僕たちはすでに宇宙に生きている

僕たちは今時代の大転換点を越えてしまいました。
これまでの物質文明からは想像がつかないほどの
大きな流れが現実に起こり始めてしまいました。
あなたは、いつその流れに乗りますか?
あなたの人生に変容をもたらします!


テーマ:
んにちは!
内野博道です。


共感力を超えたところに、
もっと巨大で
この世の問題をいっぺんに引っ繰り返せるほど強力な
【観自在力】
っていうのがある!


っていう趣旨のことを
以前の記事で書きました。
(上記のリンクで記事は見れます。)


でね、
その観自在力っていうのを活用していくと
実は一つ問題があるのです!


それは、
ずいぶん変な人になってしまう
という現象なのです!



世間の基準からすると
相当変な人に見えるんです、、、、


でもね、
僕自身は
そうとしか思えない!
って思っていることを自分自身にOKするしかないんですね。


そうでもしないと、
僕の場合、
どんどん自分を否定していってしまって、
自己価値が下がっちゃうんですよ。


そんな変な人を高いレベルで実現しているのが、
僕の敬愛するタモリですね。


タモリは、
「友達なんかいなくていいんだよ!」
っていう発言をしてますが、
僕は、妙に納得感があるのですよ!


自分っていうものを埋め合わせるための
依存する対象としての友達なんていらないさ!

っていう意味だと僕は思っていて、、、


余計わかりにくいか?


つまり、
例えば、

毎晩、いろんな友達と
夜遊びして飲みまくっていたりしている人がいるとして

そういう人って
飲み会終わって、
一人の部屋に帰ってくると寂しくてたまらなかったり、

夜遊びの誘いがないと不安になったり、


誘いを断ったりすると、
二度と誘ってもらえないんじゃないか?
っていう不安もあったり、

という悩ましい問題を抱えるわけですよ。


それが友達への依存!


自分の寂しさを埋め合わせるような関係だと、

見放されるのが怖かったり、
裏切られるのが怖かったりするもんで、

「私たち、親友だよね?」
なんて確認しあいたくなっちゃう関係



タモリは、
そういうの、いらねーよ!

って言いたいんだと思うんですよ。
(言いたいことの十分の一も言えてないですが、)


いらないの、束縛だから!
不自由でしょう?


だって、
見放されたり、裏切られるんじゃないか?って
やきもきしながら付き合うんですよ。


タモリは
「友達なんかいらない」
って一喝しちゃっていますが、


僕は、
そんな友達関係に
煩わされる自分から卒業しよう!

っていうふうに考えています。


ただ、
卒業するにしても、
本人が気づくところから始める必要があるので、

そのために
【観自在力】って大切よ!
って思っているのです。




たぶんこういう話って、
多くの人があまり理解できないのかもしれない。

それでもいいや!
って思いながらこの記事を書いています。



なので、
もし、あなたが
ここまで読んでピンとこないのなら、
どうぞこの記事からバイバイしてやってください。


バイバイしない人には
ここから大事な話をします。



でね、
観自在力って身につけてきて

もともと僕の内側にあった、
へんくつ爺さん
みたいな気質がより鮮明に出てきちゃっているんです。



そのへんくつ爺さんのノリで、
今日お話ししたいことを書いていきますね。



それは
「人をほめるな!」
という話です。



ある方が、
いま子犬を育てているそうで、
その子育てにちょっと苦労されている!
という話を伺いました。


年配の方で
心の病を患った経験があるので、
セラピーのつもりで飼い始めたそうです。


毎日、その犬を膝に抱っこして、
犬のぬくもりを感じたりして、、、

その犬が顔を舐めてくれて、
ああ、なんか気持ちが通じ合っているな、、、

っていうイメージを想像していたのです。


ところが、、、
飼い始めた犬が予想に反して
やたら元気な子
だったそうで、


家中走りまわり、
夕方になると散歩に連れて行けと吠えまくり、

いたずらもすごくて、
家の座椅子のカバーをバリバリ食い破ったり、、


いまどき、
あまり聞かないほどの
ワイルド野郎だったのです!


その方、
手に余っちゃって、
たまらんということで!


犬のしつけ教室に
(犬の幼稚園というらしいのですが、)
犬を通わせてることになり、
ようやく落ち着いてたそうです。


でね、
その飼い主さんも
正しいほめ方を学んだことで、
そのワイルド野郎だった子犬も
人間との共存関係を作れるようになった

ということなのです!


その飼い主さん曰く、
「ほめるって大事ですね!」
ってニコニコしながらおっしゃっていたんです。



僕は、その話を
へー!!!って思って聞いていたんですが、
どこかムカムカもしてきたりしたんです。

「おい、オレ!なぜむかつく?」


僕は自分に問うみました。


すると、帰ってきた答えがこうです。



「ほめるってさ、
 コントロールすることじゃんかよ!」




、、、、なんじゃそりゃ?


犬をコントロールすること自体は、
まー特段気にもならないんですが、



人間関係の中で人をほめるとき、

例えば、
親が子供をほめるときは、
子供がよいことをしたとき

そのときに、ほめるわけですよ!


OKでしょうか?

当たり前すぎることを言うと
逆にピンとこないことがありますね。


逆に言えば、
悪いことをしたときにほめる!
なんてことは基本ないわけですよ。



でね、
「よいことしたときにほめる」の

よいこと
とは一体なんなのだろうか?

って、ことを考えてみて欲しいのです。



いろんな良いことがあるでしょう。


他の人を助けた!とか
テストでいい点数とった!とか
スポーツの大会で優勝した!とか
大きな声で挨拶できた!とか


、、、、、それは、良いことです!


確かに良いことなのですが、

よいか?悪いか?の判断基準として、
親の都合が紛れ込んでいないのか?

ということがすごく重要になります。


例えば、
「子供は元気な方がいい!」
とか言っている人がいて、

子供が毎日元気よく
よく遊んでいることを褒めていたとします。


ところが、
お通夜の場で、
その子供が元気よく駆けずり回っていたら、
やっぱその親は怒るでしょう。

お通夜で周りの空気を読んで
静かにしていたら、ほめられるでしょう。



こういうときって、
子供が騒いでいると
「親のしつけが悪い!」
って親に周囲の冷たい視線が突き刺さるんです。


逆に、静かにしていたら、
「お子さん、立派ねー」
「ご両親の教育がいいからねー」
なんて周りの人たちが入ってれるわけです。


だから、
親の都合って紛れ込んじゃうわけです。

そして、
親も世間体のプレッシャーに飲まれているのです。


その観点で、
良い?悪い?を判断して、


良いことしたらほめる!
ってことを繰り返していたら、

その子は教育された!
ということになるのですが、


どうも
親の都合、世間の都合が強く含まれてくると、
コントロールされた!
いるともいえるわけですよ。



親にとって
都合のいいことをしたらほめる!
そうじゃなければ怒る!


っていうのは一つのコントロールです。


全く理不尽に機嫌の悪い時には
何しても怒る!って親もいて、
そうなるともっと話はややこしいのですが、、、、



子供の成長にとって
本当に大切なのは何か?
ということを常に自問自答することが
親にとって大切なことなのではないでしょうか?



ここまで、わかりやすいので
親子の例でお話ししました。



仕事の上司・部下とか
友達、夫婦などなど



いろんな場面で、
コントロールのためにほめる
ってことが起きているんじゃないか?
と思うのです。


そうやって無意識に
コントロールされているとしたら、
それって手放したらいいですよね。



そんなこんなで、
いまいち話がまとめきれていな感があるのですが、


「お互いをコントロールし合わない
 社会の実現に向けて!」
そして、
「真にお互いが輝く生き方のために!」

というコンセプトを掲げて、

日本ほめるな!協会
を発足したいと思います!


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