皆様

 

 

(1)ゴミゼロフェスタ チラシ・マニュアル改定

(2)最終処分場の運命・・・

(3)静岡SAでのゴミゼロフェスタの可能性、2・4現地打合せ決定(参加者募集)

 

(1)ゴミゼロフェスタ チラシ・マニュアル改定

去る1/14に第232回ゴミゼロネット定例会を9人の参加で行ないました。

すでに決定した第24回ゴミゼロフェスタ(4・23開催)のチラシとマニュアルの修正を行ないました。

 

チラシは、できるだけ字数を減らして少しすっきりさせました。

●第24回ゴミゼロフェスタ チラシ(2017年4月23日開催)

ダウンロードアドレス http://yahoo.jp/box/IFsNDK

 

主に車での持ち込み終了後、持帰り開始前の「来場者の待機場所の変更

仮置場の固定化」などをしました。

●第24回ゴミゼロフェスタボランティアマニュアル

ダウンロードアドレス http://yahoo.jp/box/IQXDNZ

●第24回ゴミゼロフェスタボランティ誘導・受入グループのメモ

ダウンロードアドレスhttp://yahoo.jp/box/8lJ3XK

 

 

(2)最終処分場の運命・・・

時間がありましたので、静岡市の最終処分場の現状についても報告させてもらいまいた。

推定で、2017年1月現在で沼上最終処分場の残余量=焼却灰などを埋立可能量が8万㎥(推定)

最近は年間9千~1万㎥年間埋め立てられていますが、年間8千㎥に減量化して

あと10年で一杯になってしまうという予測が立てられています。

 

現在沼上清掃工場の焼却灰はおおよそ

4割は直接最終処分場へ 4割は灰溶融でスラグ化 2割は西ケ谷清掃工場で溶融スラグ化

されています。

 

溶融後、スラグ化できなかった溶融飛灰、溶融不適物も最終処分場に持ち込まれます。

 

現状で、最終処分場の延命のために静岡市が行なってきたのは

たんにゴミを焼却して、焼却灰にするのではなく、

燃やした焼却灰をごみ発電の電気を使ってスラグ化(砂利状の物体)して路盤材にすること

灰溶融炉(2004年4月竣工)約70億円 維持費年間7億円 

しかし竣工直後の爆発事故など、今日まで当初計画の全量スラグ化はできず、

能力の半分程度の運転を維持してきた。

 

そこで、2010年4月に竣工した約200億円の西ケ谷清掃工場

新日鉄シャフト炉式溶融炉によって、年間3億円のコークスを燃やす

溶鉱炉の原理で、ゴミを溶融(鉄を溶かすように)しスラグ化。

とにかく、市民の努力によるごみ減量に頼るのではなく、

現代技術と税金の投入によって、最終処分場の延命を計ってきた

と言えます。

 

しかし、私の試算では、こうのスラグ化による最終処分場の延命効果は

静岡市の半分以下の焼却ゴミしかない東京都日野市と同程度です。

 

焼却ゴミがもしも半分だったら(日野市なみなら)

200億円の西ケ谷清掃工場も、70億円の灰溶融炉も不要?だったかも。

 

そういった施設もすでに存在するのであるから、活用は仕方がないだろうが

ごみ減量の余地はたっぷりある。何故なら、政令市でトップクラスのごみ量だから

 

頑張れば、最終処分場は更に延命できる。次を探さなくても済む。

それともあなたの身近な場所に、若者や子供たちのそばに最終処分場をつくるのでしょうか?

 

(3)静岡SAでのゴミゼロフェスタの可能性、2・4現地打合せ決定(参加者募集)

今秋の新東名高速道路 静岡SAでのゴミゼロフェスタ開催に向けて

NEXCO中日本の方と調整中です。

この度、2月4日(土)午前10時から、現地調査と打合せを行なうことになりました。

参加希望者は、壷阪 mirai2@bj.mbn.or.jp まで連絡ください。

 

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第232回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年2月11日(土)午前10時~
所 アイセル21 2階 22集会室

第233回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年3月11日(土)午前10時~
所 アイセル21 1階 11集会室

ゴミゼロフェスタボランティア打合せ会兼第234回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年4月8日(土)午前10時~
所 アイセル21 集会室

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皆様 今年もやります。ゴミゼロフェスタ

でも、ボランティアあってのゴミゼロフェスタ。皆様のご協力を強く願っております。

早速募集中です。

●ゴミゼロフェスタのボランティア募集と登録の協力のお願い
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(1)氏名
(2)連絡先 Email TEL 
(3)4
月8日ボランティア説明会参加  
(4)4月23日ボランティア参加 ※参加時間帯(午前、午後など)

  11時~13時が一番忙しいです。

  ・フル_8時~15時30分 できるだけフル参加でお願いします。

  ・午前_8時~12時30分 ・午後_12時~15時30分
(5)来場手段 (相乗り歓迎) JR駅での送迎希望 JR送迎車提供可など
(6)昼食 希望 (希望者にはおにぎりを用意します)

  推奨 お弁当と水筒持参

(7)4月23日夕刻 懇親会 参加(会費 2000円程度)

(8)希望ボランティア種類 例 何でもOK, ~~こそやりたい など

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<<<ボランティアの種類>>> ※全体にダブります

事務局ボランティア 10名程度 全体を取り仕切ります

 

①誘導・駐車場ボランティア 15名以上 (8時~14時) 

  ※ 会場内への車の誘導、駐車場誘導、駐車場より徒歩の誘導など

②不用品受入れ、会場内誘導 ボランティア 20名以上(8時~14時)

 ※車で搬入された不用品、古着などを車から降ろし、所定の場所に運搬

  11時以降、会場内への入場誘導、会場内での駐車誘導など

③会場設営ボランティア 10名以上(8時~12時)

 ※持ち込まれた不用品、古着を午後の「持帰り」に向けて陳列・保管などの役割

④不用品・古着担当ボランティア 30名以上(12時~14時) ※押し寄せる人々の交通整理

 

●後片付け  総力 40名以上

14時~15時 の短時間で会場残り物(古着は古紙回収業者 不用品は、不燃・可燃の分別をして工場側に渡す)整理

 

●送迎ボランティア

JR静岡駅、JR清水駅からボランティアの送迎

時間詳細は未定 7時半頃現地集合出発 沼上清掃工場へ

お昼頃 沼上清掃工場出発 各駅へ

3時半頃 沼上清掃工場出発 各駅へ

 

<参考、チラシとボランティアマニュアル>

第24回ゴミゼロフェスタ チラシ(2017年4月23日開催)

ダウンロードアドレス http://yahoo.jp/box/IFsNDK

第24回ゴミゼロフェスタボランティアマニュアル

ダウンロードアドレス http://yahoo.jp/box/IQXDNZ

第24回ゴミゼロフェスタボランティ誘導・受入グループのメモ

ダウンロードアドレスhttp://yahoo.jp/box/8lJ3XK

昨年は久しぶりの最終処分場訪問。

どんなにがんばってもあと10年で最終処分場がいっぱいになってしまいます.

※このまま行くとあと約8年で満杯

 

静岡市は、ごみ減量に頼るというより、

2004年4月竣工の沼上清掃工場の灰溶融炉

2010年4月竣工の西ケ谷清掃工場のコークスを燃やす新日鉄シャフト炉式溶融炉

によって焼却灰をスラグにして、路盤材として活用することで延命をしきました。

 

しかし、それでも最終処分場へ飛灰や溶融残渣を埋立なければなりません。

 

※2006年度に埋立量が減ったのは、灰溶融炉が竣工直後2004年7月に爆発事故を起こし

本格運転ができない状態が続き、2006年度からようやく、処理能力の半分運転を始めたため。

 

最終処分場の延命は、技術や巨大施設、エネルギーの消費によるのではなく、

消費生活の見直しによるごみ減量しか道はないと思います。

 今年も定例会やります。是非ご参加ください

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第231回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年1月14日(土)午前10時~
所 アイセル21 1階 22集会室
第232回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年2月11日(土)午前10時~
所 アイセル21 2階 22集会室

第233回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年3月11日(土)午前10時~
所 アイセル21 1階 11集会室

ゴミゼロフェスタボランティア打合せ会兼第234回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年4月8日(土)午前10時~
所 アイセル21  集会室

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10月16日開催の第23回ゴミゼロフェスタの報告書を完成させ

11月18日(金)報告書の提出と反省会のために沼上清掃工場に行ってきました。

 

午前10時、清掃工場の管理棟に灰ってビックリしました。

あの広いロビー一面にあった「ゴミの中からの展示」がすべてなくなっていたのです。

工場長にお聞きしたら、「最近、上からの指示で、キレイに廃棄処分した」とのこと。

 

これらがすべてです。すべてなくなっていました。廃棄処分=捨てられたのです。焼却・埋立です

 

ゴミとして集められたものの中には、未だ使えるものがたくさんあり、中にはかなりの貴重品も多いのです。

子どものオモチャ、時計、ギター、家具とにかく色んなものが展示されていました。

 

ゴミゼロフェスタの際は、トイレ使用のために、中に入られた方も多いでしょうが

間違って持ち帰られないように、キチンと柵をしてあったくらいです。

 

実はこの展示コーナーは、沼上清掃工場竣工(平成7年)当時からあったのですが、

今から数年前に、更に増え現在までのようになったのです。

数年前沼上清掃工場の職員だった方が、ゴミの中から集め、このくらいの大規模なものにしたのでした。

当時の出会いについては、下記のようにブログに記してあります。

 

2011-04-09 05:41:12

ゴミの中からの展示コーナー・沼上清掃工場が変わった理由!

http://ameblo.jp/gomizeo/entry-10856057724.html

 

私は、18日の午後に情報公開請求の資料を受け取るために、静岡市役所本庁に偶然行きました。

実は、その職員方の転勤先がわかっていたので、早速報告しました。

私は、「大きな場所を占拠していたので、縮小という選択もあっただろうに、

どうせ廃棄するなら、直前のゴミゼロフェスタに出せば、欲しい方はいっぱいいただろうに」

 

その方は

「あの展示の意味が廃棄せよと命じた方はわかっていなかっただろう。

見学に来た子どもたちが、ゴミの中に、こんなに宝物があることに驚いていた。

安易にゴミにしようとする風潮におかしさを感じてもらえていたのになあ・・

整理が悪くて見てくれが悪かったら、整理整備すればすむことを・・・残念ですね

教えてくれてありがとう」

 

短い会話でしたが、心の通った会話でした。

 

確かに、静岡市はゴミゼロフェスタ=不用品を生かすイベントに協力してくれています。

ただ、「廃棄せよ」と命じた方、それに従った方々は、

ゴミゼロフェスタの意味をわかってくださっているのだろうか?

 

 

ボランティアスタッフ約70名

入場乗用車台数498台

バイク自転車約30台

入場者数約1300名(推定)

会場カンパ18,015円

 

第23回ゴミゼロフェスタ報告書

http://yahoo.jp/box/N5pMlm

 

第23回ゴミゼロフェスタ大成功 2016年10月16日

https://www.youtube.com/watch?v=I7WmDa8uWgw

 

まあ、そうは言いながらもゴミゼロフェスタは続きます。

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第230回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2016年12月10日(土)午前10時~
所 アイセル21 2階 22集会室
第231回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2017年1月14日(土)午前10時~
所 アイセル21 1階 22集会室
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皆様へ!

ボランティア大募集! 10/16第23回ゴミゼロフェスタ開催!

 

公共施設=沼上清掃工場を使っての不用品交換市ゴミゼロフェスタが

又やれることになりました

ただ、ボランティアが集らなければ、開催することは不可能です。

皆様、お忙しいとは存じますが、ボランティア可能な方は

何とぞ早めにボランティアの登録をお願いします

 

●ゴミゼロフェスタのボランティア募集と登録の協力のお願い
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(1)氏名
(2)連絡先 Email TEL 
(3)10
月8日ボランティア説明会参加  
(4)10月16日ボランティア参加 ※参加時間帯(午前、午後など)

  11時~13時が一番忙しいです。

  ・フル_8時~15時30分 できるだけフル参加でお願いします。

  ・午前_8時~12時30分 ・午後_12時~15時30分
(5)来場手段 (相乗り歓迎) JR駅での送迎希望 JR送迎車提供可など
(6)昼食 希望 (希望者にはおにぎりを用意します)

  推奨 お弁当と水筒持参

(7)10月16日夕刻 懇親会 参加(会費 2000円程度)

(8)希望ボランティア種類 例 何でもOK, ~~こそやりたい など

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mirai2@bj.mbn.or.jp  (壷阪) まで 又はこのメールへの返信等、ご連絡をお願いします
又はエコハウスしずおか TEL054-209-8555(午前10時~午後5時/月~金)

 

10/8打合せ会案内チラシ&ボランティア登録用紙A5版2ページ

ダウンロードアドレス

アットエス 

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ボランティア打ち合わせ会兼第222回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会

10月8日(土)午前10時~12時

アイセル21 集会室

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<<<ボランティアの種類>>> ※全体にダブります

事務局ボランティア 10名程度 全体を取り仕切ります

 

①誘導・駐車場ボランティア 15名以上 (8時~14時) 

  ※ 会場内への車の誘導、駐車場誘導、駐車場より徒歩の誘導など

②不用品受入れ、会場内誘導 ボランティア 20名以上(8時~14時)

 ※車で搬入された不用品、古着などを車から降ろし、所定の場所に運搬

  11時以降、会場内への入場誘導、会場内での駐車誘導など

③会場設営ボランティア 10名以上(8時~12時)

 ※持ち込まれた不用品、古着を午後の「持帰り」に向けて陳列・保管などの役割

④不用品・古着担当ボランティア 30名以上(12時~14時) ※押し寄せる人々の交通整理

 

●後片付け  総力 40名以上

14時~15時 の短時間で会場残り物(古着は古紙回収業者 不用品は、不燃・可燃の分別をして工場側に渡す)整理

 

●送迎ボランティア

JR静岡駅、JR清水駅からボランティアの送迎

時間詳細は未定 7時半頃現地集合出発 沼上清掃工場へ

お昼頃 沼上清掃工場出発 各駅へ

3時半頃 沼上清掃工場出発 各駅へ

 

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第22回ゴミゼロフェスタ 開催2016年10月16日(日)

チラシ ダウンロードアドレス  http://yahoo.jp/box/XcwH3E

アットエス 

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第23回ゴミゼロフェスタ もったいない市

 

2016年10月16日(日)開催

沼上清掃工場 静岡市葵区南沼上1224番地

 

みんなで創るモノ循環広場

※みんなで不用品・古着等を持ち寄り、欲しい人がもらえるイベントです。

詳細は下段参照

 

渋滞対策のため、

「持ち込み・持ち帰り時間帯」を分けて運営します

時間厳守!早く来ても開始しません

 

持ち込み 午前9:30~11:00

※持ち込みだけで、持ち帰りが出来ません

 

持ち帰り 午後12:00~14:00

※持ち帰りの時間帯ですが、車での持ち込みは出来ませんが、

駐車場から歩いての持ち込みは可能です。

 

主催:「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク Mail:mirai2@bj.mbn.or.jp

お問合せ・ボランティア応募先

エコハウスしずおか TEL054-209-8555 葵区竜南 月~金午前10時~午後4時

 

●●持ち込みルール 午前9:30~11:00●●

 

◎持ち込めるもの

※まだ充分使える、乗用車で

 持ち帰れる大きさのものに限ります。

・食器、日用雑貨、玩具、本、

 家電6品目以外の家電、家具など

・古着類

 (紳士・婦人・子供に分別して持ち込む)

 

◎注意点

①降ろす際には車から離れないこと。

②荷物は、徒歩の場合も、

 必ず仮置場に降ろすこと、

 (来場者が、直接会場に持ち込まないこと。)

③荷物を降ろしたら、

  すみやかに会場外に移動すること。

 

◎持ち込み禁止

・生ゴミ、可燃ゴミ、単なる不燃粗大ゴミ、事業者の方のゴミ

・ペットボトル、ビン(一升瓶、ビール瓶以外)、缶類の資源ゴミ

・パソコン、家電6品目(冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機、衣類乾燥機)

 

◎リユースビンとP箱回収

○一升瓶、ビール瓶に限ります

ご家庭にP箱が眠っていませんか?

P箱は一升瓶を回収する大事な道具です

P箱=一升瓶6本入コンテナ

 

◎古紙回収

※各々所定の場所に置ききっちり分別して下さい

新聞、段ボール、牛乳パックは各々白い紙ヒモで縛る。

名刺、葉書、古封筒、プリント紙、書道半紙、包装紙

雑誌は一緒に白い紙ヒモで縛る。

※持ち込み不可 感熱紙

 

●●持ち帰りルール 午後12:00~14:00●●

12:00~12:30の特別ルール

・1人で持ち出す点数 古着20点まで、不用品5点までとする

 12:30意向は自由持帰りとする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・会場内では、ボランティアスタッフの指示に従い、種々スタッフへのご協力をお願いします。

・古着コーナーでの整理整頓、分別にご協力ください。

・陳列された不用品・古着を持ち帰る際は、スタッフに声を掛けて持ち帰り、勝手に持ち帰らないこと。

・仮置場のモノに触れないこと。

・ジャンケンオークション置場に立ち入らないこと。※一般置場とオークション置場と区別してあります。

・自分の履物など、ご自身でキチンと管理すること。(無くなることが多い)

・ブルーシートの上にはのらないこと。

・来場者保管用の仮置場はありません。

●●NGOコーナー ※雨天中止

 

☆環境展示/体験

・My箸作り

・布ナプキン(ふらんねれっと工房)         ・竹粉で生ゴミ堆肥化

・森のクラフト製作教室 間伐材を使った小動物製作   ・古着で草履

 

☆復活大作戦(先着各10人)

・包丁研ぎ ※1人につき1本に限らせていただきます。

 

 

●●<スケジュール>●●

※ボランティア リーダーも大募集 当日だけでは、多勢の人は動かせません

以下定例会では、ゴミゼロフェスタの準備討論をやっています。どなたでも参加できます。

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第226回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2016年8月13日(土)午前10時~
所 アイセル21 1階 11集会室
第227回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2016年9月10日(土)午前10時~
所 アイセル21 4階 43集会室

ボランティア打合せ会兼第228回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会

所 アイセル21  集会室

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第22回ゴミゼロフェスタ大盛況・無事終了しました

「仮」報告書を下記にように提出しました。

ゴミゼロフェスタは成功しましたが、今後も持続的に運営できるかは、大きな課題があると思います。

でも、今回の成功は、ボランティアの皆様のご協力があったための、皆様に深く感謝いたします。
報告書をご笑読ください。

 

第223回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2016年5月14日(土)午前10時~

第22回ゴミゼロフェスタ実施仮報告書.pdf  132kb

http://yahoo.jp/box/3GfqFA

第22回ゴミゼロフェスタ2016年4月24日時刻付)  YouTube動画 4分33秒
https://youtu.be/IGnNhaeRHvc

ーーーーーーーー

 

平成28年4月27日

静岡市環境局

     廃棄物処理課々長  様

     ごみ減量推進課々長 様

「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク

代表  三浦 正枝  印

 

第22回ゴミゼロフェスタ実施「仮」報告書

 

 標記の件につきまして、下記のとおり実施しましたので報告いたします。

 

 

1 日 時  平成28年4月24日(日)午前9時30分から午後2時 

2 会 場  静岡市沼上清掃工場

3 ボランティアスタッフ 約70名 ※ボランティアスタッフ乗用車台数約40台

4 来場者  1500名(推定)※スタッフを除く、

入場乗用車数507台までカウント バイク自転車3~40台

5 会場カンパ 29,969円

 

6 開催状況  

①7時半くらいからボランティアスタッフ先陣4~50人が集合し、ボランティア受付用紙に記入、資料と赤いビブスの受け取り、役割分担表からそれぞれの役割分担を確認しながら受付をしてもらいました。運営本部を設置し、ボランティアの管理運営をしました。

 

②8時前職員の方も出勤していただき、借用品の受け渡し、清掃工場正門の小扉、大扉の開錠をしていただきました。

 

③借用品の借り受けに関しては、借り受け品に養生テープを貼り、全て番号を記入して管理すること、借りる際・返却時には、状態をチェックすることを心掛けました。

 

④8時15分~35分で管理棟前で全体ミーティングを行い、全体の流れを確認し、(1)安全第一(2)私物紛失対策(3)借用品の管理の重要対策及びボランティアルールの確認をしました。

 

⑤その後は誘導駐車場、受入誘導、古着、不用品の各グループ別のミーティングと会場作りを開始しました。清掃工場正門付近に誘導駐車場グループ14名で打合せしました。ミーティング後、先頭誘導3名が、正門前から早めに来て開会を待って並ぶ車に対しての誘導活動(今回から、車の行列の最後尾で「ゴミゼロフェスタ最後尾」の看板を掲げ立つこととした)を開始し、その他は駐車スペースの確認など準備を開始しました。この時点で2~3台並んでいました。

 

⑥その後、会場設営の途中でしたが受入誘導グループでミーティングを行い、車での持ち込みが11時で終了した後の体制「今回から、受入誘導グループが会場内の人と駐車誘導を行う」について確認しました。

 

⑦9時半になり、正門を開け車による持ち込みを開始しました。並んだのは2~30台と前回よりはやや多めでした。持込み車両は、列が途切れることもなく、持込みが行われました。10時77台、10時30分134台、11時持込み終了で計192台の持込み車両台数でしたが、これは午前、午後に分けて始めた第20回180台、第21回129台よりも多く、しかも台数だけでなく、持ち込まれた量も不用品を中心に明らかに過去最大量が持ち込まれたという印象でした。

 

⑧今回は、9時半開始の車両での持込み後、そのまま12時の持帰り開始まで待機したい車両、早め来場して持帰りを待ちたい方々を資源循環センター側に駐車してもらい待ってもらうようにしました。11時には「持ち込み」が終了し閉門しましたが、その時点での待機車両は未だ数台でした。

 

⑨十分な整理分別ができないほどの過去最大量の不用品、古着が持ち込まれていましたので、12時を目指して相当数の車両がやってくるとは予想しておりましたが、11時での数台は意外なスタートでした。しかし、結果的には、11時~11時30分86台、11時30分~12時147台の計233台の車が1時間にやってきました。資源循環センター側は、通路への縦列駐車も含め、最大限効率よく駐車しましたが、142台が駐車しました。つまり、11時30分以降に12時までに90台くらいが、会場側の駐車スペースに駐車するように並んだ計算になります。

 

⑩12時開会前までは、来場者に並んで待ってもらうため、人と車が交差しないよう駐車スペースすべてを使わなかったため、12時前の段階で、駐車できないで門から坂にかけて待ってもらう車が相当数いる状態でした。

 

⑪11時35分過ぎくらいから、断続的に会場内で待機して開会を待っている参加者数百名にマイクで、参加のお礼、ボランティアとの協同で創り上げるイベントであること、静岡市から施設借りていることなどを説明しながら、「お互いにゆずりあってゴミゼロフェスタを創り上げましよう」と訴えて、開会に備えました。「開会と同時にゆっくりと入場してもらい、全員が入場し終わってから、合図と同時に持ち帰りを開始する」ことを説明した上で、12時での合図で整然と入場してもらい、全員入場が終わった時点で、合図とともに品さだめ持ち帰りを開始してもらいました。この方法は、早く来た方もギリギリに来た方も出来るだけ公平になるような配慮です。

 

⑪持ち込まれた不用品、古着は過去最大規模でしたが、持帰りの方の入場者数も過去最大規模で非常に多く、会場内は混雑しましたが、大きな問題もなく、スムーズに運営をすることができました。そして、持ち込まれた不用品物・古着は、かなり持ち帰られたという印象です。ジャンケンオークションも最後まで賑わい、NGOコーナーでの包丁研ぎや竹粉による生ごみ堆肥化コーナーも適度な忙しさで賑わっていました。

 

⑫今回の入場車台数は、11時まで持ち込み192台(前回129台、前々回180台)、11時以降14時まで315台(前回、前々回260台程度)の計507台(前回389、前々回441台)と文字通り過去最大規模でした。そのため、12時半過ぎには、ほぼ駐車スペースがなく、門の外へ待っていただく形になりました。今回の目標は「渋滞の緩和」というより、「渋滞の管理」を目標にして活動を行いましたが、最大の渋滞列は、ヘリポートから直進した瀬名側と工場側の分岐点から20mくらいヘリポート側に並んだ状態でした。その場合でも予定通り、「ゴミゼロフェスタ最後尾」という看板を掲げ、通常の通行の車両とゴミゼロフェスタ参加車両の区別がスムーズにいくように努めました。

 

⑬資源循環センター側の駐車誘導、工場側の参加者の入場と駐車場管理というボランティアの仕事が11時~13時までの2時間に集中し、ボランティアの負担は人によってかなり厳しかったと思います。ボランティアを集めること、特に駐車誘導を御願いできるボランティアの確保が難しいという課題は残されたままでした。

 

⑭本来のゴミゼロフェスタは、要らないモノを持ち寄り、そのついでに欲しいものをもらって帰るという定義で始めました。一般参加者からすれば、持ち込み・持ち帰りを分けることで不便な面が出るということで、今回も、チラシに大きめに「駐車場からの歩いての持ち込みは可能」と明記しました。駐車場が遠いという大変さはありますが、「歩いて持ち込む」ことは参加者にとっても定着したと思われます。

 

⑮私物紛失に関しても、今回も報告はありません。

 

⑯終了時間については、前回と比べると会場の外に出るのが遅かったように思えます。最終的に退場していただいたのは14時15分くらいだったと思います。

 

⑰終了後、ボランティア全員総力で片付けをし、持ち込み品の残渣の不燃・可燃の分別後のパッカー車での処理、古紙、古着の引き取りまで、14時30分くらいにはほぼ終了させることができました。最後に、借用品を返却もスムーズにいったと思います。

 

⑱全体としては、ルールの検討を更に重ね、当日参加のボランティアスタッフのスムーズに動けるように、スキルアップ・マニュアル化など、ボランティアと参加者の協力でもっと素敵な環境イベントに更に成長していければと思います。

 

7.その他の反省点、今後の考慮の視点を列挙します。

(1)午前・午後の振り分けは定着できますが、時間、ルールについては更に検討してみたいです。

(2)地元の方との関係で、一部駐車しない方よい地点などの指摘があり、駐車スペースの活用に更に注意すべきであります。ただその逆に駐車スペースのわずかでも拡大確保がかなえばそれだけ渋滞緩和には繋がります。駐車スペースの拡大を願うものです。ただ、現状で仮にヘリポートまで渋滞の列ができたとしても渋滞を管理する考え方で対応したいとは思っています。

(3)今回70名のボランティアを確保で運営上はかなり厳しかった面はありました。更に確保するための方策は最重要です。お昼に仕事が集中するなどボランティアの役割分担、指示系統など検討課題は多いと思います。

(4)運営のための備品の確保、作成、保管場所などが今後課題となっています。

(5)廃棄物行政・もったいない運動の中で、「ゴミゼロフェスタ」をキチンと位置づけを期待し、行政と市民の協働事業としての側面を生かす方法も更に考えていただきたいと考えています。

 

以上、感想、雑感も含めた報告とさせていただきます。

第22回ゴミゼロフェスタ2