2010-11-18 02:26:26

ネイチャーセンス展。

テーマ:ブログ

どんなことも習慣になってしまえばそれを続けることは簡単なんだけど、歯車と同じで一度止めてしまうともう一度それを始めるにはものすごいエネルギーが必要。

と、いうことでこのブログもしばらく更新が滞っていたわけです。反省。
でもこの期間でネタはだいぶ集めたのでコツコツ書いていくことにしよう。



さて、まずは六本木ヒルズの森美術館で開催されていた『ネイチャーセンス展』に行ってきた話から。


ネイチャーセンス展のコンセプトは「日本人の自然知覚力」。

四季が豊かな日本では、四季折々の自然環境がこの国で生まれる文化や芸術に少なくない影響を与えてきた。都市化がすすんだ今、日本人の自然を感じる力は同変化したのか、芸術にどのような影響を及ぼすのか、ということがメインテーマのようだ。


3人のアーティストが作った作品が展示してあったんだけど、中でも気になったのをいくつか。




まずはこれ。
$ブログタイトル勘案中。


なんとなくエヴァ的?なものを感じるのは俺だけ?笑
この赤い水は白いブロックの上から流れてきて、横の側溝に落ちたあと循環してまた上から流れる、ってシステムになっていたはず。

そしてこれが地球とかマクロコスモス(これが何かは俺もよくわからないw)を象徴しているんだったと思う。


なによりも第一印象のインパクト。
そして変化する芸術、という点でとっても気に入った作品。



そして次がこれ。

$ブログタイトル勘案中。


この写真だけ見ると、白い丘の上に木が立っているだけにみえるこのアート、実は部屋自体が二層のアートになっているのだ。上半分がこの写真のようになっていて、いくつかある穴から頭をだしてのぞくことができるようになっている。この写真に映っている黒いのは覗いている人の頭。


下はこんなかんじ。


$ブログタイトル勘案中。


こうやって穴から覗いたり、身を屈めて動きまわったりいろんな楽しみかたができるアート。

何を表現しているのは忘れてしまった。
だからあくまでも想像になってしまうけど、俺はこの作品が現して入るのは『自然の多様性』だと思う。例えば地球には現在夏で暖かいところもあれば、雪のふる冬なことろもある。そういった季節の違いだったり、厳しい冬の風にじっと耐える木と、地中で生きぬくためにぐんぐんと伸びる根、という見えるところと見えないところの違い。部屋の上と下で全く雰囲気の違う空間をつくることで、そういう自然の多様性を表現しようとしていたんじゃないかと思う。


作品のテーマ、そして自分が参加して動きまわり、好きな楽しみかたができる、という点で今回の展示会で一番気に入ったアートだった。



この前行った国立西洋美術館とは全く趣が違うけど、どちらもいろんな感覚が刺激されて楽しい。今度はゴッホ展が終わらないうちに行っておきたい。


そんなわけで俺の美術館巡りはもう少し続きそうだ。
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