数年前(6,7年前?)の作品です。

 

たまたま、ゴムのかけ替えを行うためにバラシて洗浄したので、
動画にしました。

 

メインは128面カットのクラック水晶です。

 

クラック水晶は、定番の素材ですが、ピンキリの素材でもあります。
今回は綺麗な素材を選びました。

 

私的にはクラックが多く白いものよりも、なるべく透明に近いものが好きです。

 

あまりクラックが多いと、『ガラスじゃねえの』って疑いの目で見ています。

 

そうなると、クラック水晶ではなくクラックガラスですよね。

 

そんな感じものはネット上にウヨウヨしています。

 

 

素材拡大!!

こちらは信頼のおける店の水晶です。
これで中くらいのクラック量です。
少ないクラックは非常に流通量が少ないです。
購入してクラックが多いとガッカリ…。

 

 

では、装着!!

本当に氷をブレスにした感じですよね。

 

裏面は?

ちょっと、このボタンカットは穴位置がズレています。

 

私は【味】と捉えますが、気に入らない人は捨てちゃいますよね。

 

 

では、全体像を動画で確認してみましょう!!

 

結構、静止画ではわからないキラキラ感が動画で確認できます。
この様に静止画、動画、双方の良いところがあるみたいですね。
まあ、私の知識ではここまでですけど…。

 

 

 

 

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アメジストの中でも薄い色が好きです。

 

しかも大きなサイズだと、なおよろしい。

 

私にとって紫は感動の色です。
逆トラウマ何て呼んでいます。

 

さて、そんな事より紫と水晶のキラキラを合わせたデザインです。

 

では、素材を確認

多少の内傷はあるものの、透明感と優しい紫は最高です。
品のある色でしょうか。

 

では、装着!!

わざわざ、装着画像を撮るのは、
地が何色かで、石の色も変わってくるからです。

 

腕に装着した感じと、黒の地では綺麗さが違います。

 

こんな色では無かった!ガーン

 

ネット販売ではよく聞きますね。

 

フォトショップ等で加工された画像では、本物の色がわかりません。
勿論、私もフォトショップで画像のカットや明るさを調整しています。
ですから、色々載せたいわけです。

 

最終的に動画は間違いないと思っていますが…。

 

では動画を確認してみましょう!!

 

ライトカラーアメジストの透明感が伝わっていますか?
この薄っすらとした紫が最高ですね。

 

ああ、変な趣味にハマってしまった!

 

アクセ作り、それが私の趣味です。

 

 

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Vottacrino 『作品名不明』

テーマ:

この作品は、以前にもご紹介したかもしれないし、しなかったかも知れないものです。
ですから作品名は不明です。

 

コンセプトは美しいグリーンフローライトのSラインを見せたくて作品にしました。

 

では、その素材を拡大

残念ながら、この画像より綺麗みたい。

 

実物は透明だし、優しい反射光がステキな素材です。

 

Sラインというと水晶ですが、今回はフローライトです。

 

優しいグリーンの反射光が癒しに感じます。

 

 

では、装着!!

グリーンのSラインに組み合わせたのが、曇りガラスのようなブルーフローライト、
あえて、透明なSラインと対照的に加えました。

 

また、引き立て役として綺麗で濃いめのアメジストを加えました。
小粒ながら素敵な紫です。

 

何故か、ニコンのカメラでは、動画が綺麗に映ります。
もしかしたら、設定かもしれませんし、カメラの腕かもしれません。
何れにしても、そんなにカメラにのめり込まないので、こんなものです。
(スミマセン)

 

では、動画にて確認してみましょう!!

 

動画の方がきれいなようです。
腕かなあ、それともカメラの特性???
そのうちに解決するかもね。

 

 

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ピンクと言う名称の石って、結構ありますよね。

 

ピンクアメジストなんかもそうですが、
イマイチ、ピンクのイメージと遠いみたいです。

 

ビビッドなピンクから、桜の花や桃のようなピンクまで、
人が思い浮かぶピンクも様々です。

 

それだけ、人々の思いは多様で、複雑で、
この空間を創造したものでも理解できません。

 

複雑、多様、人の理解を超えたところにある。

 

と、どうでもいいですが、過去の作品も動画したら?
というのが最近の傾向でもあります。

 

せっかく作ったものだから、皆さんに見て頂きたい。

 

アクセサリーはやはり見せるものですから。

 

それにアクセ作りや選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

今回は、ピンクボツアナアゲートと言う素材がメインです。
アゲートの中でも天然色でピンクっぽい感じの色彩が混じった素材です。
結構、落ち着いた素材なので、若い人には渋すぎですね。

 

 

では、装着!

一粒だけペルー産アマゾナイトを加えました。

 

こういう風に常識(日常)を破壊することによって、

新たな何かを得られるのでは?
と考えました。

 

変わり者です。まさにスナフキン。


では、動画で確認してみましょう!!

 

人の色に対するイメージって、全く違うということを思い知らされた素材です。

 

ピンクと言えばビビッドでエロイ色を想像してしまうのは、

やっぱり、エロジジイだからでしょうか。ガーン

 

ちなみに2016年6月の作品です。

 

ラリマーは有名ですが、世界三大ヒーリングストーンには、
他にチャロアイト、スギライトがあります。

 

当然、その3つを揃えたいですよね。ウインク

 

そんなコンプリート願望が、この作品のコンセプトです。

 

しかし、チャロアイトやスギライトは、近年、問屋さんでもあまりみかけません。
必死に探して、ブレスにしました。

 

ああ、必死と言ってもネット上の検索ですけどね。

 

余談ですが、私は24インチの3D画面を見ていますが、
今更ながら、もっと大きくても良かったかな、と後悔しています。
それにしても3Dを買いましたが、全く使っていません。
テレビも3D放送がありましたが、現在では無し。
結局は、的が外れた商品でした。ガーン

 

 

それはともかく3大ヒーリングストーンを見てみましょう。

まずはラリマーです。
夏らしい、海らしい季節感のある素材です。

 

 

次はチャロアイト

紫のマーブルがステキな素材です。
以前(7,8年前)はもっと流通していたのですが…。
近年、非常に少なくなった素材です。

 

 

スギライト

紫~黒紫の石です。
別に所有しているものは、もっと黒いです。

 

とにかく、贅沢にもその3種類を使用した作品です。

 

水晶の極上スターカットが豊かな輝きを放ちます。

 


では、動画で確認しましょう!

 

作りたいから作る。

 

これがSORAIRO-styleなのです。ウインク

 

 

昨年5月の作品ですが、どうしても動画で、紹介したくて、再度登場です。

 

14から8mmのラベンダーアメジストをグラデーションにした作品です。

 

実は、サイズグラデーションのブレスって、時々作る私的定番です。

しかし、苦労もあります。

 

水晶のように透明、もしくはオニキスのように真っ黒なら簡単ですが、
こういう、曖昧な色彩のものだと結構集めるのが難しいです。

 

今回の場合、透明度合い、色彩等を、できるだけ合わせました。

 

どうするかって?

 

片っ端から購入するだけですガーン

 

何年もかかるものもあります。

 

当然ですが、大きい珠は色が濃く、小さい珠は色が薄いのであります。
それを、このくらい合わせる作業?ときたら、そりゃもう大変で、
無駄に購入したものも多々あります。

 

そんな苦労は、皆さんには関係ないですから、美しいラベンダー色を動画で見て頂きたい!
その思いで登場しました。

 

では、装着!!

透明感、紫色、どれをとっても最高(金額ではなく、私的に)の
作品になりました。

 

何度か、値札のモデルになったり、1年以上前の作品でも全く色褪せませんね。

 

それでは、その苦労とお金の結晶を動画で確認しましょう!

美しい紫色でしょ。
いや、ラベンダー色ですかね。

 

とにかく、こういうのを作るには根気と馬鹿さがなければ出来ません。

 

例えば14㎜のメインのものは1連での購入ですから、物凄く在庫がある訳です。
しかし、8㎜は結構使いましたので、2本目は作れません。
と、こんな具合です。

 

アクセ作りは意外と根気のいる作業ですよね。

 

まあ、私の場合は、素材優先のアクセですから、ゴムで繋げて縛っただけのものです。

 

しかし、素材の知識、素材の在庫等が60%くらい占めています。
残りの30%くらいが、実際の製作。
その他、ブログとか動画とかが10%くらいの感じです。

 

そのうちに素材屋になったりして…。

 

それだけ、素材は面白いです。

 

名前にしても、鉱物名、俗称、流通名など混在していますから、
それらを紐解いて、探偵のようです。(違うかも)

 

とにかく、10年以上続いている趣味は、アクセ作りだけですね。

 

きっかけは、ナンパですけどねガーン

 

今年の3月の作品です。
動画でないと、作品を紹介出来ないと思いましたので、動画を作りました。

 

12㎜のアメジストエレスチャルとピンクアメジスト、
それに水晶で宝石感を出しました。

 

紫好きの変態の趣味ですかね。ニヤリ

 

 

では、装着!!

このエレスチャルは虹が出ます。
ですから、レインボーアメジストエレスチャルでしょうか。
とにかく、この薄紫が好きです。

 

パッと見、ラベンダーアメジストのようですが、よく見ると内容物もステキです。


では、動画で確認しましょう!!
今回から、オープニングを一本化しました。
理由は面倒くさいから…。
長いかもしれませんが我慢してくださいね。

 

ついでに、本日から題名はVottacrinoにします。
何故なら、SORAIRO-styleですと、色々な変なものに引っかかるから(検索のとき)

 

賛否は(いや否だけでしょうが)ありますが、
統一感を出します。

 

あとは、ナレーションに頑張って頂いております。
私の酷い台本を平然と読んでくれるで、最高の相棒ですね。
人間っぽいでしょ。
人間です。???

 

音声ソフトってアニメ声ばかりでウンザリです。
ということで、かなり声をいじっております。
いや、成人女性にナレーションをお願いしておりますガーン

 

 

SORAIRO-style 『万華鏡』

テーマ:

凄く綺麗なのに、誰にも相手にされない作品です。
スワロの#5000の6㎜を使って万華鏡のようなマルチカラーの作品です。

 

人間だと、性格が悪いのかな?なんて思いますよね。

 

 

では、装着!!

腕に万華鏡の中身を付けた感じの作品です。
キラキラとマルチカラーがステキなはずですが…。

 

 

では、動画で確認しましょう!!

 

好きな色彩のスワロを好きな配置にしたものです。
しかし、全く相手にされず、お蔵入りになりました。

 

 

 

ルナフラッシュも色々な形状がありますが、
私はラウンド(球体)よりも、タンブルとかスターカットが好きです。

 

理由は、ルナフラッシュのフィルムが気にならない形状だからです。
球体ですと、なんだか気になりますが、こういうカタチですと、
気になりません。

 

また、カットが入ると気になりません。ニヤリ

 

有無の問題より、気になるか気にならないか、という事です。
まあ、私の考えですけどね。

 

人工石ですけど、タンブルの不安定なカタチが好きです。

 

アクセントに水晶のボタンカットを入れました。
これにより、ルナフラッシュ間に隙間が発生し、光が入り易くなる。
つまりはシラー効果が出やすく?わけです。

 

では、装着!!

輝きが凄い作品です。
ルナフラッシュは表?がブルー、裏が赤っぽいシラーが発せられます。
角度によってシラーが違いますから、
人間の目には物凄く綺麗?に見えるようです。


では、動画で確認しましょう!!

 

物凄いシラーですよね。
まさに輝きの女王です。
まあ、輝きの魔王でもいいですけどね。ウインク

 

オーラ水晶のラウンド(球体)形状はシャボン玉のイメージです。

 

透明で七色の光りを放つ。

 

全く同じようですね。

 

カットを加えると、スワロ的イメージ(スワロと言えばABメッキですから)

今回は優しい感じをオーラ水晶に、弾けた時(シャボン玉が)の感じを
キラキラの水晶のボタンカットで表現しました。

 

きちんと配列されて美しさもありますが、ランダムで不規則の美しさもあります。

 

ちょうど、優等生も魅力ですが、不良も魅力。
(ぜんぜん例題になっていませんね)
とにかく、世の中には色々な美しさがあり、それを縛り付けているのが、
人間なのです。
あれはだめ、これはだめ。
もう少し自由な美意識、柔軟な心を持ちたいものです。

 

 

では、装着!!

若干上から撮影していますが、ちょっと黒っぽくなっていますね。

 

この様に透明な石(天然も人工も)は角度によって見え方が違います。
それが躍動する色彩に繋がる訳です。

 

カットした水晶も反射した時の光りと、未反射の暗部の差がキラキラに見える訳です。
ああ、言葉の能力の限界を感じますね。
こうやって書いていることも頭の中ではサッと判断しているのにねえ。

 

理屈はどうであれ(理屈を考える方ですが)
美しく見えるというのは感覚的なもの。

 

長年の年月的経験と製作数による数の経験が、おのずと導いてくれるものです。


では、動画でオーラ水晶の美しさを見てみましょう!

 

動画ですと、躍動によって光りの具合がよくわかります。
まあ、作品の評価は個人の感性によって違いますけどね。