GONのどないかならんの?

自分に本当に素直な気持ちを綴ったり
 日ごろ全く意味のないことを綴ったブログ。

     ゆったり読んで貰う時もあれば

  

           一気に読ます時もあります!!!



    「今日は何書いてるのだろう??」 と


         読み手ありきのブログにして行きます!

                



        テーマより選んでくださいね

                 
     
       ふと感じた思い ・・・・・・・・・・ 今を素直な気持ちで綴りました。


       アホトーク ・・・・・・・・・・・・・  見るも無残なダメ男の話


       お犬様 ・・・・・・・・・・・・・・・・  言うことを全く聞かない愛犬話


       そりゃ昔の話 ・・・・・・・・ 読んでいるとGONに同情できる話


       関西神 降臨 ・・・・・・・・・  悩みを言いなさい たぶん解決!!


        モグさん登場 ・・・・・・・・・・・  今日も平和を守る為・・・・。


        よく死ななかったね編 ・・  なんでか死の淵で追い返される男


       渡せなかった手紙 ・・・・・・・・  自分さえ忘れていた手紙


       関西こてこて話 ・・・・・・・・・・・ 大ヒットした昔話?が登場


       妄想キューピッド  ・・・・・・・・・ あなたの心を惑わせます


       どこにおんねん? ・・・・・・・・ 現場より実況中継


       念願のボンジョルノ ・・・・・・・・ 前からの夢でした。


       家族にゃいえねぇ! ・・・・・・・ 家族にバレずに更新


       どこにおんねん ・・・・・・・ 小旅行中の他愛の無い一言実況ブログ


       ちょっと日本一周! ・・・・・・・ 日本各地から他愛の無い一言


テーマ:

インフルエンザ、かかったことある? ブログネタ:インフルエンザ、かかったことある? 参加中
本文はここから







                 朝は平気だった。


            只、すぐに異変を感じた日だった。








 


            その日は夜まで延々と立ち仕事。


         しかもその仕事は超のつく神経を使う日だった。


     一瞬のミスが明日を作ると言っても過言ではない状態だった。


           つまり絶対にミスをする事が出来ない。


          いや、ありえない唯一の日でもあったのだ。








     しかし昼を迎える頃に、立っていれる状態では無くなった。


         当然ながら、代わりは自分以外にいない。


         他のスタッフには当然ながら交代できない。









           いや、出来る訳が無い日だったのだ。








 

                明らかに体調が悪い。


            すでに38度は超えているだろう。


       頭が痛いのは勿論、勝手に俯いてしまう状態なのだ。


      目を開けて居れなくなり、遠くを向き近くに視線を落とし


       歯を食いしばり、飲み物が引っかかりつつ流し込む。







             まだ3時間はゆうにある状態。


     膝がどうしようもなくなり、頭を擡げてもなんともならない。


          ため息が熱を持っているのがわかる。








              そこからは記憶が無くなる。







 



                   帰りたい。


                 今すぐ帰りたい。


              帰って倒れるように寝たい。


                  交代したい。


                只、交代して欲しい。







        それらだけを考えながら、過ごした覚えがある。









    終った時には、その場でしゃがみ込んだ記憶が鮮明である。


    忌まわしい記憶と言うのを通り過ぎ、恐怖の記憶でしかない。






  この日を境に、絶対にインフルエンザの予防注射をする様になった。


                   そうである。


     認識不足と、考えの甘さから接種をしていなかったのである。







           帰って熱を測ると40度を超えている。


        病院に行くと 「 何でこんな我慢したんだ? 」 と


         こっちが言いたいことを言われ、点滴をされる。







                  そうである。


         次の日も休む事が出来なかったのである。


        正直、ギブアップしてもおかしくないのである。








          「 これを飲んで、出来る限り寝ろ。 」


          医者が言えるのはこれくらいだろう。


          あとは本人の気力だけの勝負である。







      しかし寝付くことも厳しく、しかも起きる時間は目前。







         記憶だけで書いたが、本当に地獄だった。


         もう恐怖以外の何者でもない状態だった。







           インフルエンザ、かかったことある?





           この質問に答えるまでもないだろう。


           前にも後にも、周りから休めと言われ


       ボクも納得して休もうと思った事はこの日のみである。










     今もこの時期になると、苦笑いをしながら思い出す一日である。




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