2004-12-29 18:41:45

元祖一条流がんこ総本家@早稲田(怪しい店の怪しいラーメン)

テーマ:ラーメン
■「がんこ」って、一体なに?
“がんこ”(通称)の始まりは、高田馬場の明治通り沿いにある高戸橋近くに、とてもラーメン屋とは思えない真っ黒な店を出したことから始まる。看板も店名もないその店は、常連から“がんこラーメン”と呼ばれ、それが自然と店名になっていった。当初マスコミを嫌い、口コミだけで行列ができていく。

その味を作ったのが“家元”である一条安雪氏である。独自のマーケティングでラーメン界の常識を覆す仕掛けを次々と実行し、フリーク達を虜にしている。虜になったのはフリークばかりではない。その味に惚れ込んで、修行をし、自ら店を出してしまった人が続々出てきたのだ。その流れを汲む店はもう20店にもなる。

■「がんこ」って、どんな味?
では、がんこのラーメンの特徴は何か?
まずは、強烈なインパクトのあるしょっぱさ。癖になる味、忘れられない味なのだ。塩分も多いのだろうが、ダシを十分に取っているので塩辛さだけではなく、旨さがある。塩辛いだけなら、いくらでも他店が真似をして出しているだろう。他店が真似のできない味、それが“がんこ”なのだ。

次に麺。細く縮れた黄色い麺は固めに茹でられ、ここでもまた印象づける。そしてチャーシュー。かなり大判のバラ肉ロールタイプ。スープに浸って、しばらくするととろけるように柔らかくなる。今でこそ、柔らかタイプのチャーシューは増えてきたが、昔は、このチャーシューを食べたいがために遠路はるばるやってきた人もたくさん居たほどだ。味の方も絶えず工夫・改良し、ファンを飽きさせないのも大きな魅力と言えよう。

■「総本家」って、どこにあるの?
元々、早稲田通り近くで総本家としてやっていたが2001年12月で本人は退き、弟子に西早稲田店として譲り渡してしまった。家元は過去に行列店を作っては、何度か姿をくらましたことがある。そのたびにこっそりと新店を出し、またまた行列店になっていくのであった。

そして今回も2002年2月に都電早稲田駅前で復活。壁は黒塗りで看板も何もない、あるのは牛の頭骨だけ。いわば「がんこ」のスタイルである。しかし、今回はさらにいたずら心を発揮してきた。新店の“イタズラ”は「入り口が見当たらない」のである。さて、どうやって入るのか?それは行ってからのお楽しみ。
ーーーーーーーーーー
【DATA】店名:元祖一条流がんこ総本家 住所:東京都新宿区(都電早稲田駅脇、交番の隣) TEL:なし 営業時間:12:00-20:00(売り切れ終了) 土祝16時迄 休日:日曜
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2004-12-25 16:23:21

ラーメン二郎(二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物也)

テーマ:ラーメン
ラーメン店は数多かれど、これほど熱狂的に愛される店、いやブランドはないのではなかろうか。それが「ラーメン二郎」である。普通にラーメンが好きな人なら「今日はラーメンが食べたいなぁ。どこのラーメン食べに行こうかなぁ?」と考える。しかし、二郎好きは「今日は二郎が食いたいなぁ。どこの二郎を食いに行こうかなぁ?」と考えるのである。この場合に二郎以外の他のラーメン店では代替できないのだ。そういう人達を一部ではジロリアンと呼ぶ。

また、「二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物也」という格言?もある。これは常識的に考える「ラーメン」とはいろんな点で違うからである。いや違いすぎるのである。具を見てもラーメンには当たり前のように入っているネギやメンマがない。代表的な具であるチャーシューの呼び名が“豚”である。「チャーシュー」という呼び名から想像されるものがここ「二郎」では出てこない。“豚”という言葉がぴったりくる肉の塊なのである。

麺は極太の自家製麺。ごわごわしていてこの一点をもってしても「ラーメンなの?」と思う人もいることであろう。総じて麺の量は多い。一玉、という概念があまり正確ではないので(たぶん)麺を茹でる量は目分量である。しかも平ザルなので一人前の量が正確ではない。なので日によって、いやタイミングによって量は変わるのだ。まったくもっていい加減そうだが何人かの二郎のご主人に聞くとその通りいい加減らしい。こういうラーメン屋さんは滅多にない。

「二郎」は若向き、学生向きのラーメンでもある。その量・安さ・脂っこさなどからそう言える。また「二郎」を語る上で避けては通れないのが“呪文”である。出来上がりの直前に自分の好みを伝え、その通りに調整してくれるのである。野菜の増量(野菜増し)、ニンニクを入れるかどうか(ニンニク)、脂を増やすかどうか(脂増し)、タレを加えるかどうか(味濃いめ)、を基本形とする。これらを麺の量、豚の量と一緒に発注するのである。例えば麺の量が小(これでも普通のラーメン店よりも多い)、豚を追加、野菜をのせ、ニンニク・脂・タレを加える場合にはこのようになる。「ショウブタヤサイニンニクアブラカラメ」。出来上がり直前に聞いてくるのですぐ答えなければならないのでこれが早口になる。すると聞き慣れない人には“呪文”のように聞こえるのだ。誰もメニュー通り(つまり、「ラーメン」とか)に注文する人は居ない。知らない人、経験の浅い人にはこれが驚異なのである。かくいう私も初めて三田の二郎に行ったときには注文の仕方がわからず「前の人と同じモノ」と頼んでしまった。そうとしか言いようがなかったのだ。慣れてきてからその仕組み(?)がわかったが今でも自分の番が近づくと頭の中で「ショウブタヤサイ」などと繰り返し、ドキドキしながら待っている。最近では食券器などの導入によって、呪文は短くなり、そう難しくなくなった。

「ラーメン二郎」という看板を掲げる店は東京を中心にもう随分数多くなった。となるとこれはチェーン店か?というとそうではない。確かに似てはいる。共通項も多い。しかしながら各店舗ごとに個性があるのがまた「二郎」の面白いところである。だからジロリアン(二郎大好き人間)によって好きな店が違うし、思い入れも違う。
(今日の写真は目黒にある「ラーメン二郎」)
ーーーーーーーーーー
【DATA】ラーメン二郎 目黒店
最寄駅: 目黒  住所:目黒区目黒3-7-2 大鳥神社交差点から山手通りを渋谷方向へ左2分  TEL: 03-3793-2785 営業時間: 12:00-14:00、18:00-22:00  休日: 水曜 メニュー: 小500 小豚600 小豚W700 大600 大豚700 大W800
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2004-11-15 20:48:48

鴨シャブ 竹亭@赤坂(本格的鴨ラーメンが食べられる店)

テーマ:ラーメン
(2003年1月の話)
昨日、函館からラーメン仲間がやってきた。
「打ち合わせしたいことがある」ということだったので
ちょうど行きたかったラーメン店へ行った。

ラーメン店と言うよりは、ラーメンも食べられる店。
と言った方がいいかな。
最近はこういう店が増えている。

昨日の店は「竹亭」。
愛知で20年以上も鴨ラーメン/鴨しゃぶを出している店だ。
その支店が赤坂にあったので行ってみたのである。

営業時間を確認して22時頃に行ってみたら、なんと
「支度中」の札がかかっているではありませんか。
普通だったら、自分の運の無さを嘆きながら、
しかも、そうした運の無さでは私に匹敵するヤツだったので
二人揃えばこんなものかな?と笑って過ごすのであったが
この時ばかりは、ちょっと違っていた。

お店は地下一階だったので「支度中」にも関わらず階段を下り
店内へ入っていく。もう完全に終了したような雰囲気である。
恐る恐る「もう終わったんですか?」と聞くと
「え?いや、あの、大丈夫ですよ」と。
どうやら団体さんが帰ったあとだったのでまさに
「支度中」というか後片付け中だったらしい。(笑)

メインの鴨しゃぶは5250円であった。
それと同等のウリである鴨ラーメン(ロース)は1890円。
いいお値段でございます。(^^;

二人居るので、鴨ラーメン(ロース)と鴨つけめんを食べた。
麺はかなりの極細麺。名古屋にある萬珍軒のような麺だ。
スープはすっきりあっさり繊細な鴨だし。
鴨チャーシューは出てきたときはレア。それをスープに沈めて
食べると旨いらしい。というか、実際に美味かった。

つけめんは一般的なものとは全く違って、
まずはガスコンロに鴨ダシ入りの鍋を乗っけて出てくる。
その後、半茹で状態の麺が登場。少しずつ鍋で茹で
(しゃぶしゃぶを食べるかのように鍋で泳がしながら茹でる)
その麺を取って、やや濃いめのタレの入ったつけ汁で食べるのだ。

まぁ、こういう経験はそうそうないし、
「また来よう」と思っても機会がないかもしれない。
ならば、食ってしまえ。
というのが、我々の鉄則である。(ホントか?(笑))

そこで、美男めん(牡蠣入り、高麗人参・ハブ入り)と
かんぞう君(蜆約100個入り)も追加注文。
他に客も居なかったし、ラーメンだけを食べに来てしかも
おかわりするという珍しい客だったせいか、ご主人が出てきて
いろいろ話を聞かせてくれた。まぁ、その内容は割愛。(^^;

で、お会計しました。
我々はラーメンだけしか食ってません。
にも関わらず、お会計は

7455円!

メニューに金額が書いてあるモノの、
最初は間違いかと思いましたよ(笑)。
ん?と思って、頭で軽く暗算して、
それが間違いない金額だったので当然払いました。

人生43年(もうすぐ44年)、
ラーメン食べ歩き歴30数年の中で
一軒で払ったラーメン代としては最高金額かも?(^^;

ラーメンコレクターの方なら行ってみても面白いかも。
●鴨シャブ 竹亭ホームページ
ーーーーーーーーーー
竹亭
最寄駅: 赤坂  住所: 東京都港区赤坂2-13-13アープセンタービルB1  
赤坂2丁目交番向かいのビルの地下一階
TEL: 03-5562-0339
営業時間: 11:30-14:00、17:30-22:00、土は夜のみ  
休日: 日祝 、第三土曜日
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2004-11-11 10:18:08

練翠@沼津(ラーメンフロートがある中華料理店)

テーマ:ラーメン
変わったメニューが多い中華料理店。
でも、ラーメンメニューも多い。
いくつかメニュー名をあげてみる。
「ウルトラマンラーメン」「イズノスケラーメン」
「中身を聞いてはいけない店長にお任せラーメン」
「パッと見九州ラーメンっぽいカニエキス入こってり白いラーメン」
「ラーメンに変身しそこなったチャーハン」なんてのもある。
極めつけは「初恋の味 ラーメンフロート」だろう。
(まだあるかどうかは不明。2000年8月27日実食)
グラスに生ジュースが入り、そこにラーメンが入っている。
注文した時にお店の方から「本当に頼むんですか?」と
聞き返された(笑)。このメニューだけはシャレで頼んだが
他のメニューは結構しっかりしていて、旨い店なのです。
ーーーーーーーーーー
住所:静岡県沼津市西椎路94-2
電話:055-966-3363
営業時間:11:30-14:00、17:30-22:00
定休日:月曜
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2004-11-01 11:53:48

五行@西麻布(飲んでつまんで締めに旨いラーメン)

テーマ:ラーメン
「五行」は、一風堂の戦略店舗のような位置づけで今までの一風堂にはないチャレンジラーメンを出している。また、アルコール類を多数置き、つまみも充実させて、スローフード的ラーメンの提供を考えているようだ。最近増えつつある「ラーメン居酒屋」と差別化を図り、ゆっくり楽しく美味しいラーメンを食べていただきたい、というコンセプトのようだ。博多でも何度か食べたことがあるが、こちら(西麻布)の味はまた違う。塩は繊細なクリアなスープ。焦がし醤油と焦がし味噌は、その名の通り、“焦がした風味”が強く、それでいてコクのある味に仕上げている。つけめんは、麺が個性的でおいしい。いずれも自家製麺で一風堂や博多、というのを意識することのないデキである。しかもスープも含めての完成度は高く、また河原教ともいえる社員教育も良くできており、接客は実に気持ちがよい。西麻布のやや裏手?にあり、隠れ家的な雰囲気も相まって、とても素敵な時間を過ごせるお店である。ゆっくり食べていただく、というコンセプトなので回転が悪いのは覚悟したほうがいい。
----------
住所: 港区西麻布1-4-36(西麻布交差点から、信濃町方面へ。かおたんらーめんのあたりから右へ曲がり、六本木方面へ。少し行くと右側。
)  TEL: 03-5775-5566 営業時間: 11:30-14:30、17:00-2:00 日祝は24時まで  休日: 無休
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2004-10-27 21:46:51

大東そば花笠店@沖縄(沖縄そば)

テーマ:ラーメン
10/26にフジテレビでやっていた「FNS選抜!!今夜決定各局グルメ番組対抗!!う!ウマいんです大賞」で大賞に輝いたお店。

外観はまったくそそらないが知人の強い薦めもあり入店。店内も店員もオーラは感じず。ところが超うまーー。沖縄そば経験値30軒くらいだがダントツ一番太い縮れ麺。沖縄そば特有のゴワゴワした感じもなく、むしゃむしゃ食える。スープはかなりクリア。それでいてしっかり旨味があり完食。一日おきに大東島にある本店から空輸しているという麺が旨い!大東そば中500円。これはお薦め!!
ーーーーーーーーーー
沖縄県那覇市牧志1-4-59
098-867-3889
11:00~22:00
無休
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2004-10-27 19:00:54

牛乳屋食堂@会津若松(カツ丼も旨いラーメン店)

テーマ:ラーメン
東京の(神奈川含む)ラーメン仲間の間でここのカツ丼が評判なのだ。私は手打ちラーメンとミニカツ丼のセット。確かにカツ丼は旨い。甘いモノ好きな私にはピッタリの甘さ。でも、みんなにもこの甘さが受けているようだ。もう絶賛モードに入っていて、また来たい、という人、続出。このカツ丼を食うためにここまで来る、という人も出そうな勢いだ。ラーメンもかなり美味しかった。私の実家からもそう遠くないのに、子供の頃に来れなかったのが残念。
ーーーーーーーーーー
住所:会津若松市大戸町上三寄香塩343
電話:0242-92-2512
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
定休日:水曜
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2004-10-26 00:21:11

雷文@町田(人情女将さんの室蘭ラーメン)

テーマ:ラーメン
スープは普通味とこってり味。鶏ガラ・ゲンコツ・玉葱・長葱・鰹節・室蘭産の昆布・ニンニク・生姜等を煮込んだものをベースに醤油で味付け。麺は、特注の卵入りの縮れ麺。道産子・室蘭出身の女店主と息子さんがやっている。2004年10月5日に今までの場所の向かいに新居兼新店をオープン。今までの雰囲気を残しながら、余裕を持たせた店で今までと同様のおいしいラーメンを味わうことが出来る。町田駅からは近くはないが、行く価値あり。小田急駅北口からは頑張れば歩いていける。
ーーーーーーーーーー
雷文
町田市本町田973-16  042-722-5567
鎌倉街道を菅原神社まで、鶴川街道を右に曲がるとまもなく左側に。
営業時間: 11:30~15:00頃、土日祝15:30まで ※スープが終わりしだい閉店  
休日: 月曜(祝日営業、翌日休み)
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2004-10-21 19:47:30

麺屋 海神@池袋(ラーメン王・石神プロデュース)

テーマ:ラーメン
開店日の今日、行ってきました。
告知をしていなかった割に、満席。
どうも回転が悪いようです。
でも、なかなかおいしい。
焼きおにぎりは、個人的には不要。
その分、値段(800円)を下げて欲しい。

●プロデューサーからのお言葉
テーマは“旬”
ほかの料理にあってラーメンにないもの、
それは“旬”という概念です。
季節によって食材が変わる楽しみは、
四季の変化が激しい日本ならではの贅沢です。
「麺屋 海神」では新鮮な魚の“あら”を、
丁寧に下処理して丹念に炊きあげます。
旬の素材にこだわっているので、
入荷する魚は毎日異なります。
季節によってはもちろん、
日ごとに変わるスープの味をお楽しみ下さい。
ーーーーーーーーーー
麺屋 海神
10月21日11:00オープン
東京都豊島区西池袋3-33-17サンライトビル半地下
(隣に有名ラーメン店『麺屋ごとう』があります)
電話03-3987-3620
営業時間11:00~21:00
無休
JR山手線ほか池袋駅より徒歩5分。
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2004-10-19 15:55:19

地雷源&FRIDAY@方南町(1日限定5食のスパイシーカレーソバ)

テーマ:ラーメン
昼は「地雷源」、夜はつけ麺専門の「FRIDAY」という店名。一昨年オープンだが人気店になり、目立たなくしかも交通の便が良くない場所なのに行列が出来るようになった。化学調味料に頼らないスープと炙り焼きのチャーシューが旨い。
その店が10月からなんと『1日限定5食』というかなり敷居の高い新メニューを登場させた。今日は昼の部で食べてきた。スパイシーカレーソバ850円。まずは混ぜる前のスープ。あっさりだが旨い。混ぜてからはもうがむしゃらに喰う。いやあ、さすがは地雷源。ぶつ切りチャーシューや玉ねぎ、キャベツも効果的で素晴らしい。さあて、近い内にFridayのカレーつけソバ1000円も食べに来なきゃ。
ーーーーーーーーーー
我流旨味ソバ 地雷源
住所: 杉並区和泉1-39-10  TEL: 03-3325-1287
営業時間: 12:00-15:00  休日: 金曜
●地雷源のHP
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