黒糖梅酒、ロックで。-日曜日のピザ☆3

  ようこそお越し下さいました、ポン吉!です クマ

 

  黒糖梅酒、ロックで。

 

  ココは泥棒上戸のちゃんぽんエッセイ酒場。

 

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  何でも自由に書いています。

 

  目指せ★ブログ本!!(笑)

 

  どうぞ、ごゆるりとおくつろぎ下さいませ…

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実践★じ~ちゃんを勇気づける!!

2010年02月07日(日)
テーマ:ステップ・バイ・ステップ!アドラー心理学
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
メモ子育てママさんの勉強会で学んだ数多くのこと。
一生徒として、自分なりに理解・実践していく模様を
これから少しずつ紹介していこうと思いま~すラブラブ
 
アドラー心理学で言うところの勇気づけとは
相手に自信を持たせることを指し、
はげます・ほめるとはチョイ違う意味合いで使われています。
 
結果よりもプロセスに共感すること、
これに重きを置いているのです。
 
 
 
すぐ前の記事に戻って考えてみますね。
父をはげまそうとして、つい言ってしまいがちな声かけと
それを受けた父の心情を想像したものです。
 
宝石紫あくまでも「想像」なので、
必ずしもこのような反応があるとは限りません。

 
検査、絶対大丈夫だよ!!
(大丈夫じゃなかったら、どうするねん??)
1回くらいキチンと診てもらった方が良いって!!
(人に押しつけられるのは不愉快じゃむかっ
こうなる前に、なんで今までもっとマメに検診しなかったん??
(んなもん、ワシの勝手やろがぁ~!!パンチ!

 
 
 
こんな言い方されたら誰でも
( )内みたいな気持ちになりますよね。
親切で言ってるつもりが全くの逆効果。
不安が解消されるどころか、
ますますネガティブな感情に流されていってしまいます。
だから、
 
そりゃ~、心配だよね、怖いよね。
(うんうんうんひらめき電球解ってくれるかぁ~!?)
でも検査した方が、より安心できると思って決意したんだよね。
(そ~やねん、無事終わるよう祈っといてくれパー

 
 
 
相手を責めたり、追いつめたりするような言葉は
口にしないのが特徴です。
父の不安で不安でたまらない気持ちに、まず共感してあげる。
 
この「あげる」というのがナカナカの曲者で、
心配してやってんだよ!!
な~んて恩着せがましい上から目線ではなく、
自分がしたいから、そうするドキドキ
という、I(アイ)メッセージ的なベースあっての
「あげる」であることが大切なのです。
 
宝石紫叶姉妹おとめ座恭子さんが、まさにIメッセージの人だなぁベルと。
ブログを読んでいて、そう思いました。
心理学の先生にもシッカリ確認したポン吉!虹(笑)

 
 
 
勉強会に通い出してからというもの、
父が、母よりもポン吉!の方にたくさん話しかけてくるのを
ひしひしと実感していますチョキ
典型的YOUメッセージタイプの母にも、ぜひ身につけて欲しいアップ
アドラー心理学なのでした。(*^-^)b
 
 
 
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じ~ちゃんの『へなちょこ』な日々

2010年02月07日(日)
テーマ:ぽかぽか医院だより
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
実家の父(70歳)が、市の大腸がん検診にひっかかった。
 
会社勤めの人、40歳以上の人はご存知かと思いますが、
カンタンに言えばうんち検便…ですな汗
(お見苦しい表現でゴメンなさい・笑)
 
 
 
2日に分けて採取するうちの1本が陽性(潜血有り)でした。
陽性といっても、ビックリするような数値ではなく、
ちょっとばかし痔…だったのかなはてなマーク
まぁ、放っておいても大丈夫でしょうグッド!
程度の話だと思ってたけど…
 
結局、今月半ば、
大きい病院で大腸ファイバーすることになりました。
よく健康番組でやってる、お尻からカメラ…のやつですねあせる
 
 
 
嫌ならヤメときゃ~良いのに、
何かあったらどうしよう!?という不安の方が勝ったのか
よくぞ決心した、おと~さんアップ
 
後で家様子を見に行くと、歯抜けのじ~ちゃんは、
まるでこの世の終わりでも来たかのように
グズグズグズグズ泣き言をのたまっておりましたダウン
 
 
 
検査の前日星空夜9時から絶食&下剤服用。
当日晴れ朝8時過ぎに病院入り、
さらに2リットルの下剤を飲む、飲む、飲む!!
そしていよいよ午後からキョーフの大腸カメラ。
 
そりゃ~、心配だよね、怖いよね。
検査の日まで目一杯勇気づけしてあげたい天使
…と思います。
 
 
 
勇気づけについては、また後ほど~音譜
 
 
 
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

立春の日に思う…

2010年02月04日(木)
テーマ:ぽかぽか医院だより
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
さっきのネタとは打って変わって、
大真面目ェ~に富士山山盛り語りますよぉ~。(笑)
 
 
 
パンデミック【pandemic】
感染症が世界的規模で同時に流行すること。
また、世界的に流行する感染症のこと。
世界的流行。汎用性流行。感染爆発。パンデミー。
「新型インフルエンザが-を引き起こす恐れがある」
「スペイン- インフルエンザ-」

 
新型インフルエンザ騒動には、ほとほと泣かされた当病院医院。
(すでに過去形になってます~あせる
数週間前、ポン吉!非番のある日、
と~んでもない事件が起こったのです。
 
 
 
60歳代の女性Aさん。
新型ワクチン予防接種希望で来院されました。
ほどなくして30歳代の新米ママBさんが発熱で来院。
 
◆受付担当の上司◆
お熱はどうですか?
◆Bさん◆
はい、37度何分あります。
◆上司◆
じゃあ…
(「裏口から入り直して下さいね。」と言いかけた、その時雷
◆Aさん◆
ちょっとっビックリマーク熱のある人は、まず電話してから来るようにって
玄関に書いてあるし、広報にも載ってるでしょっメラメラむかっ
いきなり正面から入ってきて、他の人にうつったらどうするのはてなマーク
なんて非常識な。シッシッパー(手で払いのける仕草)
◆Bさん◆
(怒り心頭の声で)
キーッドンッすいませんでしたっっっパンチ!
◆Aさん◆
なんや、その謝り方は!!
ぜんぜん心から謝ってへ~んっ爆弾
 
 
 
どんなオッカナイ患者さんにも堂々と対応できるベテラン上司が
胸ドッキドキドキドキ鼓動が鳴り止まないくらい、
AさんとBさんのバトルは凄まじかったとか。
当然まわりの患者さんはカッチカチに凍りついていたそうな…叫び
 
後日、
Aさんの「熱のある人は電話して云々」は
医院側が言うことであり、彼女が仕切るのはお門違いである。
もともとBさんも少々血の気の多いタイプだし、
運悪く強烈なキャラクターの2人が出会ってしまったね
汗
こんな感じで申し送りがなされました。
 
 
 
この話、何かがおかしい…
モヤモヤ心に引っかかったまま節分を迎えます。
あっひらめき電球そういうことかぁ!!!!!
そうなんです。
いちばん大事なことがスコン!と抜け落ちていたんです。
 
病院とは元来、病気で具合の悪い人が
先生に診てもらうためにやってくる場所。
それを熱出してしんどがってる人に向かって
「非常識」呼ばわりする、思いやりのかけらもない言動。
 
また我々スタッフも、別室に案内・隔離したりと
応対に手間のかかる発熱患者さんを疎ましく感じていたこと。
一人これに気付いて愕然としました。
 
 
 
パンデミック(?)以前は、ちょっと辛そうな人がいたら、
すいませ~ん!!
この方を先に診察させてもらってもよろしいでしょうか??

はいはい、どうぞどうぞ!!私らは大丈夫やしね~ラブラブ
こんな暖かいやりとり、日常茶飯事だったのに…
 
忙しさにかまけて心の余裕を無くし、
当たり前のことをすっかり忘れてしまってました。
でも今、それに気付くことができて、とても良かったと思います。
このまま日々流されていたら、
第2、第3の事件が起こりかねないところでしたよあせる
そして医療従事者の心得、基本のを再確認できたのは
自分にとって大きな収穫です。
 
これらのことをシカ!と胸に刻み、
明日からもお仕事バリバリ頑張りま~すっアップ
 
 
 
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