講習

テーマ:

本日。
月曜日ですが、G'dayは通常通り営業しております。

尚、明日 火曜日が振替でお休みを頂戴致します。
ご了承くださいませ。



今日は営業前の時間を利用してマナー講習をスタッフ全員で受けておりました。

講師は 「 由利さん 」 と仰って、企業や飲食店などで接客マナーを教える会社の代表でもあり、梅山豚でお馴染みの塚原牧場の塚原さんと大学時代の先輩後輩にもあたる方。


Facebookでは由利さんの接客に関する記事をいつも拝見しておりましたが 実際にお会いするのは今日が初めて。


そして、某エアラインにて教官もされてらっしゃったとあって、ついついスチュワーデス物語の鬼教官を連想していた私達……


「 絶対に遅れるな!」 の指示を参加者全員にメールしていたくらい ビビりながらの受講でしたが、とても楽しく 接客について 改めて考え直す良い機会となりました。



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用意してくださっていた資料と、各自 自分の名前と性格を一言で書いてください との指示で記入した名札。


私は、どんくさい。
さとみちゃんは キンチョー。
オットは、横暴。笑。




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実際の営業中でも良くあるシチュエーションにて実技もありました。


さとみちゃんの実技、先生からお褒めの言葉を頂いておりました。
私も、自分の姿を見る機会って無かったので とても勉強になりました。( 動画を撮ってくださっていたのです )



今回、マナー講習を依頼したのは 勿論色々と思うところがあり、これからもお客様に選び続けて頂ける店創りを考えた際に 接客に関してもっとスタッフ全員で学び 実践するキッカケになればと思ったから。

由利さんは、飲食店にこそこういったマナー講習が必要と考えてらっしゃるようですが、意外にも 飲食店からの依頼はG'dayが初めてのことだったそう。



接客と一言で言っても その方それぞれに合わせた言葉使いや対応が必要であって、とても今日の数時間だけでその全てが身に付くはずも無いですしね。

これからも定期的にご指導頂こう! と改めて思った今回。


教えて頂いたことは今日から直ぐに実践していこうと思います。



本日。
月曜日もお待ち致しておりますね!