ルナフラッシュのタンブル形状が珍しかったので、

ペンダントヘッドにしました。

通常、ルナフラッシュは間に挟んだフィルムが見えますが、

この素材は見えにくい(見えない?)ものです。

透明感もあり、僕の好きな素材です。

 

タンブル形状もレア形状ですかね。

以前はカット入り(64面カットやスターカットの)ルナフラッシュで、

フィルムが見えないものを使用してきましたが、

コレは画期的です。

見えにくいのです。

 

では、動画で紹介します。

ルナフラッシュは、動画でないと魅力はわかりません。

勿論、デメリットのフィルムが見えると言う事もわかりませんね。

強烈なシラー、フィルムが見えるかどうか。

この点を重点に見て頂ければ幸いです。

 

 

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上質なムーンストーンの指輪

テーマ:

上質なムーンストーンのカボションを購入したので、

指輪金具に入れました。

とても美しいシラーが魅力的です。

 

全面、青のシラーが美しいムーンストーンです。

石のサイズは8㎜×6㎜と小ぶりですが、

透明感、シラー、ごんのすけオススメの素材です。

 

 

この角度からは、素材の透明感もわかると思います。

素晴らしい(僕がではなく石が)ものです。

 

残念ながら、壁屋用なのでフリーサイズです。

 

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妖精色のブレス

テーマ:

妖精色っていう色はございません。

単なるイメージ、妖精的な感じのブレスです。

 

アメジストの128面カットをメインに、

フローライト(グリーン、Sライン)、シトリン(レインボーシトリン)

それに水晶のキラキラを加えた作品です。

 

何となく妖精的???

 

総天然色です。

 

それでは、動画紹介!

 

 

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売れ残り作品です。

可哀想なので、動画を作りました。

 

アフリカ産アメジスト、シトリン(加熱品)、ルチルの

最強コンビですが、壁屋で全く売れませんでしたショボーン

 

現在、家の倉庫(タッパー)で朽ちるまで寝ています。

 

 

詳しくは、別サイトで(詳しくないか)

空色零サイト【空の声】

http://sorairo-rei.seesaa.net/

 

 

 

「石ころ!」

「使えない!」

「単なる石!」

そう言われ続けて、嫌われた素材をペンダントヘッドにしました。

石の長さ約35㎜の大粒のタンブル(石ころ)形状です。

 

僕は素敵な素材だと思いますが、その嫌われっぷりは酷いです。

まあ、僕の嫌われぶりよりはマシですけどねガーン

 

その嫌われ者に、丸ピンとリング、それにリンク金具を付けただけで、

超ステキなペンダントヘッドになりました。

 

この石ころのような自然風?天然風?の感じがたまりませんねえ。

(まあ、個人的な感想ですけれど…)

 

これだって、男性でも、女性でも、OKなデザインです。

 

アクセサリーは特に人の個性が現れます。

「あれじゃなきゃダメ」

「これじゃなきゃダメ」

そう言う拘りって誰にでもありますよね。

昔はそうでした。

天然色でなければダメ。

それによって高価なものをバンバン購入!

 

今では、色々な素材をバンバン購入ガーン

 

部屋の整理が追いつきませんね。

いっそのこと、家政婦でも雇ったら…。

条件は、25歳以下、巨乳…etc

 

あれれ、家政婦の募集ではなくなってしまったショボーン

他のサイトでは、以前からアクセサリーをご紹介していましたので、

こちらは天然石専用?

本来のサイトでは、天然石、ガラス、何でも良いと思ったら、

と言う感じです。

 

現在は動画(youtube)にハマっていまして、

(実際はムービーメーカーにハマっています)

1日/1本という動画をUPしております。

(本当は何本も出したいのですが、そうなるとアクセサリー作りが趣味なのか、

動画製作が趣味なのか、理解に苦しみますねガーン

 

ということで、先日、ご紹介のものを動画にてチョキ

 

サイトによって名前変えたりして、ゴメンナサイ

 

別のサイト「空の声」http://sorairo-rei.seesaa.net/

こちらでは「ごんのすけ」でやります。

天然石は「ごんのすけ」

アクセサリー全般はペンネームの「空色零」(そらいろれい)です。

 

ちなみに、少量ですが販売もしています。

(売れていないけどゲッソリ&売る気もないけどガーン

場所はJR小田原駅地下街、HARUNE小田原内の壁屋総本舗です。

神奈川県の小田原市です。

 

店番号1001-Vottacrino(ヴォッタクリーノ)です。

語源はイタリア語で…。

ボッタクリです口笛

 

 

マグネサイトターコイズとターコイズを一緒にしたら?

そんな誰もやらないデザインです。

 

色々な形状をカオス的に配置。

より芸術性に富んだ(ハチャメチャな)作品です。

 

ごんのすけイチオシの妙なデザインです。

 

腕に着けると

あら不思議。カッチョエエではありませんか。

 

どれがマグネサイトで、どれがターコイズか、

あなたにはわかりますか?

 

こんな普通でない作品が、僕の得意とするところですチョキ

芸術家かニヤリ、単なる変態かガーン

 

素材:マグネサイトターコイズ、ターコイズ

処理:染色

産地:中国、他

製作:ごんのすけ(2017年5月)

Halloysite dyed in lapis lazuli color

ハロイサイト、カオリン色々な名前で呼ばれる天然石です。

ほとんどが染色され、色落ちはありません。

カオリンの方が可愛らしい名前ですね。

 

特徴は軽い・水に弱い・柔らかい。

 

基本染色は嫌いです。

しかし、ターコイズもほとんど90%?はスタビライズド(樹脂浸透)

ですし、マグネサイトターコイズとの差はわかりません。(価格以外は)

 

染色ですから、赤・水色・もうちょい薄い青・紫・黄色・緑・黒・茶色などが

僕が認識している範囲の色です。

勿論、日本では出回っていない色も海外ではあります。

 

とまあ、ハロイサイトの生い立ち?はここまでです。

 

ラピス色のハロイサイト、美しいですよね。

紺色にターコイズのようなベージュの模様、

素敵としか言いようがありません。

 

拡大してみると

ステキレベルが10段階くらい上がりますねチョキ

左から、模様の無いもの。

ベージュの模様、オレンジとベージュなど惑星を連想させる

美しい石です。

 

日本のサイトではインペリアル・ジャスパーなどとして

売っているお店もありますが、

インペリアルジャスパーは別のものです。

(非常に貴重な全く色味の違うジャスパーです)

残念ながら故意か、意図的か、それとも商品名か、

間違った名前で流通しているのが石業界です。

 

それに石は、鉱物名、商品名、俗称などが

ごちゃごちゃに記載されているために

ほとんどの人が間違って購入する場合があります。

 

幅広い知識と信頼できる店が必要不可欠ですね。

 

素材:ハロサイト(カオリン)φ12mm

処理:染色(ラピスラズリ色)

産地:中国

製作:ごんのすけ(2017年5月)

 

 

 

 

僕は小田原が好きです。

 

お城があったり、色々な観光スポット?があったり、

どれも小田原の魅力がイマイチではないでしょうか。

 

そこで、僕「ごんのすけ」がイチオシの場所へ、

本日行ってまいりました。

 

以前から気にかかっていて、

グーグルで見つけたのですが…。

 

実際に初めて行って来ました。

ドラマの中では3回(もしかすると4回)は確認していましたが…。

 

御幸ヶ浜のプールの近くの海岸に突き出た一角です。

 

【遠景】

この赤いところが目的の場所です。

海岸に降りると、右手にすぐ見えます。

 

では、近くへ

これだけでも素敵な場所ですよね。

素敵だから人がいます。

今日は10人くらい、だから独り占め(ふたり占め)にならないところが×ですねショボーン

 

もう少し近くへ!

アニメに出てきそうな場所です。

コンクリートで出来た道?を歩いていくと円形のステージ?があり、

中心には赤い塔があります。

 

 

先端から海を覗くと

ご覧のようになだらかな斜面です。

降りて行けそうでした。

 

そして、300度以上のパノラマ(後ろは西湘バイパスなので)

東京方面の景色です。

まるで海の上から写したみたいですね。

 

そして、反対側

真鶴半島や三石(みついし)、初島も見えます。

大パノラマです。

ドローンが欲しくなりますね。

 

赤い鉄塔

こんな感じです。

 

振り返れば

西湘バイパスの早川インター?ですね。

 

TVドラマのロケに何度も使われることがわかりますね。

ここが僕のオススメの小田原スポットです。

 

ちなみに

こんな感じでした。

 

他の人とは違う場所が好き。

単なる天邪鬼のごんのすけでした。

Amazonite、Sazare's bracelet

ブルーグリーンが美しいアマゾナイトのサザレブレスです。

この色、天然でこの色です。

アマゾナイトを初めて見た時

「なんだよ、この色は!」(ちょっとインチキ臭い色だったので)

そんな衝撃を覚えましたびっくり

 

アマゾナイトの中でも、ペルー産が一番です。

勿論、値段も張りますが、見ているだけで癒し効果があるようです。

ブルーとグリーンのパステル系の色は、見ているだけで素敵です。

 

 

時折、黒いところ、専門用語では「インクルージョン(内容物)」がありますが、

逆にコレに味があって、天然の証拠にもなります。

まあ、完璧すぎるのも、アレかと思いますが…。

 

 

サザレと言う形状のビーズは、正直、人気はイマイチで、

ラウンド(球体)やカットものが人気のようです。

外して置いたときに、くにゃっとなるから、見た目は悪いですね。

 

色々な形状のビーズは存在しますが、

このアマゾナイトのように優しい色合いですと、

ツルンとした感じの形状のビーズが良く似合います。

 

時と場所にもよりますが、人間も石も角が無い方が良いかと…。

余計なことでした口笛

 

特にこれからの季節、アマゾナイトやターコイズのお世話になりそうです。

 

記事の第一弾はアマゾナイトにしたのも、僕が好きな石のひとつだからです。

(個人的趣味の問題です)

 

素材:アマゾナイト

産地:ペルー

製作:ごんのすけ(2017年4月)

 

こんな感じで、まったりと自作アクセサリーのご紹介をしていきます。

不定期で気まぐれですが、よろしくお願いします。

 

実は、アクセサリー歴は10年くらいやっています。

特に上達はしませんが、ほとんどが自分用、

たまに友人、知人に作ったりしています。

 

でも自分で作った方が、断然面白いですよ。チョキ

 

ゴムブレスだったら、非常にカンタン。

僕にだって作れますから。

好きな石をゴムに入れて行き、最後に縛るだけ。

僕の場合は、外れたら嫌ですから、接着剤を付けています。

また、ゴムのつなぎ目が見えないようにしています。

見えるとカッコ悪いからです。

 

それと普通は繊維状のオペロンゴムを使いますが、

(僕も最初はオペロンでした)

アルタロンゴム(1本のもの、伸びるテグス?)を

使っています。

何故なら、オペロンゴムの方が切れやすい。

(これは経験上ですね)

それにアルタロンは針を必要としない。

(どこでも出来るということ?)

変な理由から決めました。

アルタロンゴムにして5年以上経過しています。

ただ、作りにくいという評価があるみたいですね。

僕はアルタロンの方が作りやすいですけど。

どうでもいい情報でした。ショボーン

 

有名人でもなければ、イケメンでもない。

そんな僕がアクセサリー作りをしているなんて…。

気がつけば10年目ですガーン

これからもよろしくお願いいたします。