お勤めと茶会と時々スピリチュアル。

今がちょうどいい。どんなこともどんな時もちょうどいい。いろんな技で生きています。


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さくら


水辺のけやき並木が一年に一回、桜並木になります。途中からですけれど・・・

そこを歩いたり自転車でざーっと通り抜けたりするのがこの季節のお楽しみです。

余裕があればゆっくりして上を見るのがこれまた楽しみです。

というのは桜の花をゲットできるから♪

すずめ?か他の鳥たちも、花の密を吸った拍子に桜のガクごとぶちっと切り取るかつつくのかしているのですね、桜がまんまゴロゴロひらひらと上から落ちてくるからです。

昔は落ちてくる桜の花びらをゲットすることに燃えていたのですが ←たぶん遠くから見たらヘン

いつの頃からか、そんなに木の下を走らなくても鳥たちが落としてくれるので待っていればいいことに気がついたので、もし手に入ったらそれを家に持って帰って水鉢に浮かべています。

私だけの桜プラス春が来たねえという感じがして嬉しいです。

昨年はそんな余裕はみじんもありませんでした。

引っ越し、引っ越し、就職後すぐで離婚前の引っ越し^^;

そんなときから1年が経ったんだなあと思いながら今年の桜を見ていました。


今日は近くのスーパーで義母(元)に会いました。正確には見かけました。

私だけが気がついて声もかけずにすぐに通り過ぎてしまったので数秒のことでした。でもあれはお母さんだったはずです。

実は近くに住んでいるのですが1年半近く見かけることはありませんでした。

私は元夫を始め、彼に関係する方には転居場所を知らせていません。

近くに住んでいるのだから会っても仕方がないと思っていたのですが、これが全く会わないのです。もちろん生活時間帯が異なることは大きいです。かなり違いますから。


それでも昨年の12月にはけやき並木を通り抜ける義父を見かけました。こちらは1年ぶりでした。

離婚の話に義両親が介在するようになり、やがて熱を帯び・・・

あんなに可愛がってもらっていたことの反面を見るのが怖くなってしまった私は終盤、2人とは電話とメールでのやり取りになりました。なので実際に会っているのはかなり以前の話になるのでした。


そして、なにより私にしては珍しく最後の締めをせずそのままフェードアウトしているのです。

今までどんな状況であっても、どんな方であっても、過程がどうあったとしても・・・

その場所を去る時はきちんと挨拶をして去っていくのが私でした。意地?!と言われればそうだったのかもしれません。どこかから「立つ鳥跡を濁さず・・・」って聴こえるので。


直前まで、家に伺い、結婚をして挨拶をしたときと同じように三つ指をついてお礼を伝えるつもりでした。

ですが、日曜日に元夫とともに離婚届を提出した後、その気持ちが消えてしまって後日も戻ることはなくどうしても家に伺えませんでした。

その後の年賀も出す気力がありませんでした。元夫の兄弟やお嫁さんとも仲が良かったのにこちらもフェードアウトしました。

お礼を始め、兄弟には元夫のことで伝えておきたかったこともあったのですが、最後の最後でなぜかぽしょっと気持ちが消えたのでした。

それが今でも気になっているのはたしかです。



今日、木星が順行に戻ったのですがそんな日にお母さんを見かけました。ふと思い返してみたら、昨年木星が逆行を始めた日にお父さんを見かけました。

始めと終わりにご両親。本来なら行かないような時間に行かないような場所に行く私。

よく分からないけれど、うまい具合になっているんだなあと思います。

2人ともお元気そうだったから、良かったなあと思いました。


ひとには時々占星術のチャートを読んだり、タロットを一緒にひいたりしている私ですが宇宙の法則はぜんぜんわかりません。

ただ、そうなんだねえ・・・と感心するばかりです。

元夫のことは自分が思っている以上に私の中に刻印されています。思いがけない時に顔を出しては心臓がドキドキする時も泣ける時もあります。それでも今日からまたテーマが前進する、気がします!



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香袋

ひとつ前の記事  に挙げたお香のワークショップがあっという間に決まりました。びっくりしました。

私が一番楽しみにしているかもしれません。


お呼びするのは神戸在住の調香師、玉置美和さん(通称は美未実:みみみさん)です。

ひょんなことから彼女の香を使うようになり2年くらいでしょうか。

お財布に入れたりする小さなのもあって、いい香りだけでなくパワーがあります。香はアロマオイルとは違って飲めないし食べられないけれども、また別の作用があります。


実際のみみみさんにお会いしたのは昨年ですが、先日もお会いして、やっぱりご本人もワークもとても良かったのでぜひ千葉にも!と思ったらすぐに決まってしまいました。


ワークは約2時間、自分のテーマ(銘)を決めてから、十数種類の天然の香木を自分で調香していき、今回は香袋を2つ作ります。

いわゆる「匂い袋」っていうものですが、現代版になってバッグに付けたり携帯ストラップ、ペンダントなど仕様はいろいろ選べます。

キラキラのひもやリボンがわんさか、鈴なんかもあって、選べない~!!と目が泳ぎます。

たくさんあって目移りする布袋もすべて手作りです。2つしか選べないの?!とこちらも大変な迷いどころです。


当日は、そんな材料をトランク一杯に入れて、ゴロゴロスーツケースで来られることと思います。

奈良の玉置神社のつながりの方で神事にも詳しく、元は着付けと茶道の先生で大和なでしこです。が、なぜかアニメのような可愛らしい声で見た目も可愛いのでいやされます。


詳細は2月に入ってからになりますが、2/18(水)の午前中を予定しています。

すでにご予約をいただいている方が数名いらっしゃるので、狭い我が家にはそんなにたくさん来ていただけないかもしれないのですが、お香のワークショップに興味があり、千葉まで行ってもいいなあという方がいらしたらご連絡くださいね。

お昼ごはんのリクエストがありましたので、ご希望の方にはワーク後にお出しする予定になっています。

みみみさんとのランチも面白いですよきっと!



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調香師の玉置美和さんにお会いしました。

昨年の初夏以来です。

いつも直前にぴんと来てすぐにお会いするパターンでタイミングがいいなあというか、必要な時間なのかなあ・・と思います。

神戸に在住の玉置さんですが、神戸にいるより全国、世界を歩いている時間の方が多いのじゃないかしら。

「今昔美未実(こんじゃくみみみ)」主宰ということで、私は美未実さんとお呼びしています。

可愛い声の持ち主で、だけどきりっとした美人で背筋がピンとして空気が凛として、そんな方が操る香なのでもうそれだけで妖艶で怪しい感じがします。

私は長い間精油を生活に取り入れていましたが、ふとしたきかっけで香木の香りを知って、アロマオイルとはまた違った魅力にとても惹かれました。

そして、美未実さんにも同じように惹かれて、できれば千葉に、うちにお呼びしたいとすぐに思ったのです。


昨年、うちに来ていただきたいなあ、みなさんにご紹介したいなあと思った方が二人いらっしゃいました。二人とも昨年のうちにはかないませんでしたが、今年実現できる♪と思っています。

その一人が美未実さんだったのですが、先日お会いしたときに快く了解してくださっていきなり、「来月はどうかしら?」なんていう話になりました。

うわーなんだこの展開は??と思いつつ話を進めているのですが、2月が合わなくとも千葉の我が家にきてくださるに違いないので楽しみにしています。

千葉に来ていただいて何をしていただくかはこれからのお楽しみ。香りのワークショップですが、広い部屋を借りるのではなくて、狭い我が家でやるのがいいと思っています。

お茶やごはんもご一緒したいから・・

いつ、どんな形で開催できるかなとすごく楽しみです。


さてその香りですが、「白檀」「丁子」「龍脳」などなど十数種類の高級な天然香料を美未実さんがスーツケースに入れてゴロゴロ持ってきてくれます。

お香は、奈良・平安時代から使用されていて1500年もの歴史を持ちます。

邪気や魔を払うお清めの効果、浄化や身を守るお守りとしても使用されてきました。縁を引き寄せるとも言われています。


グループワークでは香袋を作ることが多いようですが、作るものによって使う粒子の細かさも違います。

私も最初のグループワークでは2時間で可愛らしい香袋を2つ作りました。

美未実さんが何よりも大切にしているのは、自分のテーマ(「銘」)を決めること。

名前を決めて、テーマに沿ったイメージの香りを天然香原料を調合して作っていきます。

調合には一応のルールがあるのでそれは美未実さんが丁寧に教えてくださり、他は自分の感性で。

最後の仕上げは再び美未実さんが確認して、銘に沿っているか香りをきいてくれます。


そう、香りは「かぐ」のではなく、「きく」と言うのだそうです。

なんどもクンクンせずに、さーっと一瞬鼻の下を通りすがらせてきくのです。

香りをきくといろいろな感覚が一瞬にして研ぎ澄まされる感じがします。

アロマオイルと同じ、脳に直結するんですね。

そんなグループワークを経て今回は個人でお会いして「塗香(ずこう)」を作っていただきました。

今度は調香そのものは美未実さんです。

私は話したり書いたりしながら「銘」を決めました。

そして未来につながる香りを作ります。

わずかの香りでも一瞬にして過去に引き戻されることが多々あるのはみんな同じだと思うのですが、この塗香は私を未来へ連れて行ってくれます。

過去に戻って懐かしむのと同じように、今度は未来を設定しました。


グループワークも個人セッションもどちらもとても楽しいです。

着付け師でもあり、お茶の先生でもある美未実さんのたくさんの知識もすごいのですが、なんといっても可愛いげのある方なのです。(やっぱりそこか、、、と自分でも思います。素敵なひとに目がないから。)

玉置神社にご縁が深いのもおもしろいつながりでした。

千葉にきていただけるよう、こちらも塗香に願います♪


塗香


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もう松の内も過ぎました。お正月ぽい話題は合わないのですが、思い出に。

でもこれ投稿したら母が怒るかも(絶対見ないと思うけれど)。

なにより、料理界特に土井先生がひっくり返るかも。


黒豆の煮物、特にお正月のものは縁起物として大切に扱われます。

黒豆といったらやっぱりあれ、丹波の黒豆ですよね!?

私は京都出身なので小さなころから豆はそれしかないと思っていました。

大きいとかなんとか思ったこともなく、ただそれが「黒豆」と思っていたわけです。

お正月のは特につやつや照り照り甘くておいしいな~と。


少しずつおせち料理に興味が出てきて、やがて自分でも作るようになったわけですが、

そこで、はたと苦笑いをした一品がその「黒豆」です。


母は料理上手な方だと思います。好奇心も旺盛でごはんやパンを習いに行っていましたし、今でも通っているところがあります。

その母のつくるお節は大家族であったときはそれなりに豪勢で肉や魚も盛り込んだものでした。

今はこじんまりと、人気があってすぐにハケるものだけになっていますが、

それでも外せないのは、なますや栗きんとん、ごまめ、煮物、黒豆・・ということでそれらはなつかしい味として今でも食べることができます。


が、気が付いたら料理上手であるはずの母の作る黒豆、なんか違います、、、

物心ついた時にはすでにそうだったのです。

写真を見ていただくと分かると思うのですが、シワシワの小さなやつなのです。

もちろんかの高級食材、丹波の黒豆さま3Lを使っています!

それがこんな姿に変えられようとは黒豆さまはみじんも思っていなかったと思います。原型より小さいなんて。

見ためを裏切ることなくめちゃくちゃ硬く、かなりカミカミしないといけません。


もちろんこれは失敗です。

お客さまにお出しするものではありません(でした)

ところがです、ある年に失敗したこの黒豆がなぜか家族と親戚に受けてしまい、

以来、母はわざわざこの黒豆を作ることになってしまいました。

世の中の誰もが、ふっくらつやつやプリンとした大きな黒豆を炊くことにひたすら情熱を燃やしているのに、あの土井先生が苦労に苦労を重ねて主婦がお節の黒豆を炊けるように考案された素晴らしい方法があるのに、母は見事に真逆のことをしているのでした。

長時間かけて高級食材をこれに変える贅沢ぶりです。


ある年「ふっくら黒豆といつものとどっちにする?」と聞かれて躊躇なく「いつもの!」と答えてしまった自分にもびっくりしました。

が、いとこの女子たちも兄弟もみんな同じことを口にしていて、実際気まぐれでふっくら黒豆が出てきた年は大ブーイング!!

ちゃんとしたのを作ったらブーイングなんて理不尽な気もしますがもう仕方ない。誰も譲れない何かがあるのです。

「・・・やろうと思ったら出来るんやで~私も」と母はお節のたびに言っているので、自分の腕が心配になっているのだろうと思います。

いや、分かってます。出来る出来るお母さんもふっくら黒豆が炊けますから~。知ってますよ~はい。

そんな話をいとこたちとメールでやり取りしていたら、「ガチガチ黒豆なつかしいよ~!!」「あの黒豆をカミカミするのがうまいんや~!」「ふっくら豆は美味しいけど、二つは全くの別物」「ガチ豆売り出してー」発言まで飛び出すくらい、ガチ豆の影響力はすごいと分かったのでした。


おそるべしガチガチ黒豆。

失敗じゃないのよ、これはソウルフードなのよ。

土井先生、白崎茶会の裕子先生、おどろかないでください。。。一度食べていただきたい気もします。

私はガチ豆を作ったことはないけれどいつか作る日がくるのでしょうか・・・??




ガチガチ黒豆







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年賀状は年に1回の私の等身大の姿を届けるツールです。

ひとりの時も夫婦の時もまたひとりになった今も、差出人の姿を必ず載せるというのをやってきました。

私が自分から顔出しをするのは基本的にはこれだけです。

だいたい100枚から130枚くらいをずっと出しているように思います。

学校の友人、恩師、同僚、趣味仲間、親戚、兄弟、両親、本当に年に1回だけのやりとりの方もいますがみなさん昨年の私の年賀状を見返して一言を添えてくださったりしていてすごいなあ、あたたかいなあと思って、どんなに大変だな~今年はやめようかなと思ってもやめられません。

10代の頃は、ハガキの宛名も手書き、裏面はプリントごっこ(なつかしいでしょ??)で1枚1枚刷って、また1枚1枚絵具で色を付けていたという手の込みようです。

床一面に広げて、あのパワーはどこからきていたのかしら??

もう今は宛名はパソコンから印刷しちゃうし、裏面もやっぱりパソコンで作成して一斉に印刷です。

そこに必ず一言を添えるのが私の楽しみなのですが、これくらいしか手書きの部分はありません。

それでも例年大晦日までかかっているのでした。

となると今年は私にするととても早かったのです。28日には仕上がっていました。脅威!帰省をしたおかげさま。


結婚した年には年賀状を見た方が電話や手紙やメールをくださって、贈り物まで送ってくださった方もいました。

突然米俵を送り付けてきた学生時代の友人もいました。秋田だからあきたこまち、サプライズすぎます!

小学校の時の恩師は80歳近くになられていましたがすぐに電話をくださって、とても喜んでいただいて、そしてその年にお亡くなりになったのでした。


今年の年賀状では住所変更をしたことや夫と別の道を歩き始めたことを簡単に添えたのですが、そのことであらためて連絡をくださった方もいました。

いつになく早く到着した私の年賀状を見て、わざわざ住所を書き直して出してこられた方や、もう今年から年賀状はやめようかと思っていたけれどあなたには返信したくて出したわという方もいて、たった一枚の年賀状が波紋のように静かに広がっていったんだなあと思いました。

特に昨日、今日と届いた年賀はがきには短い文がそっと添えられていて、それがとても深いものばかりでした。

年末に癌であることが分かった元同僚や後輩、ずっと大病を患っていた方、お子さんに障害がありずっと奮闘していたこと、先の見えない親の介護の日々について、ずっと独身であることの寂しさと不安、自身も離婚した方、これからの将来に向かっての葛藤と決意、それはいろいろなことがささっと書かれていたのです。

もちろん私の知らないことばかりでした。


本当に今のありのままが文字になっていて、そして私のことを心配しつつ褒めて励ましてくださって、いつ

も応援しているよ、遊びにきて部屋もあるから泊りにきてとたくさんの心からの言葉で締められていました。

みんななんて優しいんだろう・・・

年賀状でカミングアウトしたくないこともあったかもしれません。忘れておきたいことも、認めたくないこともあったのかもしれません。

自身のことを告げる場として使われた方もいたかもしれませんが、私に声をかけるにあたって、エイヤ!とペンを取った方も多かったと思います。

みんな外から見ても分からないことばかり。

それぞれしんどいことをかかえながら新しい年を迎えているのですが、誰のが一番つらいとか比較は無理で、絶対的にやっぱり自分のが一番つらいのです。

でもおなかもすくし、楽しいこともたくさんあるから笑えるし、そうやって日々を過ごしているんだなあ同じだなあと思ったのでした。

全国からラブレターをもらったような年明けです!

満月の日にベランダから月とぶんぶん飛び交う飛行機を見て、人ってすごいしおもしろいわ。。って思いながら、さむっと早々にうちに引っ込で物思いにふけることなく本日終了です~。


年賀状

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あけましておめでとうございます。


2014年はこれまでの人生がぎゅぎゅぎゅっと濃縮された一年だったと思うのに

音もなく去って行ったような気がします。


カセットテープ(古い、、)をくるっとひっくり返して

B面のボタンを押したら

思いもよらない音が聴こえてあらびっくり・・・というと分かりますか?


ドタバタ劇から約一年

夫と離れて約半年

本当に自分の足で立っているのかはあやしいものですが

それでも、心の芯のようなものは細いけれどしっかりあって

ぽよよーんと立てている気がしています。

なにより、おだやかな生活を送れていることが嬉しくて

ありがとうございます、って思います。


2015年

やりたいなあ、こうしたいなあ、なるなる。。。とかいろいろあるのですが

日々の暮らしは気負わずのんびりと

今まで通り送りたいと思います。

できるだけ好きなことだけをして!琴線にふれたものを大切にして。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。




年賀

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この場を借りてお知らせです。
夫とそれぞれの道を歩くことにしました。
これまでの日々を共に歩いてくださった方々、
ここまでたどり着くためにたくさんたくさんの力を貸してくださった方々、
直接は話す機会はなくても私が一方的に癒やされ力をもらっていた方々、

つまりはもう皆さんのおかげで、ここまできました。

問題のど真ん中にいるときには自分がどこにいるのかさえ分かりませんでした。
呼吸はどのようにすればいいのか見失っていた時もありました。
半年ほど前には予想もつかぬことで、まぬけだなあとか、
いえそれだけではもちろんなくて、いっぱい感じることはありますが、
とりあえず私はここに立てているんだなあとただそれだけを思っています。

離婚がいいことか悪いことかそればかりを考えた時期もありましたが、
流れに沿ってみたらこうなったので、私にとってこ...れがちょうどいい、のだと思います。
私と夫とそれぞれにまた会う方もいらっしゃると思います。
共に新たなスタートをしますのでよろしくお願いいたします。
始まりの始まりです。
事務的なこととしましては、氏名の変更はありませんので引き続きよろしくお願いいたします。

2014年 6月8日
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先日記事を書いたなあと思っていたら、それはクリスマスのつどいの告知記事で、それから半年近くが経っていました。び、びっくりです。。。

短いような、でも1年くらいは経った気もするようなそんな時間を過ごしていました。

今、引っ越しをして新しい景色を見ています。

そんなに遠くに動いていないのに全然違う景色です。空がとっても近い。


さて。

こちらのページでは今まで通りひっそりと自分のための徒然を書こうと思っていて、スイーツやごはん、白崎茶会関係の内容はもう一つのページに記そうと思っています。

そちらでは「稲毛海岸(いなげかいがん) 茶香(ちゃか)ごと研究室」の屋号を使います。

昨年、白崎裕子先生の「白崎茶会 パン先生クラス」を必死のパッチでなんとか卒業させていただくときに、企画・申請をした教室名なのです。

リクエストくださるパン、時々ごはんや麺、スイーツの教室の案内をぼちぼちといたします。ほんとにボチボチですが。


いろいろなツールがありますが、気が向いたときに気が向いた人が立ち寄ってくれるブログが私にあっているのかも~と最近また思うようになりました。

少しずつ更新していきたいと思います。

                   2014年初夏


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季節は夏から冬へ。

パソコンの前にいる時間がとても短くなり私の生活も少し変化しています。

最後の更新から5か月ほど。何をしていたのかといいますと、とても長くなるのでそちらはのちほどにして、今日は迫っているすてきなつどいの告知をさせてください。


eternal-adventurer   ~ごましよ&れんれん亭へようこそ~-クリスマスのおくりもの

(まるちゃんのブログ告知記事へ飛びます)


12月15日の日曜日。午後のひとときを千葉市のカフェですごしませんか?

お子さま一緒ももちろんOKです。

おひとりさまでも、カップルでも、ご家族でも、ぜひどうぞ。

私はひとりで参ります♪

(お客さんですが、ティータイムの時にはお菓子担当をさせていただきます)


午後2時から約1時間半、クリスマスのお話に音楽を添えてそれは素敵な時間をすごすことができる企画です。

「クリスマスのおくりもの ~お話と音楽と~」

千葉市美浜区の木のカフェ「どんぐりの木」で開催します。

JR京葉線の稲毛海岸駅から歩いてもすぐですよ。


~詳細~

日時 12月15日(日曜日) 14:00~15:30 (開場13:30)
                 15:30から16:30はゆっくりティータイム♪


料金 大人2000円+ワンドリンクオーダー
    高校生以下1000円(ドリンクオーダーはご自由に)
    未就学児  無料


場所 
カフェ どんぐりの木  (JR京葉線稲毛海岸徒歩8分またはバス
                   総武線稲毛駅よりバス2駅 駐車場1台
                   近くにコインパーキングあります)


このカフェとてもすてきなんです。外からちょっと見てもカフェと分からなくて、最初は何度も通りすぎたくらいなのですが、中に入ると木・木・・・木のぬくもりがあって、気持ちがやわらぎます。

用意されているメニューも丁寧に選ばれ作られたものばかりです。

ほうじ茶ラテや甘酒、この季節にはおすすめ。

私はトイレもお気に入り♪ ひとつの部屋のように広く、お子さん用のベッドが備えてあってここでもくつろげてしまうほど。


そんな隠れ家のようなカフェで「クリスマスのおくりもの」 が開催されます。

「おくりもの」、ほんとうにその通りでささやかだけれどみなさん一人ひとりの心に触れて何かを感じていただけるお土産いっぱいの時間になると思っています。

クリスタルボウル、ヴァイオリン、ヴィオラ、お話、こんな素敵な組み合わせが千葉で聞ける~と私は単純にうれしい。

この話を聞いたとき、行く行く~♪とひとりで盛り上がっていました!



クリスタルボウルのゆうこさんは千葉市にお住まいで(クリスタルボウル演奏者が千葉市にいるっていうことも珍しいと思うのです)、ちょっと年齢不詳のお姉さん。なんでも受け入れ、認め、ふわふわのかわいい女性ですが、演奏は空気を包み、時には割いて心に響きます。


ヴァイオリンの高田さん、ヴィオラのなおさんは県外から来てくださいます!

本当にすごいプロの方たちなのに、気さくな方ったらありません。ほいほい演奏してくださる・・・

深く優しい音、本当に楽器を愛しているひとが出す音を生で聞いたとき(私がなおさんのヴィオラを初めて聞いたのはまるちゃんちの冷蔵庫の前だったのですが)震えました。

木のカフェに響く音たちを楽しんでもらえるとうれしいです。


お話と演奏が終わったあとは、ティータイムをご用意していて、この時間ももちろん「おくりもの」ですよ。


まるちゃん はこの日、出来上がったばかりの詩集を販売してくれますので、そちらものんびりとご覧いただけると思います。私はすでに買って手元にあります♪

お買い上げの方にはその場でタロットをひいてメッセージを書いてくれるそうです!

このメッセージはね、その時の自分にドンピシャリと必要なものなので、ゾクゾクしますよ本当に。


JULAY HANDMADEの手作りガラスアクセサリー もあります。

こちらは私もはじめてなので、楽しみです!

ネットの販売が多くなっているアクセサリーもやっぱり直接見たいです。


●そうそう、私が販売させていただくお菓子も、お買い上げの金額によってまるちゃんの「ひとことメッセージ」がつきます。

こちらはおみくじで、ご自分で引いていただくのですが、もちろん・・・これも言うまでもなくあなたに必要なひとことが。

クリスマスのプレゼントとしてお楽しみください。

あ、お菓子の内容を挙げるのを忘れていました。。。

絶対このメニューという保証はないのですが、、ほぼこんな感じです。


・クリスマスのスパイスチョコクッキー

・ココナッツボールクッキー

・くるくるきなこクッキー

・じっくり寝かせた炒め玉ねぎたっぷりのマフィン

・地粉のスコーン(優しい甘さのプレーンとローズマリーを予定)

・ピンク色したチェリーとクランベリーのパン

・地粉のふわふわまるパン(当日朝に焼けるといいなあ)

などです。すべて、バター・牛乳類の動物性のものと白い砂糖を使っていません。

小麦は無農薬の地粉または、海外認証の有機のものです。

その他、食べておいしくて元気になる材料を選んでいます。

前日当日のお天気・湿度によって追加や変更となることがありますが、それもまたお楽しみで。

みなさん、どんぐりの木でお待ちしています。



お申し込みは
paapfunky@gmail.com  (いしおかあきこさん) へメールいただくか、
カフェ どんぐりの木の店頭(電話:043-301-2439)にてご予約の旨お伝え下さい。


☆このつどいは ”HappyLife” というグループが企画しています。

千葉市を中心としたメンバーで、心と体がいつも元気でハッピーでありたいひとならだれでも入れちゃうのです。

だからやっていることもなんでもありで、おにぎり握っちゃったり、講演会や演奏会ひらいたり、アロマオイルを使ったり、意味不明な感じですが楽しいのが一番です。

その代表が、まるちゃんこと、いしおかあきこさんです。





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前回、記事に挙げました「おいしいお米のお話会」、なんと急きょ空きが出ています。
茨城から関西から食のエキスパートたちがおいしいものをしょって来てくれる機会です。
このお二人と当日集まる方に縁のある方がきっといらっしゃるはず。
再度のお知らせです^^
ぜひお子さまも一緒にどうぞ。
10:30集合となっております♪


大野さんのお米をおにぎりにして友人に食べてもらったのです。
そうしたら、子供にも食べさせたいけれど独り占めしたい!くらいおいしかったともだえていました。
$eternal-adventurer   ~ごましよ&れんれん亭へようこそ~-おにぎり。



**********************************************************************
以下、
まるちゃんのブログをコピーしたものです。↓

前回の日記での告知の詳細です。

茨城県稲敷市の 東町自然有機農法組合  代表大野満雄さんと
食の講師をされている 石井しげるさんを千葉市に招いてのお米や食のお話会です。

石井さん、大野さんについてはブログに何回かに分けて書いていますので、
よければ続けてご覧ください。


お2人とも、自分だけでなくいかにまわりと繋がって
みんなが幸せでいられるかということを基準に、
見ていて商売気がなさすぎて心配になるくらいの正直さ真摯さをもって、
日々動いてらっしゃいます。

石井さんは関西から講座のために来てくださいます。

熱くお米のことを語るエネルギッシュでかっこいい大野さん、
奈良老舗の自然食品宅配で各地の有機生産者さんとつながり、食卓との橋渡しを長年してきた、
ひょうひょうとした関西弁が親しみやすい石井さん、
日本の農業と食卓を楽しくつなげてくれる、お2人のお話をぜひ聞いてみてください。


稲の一本一本と対話をしながら自然の摂理に沿ってお米を育てる大野さん独自の
田んぼから生まれた生きた哲学は、
子育てや、生きていく上で大切なことを教えてくださいます。


しかも、自然食品を長年扱った石井さんが手配した美味しい梅干やお漬物などと
あわせた大野さんの美味しいお米の試食&お土産つき。
炊きたてのお米を食べながらの、お昼を挟んでのお話会です。

大野さんは日本ではじめてミルキークイーンを育てた農家さん。
大野さんのお米のおにぎりを食べると、
みなさん美味しい!って目を丸くして感動されます。

こころのこもったいのちを生かしていくお米を
どうぞ楽しく味わいに来てください^^


~日時~

7月12日(金)
10時半~13時ごろ

場所・・JR総武線稲毛駅より バス1駅+徒歩5分
    もしくは駅から徒歩15分

参加費 1000円

お子さん連れOK



参加ご希望の方は
paapfunky@gmail.com

まで
当日連絡のつく電話番号、お子さん連れの場合はその旨お知らせ下さい。
お待ちしています☆


$eternal-adventurer   ~ごましよ&れんれん亭へようこそ~-田植えの時のおにぎり
田植え祭のときにいただいたお昼ごはん。
まぜごはんももちろん、白米おにぎりもめちゃくちゃおいしい!

ミルキークイーンはやわらかくもちもち、
炊飯器で炊く酵素玄米にぴったりの品種です!

イベント当日はなんと、おにぎり隊長れんれんさんが炊飯奉行です。
ミルキークイーン×れんれんさん、とは最強の組み合わせ、
美味しいことまちがいなし!楽しみです(*^ー^)ノ

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