静岡県内では、リユース食器で実績のある
NPO法人富士市のごみを考える会
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujigomizero/
の小野由美子さんに誘われるまま、
10月19日(日)富士市市民福祉祭りへ行ってきました。

福祉祭りの大きな特徴は、よくありがちな「リサイクルステーション」みたいなものがなくて
各お店毎に必ず、ゴミ箱、リサイクルボックスがあることでした。
会場内の少し離れたところに「ごみ集積場」があり、
お店毎に、自分のお店の前にあるゴミを集積場に持ってくる仕組み。

店毎のゴミ箱

会場に着いたのが朝9時少し前、まだお客さんはまばらだったが
参加130団体のお店や紹介コーナーのテントが会場内にぎっしり。
早速、「ごみの会」のリユースコーナーへ。

でもでも、「忙しくなるのは11時からだから、自由にしていて」
と会の方から甘いお言葉。
それに従い、会場内を探索。

あれ!よくあるリサイクルステーションがない!
その代わりに、お店の前に「燃えるゴミ」と書かれた段ボール箱。
「ペットボトル」「「カン」の箱も。

福祉用具の展示もあったり、でけっこう見ごたえのあるお祭りです。
さて、ふと赤十字の献血車があるので、「久しぶりの献血」
「本日はO型の血液が必要!」の看板あり(※ピッタリ私)
40分ほど経って、献血車から出てきて、びっくり!
さっきまで閑散としていた会場内がお客さんでごった返していた。
午前11時。

そして、ごみの会の時田さんに案内され、ごみ集積場へ

集積場1

この写真は13時頃。

さてさて、まずはリユース食器ボランティアで。
静岡からは4人で行きましたが、働き者の3人と一緒でしたので
お昼時のほんの1~2時間は私も一生懸命食器洗いをやりました。
主に、おそばとトン汁に使われるおわんが主でした。

私は、リユース食器の見学とボランティアに来たはずなのだが
あのごみ集積場のことが気になって仕方が無かった。

集積場3

事前に「3時半にはパッカー車が公園から去る」
というアナウンスがきいてか、
午後3時頃、嵐のように、各お店がごみを持ってきました。
100近くのお店、何千人もの参加者のお祭りの結果が
上記の写真。
未だリユース食器が全面的に使用されていないという現実を
踏まえれば、意外に少ないごみの量かな?というのが
私の感想。

リユース食器の形、富士市とごみの会の関係など
今回は、学ぶべきことが多くありました。
小野さん、時田さんをはじめ、「富士のごみを考える会」の皆様
お世話になりました。(壷)

  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

富士市市民福祉祭り
リユース食器ボランティア募集

リユース食器を使って、ごみの出ない祭りにしよう!
リユース食器を回収したり、食器洗いをしてくれるボランティアを募集します。

日時:2008 年10 月19 日日曜日9 時~16 時

お手伝い可能な時間帯をお知らせください。昼食を提供します。
場所:富士市中央公園駐車場(ロゼシアター前、永田町2 丁目112)

問い合わせ先:NPO法人富士市のごみを考える会

昼間:小野由美子電話:35-2439、080-5102-2439
夜間: 縣(あがた)昌司電話:63-5697、090-1471-7819
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