ゴン駄々吉 嗚呼、今宵もわんぱくの粋

世界はいつもそれ以上でも以下でもなく、ただ世界としてそこに存在する。色眼鏡で世界を覗こう!さすれば世界はそれ以上にも以下にもなりうる。世界は僕のモノであり、僕のモノでない。


テーマ:
ちんち、
ゴン駄々吉です。

各界から三俣婦人会旗揚げに際し
応援コメントを頂戴しました!

さー、
今回は...
でんでけでけでけでけでけ〜ッ、
でんッ!!!


『早野健太さん』!!!
(慶應義塾大学理工学部数理科学科 専任講師)

応援コメントを頼まれた。
・・・応援コメントとは何だ?芸能とかに疎い僕は何を書けばいいのかさっぱり分からない。でも一応彼(ゴン駄々吉)を応援する気持ちは少なからずあるので、少なからずは文章にはしてみようと思う。
彼の作る演劇作品を都合、2度だけ観たことがある。1度目はなんか漫才師の話をしていた。あまり面白くはなかった。彼が作らなくていいと思った。あの作品なら他にも作る人間はいるだろうと。だからアンケートに僕なりのアドバイスを書いた。

もっと変なことしたら?

と、だけそのとき記した。
彼自身がなんだか変なのだから、
作る作品にもその臭いが反映されるべき
であると思ってのことだ。
その翌年かな?彼の演劇をもう1度観た。
ずっと音楽が鳴っていた。そして出演者は彼含め2人であったが、2人とも台詞らしい台詞は
一言も発しなかった。そのまま終わっていった。不可解だった。なにひとつ分からなかった。彼らも分かってないだろうと思った。
ただ、1度目の作品より格段に面白かった。
変だった。でも、なんでか分からないが笑ってしまった。
その後、電話で彼に作品について聞いた。

今、言葉から逃げてんすよ。

彼は笑いながらそう言った。
それ以降、彼の演劇は観ていない。あれから何年か経った。風の噂ではこちら(東京)に台本を書く勉強に来ていた時期があるとか。
もう言葉からの逃避は終わったのか?まだ続いているのか。まだ本人には聞いていない。

今の彼はどうなっているんだろうか?
安易な言葉で演劇を埋めつまらなかったかつての彼。
言葉から逃避しなんか少し煌き出したかつての彼。
そして今は。
どうなっているんだろうか?

電話して聞いてみてもいいし。
わざわざ観に行って確かめてみてもいいし。
わざわざ...

でも僕も忙しいんだよ。
忙しさに追われながらふっと彼のことを
考えたりしている。

応援はしているよ、応援は。
黙ってても彼の面白さが耳に入る日を僕は待ちわびている。
だって僕も忙しいからね!

                                                      早野健太
{575D8387-8E11-40A8-B5C9-6944C87E811C}

ありがとう、
早っぺ、ありがとう。
あのときの君の言葉が
今に繋がってると思ってるよ。
感謝す!
黙っててもいつか僕の声が
届く日を目指して。

今はただがむしゃらにひた走る!
お互いになッ!!!

ホントありがと。



三俣婦人会 
旗揚げ公演
「生きものの塊 -喜劇 3匹のこぶた-」

脚本・演出
ゴン駄々吉

出演
武田操美(劇団鉛乃文檎)×野村有志(オパンポン創造社)

奥田さぶりな美樹てぃー(IsLand☆12)  
ピンク地底人5号(ピンク地底人) 
岩切千穂(仏団観音びらき)
徳永健治 
西原希蓉美(満月動物園)  
清田亜澄(劇団ほどよし)  
〈声の出演〉池下敦子
ゴン駄々吉

日時
2017年

料金
前売2500円
当日3000円

会場
TORII HALL
TEL 06-6211-2506

三俣婦人会ホームページ
三俣婦人会ツイッター
三俣婦人会こりっち




三俣婦人会    ゴン駄々吉
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

駄々ちゅるんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。