*ごまめのはぎしり*

日々思うことをつらつらと・・・


テーマ:


西原理恵子
Amazonランキング:3782位
Amazonおすすめ度:


別れた夫、鴨ちゃんが戻ってきて4人家族になった西原一家。


息子のアホタレ加減にウンウン一緒一緒と頷き娘のしたたかさに
まさに女って怖いわと感服しつつ母さんの毎日は疲れるし大変。


でも・・・

子育てっておもろいやん

と思える、思わせてくれ本。


パワフルでしっちゃかめっちゃか

優しくて温かい


笑いと切なさがつまっていて胸が詰まってくる。

何気ない日常の一コマ


一瞬で通り過ぎていく子供の成長


本当にどこにでもあるような誰にでも
思いつくようなそんな出来事の中の幸せを 思い出させてくれる。



友達とプールに行きたいと言い出した息子。
夏のプールは君たち子供のもの。
毎年夏が来たことを教えていたのは私だったのに
今年は君に教えてもらった。。。

こういうことに気付く繊細さ


おおらかで太っ腹なようでアンバランスなほどの
優しさと繊細さを持ち合わせている西原さん。

夫、鴨ちゃんとの日々
きっといろいろあったんだろうな。
葛藤やら悔しさやら愛しさやら悲しさやら喜びやら・・・


いろんな思いが交錯して最後のページは本当に 嗚咽しました。

彼女の寂しさに涙

子供たちの優しさに涙



本当に子供って宝ですね。







西原 理恵子
Amazonランキング:4001位
Amazonおすすめ度:

いけちゃんとぼく

泣ける泣けると言われているのに
最初読んだ時は泣けなかった…

しかし・・・・


その後で娘に読んでやりながら不覚にも泣けてきた
なんでだろ?


恐るべし、サイバラさん。






西原 理恵子
Amazonランキング:113717位
Amazonおすすめ度:



「うつくしいのはら」は、辛くて悲しくて
胸がきゅぅぅぅぅぅっとなります。

ねえおかあさん ぼくたちは


いつになったら


字をおぼえて 商売をして


人にものをもらわずに


生きていけるの

ぼくんち番外編の 朝日のあたる家

貧困。。。

辛くて悲しくて切ないけれど
命を生み出して生きていく。

サイバラさんの強さと暖かさを感じる物語でした。



Amebaおすすめキーワード