ARIA O なんだか必要なさげな第8話解説
テーマ:ARIAARIA The ORIGINATION テレビ東京 03:12
第8話「その 大切な人の記憶に…」
脚本=浦畑達彦
演出=筑紫大介
絵コンテ・作画監督=和田高明
原作・ARIA第8巻 Navigation37 記憶喪失
通常の何倍もの性能でてきぱきと動くアテナ先輩がいい味だしてます。転んだときのおみ足が艶かしい・・
また今回久しぶりにまあ社長登場。バナナが好きだったり、後ろ足のみで進む「ちょうだいちょうだい」行動をとったりと可愛さ抜群です
―ピクニック
早朝練習のとき、アリスは次のアテナが休みの日に、二人でピクニックに行く約束をしていると灯里たちに明かす
ついにウンディーネ恒例行事のひとつ、ただし見習いウンディーネには秘密に進められる昇格試験があるのかと色めきたつ二人
そしてカモメさんにお菓子を強奪されてなみだ目のアリア社長
―すれちがい
忙しく仕事をこなしているアテナ。アリスは楽しそうに明日にピクニックの予定をたてていく。スケジュール、お昼ご飯のこと等・・・。それらの予定を書いたメモをアテナあてに用意しておくが、遅くまで仕事をしてくたくたのアテナは部屋に帰るとすぐ眠ってしまう
翌日、ピクニック当日も早朝から急な仕事が入り、まだアリスが眠っているうちに出て行くアテナ
―顔面ゴケ
昼ごろになり、ようやく帰ってきたアテナ。アリスに謝り今からでも行かないかと言うアテナに、少しスネたアリスは部屋を出て行こうとアテナに背を向ける
その時、まあ社長が食べ散らかしていたバナナの皮で、すべって転ぶ、アテナ
そのショックでアテナは記憶喪失になっていた
そして気付けば、ひと房の大半を食べつくしていたまあ社長。バナナより小さい体のどこに入るんだろう。甘いものは別次元腹なんだろうか
―アリスSOS
記憶喪失になったアテナに混乱してアリアカンパニーに助けをよぶアリス。やってきた灯里たちが見たものは、てきぱきと動くアテナだった。普段見れない高性能さに驚く二人
アテナの前に立ち、じーっと見つめるアリシア。その視線に促されたかのようにアテナは、アリシアの名前を言い当てる。一時的な記憶の混乱だからすぐよくなると言うアリシアの判断に安心するアテナ。今のままの高性能アテナが続くなら、記憶が戻らないほうがいいんじゃないかと怖い考えがよぎる
―記憶を取り戻す旅
アリア社長のお腹をなでくりまわし、アリア社長の名前を言い当てた姿から、普段から良く行く場所、行動をすれば記憶が戻るんじゃないかと考えたアリスに連れられ、色んな場所に行ってみる灯里、アリス、アテナ
少しずつ周りのものや名前を言い当てていくアテナだが、アリスの名前だけはなかなか思い出さない
―後者
外でひとり落ち込むアリスに、自分はアリスにとってどんな人だったのか訪ねるアテナ
アリスは答える。どじっこで、同室のじぶんはいつもトラブル続きで困ってて・・・
嫌いだった?と聞くとアリスは否定。じゃあ好きだった?と聞かれ、とちらかといえば後者です、と耐え切れなくなったアリスは泣きながらそう言う
泣いているアリス、おろおろするアテナ、灯里。どうしようもない状況についにアリシア帰社。アリシアに促され、ようやくアテナはアリスの名前を言い、告白する
アテナ:ごめんなさいアリスちゃん。私、記憶喪失って嘘ついてました
アリス&灯里:ええー!
―不安
アテナは、自分のどじっこのせいでいつも迷惑をかけ、今日のことでついに愛想をつかされてしまったかと不安になったのだという。そこで記憶喪失になれば、本当の気持ちを聞けるんじゃないかと思い、こんな演技を続けていたのだと
涙をぬぐいながらアリスは、次からはこんな回りくどいことをしないで直接聞いて下さいという
アテナ:ええー!
―内緒
二人連れ添って帰っていくアリスとアテナ。偉大な水の三大妖精のような人でも、不安になることがあるんだと驚く灯里に、アリシアはアテナ(と自分の)気持ちを代弁する
自分だって一人の女の子だから、大切なひとにどう思われているのか不安になる時もある
ましてやそれが可愛い後輩なら、なおさら
じゃあ、アリシアさんも私のことで不安になったりしますか、と聞く灯里に、アリシアは少し照れながら内緒、と答える
ついでにアリア社長も内緒、と答える











1 ■アテナお当番回でした。
こんにちは~。
待ってましたのアテナお当番回でした。途中まで小生引っかかってました…無念。やるなあアテナ(笑)。
アテナとアリスの話のはずなのにテレ顔アリシアが最後全部持っていったような…
姫屋組がお当番回以降影が薄いです
…特に晃。
アリア社長とまあ社長の可愛さは言わずもがな、食いしんぼなお二人さんです。