毎月第三日曜日午前8時、静岡市駿河区高松 旧マッケンジー邸前海岸
この時間と場所がサウスキッズの集合と活動場所。
リーダーのIさん(27歳?多分…)
3年前に沖縄の海を潜り、さんご礁の死滅状態を目撃
これではいけない!何かを始めよう!」そう思い込んで、
静岡市駿河区高松に戻り、誰に相談することなく「ひとり」で高松海岸の清掃開始
それを知った友人、そして友人半年くらいで10人くらいの清掃活動に変わった。
一度の清掃活動で、軽く何十袋のゴミが集まるが
最初の頃は、静岡市は回収に協力的ではなかったようだ(今は、違う!)。
今日は、何十回目かの清掃活動日。
「夏場には、40人は軽く超えるが、今日はもう…」
と聞いていたが、朝8時に行ってみて、びっくり!もう十数人の若者がいた。
そして、10~20分後には、30人を超える集団に膨れ上がった。
彼らは、サーファーや海を愛する普通の若者たちだった。
※一見、清掃どころか汚し始めそうな集団に見えたのは完全におじさんの偏見!m(__)m
手に手に、ゴミ袋を持って、清掃開始。
現代表Kさんに「どこか一番汚い?」と聞いて、
高松海岸駐車場に行った。
公営ゴミ捨て場状態!!!


ごみゼロ日記 静岡-駐車場のごみ
彼らの清掃作業の動画撮影を主においていた
私、最早真剣モード。
他に場所からも応援隊続々。
10数台の駐車場だが、ここだけでゴミ袋2~30袋のゴミの山だ。
所定の9時半になったので、代表Kさんの判断で
「今日は、キリがないので終了!」
それでも、集めたゴミの分別作業が残る。


ごみゼロ日記 静岡-分別作業2

ごみゼロ日記 静岡-分別作業1

ごみゼロ日記 静岡-集められたゴミ
私は、何故参加できたのか?
20代中心の若者集団サウスキッズと「宮沢けいすけ」が出会っていたから。
<参考>
宮沢けいすけ市政挑戦宣言
ある人に「市会議員選挙!?、普通のことでしょ!何故そんなにすごいの!」と言われた。
キーワードは「世代を繋ぐ
この後に、参加した宮沢けいすけグループは参加者の若者に訴えた。
「ちょっとたいへんな事務発送作業があるのだが、手伝って欲しい!」
幸い、その海岸と、宮沢けいすけの拠点事務所は近い。
期待しないで、寄ってみたら、半分以上がそのまま事務作業の応援に参加だ!
ありえない!」私は心で自問自答。しかし、彼らには軽い行動だ。
「宮沢けいすけ」グループは
来年1月24日、サーファーの反原発活動家木下デービットさんを招く集まりを持つ。
彼らは、原発の安全性を売れいている。サーファーは、海の異変に敏感だからだそうだ。
最近、空港を考える県民の会の集まりに、「宮沢けいすけ」と一緒に参加した。
「何故、こんなに年配の人だけなんですか?若者だって、税金の無駄遣いに関心があるし
いや!被害者は、私たち若者なのに」
「けいすけ」と私は、顔を見合わせ、答えは分かっていた。
ただ「世代を繋がなくちゃ!」
とにかく、目の前には金融危機・拡大する政府借金。
そして、地球環境の危機。
私には未来に向けたチャンスが与えられたと思った。
何が、何処までできるのか?わからないが…。
2008年12月21日記 壷阪道也
ただ今、サウスキッズ活動YouTube動画作成中。お待ち下さい。
※「私たちは世代を繋ぐ方法を間違えているかもしれない」と思い直せば
  答えが出て来るのかもしれない。
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